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2012年 08月 26日

何かあったようななかったような日

8月最後の週末となる昨日今日ですが気温は昨年と比べ大分暑いのではないかと記憶してます。
なにも暑いのは8月だけではなく来月になっても暫く続くのは例年通り。
しかしそうはいっても8月が終わるのはいつになっても特別な思いがあります。

久しぶりに月を撮ってみました。
時刻は18:40頃です。

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そういえば以前はオーディオ的な何事かがないときは決まって空を撮っていたような気がします。

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あまりにも久しぶりなので月の画像2枚撮るのに時間がかかってしまいました。

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夕焼けがきれいなのに誘われたのがきっかけなんですが・・・

今日はいやなことがありました。
YLドライバー+EX150の受け持ち部分の具合が悪くなりました。
症状はR側だけが鳴らなくなったのです。

はじめはパワーアンプかなと思ったのですが、
消去法で原因追及をしているうちに症状がなくなってしまったのです。
これでは安心どころか不安な気持ちのまま一旦保留です。

懸案事項がひとつクリアになったと思ったらまた一つ発生です。
本人の努力とは関係なく問題が発生するところは、毎日の生活の動きと何ら変わりはありませんね。

最後に最近気になることとしてピアノの音があります。

そのことがきっかけでいま我が家のシステムにあるこれまで特に気にしていなかった機能(能力)がみなおされています。
これって今更のことなのですが、
「今更」の原因はわたくしの説明書を読まないところにあります。

でも実際得した気分にもなってうれしいんですけどね(笑)

by pat_mthny7205 | 2012-08-26 19:04 | iroiro | Comments(0)
2012年 08月 18日

いつもより遠く感じる場所 その二

函館に到着したのは日付の変わった翌12日午前2時半頃。
到着した函館港フェリー乗り場は降りる車やバイク、
そして自分自身やっと着いたといううれしい気持ちが手伝って街の状況がつかめませんでした。
しかしいざ港から外に出て直ぐコンビニのあるT字路を左折しその後何本目かの信号を右折と港から離れていくにつれて、やっと周りの静けさに気づかされました。
向かう先はかみさんの実家です。
ご両親ともにアルコールを飲まないので途中のコンビニで買い物。
家に着いたのは3時をすぎた頃でしたがそんな時間にもかかわらず私たちを出迎えてくれました。
しかも風呂の用意までしてくれていたといいますから頭が下がります。

翌日は8時ころ起床。

昼食は家の庭でジンギスカンで午後は五稜郭タワーの後函館山へ上る予定とのこと。
ここで喜んだのは一瞬で、すぐに自分が最後までアルコールが飲めないことに気づきちょっとガッカリ・・・
仕方がないのでノンアルコールでごまかし、その後は五稜郭へ。
幕末のころの事情は分からないのですが当時の事件などをミニチュアで再現したものがありそれなりに楽しめました。
そしていよいよ函館山へ。

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函館山に近づくにつれ函館らしい風景というか街並になってきました。
駐車場待ちの列はワンブロック以上の距離でしたが30分も待たないで停めることが出来ました。
しかしその待ち時間の間気になることがありました。
それは霧なのか雲なのかわかりませんが函館山の頂上付近を覆っているではありませんか。

誘導の方と話したのですがこうなると暫くは晴れないので上からは何も見えないでしょうとのこと。
そうはいっても子供たちが一度も夜景を見たことがないということで企画してくれたので行かないわけにいきません。

下から見るとロープウェイは途中で消えて見えなくなります。
果たして大丈夫なのだろうか・・・

ここまで来たら仕方がないのでいざ頂上へ!

