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2011年 09月 30日

そろそろですか

7月から始まった木・金休みが今週で終わりになります。
最後は木曜は出勤で、金・土・日三連休なのですが、
自分ひとりの休みが今日で終わりになります。

朝にちょっとだけ出かけ、帰ってきたのが9時をすこし回ったくらいでした。
switchを入れておいた真空管ラジオから、
「今日は関東だけ晴れる予定で夏日になる」ようなことを云っていたような・・・

一昨日我が家に来たCD CHANDOS[30YEARS of CHANDOS]を聴いていたのですが、
どうも左右のバランスがよろしくありませんねぇ。
耳で確認したらどうも右側ツィーターの音が左に比べ出ていません。
あれこれと消去法で確認していくと原因はどうもSONYのTA-F505ESDにあるようです。

そういえば少し前から右側の音が出ないことがしばしばあり、
そのたびにSPケーブルの接続端子を引っ張ったり横に動かしたりしてなんとか音が出るようにごまかしていました。

今日もその調子で音が出るようにしようなんて簡単に考えてたら、
今回はうまい具合に鳴ってくれません。
左右のケーブルをアンプのLR逆につないでもどうしても右だけ音が出てくれませんでした。

「いよいよ終わっちゃったのかな」とあきらめ、
ケーブルはまえにつないでいたC33のモニターアンプ用SPケーブル接続端子へ。
この切り替えで音は出るようになりましたが、
前は気付かなかったモニターアンプの迫力不足を感じました。

それと同時にリーフツィーターを修理に出している少しの間2426J+2370Aに広域を任せていたのですが、
それに慣れてしまったせいか3WAYの広域をリーフで聴くのは物足りないという感じがしてきました。

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そこで担当替えも同時に行ったのですがやはりそれなりに存在感のある音を出してくれるのです。

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ついでにSTEREOSOUNDS誌 #168「イコライザーのすすめ」(P.235)で,
石井伸一郎氏の推奨する「いい音のする特性」のEQカーブをDG-28に入れて音場補正してみました。
それによると2426Jでも22,4kHzまでそこそこ振れているようです。

リーフツィーターはやはり[+ONE]的な使用方法が良いような気がします。

因みに音場補正後のEQ ON/OFFの対決は・・・

今回も軍配は[OFF]にあがりました。

雑誌の通りにEQカーブをセットすると広域がとても下がり気味なので音も大変こもった音に聴こえます。
そのため20Hz・-9㏈部分をを20Hz・-5㏈にして広域をすこし上げ気味にして音場補正してみました。
でも、OFFの方が素直な音が出ていてよかったのでした。

「広域はわかったけれど低域はどうなの」ということになりますが、
こちらは音場補正の際にグラフを見ていたら16Hz部分もしっかり振れておりスタートから31.5Hzまでなかなかのカーブを描ける程の出具合でした。
正直いってこれはかなり期待できると思い、
いざ音を出してみたのですが残念ながらなぜかOFFの方が聴こえが良く、
一言で言うとやはり素直な音でした。

DG-28をどうにかして上手い使い方がないかといろいろ試してみるのですが、
全然お話しにならない結果ばかりです。
どうにかして上手い具合に今の音で不足している部分にだけ使用することはできないのか。

そうか、もしかしたら素の音を測定してそのうちの不足している箇所だけ持ち上げてやればよいのかな。

そんなことができるのか?

素の音のカーブを補正カーブにまねて描く⇒そのうちの出ていない部分だけを持ち上げる⇒修正後のカーブで音場補正をする⇒その結果は?
 
