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2011年 10月 29日

忙しいのは良いのですが・・・

なんとなく空をみたら雲に色が付いていました。

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そして少しアングル等の条件を変更した後あらためて同じ空を見あげたらそこには違う色とカタチの雲しかありませんでした。

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それにしても穏やかです。

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この時間になると日中に比べ少し風が冷たくなったような感じがします。

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今日ラジオで今年初めての「今年も残すところ・・・」を聞きました。

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あと2カ月ですね

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この年末は忙しくなるのか知らん。

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by pat_mthny7205 | 2011-10-29 16:47 | iroiro | Comments(0)
2011年 10月 22日

Frederic Chopin

先日このようなCDを購入しました。

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Chopin: Solo Piano, Vol. 2

Etudes
Nocturne
Polonaises
Mazurkaを複数のピアニストによる演奏が収録されています。
ピアニストは以下の通り
Vladimir Horowitz
Edward Kilenyi
Ignace Jan Paderewski
Alexander Brailowsky
Ferruccio Busoni
古い録音は1917年のもの(Ignace Jan Paderewski)がありさすがにノイズが目立ちますが、
これはもう音質云々ではなく、本来ある「音楽を楽しむ」ことを教えてくれるCDです。

そしてクラシックの演奏がどれほど高度な技術を要求されるものなのか、
そして演奏者のそのレベルは100年前にはすでに完成されていたということがこれでわかります。

これまでFrederic Chopinは私の中では特に好きでも嫌いでもない作曲家でした。
Chopinだけではなくクラシック音楽初心者といえる私にとって全てが同じ位置にいるといっても間違いはないでしょう。
いまは何かのきっかけでその曲または作曲家にスポットが当たり、
同じ曲または他の曲を所有しているCDの中から探したりAmazonで購入したりして聴いている今日このごろです。

そもそもChopinを聴きだすきっかけはバラード 第一番 ト短調 OP23です。
しかしバラードはこのNo2にはありません。

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こちらのNo1に入っているようです。
演奏者リストでは
Alfred Cortot
Ferruccio Busoni
Ignaz Friedman
Artur Rubinstein
Arturo Benedetti Michelangeli

聴きたい曲がたくさん出てきて毎日が大変です。
来月にはシステムの一部変更、というよりも全体の音への影響が大きい変更計画が待っています。

ゆっくり音楽を楽しむのはもっと先になりそうです。
でも、こういう時って子供のころの遠足または連休前みたいなものでとても楽しみですね。

by pat_mthny7205 | 2011-10-22 13:58 | favorite | Comments(0)
2011年 10月 16日

いろいろ

今日の雲です。
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昨日のどんよりした天気とは違い横浜は9時半過ぎから日差しが出始め、
昼前後には晴天となり気温も車内ではアツいと感じるほどにまで上がりました。

だからという訳ではありませんが、
私はひとりだけでそうめんを食しました。
本日の昼食を私以外の家族はパン(正確には菓子パン)で済まそうとしており、
そのためひとりだけ別のメニューを考えなくてはいけなくなってしまった結果です。
どうもパン系統は好きにはなれません。特に最近は・・・

午後は最近ハマっている、というか必然的にしなければいけないことをしていました。
それは「CDをFLACで圧縮する」ということです。

ここのところ通勤で音楽を聴くようになりまして、
それはこれまでと違う方法でのことなのですが、
簡単に言うとPCでCDをSDカードへ送った音を聴いているのです。

ファイル形式はwaveなので容量が大きいためそれほど多くの曲目は入っていません。

「音の損失がない形での圧縮を」
との思いからEACのダウンロードを試みたのですが、
これがまた思うようにはいかず手間取っている状態です。
この辺がなかなか私には理解しづらい内容となっています。

PCを使用した新しい試みはいつもこんな感じの始まりで、
スムーズに入ることができた試しはありません。
WAVE形式にてPCに入っている音源をFLAC形式の圧縮にしてSDに入れようとしても上手くいかないのです。

まあ、いつかどうにかなるでしょう。

ところで最近毎日聴いている楽曲は、
Beethoven Symphony No9 です。
これはもう第一楽章からとてもCoolです。
あのような始まりの曲がクラシックにあるなんて信じられませんよね。

