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2012年 10月 30日

しっかり秋です

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約束の時間よりも早く着いたので少し寄り道です。

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西側から東側と右回りに一周しただけでしたが、
ゆっくり歩いて廻りたいと思うほど規模も建物も魅力的でそして紅葉も美しかったです。
以前一人で来たときはこの近くに宿をとったのですが、
前日寺を観ようと思ったときは夜で暗かったために特に何の印象も持たなかったので、
翌日はすぐにこの地を離れたのを思い出しました。

時間があるときに是非ゆっくり散策をしてみたいです。

片道4時間ほどかかったので帰りもそれほどゆっくりもできずすぐに高速へ。
「下り」を走っているときに一際高い位置にあるSAがあることに気が付いていたので帰りに「上り」の方へ寄ってみます。

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ここに着いたときは昼頃だったので気温もさほど寒いと思うほどではありません。
はじめに目についてのがここの展望台です。

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画面左側に千曲川が見えます。
また、右側奥に微かに志賀高原が確認できます。

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それにしてもこのロケーションを独り占めしているこのお宅は羨ましいですね。

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上の方から少しずつ冬が訪れてきているようです。

by pat_mthny7205 | 2012-10-30 21:59 | Comments(2)
2012年 10月 28日

そうなんだぁ

昨日元住吉で用事を済ませて帰ろうと時間をみたらお昼前だったので、
久しぶりにあの店へ行こうということになりました。

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確か以前ここを訪れたのは三人だったと記憶しているので、
短く見ても下のチビ介の年齢分、そう9年は経っていることになります。
場所は綱島なのですが、
街の雰囲気が結構変わっているのに対しこの店の外観は一見して変わっている様子は窺えませんでした。
そして中はというとそこはなんとなくどこか少し違うように思えたのですが、
自動販売機で食券を購入しなければならないので店内を見るのをやめて食べるものを選びはじめたら・・・

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なんとそこに閉店の文字があるではありませんか。

しかもよく見るとその最後の日が今日なのです。

とりあえず席について周りを見ても閉店の理由などどこにもある筈はなく、
家族で「なんでなんだろうね・・・」などと話していました。

そして頼んだものがはこばれてきました。

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女性陣は塩ラーメン。

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チビ介は味噌チャーシュー。

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そして私は辛味噌ラーメンです。

その日も含め最後の3日間は数種類のメニューが安くなっていました。
久しぶりに食べましたが相変わらず美味し良かったですよ。

しかしどうして閉店しなければならないのでしょうか。
駅を乗り降りする人の人数や車の通行量に比べ道路も含め街全体が古いままなので開発でもするので一旦閉店みないなことなのか。
いろいろ考えてみたけれど結局誰にも訊かずそのまま店外へ。

しかし食べ終わって帰りの車の中であることに気が付きました。
土曜日のお昼で閉店セール最終日といえば通常は行列が出来ても良いのではないかということを。

集約率がわるいので港北店(正式に何というのかはわかりませんが)一店舗だけにしちゃったのでしょうか。

by pat_mthny7205 | 2012-10-28 15:17 | iroiro | Comments(0)
2012年 10月 21日

全ての人の上に・・・

今晩、というか10時からといいますのでもうすでにはじまっているのですが、
東の方向にオリオン座流星群が多く見ることが出来るようです。

一時間に10個ほど確認できるとのことなのですが、
10時過ぎから30分くらい久しぶりに空をず~っとみていても残念ながら確認することは出来ませんでした。
それでもそんな時間を過ごしていたら、
この天体の現象は全ての人の上で行われるんだよなぁと意味もなくそう思いました。

悩んでいる人にもそうでない人にも、
元気な人にも病気の人にも、
一緒になった人にも別れた人にも、
生まれてきた人にも死んでいった人にも、
普通に明日を迎える人にも明日に不安がある人にも。

すべての人にこの天体ショーは既に始まっています。

流れ星にねがいごとを3回いうと・・・
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by pat_mthny7205 | 2012-10-21 23:19 | iroiro | Comments(0)
2012年 10月 21日

あらためての確認

最近というか本当は一、二か月ほど前からCDから出てくる音だけではなくintrnet radioから流れてくる音にさえも感動しなくなってきたというかつまらない音に感じていました。
それは何が原因なのかということについてははっきりとした原因がつかめていなかったので、
これまで何もせずそのままの状態で音楽を聴いていたのです。