やってみる価値はありそうですがあまり期待はできませんね。
なぜかというと測定値が似ているSPでも、実際は音は違って聴こえるといいますから。

by pat_mthny7205 | 2011-09-30 19:17 | audio | Comments(0)
2011年 09月 28日

余韻が・・・

あれからもうすでに5日が過ぎようとしています。
しかし、あのときの音ははっきり自分の中に残っているのです。

HDD(クロックアップ)、アナログプレーヤー、SD-05が送り手となって2種類のSPから出てくる音。
あの自然な再生にもかかわらず聴き手に迫ってくる音。
あのような再声音が私としても理想と思え、
それは自分だけではなくほとんどの人が圧倒されそして自分のシステムでも鳴らしたいという願望を持つのではないでしょうか。

しかしそれはかなわないことだということはその音のオーナーのブログにもかかれている通り。

「ホーンでは音場が出ない」

これは非常に問題であります。

では今後どうするか?
いまできることは送り側の質のグレードアップです。

ひとつはホーン型システムでデジタル配信の音源またはクロックアップされた音を、
セッティングばっちりのSPで鳴らしたらどのような音が出てくるのかということです。
まあ日本中探したらいらっしゃるかもしれませんが、
これは自分でも是非試してみたい試みです。

以前からこの辺には興味があり、そしてその気持ちもブログには載せているのですが、
いまだに手を出せないでいるのは「機器の選定をどうすればよいか」ということ。

これはとても悩みます。

そしてもう一つはCDプレイヤーグレードアップです。

CDにはまだまだたくさんの情報(音)が入っているのですが、
私はまだまだそれらの音を再生しきれていません。

「入っている音をすべて出す」
これは出来そうで実はとても難しいことです。

私もCDには限界を感じSACDに走ろうかと考えたこともあります。
しかしCDの情報をすべて出すことによりSACDに匹敵するほどの再生音を手にすることができるのです。

それならばCDの方が絶対数は多いわけだし無駄に機器を増やさなくても良さそうなので好都合です。

そこで仮にプレーヤーがグレードアップされ問題となるのが「CDの聴き分け」です。
どのような条件での録音なのかを聴き分けられる耳が必要なのです。

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その違いはたくさんのCDを聴いて耳もグレードアップですね。

by pat_mthny7205 | 2011-09-28 21:22 | Comments(0)
2011年 09月 24日

昨日のこと

「オーディオを鳴らすということは如何に空気感、アンビエントを出すかによってきまる」

この言葉が耳から離れません。

昨日GRFさんの音をきかせていただいてから、このことがどれほど大事なことなのかを知る(教えてもらう)ことができました。

一晩おいて昨日聴かせていただいたのと同じ楽曲、
マーラーの5番(サイモン・ラトル)を聴きました。

はじめのファンファーレの後のフォルテシモ(もしくはフォルテシシモ)の音がひろがり、
いや、空間に音が弾けていきません。

なんていうか天井につかえているような感じとでも申しましょうか。

弾けていないのがわかっていながらそのままにしておくわけにはいきません。

C33のEQを自分なりに調整した結果はこれです。

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私としましてはここでポイントとなるのは150Hzの位置です。

LE14Aの低音再生には限界があります。
とはいえ30Hzも含め低音ブーストさせるとこもるような音になってしまいます。

逆にここでは150ヘルツを抑え低音の弦楽器の再生音をクリアに出すようにしました。

結果はとても上から下までのバランスが良くなりました。

とはいえSD-05+GRFとは、幅と高さが比較になりません。

でも、以前と比べるととても良い音になっています。

当初GRFさんは私の音とは全く違うので参考になるかどうかと懸念されておりましたが、
いま言えることは「もっと早くに聴かせてもらえてたら」といえるほどに、
これから先迷わずに進むべき道を知ることができたということです。

受け入れられる音楽の範囲も広がりいいことずくめです。

いまでもにわかに信じられませんが、
昨日までの音といま横で鳴っている音とが同じシステムで鳴っている音とは思えません。

これは何にでも言えることなのですが、
目的というか到達点がはっきりしていないと満足出来る結果には決してなりません。

これは言葉ではわかってはいても具体的にどういうことなのかを知るにはやはり体験しなければわかりません。

しかし、GRFさんはすごい方です。
オーディオに対しての信念といい、人に対しての優しさといい。

とても素晴らしい方とめぐり会えて、いまさらながら喜びを感じています。

ずうずうしいようですがこれからもいろいろと教えていただきたいと思いますので、
ブログでのアドバイスまた、たまにはGRF邸へお誘いいただきますようよろしくお願いいたします。