そして第二楽章も出だしからインパクト大。
ハートレーではこのティンパニの音圧がとてつもないレベルで迫ってきたのですが我が家ではそこまではなかなか出せません。
ん~、くやしいです。

何といっても向こうは600ミリでこちらは356ミリ(JBL LE=14A /インチ=25,4)なのでその差244ミリ。
約10インチ弱もの差があるワケです。
出ないのも無理がありません。

また、同様に比較してみて感じるのはピアノ音のあの「厚み」が再現出来ていないのです。
白井光子さんのブラームスのリートを聴いて思ったのですが、
確かにCDの中には余計な音のない自然なままの録音の結果が入っているのですが、
ハートレーで聴いたあの心を揺さぶる感動させる音が出てきません。

話がちょっと横道にそれてしまいました・・・

そう、Beethoven No9です。
第三楽章はこれほどまでに美しい曲が世の中に存在していたのかとさえ思うほどの素晴らしいメロディーですね。
音楽的知識が乏しいので上手く表現ができませんが、
はじめの木管楽器のソロのあと弦楽器が出てきますが、
チェロとヴァイオリンのメロディーが交差する部分の美しさと言ったら、
もう言葉では表現のしようがないほどのため息しか出ない状態といいますか・・・

しかしクラシック音楽といわれるものが2011年の現代まで演奏し続けられそして聴き続けられている理由が、
最近恥ずかしながらわかってきたようなそんな気がします。

これまでクラシックという存在はもちろんあり所有しているソフトもなかったわけではないのですが、
今年の前半まではときどき聴いている程度でしかなくそれほど感動を覚えるほどでもありませんでした。

しかし今になって・・・まてよ。
きっかけは何だったのかな。
正直言ってこれというはっきりした記憶がないのですが、
ある時期を境にクラシック音楽以外をまったくチョイスしなくなっていました。
ポップスのみならずジャズまでも手が出なくなっているのです。

これはあくまでも嫌いになったという訳ではありません。
ジャズをときどき耳にする時などはワクワクする気持ちになります。
でも、でもなのです。

一体いま自分はなにを求めているのでしょうか。
まあ、あまり深く考えることでもないような気だけはしています。

ところでFLACです。

来月にはこれを何とかものにしなければいけません。
PCは独学なので新しいことになるとこのように上手くいかない時があります。
でもこれまでこんなときっていつの間にか理解できていたりしていたのであせらずに行きたいと思います。
必要なら必ずってところですかね。

こんな内容の文をつくっているうちに西の空はこんなカンジになってました。
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今日一日も終わりのような気持ちにさせられます。

by pat_mthny7205 | 2011-10-16 18:00 | iroiro | Comments(0)
2011年 10月 15日

せっかくのお休み

今日は風が強く時折雨が降る時もあり、
外出しようという気にはならない一日でした。
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夕方は西の空に晴れ間が見えました。
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明日は晴れるのかな。
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そんな時東側の横浜港方面は雲がたくさんです。
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by pat_mthny7205 | 2011-10-15 17:19 | iroiro | Comments(0)
2011年 10月 09日

お待ちかね?

前回ブログにも載せたとおり、
現在はプレーヤーからAccuphase DG-28へ同軸ケーブルで接続した音で聴いています。

これまで単純にアキュフェーズのD/Aコンバーターの音として聴いていたのですが、
詳しくはマルチビットDAコンバーターを多数個並列運転したMMB(Multiple Multi-bit)D/Aコンバーターとのこと。

これはその後のMDS+、MDS++、MCS、MCS+につながるようですが、
いま世の中に普及しつつあるネットワークオーディオの音質と比較してはどうなのか。

現在オーディオのサウンドはFLAC/WAVの192kHz/24bitが最高水準になっています。
このFLAC、WAVなどのハイレゾリューションファイル音源の音はいまとても興味がある事柄の一つです。
現在の我が家の音との比較となるとこれはどうしても我が家にて聴くこと以外に理解するすべはありません。

では、どんな機器が良いのか。

これはいろいろ意見があるとは思われますが、
人それぞれ好みの音が違えば好みの機器に違いがでることは当然のことと言えます。

高級な機器はそれなりに当たり外れが少ないのかもしれませんが、
そのレベルのものを購入するには・・・
現実的ではありません。

「それなりに手が出せる範囲で良いものはないか」
と最近はそればかりあたまにあってPCでネットをみておりますと・・・

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[Pioneer N-50]
来月パイオニアから発売されるネットワークオーディオプレーヤーです。
こちらはHDD機能がないのでCDをリッピングして貯めておくことはできませんが、
NAS(HDD)と繋ぐことによりその問題はクリアされます。