とはいえ何をすれば一番効果的かというのは頭の中で考えてうすうす感づいていたので、
実をいうと後はそれを実行するタイミングを狙っていただけのことなのです。

ということで今日はSPの調整をいたしました。

最新号のStereoSoundにSPのセッティングについての内容があります。
それを読んで「キッチリとしたセッティングする」ということをしたことがないのにあらためて気が付きました。
ここでいう「キッチリ」というのはあくまでも寸法的な意味合いのことでそれ以外の何物をも意味するものではありませんが、
今回はそこに書かれていることをそのまま実行したというわけではありません。
しかし不満のあるいまの状況を脱するきっかけを与えてもらったのは間違いありません。

調整の内容はただ一つ、
平行方にする(戻す)ということです。

ではなぜ今また元の平行法に戻すのかというと、
自分の中で音の変化や音の種類、
また、音の良しあしが以前よりは確実にわかるようになってきている筈で、
以前の平行法時に正確に評価できていたのかというところが気になったのです。
ということでいまここでまた平行法に戻してみて改めてどのような音が出てくるのかを確認してみたいという気になったのでした。

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ピッチは依然と比べ多少広がっています。
SPの中心位置からボード端面まで720ミリ。
左右SPピッチで2,350ミリです。

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この画像は今年の5月初旬に撮ったものですが、
このころと比べ片側200ミリ。
左右で400ミリ程度外に広くとりました。

音出しをする前に内振りから平行にしたことにより想定していたことといえば、
音の密度感が薄れることです。

特に左右のSPの中心位置で聞えるボーカルの範囲に影響が出るのではないかと懸念していました。

しかし変更後に聞えてくる音はというと、
先ずステージ感が全く違います。

ホーンということでコーン型のSPよりも音がダイレクトに耳に入ってくる(耳の傍まで音が届いている)印象があるのですが、
その反対で音の広がりが上手く再生しにくい特徴があります。

それを更に内振りにすることにより直接音のみを聞くことになると考えます。

しかしホーンを使っていながらも音の広がりも得たいと思っている自分としてはこれはアリでしょう。

更に音の厚みや低音の出方はどうかというと、
意外に薄くなるというよりは逆に増したように聞こえたのです。

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いつものリファレンスCDとしているツィメルマン(ツィマーマン)の、
ショパン/バラード 第一番をかけました。

内振りのセッティングと比べても音の密度感は劣っていません。
それどころかなぜか音の輪郭がはっきりしているせいで低音が痩せて聞こえません。
低音の厚みというよりも低音の存在感が増した印象です。

そしてそれに加え更にひろがりが全く違うので、
SPからの音を聞いているというよりは空間の音を聞いているといった表現の方があっていると思います。

最近TVでも聞く機会がある[Sergei Prokofiev: Romeo and Juliet]も聞きました。
トロンボーンの敢えて歪ませた音とコントラバスとのユニゾンがはっきり聞き分けられて鳴り、
それにのせて奏でられる弦楽器の音のいつにもまして低い部分が良く鳴っているのがわかるようになりました。

このように一度試したことでも以前はその良さがわからないというか気が付かないせいで、
良い部分を見逃し、いや聞き逃してしまっていたということもあると思います。

いろいろ試しているうちに自分の耳も肥えてきているはずなので、
違う意味でいったん戻すということも大事だということがわかったのでした。

さて、今日は朝からとても良い天気で、
日中は過ごしやすいというよりも暑いほどの天候でしたね。

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夕方には真南の空にこのような月がぽっかり浮かんでいたので思わず「カシャッ」としました。

来月はいよいよ母の一周忌です。

費用面も考えまたしても車による移動です。

11月後半の時期なのでスタッドレスを購入。
スタッドレスの使用経験は新潟や京都などの高速、一般道であるのですが、
それもかなり前のことなので少しわくわく(?)しています。

そんな気持ちでいると却って雪が降らないなんてことになりがちです。
まあ、降らなければ降らない方が良いのは間違いありませんが、
ちょっとだけでも試してみたいと思うのは変でしょうか。

せっかく4WDってことでもありますからね。

by pat_mthny7205 | 2012-10-21 18:56 | audio | Comments(0)
2012年 10月 20日

不安

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横浜市にあるみなとみらいホールのホームページを見ていたらこんなお知らせがありました。

「ピアニストのユンディ・リは、尖閣諸島問題の影響により、中国政府から訪日を見合わせるようにとの指導を受け、
来日が出来なくなりましたため、公演が中止となりました」
http://minatomirai.pia.jp/info/info-120919.jsp

同じ問題で中止になったコンサートのお知らせを見たのはこれが初めてですが、
もちろんそれ以外にも数多くのアーティストの公演が中止されているのでしょう。
中止されたコンサートを楽しみにしていた方々が残念なのは当然ですが、
アーティスト自身はいったいどのように思っているのか。