by pat_mthny7205 | 2011-09-24 21:36 | audio | Comments(0)
2011年 09月 24日

待望の訪問の日

お休みの朝ですがいつも通りの時間に起きてさっさと身支度を整えて出発です。
向かう先は羽田空港。

奥さんと子供たちの3人は函館へ行ってきます。
10時半ころの便なので1時間前に到着するように家を出ました。
が、思ったより道はすいていて、あっという間に空港へ着いてしまいました。
時間は8時半過ぎです。

9時半の予定より1時間も早く午前中の用事が済んでしまいましたけれど、
午後の目的地へは初めて行くので、
迷って遅れてはいけないと思いすぐにそちらへ向かいました。

途中若林陸橋そばにある10時からの店舗へ寄り、そこで1時間ほど時間をつぶし再度目的地へ。
ところが羽田からそこまで順調だった道が、11時半過ぎの環七は大渋滞。
お休みに加えて聞くところによると交通安全週間が始まったとのこと。
渋滞理由がダブルで重なったことが原因といえるでしょう。

さて、本日向かった先はGRF邸です。

今月初めあることについて電話で話をしていたときのこと。
私からの訪問要請を快諾していただき、本日めでたくその約束の日になったということです。

GRFさんの本日のブログにもありますように昨日からハードスケジュール。
お会いして最初のころはお疲れのご様子がうかがわれ私も気が気ではありませんでした。

「夕方までゆっくりと」の約束でしたがこれは早く切り上げたほうが良さそうだなと思いましたが、
時間がたつにつれだんだんと動きが活発になって行き、
今日一日でいろいろな音を聴かせていただく結果となりました。

はじめは平行法のハートレー。
SONY NAC-HD1でメゾソプラノ白井光子さんとご主人でピアニストのハルトムート・ヘルによるデュオ。

いきなり第一音で参りました。
ピアノはなんという全帯域でやわらかな耳当たりの良いやさしい音なのでしょう。
それでいて輪郭がはっきりとしていて、どこも出すぎているところがないすばらしいバランスです。

ハートレーのw寸法はわかりませんが左右のSPの内寸で2,250ミリ(フローリング一枚が約150ミリ程度として計算)
これだけの間隔がありながら声は程良い密度感を持ってきっちり真ん中にあります。
聞けばハートレーのSPの配列でスーパーツィーターが内側ではなく一番外側にあるとのこと。
おどろきです。

一曲目だけでかなり圧倒されたのに立て続けに弦、男声、また、ジャズ系やバンドネオンなどいろんなバリエーションの音楽をかけていただきました。
なかにはサン・サーンス/シンフォニーNo3"ORGAN"で超低域が体全体を覆う様に響いてくる曲もありました。
周波数は15Hz。
この辺りの周波数はAccuphase DG-28でも16Hzまでしかないので聴いたことがありませんでした。
しかも他の弦楽器が鳴っている中でしっかりと感じ取れるのです。
もう感動を通り越して気持ちがいい域に達してきていました。

その後ハートレーの下に敷いているつり下げ式のフロートボードの有無での聴感上の違いなども試していただきました。

ありでは全体的にすっきりしていてとてもバランスの整っている音、なしではやはり床が鳴っている所為からくるものと思われる迫力のある音が出てきます。

9月12日のチューバホーンさんの家での内容にも似ているところがありますね。

続いてはアナログ。
ここで最近よくブログでも見かける歌謡曲。
盤はとても安価な価格で購入されたものばかり。
平行法のままのハートレーで聴いていました。
はじめはGRFさんは「ほんとは45度の方が全然違って良いんだけど後が大変だから」といって平行法から変えないようなことを仰っていましたが、
すぐに気が変られたのか45度の交差法に変更して私に聴かせてくれました。

