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2014年 05月 31日

晴れの得意日

朝5時54分正門前着
毎年のことですが運動会の場所取りです

今日の横浜市は最高気温が30℃だったようで日陰でないととてもじっとしていられないほどでした

さすがにお昼を食べた場所はは解放された体育館
これほどまでに暑い運動会は初めてです

肝心な運動会はというと、
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白組の応援団や騎馬戦(もちろん馬)
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徒競走では1着ととても良く頑張りました
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さて紅組との勝敗は・・・

果たして私が小学生のころこのような勝負があったのかどうも思い出せません

勝ったらノートと鉛筆をもらったくらいだったような気がします

運動会にお弁当を持っての応援は残すところ来年だけ
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家に帰る途中この話をしていた時は未だもう一回あるのかなんて云っていたが、
いまこの瞬間はなぜか複雑な思いを感じています
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これも子供に手がかからなくなるうちのひとつなのでしょうね


by pat_mthny7205 | 2014-05-31 22:11 | iroiro | Comments(4)
2014年 05月 25日

季節感?


人間は自身で季節の移り変わりを感じるのではなく草花や鳥や虫からそれに気付かされるのだと思います
先月末に我が家も花粉症の魔の手から逃れることが出来、
今月になり少しずつ家の周りの華やかさを感じることが出来るようになりました

そういえば私もだいぶ前から休みの日に走ることをしなくなり、
そのおかげ(せい?)で先日から左の股関節が痛むようになりました

家でも「そろそろ走った方が良いんじゃない?」などと云われたこともあり、
昨日やっと何百日かぶりに再開することになりました

以前と変わらず後ろには何もしない自転車の同行者がいます

ずっと走っていなかったせいもあり途中何度も立ち止まりましたが、
特に問題もなく帰還することが出来ました

以前は10㎞の道のりをノンストップで走りきることが出来たのです

継続は力なり!

休んでては何にもなりません

と、その翌日は筋肉痛という理由からお休み
来週は頑張りましょう!!

ということで本日はいつもの通り一週間分の食材の買い出しです
帰ってきたところでチビすけと家の周りの散策

いまよく見受けられるのがテントウムシの蛹と成虫
それとカメムシの仲間
また蝶々がたくさんとぶようになりました
あっ、そういえば昨日トノサマバッタにも会いました
蝶はというと今はモンシロチョウやアオスジアゲハなどしか見かけませんが、
モンキチョウは季節的にもう少しあとなのでしょうかね?

そんな昆虫観察の中今日は初めての出会いがありました

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カマキリの幼虫です
こんなにたくさんの数をいっぺんにみたのは初めてのこと

カマキリの卵を机の中にしまっておいたせいで、
ある日その卵が孵化してしまい部屋中がカマキリだらけになってしまったという話をきいたことがあります

今日この状況をみて「これが家の中ならさぞかし大変なんだろうなあ」という気になりました

最近では虫の卵をだまって親に内緒で持ってきてしまう子供の話を訊きません

カエルのおしりにストローなんてもってのほかなのでしょうね
(私はやったことはありませんが・・・)


by pat_mthny7205 | 2014-05-25 18:40 | iroiro | Comments(2)
2014年 05月 17日

連休のこと(後半)