「きっと悔しいに違いない」と思うのは自然なのでしょうけれども、こればかりは本人に聞いてみないとわかりませんね。

そもそもこの国の方々がこの問題について本当のところどう考えているのか。
以前あった暴動は全く違うところに原因があるというような説を聞いたことがあります。
その怒りの矛先はよその国ではなく自国に向けられていると。

そう考えると中止となってしまった公演のアーティスト本人の心情は察しがつきます。

一体いつになったらこの問題が解決するのか。
いつになく今回は騒ぎが大きくなったままで一向に収束に向かう気配がありません。

一対一ではいつまでたっても何も変わりそうもありません。

日本に居ても不安になります。

by pat_mthny7205 | 2012-10-20 08:26 | iroiro | Comments(0)
2012年 10月 15日

こんなに良い曲だったんですね

日曜は7時前に起きてすぐにオーディオの電源を入れました。

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Symphony No 2 Resurrection

先週の金曜からずっと車の中で聴いているのが、
小沢征爾指揮/サイトウキネンオーケストラ マーラー交響曲第2番から最終楽章です。

このCDは大分前に購入し車のHDに入れていたが録音しただけで聞いていた訳ではありませんでした。
そのため後半の第4、第5楽章などは全くといってよいほど知りませんでした。
たとえ前のトラックを聴いた流れでこの曲がかかったとしてもこれまでであれば違う曲に変えていたのが、
金曜日に限っては何故かそのまま流して聴いていました。

第4楽章もアルトの独唱が入りますが第5楽章の20分程経ったところから合唱が聴こえ始めるあたりから大きく雰囲気を変えていきます。
この楽章で歌われる歌詞はフリードリヒ・ゴットリープ・クロプシュトックというドイツの詩人がイエス・キリストの復活を書いた詩を引用したもののようです。
ソプラノ、アルト、合唱とがその歌詞を歌い、
最後はまるで映画音楽みたいな雰囲気で、
特に鐘のように聞こえる音が希望を与えてくれるかのように鳴り響きフィナーレです。
この楽章だけでも30分を優に超える演奏時間です。
とても素晴らしい曲でこの楽章だけでもとても聴きごたえがあります。

とはいえ車の中ではさすがに小さい音は聞こえにくく、
私の車がディーゼルENGなのが更に聞こえなくしてしまいます。

それでもこの二日間だけで何度聞いたことか。

ということで今日はこの「復活」最終楽章を家で聴こうという試みです。
スィッチを入れてそれほど時間もたたないうちに早速音を出しました。

始めに第5楽章の10分程経過したあたりに始まるティンパニを聞きました。
しかし結果はカーオーディオの方が迫力があると思われるほどの貧弱な音です。
何しろ下が出ていません。

やはり機器が温まっていないせいなのか。
いずれにせよこれでは聞く気になれないのでそのまま電源を入れっぱなしにして買い物に出かけました。
そして帰宅したのは午後1時半ころ。
それから家の中の用事を済ませて椅子に座ったのは2時過ぎです。
いつもならここでアルコールを飲んでしまうのですが、
そうすると耳の方がいい加減になってしまうのでここは少々我慢です。

さすがに朝聞いた音と比べれば奥行きが増した音になっています。
それはそれでよいのですが今日はあまり良い音でなっていません。
音に厚みが感じられないのです。

日によってとても良い音に聞える場合もあるのですが、
これもセッティングがきっちり出来ていないからなのでしょうか。

良く聞こえるCDばかり聴いていて満足しているようではだめで、
良く聞こえないCDを良い音で如何に鳴らすかということでいうと、
このCDはこれから何かにつけて鳴らすことになるのでしょう。

もっとも中身が入っていないCDは何も聞こえないのと一緒で入っていない音は聞こえません。
入っている音しか聞こえないのです。
その入っている音をすべて出せるようにしなければという意味です。

しかし車の中は吸音材だらけのせいかまあまあの音で聞かせますね。

ところでそのあとは久しぶりに今年4月30日の訪問時に録った音を聞いていました。
暫くは音も出さずにホーンSPやその他周辺機器の説明です。
中でも特にAccuphaseについてはとても評価が高く、
ホーン+マルチを組む為にならこれしかないといったような発言もありました。

そのほかCDやSACDそれぞれについての話などがあり自分でも忘れてしまっていた内容も聞くことが出来ます。
そんな中チャンデバの話になりクロスオーバーはいくつで設定しているのかという話になりました。
すると以外にも中低音(MB-90)の帯域はそれほど広くはないことに気づいたのです。
自分とは受持ちの帯域が違うのでクロスを落としてみることにしました。