また、CDプレーヤー機能がないことも残念な部分ですが、
デジタル出力があれば・・・
「パイオニアオリジナルのアルゴリズムに基づいたbit拡張処理「Hi-bit 32 Audio Processing」を行うことで、入力信号をより自然なアナログ波形に近づけ、微細な音のニュアンスまでも再現。また、お手持ちのCDプレーヤーもデジタル接続することにより、bit拡張再生を行い、より高音質な再生を実現。その違いを聴き比べてみるなど、新たな楽しみが広がります。さらに、ハイレゾリューション音源も192kHz/24bitに対応し、パイオニアだけの192kHz/32bit拡張再生が可能です」
(N-50のみデジタル入力装備)

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一時はYAMAHAやOliveを考えていましたが、
このプレーヤーの価格はこれまでにないほどリーズナブルなので、
高音質再生にとても入り易くなったのではないでしょうか。
それに音質が良いとなればいうことはありません。

準備でもしてみようかな・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-09 20:29 | audio | Comments(0)
2011年 10月 05日

D/Aコンバータ

8月にGRFさんが我が家へ訪問されてからというもの、
Accuphase DG-28の出番が全くありません。

理由はこれまでもブログに載せているように、
今ではEQをスルーさせた音の方が圧倒的に良い音で鳴ってくれているからです。
それはそれで大変喜ばしいことなのですが、
性格上利用していないともったいないと思うところがありときどきではありますが用途を考えていました。

ということで本日もそのような状態で音楽を聴いていたところふとあることに気付きました。
「今の状態でDG-28のD/Aコンバーター に繋いだらどんな音になるか」

以前もこのコンバーターを通して音を聴いたことがありましたが、
その時は100%EQに頼った鳴らし方をしていたので出てきた音はアナログ接続の方が良い印象でした。

が、今は当時と比べSPの位置を変えたことにより素の音が良い方向へと変化しているので、

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改めてCD⇒DG-28⇒C33⇒チャンネルデバイダ⇒パワーアンプというような接続で聴いてみました。

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もちろんEQはOFFでの接続です。

そうしたらどうでしょう。
全体的に音にメリハリが出るようになり、
なかでも低音がタイトで且つ音に存在感が増したようになりました。

そのように感じた段階で、
「変更をしたら音が変わるのは当然,果たしてそれが真によい音(自然な音)に変化したのか」
を判断することが必要と考えたので改めて冷静になって聴いてみました。

試聴はマーラーの交響曲第6番(ラトル)です。
これまで細目に聴こえていたヴァイオリンやヴィオラが程良く厚みのある音になっています。
また、やはり低音が決して前に出すぎることなくしかし重量を感じられるようになりました。

機器をはずして色付けをせずとも最近はこのようにCDに入っている音をたくさん聴かせてくれるようになりました。

そう考えるとまだまだシンプルにすることでCDの中の音を出す方法はありそうです。

今考えている構想は今の環境を更にまた素晴らしい音の世界に変えていってくれることでしょう。

さてそれは今年中に実現できるでしょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-05 23:07 | audio | Comments(0)
2011年 10月 04日

いつまで?

一般的ではないホーンSPですが、
それでしか出せない音でもっと自然な音が出せるのかということを考えたい。

ホーンでは「音場」が表現できない。
はじめこの言葉を耳にしたときは、それがどれほどのことを意味するのかということはわかっていませんでした。
しかしそれを見事に出している音を聴いた後に自分のシステムを聴いて事の重要さがわかりました。

コーン型のSPでしか出せない「音場」があるからこそ部屋がコンサートホールになりうるのか。
考えてみればいろいろな要素がそろってそれぞれの空間の音が完成されているとなると、
その中から一つでも欠けている音は自然な音ではなくなるのでしょう。