上に上がったらそこは予想に反して晴れていました。

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ロープウェイを引っ張っています。

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函館山から見る雲海です。

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とはいってもやはり夜景が見えないと上ってきた意味が半減します。
少し粘ってみました。
しかしなかなか状況は変わりません。
いよいよあきらめムードで下山のロープウェイを待っている列も結構長いのでそろそろ帰ろうかと思った矢先。

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なんと一部の雲に隙間ができて街の明かりが見え始めました。

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良く見てみるとヨットハーバーなのか何層もの船が停泊しているのが見えます。
わずかではありますが子供たちにも見せてあげられることが出来たので少しだけ良かったと思いました。

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またこれに乗って下山です。

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翌日はそれぞれのお墓参りをした後赤レンガで買い物をしそのまま夕方の便で本州へ向かいます。

帰りは予約していた高速フェリーで快適な時間を過ごすことが出来ました。

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エグゼクティブクラス専用のマッサージチェアです。

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4人掛けの指定席です。

中にはシャワールームもありまたフロアも一つ上になっていたおかげで人の出入りも少ないため、
青森に着くまで静かに過ごすことが出来ました。

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途中デッキに出てみました。

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往路にキャンセル待ちで乗ったフェリーが函館方面へ向かっています。

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戻ってみると・・・

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チビすけはこんなでした。

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そんな時ずーっと曇り空だった空にとつぜん晴れ間というか夕焼け空があらわれました。

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そんな時でも・・・

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チビすけは相変わらずでした・・・

翌日は鹿角市花輪で新盆の供養です。

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今回来ることが出来なかった兄弟に聞かせてあげようかとその模様を録音してみました。

はじめに仏具のりんに似たものを鳴らし檀家の女性が7,8人で唄を歌うのですが、
その模様が上手く録れていて聞いているとまるでその場に居るかのような気分にしてくれます。
途中携帯電話の着信音が3、4回もあり少し醒めてしまったところもありますが、
はじめてみる儀式に終始見入ってしまいました。


その後場所を移して昼食です。
そこで目にしたものですが駐車料金の安さです。

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1時間100円ですって。

さすがですね。

花輪ばやしは19,20日です。

いつも夏休みが終わったころなんですよね。

何十年かぶりに見てみたいです・・・

by pat_mthny7205 | 2012-08-18 22:28 | iroiro | Comments(2)
2012年 08月 17日

お近くにこのような方が・・・

昨日に続き朝から相変わらずの暑さで、
湿気が多いのも手伝ってより一層暑さ感が増していたように思いました。
天気予報を見たら夏のフェーン現象はもう終わりとの話だったかと。
これでやっと涼しくなるのかなと思っていたらこれですから・・・
そういえばその説明の後に「でも明日は~」と続いていたようないなかったような。

違うかもしれませんが暑いのが西から来ていたのがこんどは南に変わっただけなんでしょうか。
この暑さはいつまで続くのでしょう、なんて、涼しくなったらなったでやはり淋しい気持ちになってしまうんでしょうね。

チビ君は今日は久しぶりにお友達に会えるとのことでニコニコ顔で学童保育へ。

そのままわたくしは第三京浜を北へ走りました。
向かった先は以前わたくしのブログにコメントをいただいたのを切っ掛けに何度かメールのやり取りをさせていただいたjojoさん宅です。

jojoさんのお宅は同じ神奈川県内ということで、
実際行ってみれば1時間も掛からないほどの距離でした。

日中でも車の通行量が少なくとても落ち着いた住宅街にその家はありました。
到着したのはお昼前ということでそのまま車で数分のところにあるjojoさん行きつけの洒落たレストランへ。
そこではオーディオの話ではなく自動車やその業界についてとても感心させられる内容のお話をお聞かせいただきました。
気が付けば1時間以上もそちらにいたことになります。

まだまだもっと楽しい話を聞いていたい気持ちもありましたがjojo邸へ。
さあ、今日の目的はこちらです。

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今回イチバン興味が湧いたのはこのSPがどのようなつくりになっているのかということです。