するとこれまである周波数部分になると音が薄く感じられる部分があったのですが、
それが改善されてるようになったではありませんか。
中低・高音それぞれのレベルを調整したら更に自然なつながりになって聞えるようになりました。

実際に訪問した際に私に貸して上げよう仰っていた本を忘れてきてしまったのですが、
それを熟読していたのならば今更こんなことに驚くことはなかったのかもしれません。
しかし結果的にこれは(二度目ですが)ご本人からご指導をいただいたと同じことであり、
とてもありがたいことです。

結局最後まで聴かないうちに晩御飯の時間になったのですが、
時間にして2時間54分分収録されているようです。
残りは何が入っているのか・・・

ちなみに肝心なピアノ演奏の音はたぶん入っていないものと思われます。
いや~、これはとてもザンネンですね。

by pat_mthny7205 | 2012-10-15 21:52 | audio | Comments(0)
2012年 10月 13日

お別れ

昨日のお通夜に引き続き、
本日、小林悟朗さんの告別式に参列いたしました。

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お天気は日当たりのよい場所にいると少し暑く感じられる程でしたが、
まるで故人のお人柄のようにとても穏やかな一日だったといえるでしょう。

弔問に訪れた方は昨日に比べ大分少ないように思われましたが、
それでもかなりの人数の方が最後のお別れに訪れていました。

確認できた限りでは、
昨日に引き続き小沢征爾さん。
イッセー尾形さん、NHKアナウンサー有働由美子さん、壇ふみさん。
それからサイトウキネンオーケストラのヴァイオリニスト 島田真千子さん、ハーピストの吉野直子さん。
ステレオサウンドでおなじみの小野寺氏。
昨晩は谷村新司氏とステレオサウンド誌の原田氏、三浦氏、和田氏などもいらしてました。

弔辞は小沢征爾さんです。
始めに弔辞をいうのは初めてだということを話されたのちに言葉を詰まらせた後、
「紙に書いてくればよかった、そうすればただそれを読めばよいのだから・・・」と。
また、次に悟朗さんのご家族のことを話された際にも言葉を詰まらせた時は、
「もうやめた。それほど経たないうちにそっちへ行くと思うからこの後はその時に話す」
という部分がとても印象的でした。

奥様も最後に、
「また、長期の取材に出かけたんだと思うことにします。」
と仰っていました。

私もまだ悟朗さんから突然以前のようにメールが来るような気がしてなりません。
「こんばんは。小林悟朗@自宅PCです。
もし ご都合があえば 我が家まで足をお伸ばしください。
小林悟朗」

多くの方に見送られて悟朗さんは天国に逝きました。
この場に参列したくてもできなかった方々も多くいらっしゃると思います。
そのすべての方々の心の中に悟朗さんは永遠に忘れられることなく居続けることでしょう。

最期にお別れした棺の中の悟朗さんは一回り小さく感じられました。

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さようなら




そして、ありがとうございました。

by pat_mthny7205 | 2012-10-13 19:45 | iroiro | Comments(2)
2012年 10月 10日

悟朗さん、お世話になりました。

8日の日、GRFさんから小林悟朗さんがお亡くなりになられたことをお知らせいただきました。
始めはどういうことなのか理解できず、
GRFさんからのメールにある「ゴローさんご逝去」の文字を暫く呆然と眺めていました。

ネットで確認しても何も情報は得られず、
とはいえ間違いであるはずもなくというように自分の中で何をどうすればよいのかわかりませんでした。

本日のGRFさんのブログを拝見して、いよいよこの辛い現実を受け入れなければならない時が来たという思いでいる次第です。

悟朗さんとの接点は突然のことでした。

ある日GRFさんから届いたメールを拝見すると、
「この方はアナログ入力ボード AI2-U1が無くて困っているのでしょうか?
小林悟朗 」
という内容だったのでした。
私がDF-35を購入したのは良いが入力のボードが合わずに音を出せずにいるブログを見ていただいたようで、
わざわざ悟朗さんから連絡をしていただいたのでした。

それから悟朗さんは見ず知らずの私のためにA/D変換の専用ボードを探し、
そしてそれがだめならなんとか音が出せるようにとA/D CONVを見つけて我が家へ持ってきてくれました。

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そして家にきてからも一生懸命チャンデバの調整をしていただき、
いま思い返してもこれほどありがたいことはないと感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