その後は「もうここまできたら最後まで」といいSPケーブルをGRFへ繋ぎ換えてくれました。

そこからベルリンフィルのデジタルコンサートに切り替わり、
締めは
HERENE GRIMAUD PIANO
のラヴェル ピアノ協奏曲 G majorです。

通常TVでクラシックを聴くサウンドとは全く違い
SPはGRF,アンプはSD-05の奏でる音は、ありきたりですが
さながらそのコンサートホールでライブを聴いているようです。

この辺りまで来ると通常は耳が慣れてきてはじめの感動は薄れて来るのですが、
GRFさんの音はとても自然なせいか聴き疲れなどは縁遠い話。
耳が慣れたり聴き疲れをしないのはどこも出すぎたところがない素晴らしいいバランスで鳴っているせいなのでしょう。
聴けば聴くほど発見のし通しで、いつまでも楽しく音楽を聴くことができるサウンドです。

しかしこれはSPのセッティング、CDの問題だけではなく、やはりフルデジタルのアンプにもとても大事な役割があり、私が思うにこれらの条件がそろわなければこのような自然なサウンドを奏でさせることはとても困難なのではないか。

なかなかここまでの領域に達するのは容易ではないこと。
それでもできることだけでも実施するのとしないのとでは得られる音はまったく違います。

家に着きました。
今日は我が家のオーディオを聴くのが怖い気がしたのですが、
そこはとりあえずアルコールを摂取して勇気を出しカラヤンのベートーヴェン交響曲第2と第7を聴きました。

ちがいます。
昨日までの感じ方とは違った聴こえ方です。
これはまだ耳にGRFさんの音が残っているせいでしょうか。

Mcintosh C33のEQを調整して見たところ先ほどの違和感はかなり解消され、
とても耳触りのよい音に変わりました。

なかなかのものです。

ただこれはあくまでも自画自賛としかいえませんが・・・

by pat_mthny7205 | 2011-09-24 00:18 | audio | Comments(2)
2011年 09月 22日

ひさしぶりに

大変強い台風が過ぎた今日は、昨日と一変してとてもきれいな青空のスタートです。

9時半過ぎまで音楽を聴いていたのですが、
最近2426jの音に慣れてきたせいかはじめのころほど違和感を覚えるようなことはありません。
ただリーフツィーターのやわらかめの高音とは違う強烈な音はなかなか馴染めないので、
なんだか聴くたびに調整しているような気がしています。

ところで今日は久しぶりに古内東子ネタを。

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Hourglass 1996.6.21発売

1. いつかきっと
2. 誰より好きなのに (Album Remix)
3. ルール
4. 心を全部くれるまで
5. かわいくなりたい
6. おしえてよ
7. ユラユラ
8. 置き去りの約束
9. あの日のふたり (Album Remix)
10. 星空

このアルバムを購入する前にベストアルバムを聴いたのです。
そのせいかその後このアルバムを購入してもあまり熱心に聴くようなことはしていなかったのですが、
今日何とはなくこれを手にしたのでどんなものかと久しぶりにというか改めて・・・

いきなりですが一曲目の「いつかきっと」はすごいですね。
何がというとメロディー、コーラス、テンポ(スピード)、リズム、
どれをとっても聴いていて気持ちが良くとてもgroovyなんです。
とくにかっこいいのはコーラスとリズム(ドラム)ですかね。

このアルバムには「誰より好きなのに (Album Remix)」と「 星空」と代表作が2作品も入っているので、
彼女の音楽を聴いたことがない方はこの辺がイチバンよろしいのではないでしょうか?

そのほか

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「フツウのこと」 2004.03.10
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「コートを買って」2005.11.16
と続けて聴きました。

ん~、それにしても「九時からのリリィ」はイイですねぇ。
阿久悠作詞 都倉俊一作曲でコピーになります。
「♪夜の九時からなら古いクラブにいるわ 目立たぬ片隅でピアノを弾き歌ってる まるで何年もしているように
「♪九時からのリリィ 真夜中のリリィ 別にふしだらな呼び名ではないけれど
なんかとっても昭和ですねぇ。
アレンジがとても雰囲気が出ていてGoodです。