長い道のりを経てやっと目的地へ着いたのが夜の9時すぎだったでしょうか
横浜の自宅を出てほぼ24時間後になります

2年ぶりに訪れた先では疲れもわすれ遅くまで話し込みました

迎え入れてくれる側のご好意で組んでくれたスケジュールなども話題になり、
それを聞いた子供たちも明日が来るのを楽しみにしていました

それでもその日のうちに就寝となり明日のことなど考える間もなくぐっすり・・・

で、翌朝・・・

目が覚めたら体調が変なのに気が付き早速体温を測ったところ、
そこに表示された結果は明らかに異常な数値でした

熱を出すなどここ10年以上は確実になかったことで、
考えるのはやはり「どうしてこの日なの?」ということ

日ごろの行いと云われればそれまで
この時点で床に伏しているしかないのが確実となりました

それから少したって気が付いたことと云えば、
その日予定していたことが出来なくなったことよりも翌日帰ってくることの方が重大だということです

まず間違いなくこの時の状態では車の運転などは出来そうもありません
じっとして寝て少しでも正常に近づけることが先決です

しかし、横になっているのがつらいとかつまらないなどは考えることはなく、
実際は不調なこともあり目をつぶっているとすぐに寝てしまっていたのでした

他の皆へは私のことは気にしないで予定をこなしていって欲しい旨を伝えたのですが、
やはり一部予定を変更してもらったりして結果的には迷惑をかけてしまったようでした

仕事もプライベートも体調管理は第一に考えなければいけません
反省反省!

今回の北海道滞在は時間にして約34時間程でしたが、
私はそのあいだ28時間くらいは寝て過ごしていました

布団が気持ちが良い気温の北海道に寝に行ったようなものですね

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翌日は朝早く立ちフェリー乗り場へ

乗船予定の乗用車も30台もいないくらいの台数です

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その日は昨日の晴天とは打って変わって朝からどんよりとした曇り空
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(一瞬東急かと思ってしまったほどデザインが似ていたので思わずパチリ)
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乗船した後船内探検へ
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デッキへ出て周りを見渡すと見たことのある形の山が手前にある山々の後ろから顔を覗かせていました

まさか駒ヶ岳が函館港から見えるとはいままで知りませんでした

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云ってみればこれが唯一の私が観光気分を味わったひと時でした

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高速道路も順調で、その日のうちに家につくことが出来ました
もちろん最後までわたくしの運転で!

今年は休みが短かったのと消費税の増税の影響とやらで遠出は少ないとは聞いていましたが、
帰りなどは全くと云ってよいほど渋滞らしい渋滞はありませんでした

病み上がりの私にはとても助かりました


by pat_mthny7205 | 2014-05-17 18:11 | iroiro | Comments(0)
2014年 05月 15日

連休のこと (前半)・・・今ごろ

このネタまだ間に合うでしょうか

今年の連休は後半にやっとみんなが一緒の休みになりました

昨年あたりから夏季は家族の休みがばらばらで、
というよりそれぞれの連休が合わないというほうが合っていますね

そんなことから今年の夏も家族全員がまとまった休みはとれなさそう・・・

と、いうことで妻(「さい」と読んでみてください)がひとこと

 「ゴールデンウィーク北海道帰らない?」

この一声に逆らうことなく連休一か月前の時点であわててフェリーの予約

と、云うことで急ではありますが連休に入ります

海を渡る前に私のご先祖様の墓参り

でもその前に親友に会いに行きました
高速を走行中ほんじつの相手のスケジュールを確認するためメールを入れたのですが返信なし

それではと電話をかけたら仕事ではないけれど仕事中(?)とのこと

とりあえず云われた通りの道順でその仕事をしている目的地をめざしたら、
その先には周りがあちこち土砂崩れとなっている中にある田んぼがありました

訊くところによると昨年東北地方でおきた豪雨の影響でこの辺りは土砂災害にみまわれてしまったようです
田んぼの中に土砂が入り込んでしまいとてもそのままでは田植えが出来ません
その範囲は広く改修は容易ではないため役所に問い合わせたところ計画はあるとの回答