とにかく少ないとはいえ悟朗さんと同じの時間を過ごしたいま、
彼は誰にでも優しく接する気持ちをお持ちの方という印象が強く残っています。

もっとお付き合いが長い方から云わせると、
「それが悟朗さんなんだよ」
といわれそうですが・・・
機会があれば多くの方の悟朗さんの思い出を聞きたいような思いです。

もっとお会いする機会を増やしホーンとマルチについていろいろお教えいただきたかったのですがそれも叶わぬ夢となってしまいましたね。

これからは悟朗さんのお宅へ伺わせていただいた際の録音を聴きなおして、
そこに入っている音がわたくしに対するご指導だと思って今後も努力していきます。

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小林悟朗さん、
短い間でしたがお会いできてとても嬉しかったです。

向こうに行ってもどうか今まで通りに良い音で音楽を聴き続けていってください。

by pat_mthny7205 | 2012-10-10 21:39 | iroiro | Comments(0)
2012年 10月 08日

問題アリ・ナシ?

今週の水曜の事です。
はじめはオーディオの電源を入れたあとオフにしているチャンデバのユニットを順にオンにしていきます。
いつも通りにオンにしていった時高音部のユニットから僅かにノイズが聞こえました。
気になってボリュームを上げていったら11時の位置で音が割れているのが確認されました。

そのままというわけにはいかず今回の3連休(久しぶりです)のどこかでアンプの確認をすることにしました。

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一体全体何がどう問題があるのかないのか・・・

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と、いうことで以前我が家のメインとして使用していたSONY TA-F505ESDの登場です。

の、前にそれを一旦かす必要があります。
ラックを前に移動したあとDENON POA-1500の結線を外しリビングの中央へ。
そしてそのあとにTA-F505ESDを引っ張り出してSPケーブルと入力ケーブルの差し替えです。

さて元の真空管アンプに問題があるのか否か・・・
結果は残念ながら確認するためのSONYのアンプにも問題があり、
これまで使用していたアンプの良しあしは分かりませんでした。

仕方がなく元通りの構成に戻す必要があるのですが、
せっかくここまで機器を動かしたのですからこの際レイアウトを変更するのも良いかなと思い一新してみることにしました。

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それにしてもアンプは重いですネエ。
動かしている間に何度か腕の肘から上や足がつったりしてもう大変。
だんだんと重いものが持てなくなってきているのを実感しました。

でもそれとは別に良いことがあったのです。

暫くこれまでのレイアウトを変更していなかったので埃も結構なモノだったのですが、
真空管アンプの埃もそれ相応でしたのでいちいち管を外して掃除機をかけました。
それが良かったのでしょう。
再度結線をし直した結果以前のようなノイズというか音の割れがなくなったのです。
これはもうけものです。

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でもいずれアンプは買い替える必要があるでしょう。
年内にも良いものが見つかればいのですが…

今日は今年の12月9日(日)に行われる予定のクリスチャン・ツィマーマンのコンサートに向けて予習です。
以前、ある方のmixiの日記にこのコンサートのチケットを購入するか否か迷っているとの内容でコメントを入れたのですが、
翌12月10日がわたくしの誕生日ということでプレゼントに妻がこのチケットをとってくれたのでした。

今回のコンサートはドビュッシー生誕150年ということでドビュッシーのピアノソナタだけのプログラムになるようです。

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ということでわたくしの数少ないコレクションの中から、
ジャック・ルヴィエのドビュッシーピアノソナタを聴くことにしました。

これまでどちらかというとドビュッシーよりはラヴェル派のわたくしなので一生懸命にドビュッシーをを聴くということはありませんでした。
しかし改めてじっくりドビュッシーを聴いてみると和音(和声)の使い方がとてもユニーク、
というかその結果とても気持ちの良い曲がたくさんあることに気が付きました。

コンサートまでまだ2か月ほどあります。
予習には十分な時間といえましょう。

その曲を聴くのにあたりやはり良い環境が必要になってきます。
ということで今日もおいしいワインを飲むための準備です。

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以前自分でサラダを作ったのを機に最近ではそれを更にグレードアップしたものを良く作っています。
その時と違うのはチーズ。
以前と違い最近ではモッツァレラを使います。
これは他のチーズと比べそれほど主張ぜず抑え気味なのでそのほかの食材の味の邪魔しません。
しかし噛めば程よい味がしてとても美味しいのです。
そしてそれに加え生ハムです。
いま使っているのはパックで小分けしているもの、ということで日持ちがするからという理由で選んでいます。
でも正直いってそれほど美味しというわけではありません。
この辺りはまだまだ選択肢がありそうで楽しみです。

さて、ワインは昨日の夕方から冷蔵庫に入れていますのでよく冷えています。
でも、ドビュッシーを最後まで聴くことはできるかな?

by pat_mthny7205 | 2012-10-08 16:37 | audio | Comments(2)