彼女の場合はほとんどがオリジナルなのですが全体的に古内東子節が漂う雰囲気なのであります。
それが好きになればこれははまります。

元気な曲やしっとりとした曲といろいろですが、
私の場合どれを聴いても「さみしい」気持ちが残ってしまいます。
彼女の曲は好きですがけっしてさみしいのが好きなのでは・・・

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と、いう感じで夕方まで聴いていたところ
「ん?」という感じであることに気がつきました。

それは修理に出していたリーフツィーターが今日戻る予定だったのです。
玄関に行きアルミ缶のポストをのぞいたら不在配達の紙が入っていました。
それもびしょぬれで。

明日は一日不在なので本日中の再配達を時間指定なしで依頼したら、
一時間以内に配達に来てくれました。

そんなこんなでとりあえず復活です。

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なんか最近自然な音を目指しつつあるような気がしています。

だからリーフというわけではありませんが・・・

by pat_mthny7205 | 2011-09-22 21:49 | audio | Comments(0)
2011年 09月 21日

記録的な

ひどいです。
朝から厚木方面へ向かったのですが道路も大変混んでいて、
門沢橋を渡ったのですが、
往復で確実に水位が上がっていました。

会社へ戻り事務処理や打ち合わせ等をこなしていたら、
総務から本日は3時で終わりとの連絡が入りました。

「それではっ」と仕事をこなしている時家から電話が入りました。

内容は
「オーディオの横の窓が全開で、中に雨が入ってしまってるよ」とのこと。

「・・・」

絶句ってこんな状態なんだと思いました。

どうやら月曜日しごとに出かける際に下の子どもがそこの窓を開けて手を振って見送ってくれたとき、
きちんと窓を閉めなかったのが原因のようです。

内容がそんななので怒る気にもなれず、
家へ帰ってから子どもには「ちゃんと閉めなよ」という程度でした。

実際その場を確認したところ上下に稼働させるカーテンがそこそこ雨の侵入を防いでいてくれたおかげで、
そばにあったアナログプレイヤーやアナログ盤への影響はありませんでした。

現在のところ台風の影響は床が濡れた程度です。

高台にあるので突風のときは多少家が揺れます。
こわいです。

勢力が弱まらないのであればさっさと速度を上げて通り過ぎてほしいものです。

by pat_mthny7205 | 2011-09-21 17:43 | iroiro | Comments(0)
2011年 09月 18日

できごと

今朝、私と同じ会社の社員が通勤途中にバイクで事故を起こしてしまいました。
本人から連絡をもらってすぐに現地へ向かったのですが、
到着したときはまだ救急車の中でした。

救急隊員の方の説明を聞く限りでは大変な状態という訳ではないということがわかりました。
いずれにせよ最終判断は検査結果が出ないとわからないということでしたが・・・

その後一旦仕事に戻る為にその場を離れたのですが、
その際に当人が乗っていたバイクを自分のワゴン車に載せて持って帰りました。

それから5時間ほど過ぎた後バイクを届けに彼女の自宅まで行ったのですが、
ケガは幸いなことには歩けないほどというところまでではないようでその時はとても安心いたしました。
いつもの笑顔をみたときにはそれはもううれしくてうれしくて・・・

他にケガ人もなく事故の相手もある意味問題がないようでしたので、
本当に不幸中の幸いとしかいいようがありません。

バイクはとても楽しい乗り物です。
でも、自動車よりも身軽な分自由が利くかわりに事故にあった際にはバイクの方がけがをする確率は高くなってしまいます。

事故は起こしてはいけません。
ライダー(ドライバー)は加害者になったり被害者を出さないため、
また、身内や周りの人たちのことを悲しませないために安全運転を心がけなくてはいけません。