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お話を伺ったところこのシステムは、
70年代に購入されてから常にシステムの中心となってきたこのD130を鳴らすためにオーディオ人生をかけて作り上げられたとのこと。
こちらの受け持ちは100Hz~1,200Hzということで、
jojoさん曰く「音楽で重要な基音の領域を全面的に任せたい」という思いからくるもののようです。

そしてこのSPシステムの中でスペシャルなのはLE15Aの設置の仕方です。
一見すると上のサランネットを外すとエベレストのように上下2発のウーファーが並んでいそうなイメージですが、
実は3分割からなるエンクロージャーの最上段の正面ではなく、
なんとその中入っているではありませんか。
画像はありませんが正面にあるバスレフポートのような2つの穴から覗くと、
バッフルプレートがこちら向きではなく上向きになっていてその中央にLE15Aが鎮座している状態です。

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わかり辛くて済みませんが手前の楕円が一見してバスレフポートに見える穴で、
2個あるうちの左側からその奥にあるLE15Aを覗き込んでいるカタチになります。

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そしてD130の上は同じくJBL2440でこの部分は1,200Hz~2,400Hzと2inchドライバーの使い方としてはとても贅沢としか言いようがない帯域を受け持たせています。
さらにその上がbayma TPL150というハイルドライバー。
こちらもjojoさんのお言葉を借りると、
「1000Hzから23,000Hzまでほぼフラットなインピーダンスでまたホーンに負けない早い反応と、いわばD130の音を生かしながら最新録音にも対応できる」
ということで採用されたとのこと。

さて、それらで構成されるSPシステムから出た音は如何に・・・

はじめはジャズ女性ボーカルからです。

ひと言で言って素晴らしくまとまったといいますか、
余計な装飾がなくとてもシンプルではあるが決して貧弱ではない音なのです。
そしてjojoさんはとてもボリュームに気を使われていて、
それによりアクチュアルサイズの再生が可能となっていました。

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部屋は正方形に近い部屋の一部に構造上取り除けない柱があるので、
SPを正面にしてその幅の1/4ほどのスペースが左側に存在しています。
左右のSPの角度が若干違うことに気が付きその理由を尋ねたら、
その影響のためかどうしてもボーカルが中心に来ないのでそのようになったとのこと。

SPからリスニングポイントまでの実際の距離は分かりませんが、
2,500ミリ以上はあったかと思われます。
その距離でボリュームを上げずともボーカルは目の前に展開する再生が可能なのは、
ひとえにjojoさんのこれまでのオーディオにかける情熱と研究熱心なお人柄から来るものに間違いありません。

聞くところによるとジャズだけではなくクラシックもお聴きになられているとのことで、
ジャズとクラシックを織り交ぜて聴かせていただきました。
最終的にわたくしが気に入ったのはジャズ。
ボーカルはきちんと中央にあるのですが、
聞く位置を左右にずらしてもそれほど極端にバランスが崩れるようなことはありません。
これはやはり我が家とは違いその範囲をドライバー+ホーンではなくD130でカバーしているところから来るのでしょう。
そしてベース音がとてもクリアでいて存在感がありタイトでいて自然なのです。
この辺りはあの特異な(?)録音で有名なヴィーナスレーベルのアルバム、

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ALICE IN WONDERLAND/DAVID HAZELTINETRIO
を聴いてとても感心させられました。

いずれにせよこれまでにショップの音は聴いても他のオーディオファイルのお宅の音は聴いた経験がないとのことですが、
それでもこのような素晴らしい再生ができるということは間違いなく目標とする音がご自分の中にはっきりとあるからなのでしょう。
この辺りはわたくしもとても勉強になりました。