が、待てども暮らせど一向に作業に入りそうな気配はなし
そうこうしているうち年が変わりそろそろこのままでは新年度の準備が危うくなるということで再度問合せ

それに対し役所(役場)の回答は「入札業者なしのため目途なし」とのこと

しかし落胆している暇はなしということで仕方がなくというより否応がなしに自ら改修工事に着手ということに

同業の仲間と相談し力をあわせ作業開始

各農家で所有している耕運機を使用してできる作業は良いが、
購入品(費用)は即現金が出ていきます

そこは知り合いにお願いをして安く仕入れることで負担を軽くしたそうな

そんなこんなでなんとか今年の田植えまでに準備が出来そうとのこと

ここで質問をしました
「農協は手を貸してくれるんでしょ?」

回答は「方向性としてはゼロに近い補償、ほとんど何もしてくれないに等しい」

そしてさらにTPP交渉の行方が危ぶまれているなか、
米農家としては自分たちの将来を日本はどのように考えているのかということを訊いてみたいとのこと

「我々が食するものはわれわれ自国民がつくる」というのが理想です
安いだけでは消費者が喜ぶだけで農家を守ることはできません

話がすこし重たい方向になってしまいました

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ここでこの画像

これはいったい何をしているのでしょうか

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答え)
田んぼの土手(?)にネズミや蛇が住みついているため、
そのままでコメを作ることはできません
その為そこを崩しながら同時に土手を作る作業

とのことでした

これには子供たちのみならず私もとても感動し思わず出来立ての土を指で押してみたりなどしてみました
湿っている割には結構硬さの感じられる土でした

天気が穏やかだったこともあり正直もっとその場で話をしたい思いもありましたが、
長時間作業を中断させてしまうわけにもいかないという気持ちもあり

頃合を見計らって後ろ髪をひかれつつもその場を去ることに

そのあとはわたくしにとって何よりのご先祖のお墓参りへ

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いつもと変わりなくお寺さんは私たちを迎え入れてくれているように感じます
中に入りご挨拶をしたのち外に出てふと気が付いたことがありました

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東北はいま(一寸まえ)まさに桜が満開

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私のお寺さんは山の傾斜に面した墓所ですが、
その傾斜ゆえに山からの地下水がこのように側溝に落ちた桜の花びらを流しています

ありがたいことにこの風景を見てとても満足しました

さて予約の時間がせまってきました

そそくさとその場をあとにして高速へ

そこから約一時間
無事青森港へ到着

手続きを済ませたのがお昼頃

まだ乗船時間には間がありましたので、
船の中での暇つぶし(本 因みに私以外が必用)とおなかを満たすための買い物に近くの街ッポイところへ

乗船時間となり予約していた個室へ入り船が動き出す前にみんなでお昼をいただきました

おなかが満足したらこれまで長時間にも及ぶ車による移動の疲れが出てきてあっという間にダウン
気が付いたら寄港まえのアナウンスといった具合でした

函館港着午後8時前半

車に乗って下船を待っていたのでその時は感じませんでしたが、
さて、船を降りて目的地へ着く前にアルコール調達のためコンビニへ降り立った途端北海道の寒さを体全体で感じました

今思えばこのあと訪れるあり得ないことがその時から始まったのでしょう

つづく


by pat_mthny7205 | 2014-05-15 23:04 | Comments(2)
2014年 05月 14日

SMC 『Tomonao Hara Quartet LIVE!』

ジャズトランぺッター原朋直氏facebookのお知らせメールあり

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確認したところ15日青山ボディ&ソウルのライブ予告でした
http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/

とそのほかに昨年開催された洗足学園音楽大学90周年記念イベントライブの模様が貼られていました

○学園創立90周年記念プレイベント
『 SILVER MOUNTAIN OPENING CONCERT 』

公演名:Tomonao Hara Quartet LIVE!
日時:2013年12月19日(木) 18:30開演
会場:洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン2F

出演:
原朋直(Tp.)
朝田拓馬(Gt.)
池尻洋史(Bs.)
デニス・フレーゼ(Ds.)