もしもの事があったら、その時点で残された家族の人生はすべて辛い人生になります。

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そう、40年前のあのときのように・・・

by pat_mthny7205 | 2011-09-18 18:59 | iroiro | Comments(0)
2011年 09月 16日

なかなか・・・

もう一カ月くらい経つのでしょうか。
相変わらず日によって調子がよろしくない時があります。

その良くない日が昨日の夕方だったのですが、
そのせいで夕飯は漬物とお味噌汁がけご飯が精一杯でした。

おかげで本日はお休みなのにもかかわらず午前中は鶴ヶ峰の消化器科・内科クリニックへ9時すぎに行き、
終わったのは11時を過ぎていました。
以前服用していた薬をもらいに行ったのですが、
こちらの病院は「診察をせずに薬を出す」ということをしない病院のためひたすら待ち続けました。
その間持参したStereoSoundを見ていたのですが、
今号の私にとっての見どころ(おもしろかった)は、
原口薫子さんのLINN KLIMAX DS/1導入記です。

先ず冒頭の
「従来の私のオーディオ観から考えれば存在することさえありえなかった一台のコンポーネント。
いま、その音が私の心を捉えて離さない」

現時点で我が家にはないものですが、
最初の一行は無い段階でしか考え付かない思いに他なりません。

この意味は読み進んでいくうちに、
この行のことを云っているのだと確信出来る文に行きつきます。

「なにより、PC用ドライブや電源をオーディオシステムの系に介在させることに抵抗感を覚えたし大切な音楽ソフトを無神経な動作をするPCドライブに挿入することも嫌だった」

これまでStereo Sound誌には菅野 沖彦氏によるデジタルファイルミュージックに対する否定論ともとれる内容が数回あったと記憶しております。
当時私もその考えに同感し、ネット上で音楽ソフト(情報)を入手するだけの行為に対しては否定的な考えでした。

インターネット上で簡単に音楽を入手し、
しかもその音源を再生するのはi-phoneなどのいわゆるスマートフォンであることは今や当たり前のことである。
が、しかしこれまでADやCDで長い年月をかけて自分の音を探し続けてきたオーディオを趣味としている方々にはこの現実はとても認められることではありません。

「それらはいつまでも平行線をたどっていくことであり、自分とは一切関係のないこと・・・」
とは思いつつも、心の隅には「本当のところどの程度のものなのか自分の耳で確認してみたい」
というの気持ちはあったはず。

月日は流れオーディオメーカー各社がDFM(デジタルファイルミュージック)の開発に乗り出し、
LINNはCDプレーヤーの生産中止にまで踏み切りました。
そしてそのLINNはいまやDFM再生(技術)の最高峰メーカーにまで到達してしまい、
結果、世の中は短期間でオーディオに対する考えや技術、そしてこれまで長い年月をかけて積み上げてきたオーディオを趣味としている方々のスタイル(儀式)をも変えてしまうかもしれません。

このようなDFMにたいして否定的な人は、
実際の音を聴いていない段階の原口薫子さんと同じです。

かく言う私もなのですが、
以前の否定的な考えではなくいまでは導入を懇願(誰にというわけではありませんが・・・)しているほどです。

思えばこのようなことはADからCDへ移行した時代にもあったはず。
でも、この時はサイズの違いはあったにせよパッケージは存在していました。
これがいま迎えつつある時代の変化とは大幅に違う部分です。

それさえなければ・・・?

いや、私やそれ以上の年数をオーディオに費やしてきた人の中には多分、
自分たちのやってきた音よりも配信された音の方が音質が良く、自分たちよりも早くそのDFMにすんなり入ることができたのが高校生から20代前半の年齢層だという事実を認めたくないという抵抗感があるはずです。

「なぜこれまで一生懸命にオーディオを趣味としてきたわれわれが、
いくら高音質だからとはいえ若者のスタイルを追うカタチとらなければいけないのか」
少なくとも私はいままでこのような考えを持っていました。

でも、けっして追っている先は若者ではなく、

それは新しい技術でありまた、今よりも自分をよりライブな空間へ導いてくれるスタイルなのです。

いまわたくしはこれらの現実を素直に喜びたいという考えです。

そして今ではなによりこれらを普及してくれた若者に感謝したいです。

なぜなら、現代の若者の新しい技術に対する接し方や捉え方がなければ、
しかも先ず否定的な考えが先行していたのならばきっと、

「早すぎた・・・」

その一言で消えてしまった技術だったのかもしれないので・・・


昼過ぎに帰宅し早速オーディオを聴いたのですが、
ふと先日の-2㏈の音場補正で聴かなければという思いがよみがえりました。

曲は確か

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の 

#2 Are you going with me?