お話の中でこれからの構想も少しだけ聞かせていただき、
今後もまだまだ音質の向上を図っていくおつもりの様でとても楽しそうに語られていたのが印象的でした。

また、次なるステップを上られた際にはぜひおよびいただきたいと思います。

本日は楽しいお時間をありがとうございました。

by pat_mthny7205 | 2012-08-17 23:11 | audio | Comments(2)
2012年 08月 16日

新人さん

午前10時ころ我が家へやって参りました。

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想定外だったのは箱のサイズです。

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現物に関してですが外寸等は全く調べておらず勝手に掌に収まるサイズくらいだろうと考えていました。
しかし届いた外箱は小さめのミカン箱(そんなのあったかな)くらいなのできっと緩衝剤が多すぎなんだろうと思いました。
しかし開梱すると実際の中は掌には収まらないほどのサイズのものが2つ入っていたのです。

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ちょっと大きめのキノコかと思っていたのに予想が外れました。

そして次は問題。
とりあえずSPケーブルの準備をしましたが肝心の設置場所が決まっていません。
帰省の移動中に考える予定でしたが、特性を考えていたらなかなか良さそうなところが決まりません。

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結局今日になって仮置き程度にここに設置しました。

さてスーパーツィーターを購入しようと思ったのは今年の春頃からなのですが、
選ぶとなるとどれが良いやら一向に決まりません。

小林悟朗さんのお宅へ行った際のことを思い出し、
やはり同じホーンでそろえるのが無難なのかとも思ったりもしました。

と、そこに最近「360°無指向性」がごく一部で騒がれていたので私もついつい誘われるがままにその音を耳にしたのです。
そのSPの音はその時が初めてではなかったのですが、
ユニットを新調したそのSPから出てきた音はそれ以前と比べ圧倒的な情報量とその情報余すことなく部屋中に放射していました。

そのユニットは単体でも購入できるようですが、
私のようなものにはほとんど縁がないもので本気で考えることは全くありません。
あくまでも庶民的なオーディオのレベルなんですみませんね。

そのせいかこの360°無指向性にも興味を示さず最近まで気にもかけていませんでした。

しかしその後その筋の方(アブない人ではありませんよ)から無指向性ツィーター情報をいただき、
「その手があったんだ」ということで今回に至るということになります。
設置もセッティングも何もかも仮がつく状態できいたのですが、
そこに来てまだ帰省の疲れが残っているのか早い段階で眠ってしまいほとんどこの能力というか効果については分かっておりません。

しかしこれは当然でなことですが確実に音に変化があります。

暫くたのしめそうです。

by pat_mthny7205 | 2012-08-16 21:46 | audio | Comments(0)
2012年 08月 15日

いつもより遠く感じる場所

予定通り先週の10日は、荷物を車に乗せ夜の10時過ぎには家を出発しました。
横羽線、首都高速環状線までは特に問題なく通過できましたが、
5号線池袋の先から6号線への連絡通路(?)になったとたん急に動きが悪くなりました。
結局家から6号線の合流地点まで所要時間は2時間半。
これは勤務先(家からとの違いはほとんどなし)から栃木北関東道の上三川インターまでの時間と同じでした。
その後渋滞は断続的に続き、完全になくなったのはなんと仙台を過ぎたあたりでした。

さて青森港から目的地函館までのフェリーは2か月前から予約しており出港時間は昼の12時15分。
夏場などの混雑するシーズンは70分前までに手続きを済ませるようにとのことなので午前11時ころまでには着きたいところ。
しかし渋滞が想定外の距離および所要時間だったため余裕のあった筈の時間が逆に間にあうか否かの瀬戸際になってしまったのです。

結局、午前10時の時点で青森港までの距離が350㎞弱もありとても間に合いそうもないと断念をしました。

目的地の函館にはかみさんのご両親がいるのですが、
一旦は「今年はあきらめて・・・」なんて話になりそうだったのが、
そこはなんとしても娘と孫を見せなければとキャンセル待ちの案に賛成してそのまま青森港へ。

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港へ到着したのは1時ちょうど(?)でその後急いで手続きへ。
受付を済ませた後に担当の方へ今のキャンセル待ちの台数から予測される乗船可能な便の時刻を聞いたところ、
「今日中の便に乗れるかも知れない」程度とのこと・・・