その「欠けている」要素が何なのかによって、
自然さからどれほど離れているのかが違ってくるはずです。

そしていま目の前に直面している問題。
「音場」は、
全ての要素の中でもかなり重要な部分を占めているはずです。

なんといってもその空間、空気感などですから、
それらはホールの天井の高さや横幅はたまた奥行きまでも表現してくれるのです。
それが無くなればただのデッドな音ということになるのでしょう。

さてそうすると我が家で聴こえる音は今後どうすればよいのか。
いや、どうすることによってそれに近い音にすることができるのか。

無理のない低音、左右のバランスなどを調整した結果のSPの配置。
それが確実に今の位置とは言いきりません。
でも我が家はオーディオがリビングにある以上調整範囲が限られています。

さてどうしたものか・・・

これからはある程度今以上の知識が必要になってくるのか。
それともひたすらトライアンドエラーで経験をつみ重ねるのが良いのか。

まだまだとは思っていても決して長い年月を今の状態で音楽を楽しめるとはいえません。

いずれにせよ早いに越したことはありませんが・・・
優秀な方でもながい年月をかけて完成させているんですよね。

と、すると・・・
そうか、やはり経験なのかな・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-04 23:19 | audio | Comments(0)
2011年 10月 01日

思わぬところに

昨日SONY TA-F505ESDの不調が発覚した為、
2426j+2370AをMcintosh C33のモニターアンプに繋ぎなおしましたがどうも音がイマイチ気に入りません。
どの辺りが気に入らないのかというと、
もとはといえば存在感がないというよりも物足りないという理由からリーフツィーターを2426jに換装したというのに、
喜んだのははじめのうちでだんだんと味気ないというか乾燥したさんま(さきほどおいしいのを食べたばかりなのでこのような例えになってます)のように味はするけどどこも同じで特別おいしいところがないとでもいいますか・・・(一体ナンノことやらで)

そこでふと目に入ったのがこれです。

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しばらく待機させていたので忘れていましたがこれは使わない手はありません。
早速レコードの棚から硬質の板を下に入れた状態で床に起きケーブルをつないでいたところ来客があった為、音の良し悪しは一旦後回しです。

その後一時間ほどしてやっと音の確認をしました。
はじめは石のアンプと比べればノイズがあるアンプを、
これまたノイズが目立つツィーターに使うのはいかがなものかと思ってはいましたがなかなかどうして。

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ノイズに関してはそれがわかるまでは未だボリュームは上げていないので何ともいえませんが、
実はそれ以外のところですぐれているのがわかったのです。

モニターアンプに比べ音に色つやが出ているというか、
先ほどのぱさぱさのサンマが脂が乗ったサンマになったとでも申し上げましょうか。
とにかく間違いなくC33のモニターアンプとは比べ物にならないほどに音が良い方に変わりました。

これはただの変化を良い音になったと勘違いしているようなそんなレベルではありません。
スヴェトラーナEL34のCロゴの影響でしょうか。

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色つやが出たことや真空管独特のまろやかな味付けに加えその中にこの管特有の澄んだ音が確認され、
それらがツィーターでも問題なく発揮されているように思えます。

しかしいままでこのアンプをツィーターに繋いだことはなかったのでしょうか?

いや仮に繋いだことはあったとしてもツィーターの種類が違っていたりまたは周波数帯域が違っていたりするのでなんともいえませんが、
このような性格(?)とでも申しましょうか、
これほどまでに高域がすばらしいとは思ってもいませんでした。

本来の目的とは違うカタチで使うということは、時として自分では想像もつかない結果を生んでくれる場合もあります。
いま使わないモノを置いておくより誰かに使ってもらった方が良い場合もありますが、
なかにはこのように再び違うカタチでよみがえる場合もあります。

さてどちらにするかを判断するのは難しいことです。
それでも一度手放してからあらためて手に入れるのもオーディオの楽しみなのかもしれません。

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でも同じ個体を手に入れる可能性はとても低いので、
手放すときはあとで後悔しないように気をつけなければ・・・

ところで最近つくづく思うのはオーディオにかけるのは時間と根気とそれと・・・だけにして、
とにかくもっとソフトを購入しなければということです。

我が家のアナログに関して言えば盤に触ってはいけないとさえ思うほど何もできていない状態ですので、
これからはCDを積極的に聴いて行こうと考えています。

10月はとても楽しい月になりそうです。

by pat_mthny7205 | 2011-10-01 20:36 | audio | Comments(0)