か、

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#4 INORI

です。

はっきりいってEQ/OFFの圧倒的な勝利です。

とてもかないません。

でも果たしてこれが結論になるのか正直なところわからないのです。
わからないのは、いまの段階でどのようなEQカーブ補正があるのか・・・

もしかして適正なカーブで補正をしてあげることにより今より尚一層の素晴らしい音場が展開されるのかもしれません。

Accuphaseの方がこれを読んだら、
「何もできていない」のにDG-28を否定されているような内容だと気分を害すると思います。

これは検証する必要が十分ありますねエ。

ところで、EQ ON/OFFをどのソフトで確認したのか断定できないのは、
OFFが断トツ良かったのに気を良くしてアルコールを多く摂取してしまったからにほかなりません。

実は今でも手元がイイ加減です。

あとで今日の更新内容を確認しなければ・・・

by pat_mthny7205 | 2011-09-16 18:25 | iroiro | Comments(0)
2011年 09月 14日

残すところ

早いもので9月です。
とはいえ2011年が終えるまでまだ4カ月弱はあります。
でもべつに今年を振り返りたいわけではなく、
ここで言いたいのは木・金休みがいよいよ今月で終わりということです。

29日は休みではないので最後の週は30、10/1、2の三連休となります。

で、この7月から9月までの3ヶ月間は私にとってとても意味のある内容となりそうです。

なんといっても先月16日にGRFさんが我が家へいらっしゃってからというもの、
中も外も大幅に変化(改善)したのでこれから先全てに対しての励みになるであろうと思われます。

なにかと平凡な毎日を過ごしていて、それはそれでとてもありがたいことには変わりはありませんし、
一番の幸せは「何もない」ことだというのは良く耳にします。
しかし、そんな中生きるためにしなければいけないこと、なければないほうが良いことだけで毎日を過ごしているのでは明日へつながるものがないので頼りないものになりがちです。

何か一つ自分を熱中させるものがあればよく、更にそれが自分だけではなく人とのつながりができ、
そして会話が生まれることによりいままでの自分に刺激と変化を与えてくれるものになればとても素晴らしいことといえます。
そのためには待っているだけでは時間がもったいないですね。

何事も積極的に出て行く人は周りにたくさんの仲間ができます。
そしてその結果以前とくらべてその人は必ず変われます。
決して意識してではなく無意識に(気が付いたら)変化していけたらきっと先に希望が現れると思います。

来月にはまた家族と一緒に過ごす時間が増えます。
でも、これからはもっと自分の時間をつくり外に出て行こうと思います。

でもそれは家族にとっても良い結果にならなければいけませんが・・・

きょうTechnicsのリーフツィーターを修理のため出荷しました。
この不具合が出たのをきっかけにこの個体を調べたら、
意外なことに125kHzまでというのは他に比べてとても高いレベルまで出せるのだなということがわかりました。

しかしこの能力を発揮させるためにはSACDもしくはデジタルファイル音源の再生ができなければ持っている能力の評価はできません。

これらの再生機器はいずれも魅力的ですが、
これから先いろんな可能性が望めるだろうということから後者がねらい目です。

しかし相変わらずわかりませんね、内容が・・・
これは実際に使ってみないとだめなんでしょうか?

by pat_mthny7205 | 2011-09-14 21:52 | iroiro | Comments(0)
2011年 09月 12日

きょういちばんの・・・

美しい星が姿をあらわしています
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それでも星は輝いています
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こどものころは1等星だけではなくごく小さな光も見えていたはず。

だんだん見えなくなってきます。

音でいえば高周波もそうですね

by pat_mthny7205 | 2011-09-12 20:41 | iroiro | Comments(2)