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便の間隔は2~3時間の間に1本。
最終便は午後10時すぎ発、函館着翌午前2時半頃の様だ。
チケットを獲得した後は車ごとキャンセル待ちの駐車場にて待機し、
構内放送によるキャンセル待ち番号の呼び出しに従っての行動となる。
そういえば昼食をとっていないのに気が付きました。

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チケットセンター2Fのレストランで食事をとり、
夕方は同センター内で販売している残りあとわずかのお弁当とおにぎりとインスタントのうどんで済ませました。
夕方5時台と夜7時台のフェリーの案内(構内放送)には自分たちの番号が呼ばれませんでした。
その時点でいったん港を離れ近くの健康ランドへ行き風呂に入ることに。
その時の家族みんなの様子はあきらめモードというよりはなんとなくそれなりにこのトラブルを楽しんでいるといった雰囲気だったのがせめてもの救いでした。

港に戻ったのは夜の9時半前。
7時過ぎにそこを出た頃よりはまた更に車の台数が増えていたのが印象的でした。
車の中でTVドラマを見ていたら暫くして10時台のキャンセル待ちの放送が聞こえてきましたが5台前の番号で終わってしまいました。
その時点で最終便決定の気持ちに切り替わり、そのまま黙ってドラマの続きをみていました。
そしてその番組も終わりさあみんなでトイレに行こうとセンターへ行った帰り、
キャンセル待ちの乗船指示の放送が入りなんとその中に自分たちの番号が入っているではありませんか。

このフェリーは高速船ではありませんので片道4時間ほどかかります。
席はキャンセル待ちなのでもちろん2等ということでカーペット敷きのエリアになります。
さらに乗船が最後の方でしたのでほとんど埋まっておりあきらめてうろうろしていたら、
なんとかソファーを2脚ほど確保できました。
かみさんと下の子供はレディースエリアとかいう場所で。
そして娘とわたくしがそのソファーで仮眠をとることにしました。

4時間という長丁場に少し不安を感じていましたが、
車による移動(運転)と港での長時間の待機でよほど疲れていたのか、
気が付いたら函館港に着く案内が流れる少し前でした。

函館港に着いたのは、家を出てから28時間後です。
これ、帰りもあるんですよね・・・

by pat_mthny7205 | 2012-08-15 18:02 | iroiro | Comments(2)
2012年 08月 10日

夏なのにうれしいような悲しいような・・・

今晩から車で北上します。
明日の昼過ぎには車ごと海の上を更に北へ進んでいる予定です。
そんないま何をしているのかというと、
思い返せば今週日曜の夜からほんの少しですが急に咳が出ていたのが始まりだったのでしょう。
それから毎日少しずつ様態が悪化していき、
昨日は夕方にはほとんど話している言葉が聞き取れなくなってしまったのです。
熱があるわけでもなければ寒気もなしで喉だけが最悪の状態になっています。

そして一夜明けて今朝は声を出そうとしても音が全く出てきません。

朝早く、元県立がんセンター内視鏡医師(外科部長)だった方が開業している評判の良い病院へ行ってきました。
ここはくすりをもらうために1月半ごとに通っている病院ですが、
奥さんに言われて内科だったことにはじめて気が付き一緒に診てもらうことにしました。
肺やその他の病気から来るものではなかったようでとりあえず一安心です。
でも、薬局に行ったら多くの薬をもらってきてしまいました。

今晩長距離大丈夫かな?