■Program■
♯3 / 朝田拓馬
Lightly / 原朋直
♯6 / 朝田拓馬
Family man / 原朋直
sign / 朝田拓馬
color as it is / 原朋直
Let's Gomi Jam / 原朋直
Wait,with hope / 原朋直

とても高画質で素晴らしいのでみなさん是非一度ご覧になってください

もちろんパフォーマンスも抜群に素晴らしいです

以前もご紹介させていただきましたがリーダーの原朋直さんは私のイチバンお気に入りのジャズマンです

ライブを見てみたいと思う人はこちらでチェックしてみてください
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.jazz-naru.com/schedule/5_2014.html

紹介ついでに先日聴いて感動したアルバムを紹介します

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ジャズピアニスト ユキ・アリマサ 2011年の作品

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[Forest]
ユキアリマサのピアノソロは、JAZZ CLUB UNAMASでも定期的に演奏されている。
トリオでの演奏とは異なったアリマサワールドは、いつかソロピアノとして記録して おきたいとLIVE もレコーディングを継続していたが、今回は、LIVE録音よりも鮮明な ディテールを表現できるスタジオ録音とし、さらには、96KHZ-24BIT録音ではなく192KHZ-24BIT録音を採用した。
これはUNAMAS JAZZレーベルにとっても新たな一歩となったが、その為に用意した機材は、以下のラインナップである。

マイクロフォン:SANKEN CO-100K CUW-180/BRAUNER PHONTOM CLASSIC
マイクプリアンプ:RME OCTAMIC-Ⅱ TLAUDIO A-1
オーディオインターフェース:RME FIREFACE UC
DAW:PYRAMIX NATIVE+MACKBOOK PRO
電源アースノイズ対策:SOUNDNITE
スタジオ音響調音:日東紡AGS拡散体
(この作品の紹介分を転用)

こちらはKRIPTON HQM STOREで96kHz/24bit及び192kHz/24bit 更に2chとsorroundでリリースされています

録音が192kHz/24bitなのでi-Tunesの音を聴いてもなかなか聴かせてくれます

こちらもおすすめですね





by pat_mthny7205 | 2014-05-14 22:56 | concert | Comments(0)
2014年 05月 11日

喜んでもらえたか

5月第三日曜日

そういえば3月に依頼していた冷蔵庫が5月6日に配送される予定でしたが、
当日業者がきて搬入経路を確認した結果設置不可との結果となる

理由はあくまでも会社側の規定を守らなければならないとのこと

と、云うことで翌日大型電気店へ行き同機種を選んで事前調査(現調)を依頼
昨日定刻通り業者の方が我が家へいらして調査した結果「搬入可」との判断を貰う

そしてきょういよいよその日が・・・

その日の朝、いつもの休日とくらべ早めに起きる
 それは冷蔵庫配送予定の午後までにすべての用事を済ませる必要があったからです

出かける前に搬入経路の階段手すりと踊り場の照明器具外し、
そしてLD入り口とその手前にあるトイレドアの取っ手も外す
 
その後外出してまずはいつものワイン買い出しと一週間分の買い物
そしてこのあとは本日ならではの用事

緑園都市へ行き花屋そしてケーキ屋とまわって、
最後に弁当屋

帰宅したのは昼の12時半頃だったろうか
 まだ全員が食べ終わっていないうちに玄関のチャイムがなりました

搬入前にいろいろ説明がありこれまで使用していた冷蔵庫をあっという間に持ち出したと思ったら、
次に気が付いたときには搬入作業をしていました

階段上から運び込まれてくる作業を見ていたのですが、
運び込まれる冷蔵庫は想像以上に大きく正直多少の不安は過りました

しかし終わってみれば所要時間約10分弱
さすがプロです

なんとも収まった感じは特に違和感はなく以前からそこにあったかのような佇まい

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容量はこれまでのものと比べ格段に大きくなり買い物後でも中はまるで週末のようにガラガラです
また、これまでなかった製氷機が付いているようですが果たして我が家で需要があるのか
今は思いつかないのでいずれまた・・・ 
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考えてみれば今日一日の半分以上は母の日につながること
果たして我が家の「母」は満足してくれているのか?


by pat_mthny7205 | 2014-05-11 19:39 | iroiro | Comments(4)