話変わって今注目しているツィーターはネットワーク内臓で3段階の設定の中から選べるようです。

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周波数は10kHz、12kHz、15kHzとなっていますが、
Mcintosh C33のトーンコントロールに10kHzのつまみがありますのでこの部分は避けたいところ。
この辺りはゲインの調整も含め結局試聴次第になるのでしょうけれど。

これは我が家のSPの苦手な部分を補ってくれるだろうという期待があります。
一体どのような拡がりを見せてくれるのでしょう。

しかしそれもそうなのですが、
その効果をフルに発揮させるためには設置場所が重要です。
音の広がりを妨げるような場所ではいけません。
そうなるとこのツィーターの前後左右+上部には遮るものがあってはいけないということです。
通常ツィーターといえばSPの最上部に設置しますが、
我が家の最上部にあるものはカールホーンなので設置場所には適していません。

これは北の方角から戻ってくるまで、特に往復のフェリーではゆっくり考えなくてはいけませんね。
オーディオ面でこの夏の一大イベントになるか!!!

by pat_mthny7205 | 2012-08-10 13:10 | iroiro | Comments(0)
2012年 08月 05日

最近のこと、そしてこれからのこと 

先週末に'60~'80のロックやポップスを演奏するバンドが入っている横浜のライブハウスに行ってきました。
そのオーナーが使用しているギター(ポールリードスミス)がいつもと違うのでどうしたのかと訊いてみると、
どうも調子が悪いとのことで同じメーカーでサブのギターを使っているとのこと。

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そこで興味深い内容の話がありました。
それはメインとサブとのブリッジの材質が違いから来る音質の違いです。
サブはSUS製(詳細不明)で音の傾向は固め(更に弦がよく切れるらしい)に対し、
メインは真鍮製で音の傾向はやわらかいとのこと。
当然のことですがオーナーはメインとしている以上真鍮のやわらかい音質が好きなようですが、
さてこの音について考えてみると意外と単純というか素直というか固さイコール音質そのままのようです。

仮にステンレスの材質がsus304の場合、
ロックウェルCスケールでHRC50弱ですのでS45C(炭素鋼)の調質材よりは固いことになります。
HRC38以上の鋼は切削工具が高硬度用でないと加工が困難なところから固い分類の印象があります。
一方真鍮はというとロックウェルでは測定不可能なほどのやわらかさです。
真鍮といえばその昔和室(襖)のレールに使用されていたこともありましたね。
最近では玄関扉の取っ手にも使われているものがあります。

それらのことから金属(Fe)は音(音質)を変化させる特性があることがわかります。
ちなみにsusのブリッジは音の延びにも違いがあるそうです。
硬さだけではなく重量も大きな要因となっていますね。

そうなると単純にオーディオ機器の下に何を敷くかということは当然重要視しなければならない内容になります。
ギターのブリッジはオーディオでいうインシュレーターやSPベースに当たりますから。

ということで我が家のEX-150のベースはというと、
考えてみたら加工上の問題点から硬質の木材を使用していません。
なんとかそれでも受けている部分だけでも硬めの材質に変更してみたい気がします。
全体ではなく部分的に接触する箇所だけ変えるのが手っ取り早いでしょう。
接点に違う材質を使用したらさしずめハイブリッドでしょうか。

もともと今の架台はそれほど深く考えずに組み立てたものなので、
やはりここはグレードアップする必要があるでしょう。

こんなのは人に頼むようなものではないので仕方がありませんが、
実行するとしたら涼しくなってからでしょうね。
最近妙に汗っかきになってきているので時期は大事です。
汗っかきの原因はひとつしかありません。
そろそろビールも糖質やプリンが低いものを選ばなければなりませんね。

さてツィーターの問題ですがこれはどうなるのか・・・
近いうちにブログに載せられるかな?

今週末から夏季休暇に入ります。
暫く家を空けることになりますのでその間オーディオはお休みになります。
長期間電源を入れないのは少し心配がありますが、
それもまあせいぜい5日間くらいです。

それよりも怒られる前に帰省の用意をしないといけませんね。

by pat_mthny7205 | 2012-08-05 22:01 | iroiro | Comments(0)
2012年 08月 02日

暑すぎるのも・・・

さて、暑い暑いといっているうちにとうとう8月になってしまいました。
8月といえば何かとイベントが多い1か月といえます。
その中でも個人的にはやはり墓参りですね。

決して早いとは思っていませんが新盆ということで、母があの世へ逝ってはじめてこの世へ戻ってくるのです。
本当は私の兄弟の誰かが地元に居れば一番良いのでしょうが、
生憎、誰も田舎にいないものですからちゃんともどってくれるのか知らん。

胡瓜の馬で迎えて茄子の牛でお帰りいただくなんて自分では一度もおこなったことはありません。
そんな子供のもとへ本当に戻ってきてくれるのでしょうか・・・


最近の近況はといえば特にトラブルがあるわけでもなくかといってそれらしい動きもなくというわけで、
ブログのネタとしては本来の路線から外れっぱなしであります。

だからと言って現状に満足しているわけではないので、
云い方を変えればそれが唯一のオーディオ関連のネタでしょう。

不満というのはほかでもないここ最近のこの暑さです。
家のオーディオはリビングにあるのですが、
場所が2Fで天井裏がないというか屋根と天井の距離が少ないので屋根からの熱が部屋に入りやすいのです。
構造のお話をすると一般的には屋根の形状にかかわらず天井は通常フラットで、
その上に屋根裏またはロフトがあるようなかたちなのですが、
我が家は片流れの屋根でそれと同形状の天井をとることにより部屋の空間を確保しているといった具合になります。

そのため屋根から入ってくる熱をためておく空間が狭いことになるのでどうしても部屋が暑くなりがちです。

ということでもちろん断熱材は入っていますが(施工時その場にいて見てたので)、
空間が少ないのでこれはいたし方ありません

今日の音はどうも上がすっきりしていません。

はじめのうちはクラシックを聴いていましたが、
そのうち気に入って時々聴いている曲に移っていきました。

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玉置浩二の「メロディー」です。
彼の何が良いかってやはり声ですよね。
あのささやくような唄い方なんかは彼独特のものがあります。
それが逆に嫌いな要因にもなるのでしょうが気に入っている人にはたまりません。

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「愛だったんだよ」です。
このアルバムではありませんが、
本当はライブ版のほうがもっと味があってとても素晴らしい出来になっているんですよね。

そのうちジャズに変わり

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pat metheny[song for bilbao]

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⇒michel brecker[song for bilbao]

確か80年代の「ひたちなか」で開かれたジャズフェスに出演した際にもマイケルはこの曲を演奏したんですよね。
そのライブ終盤に日野皓正(tp)とマイケル・ブレッカーと(ts)とボブ・ジェームス(p)とほか忘れましたが一回限りのクインテットでマイルスクインテットの何か(so whatだったと記憶してます)をやったんだけれど、
特に印象的だったのがボブ・ジェームスのアコースティックピアノです。
普段の印象とは全く違うアグレッシブというかクールな演奏で、あまりの熱の入れ方にマイケルもビックリでした。
このアルバムではジョーイ・カルデラッツォがピアノです。
このタイプのピアニストは大好きです。
彼はマイケルがメジャーに連れてきたんでしたよね。

そして
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⇒herbie hancock[RIVER]
とだんだんと移っていきました。

途中mcintosh c33のEQをちょこまかと調整していたのはいつもの通りですが、
最後には30Hzはセンターの位置で150Hzはマイナスの位置(10時)まで変更となったのです。

この150Hzは、上げるとクラシックには良いですがジャズは聴けたものではありません。
好みからいうとジャズのウッドベースは音程はしっかり聴き取れなければだめですが極端な厚みは必要ありません。
実際ライブハウスなどでジャズのライブを聴いても他の音(楽器)と同等の音圧で聞えるわけがないのですから。
音程ははっきりと確認できないとコードとリズムがわかりませんので困ります。

それにしても高音がすっきりとしていません。
低音のダブつきをなくすのにもこの辺りをクリアする必要があります。

なにも超高域まで出なくても良いんですけどね。
これも向こうから寄ってくるのをひたすら待ちましょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2012-08-02 22:19 | favorite | Comments(0)