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2015年 09月 27日

十五夜お月さん

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6時43分



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8時03分

中秋の名月のこの日に月見団子は供えませんし薄も用意しませんが、
鑑賞することだけはいまだに欠かさず・・・

鈴虫ほかの演出は毎年用意してくれているのですけれどね


by pat_mthny7205 | 2015-09-27 22:20 | iroiro | Comments(4)
2015年 09月 12日

"remastered" arrived!!!

昨日宅配業者から配送案内メールがとどいていました
9月11日…
いったいなんだろうと思いふと顔を上げカレンダーを見たとたんすぐにそれが何かわかりました
予約をいれたのはいつだったろうか

本日中に必ず受け取りができるように配送時間を変更

帰宅し玄関を開けたら思いのほか大きい段ボール箱が置かれていました
箱の表にはHMVの文字があり予想が当たったことを喜びました
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先に食事を済ませてのちに玄関で箱をあけ中を確認
と、そこには一回り小さい段ボール箱です

梱包内容によっては配送中の破損などが考えられましたがどうやらこれなら大丈夫そうで一安心
表にはGlenn Gould / Complete Collection のラベルが貼られています
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そこから先は玄関から二階に移動してから開けたのですが、
化粧箱は結構大きく240×240×t265程度あります
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重量もそこそこあり改めて81枚ほどの量が入っていることの実感を得ました
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416ページの別冊解説書はハードカバーで重量もある結構立派なもの
写真は既に知られているものから初めて見るようなものまで数多く掲載されております
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日本語解説書もあるのでこれからじっくり読むことにしましょう
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さて肝心のCDの音です
何から聴こうかと考えたとき一枚売りのものやバッハのコンプリートボックスで音質に不満がある曲か、
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それとも多く聴いている曲かで迷いましたが結局これからはじめました
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はじめのアリアで明らかにこれまでのCDとの格段の差を感じられます
全体的に粒だっている音、低音に濁りがなくそのおかげで一音一音がはっきり出ています
そしてその音それぞれに対する部屋の残響
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すべてがこのCDにこのような音が入っていたのかと思わせるような仕上がりです

パルティータNo.5,6などはコンプリートボックスでは音質の悪さが目立ちました
800Hzあたりでしょうか、初めて聴いてその部分が出すぎているような感のある音だったのですが、
調整してみても変わらなかったのでその後ほとんど聴かないでいました

それもこのリマスター盤では見直しがされたようで幾分かバランスが良くなっています

またハイドン後期のソナタではフェイドインしたようにアタマがかけているような気持ちの悪い入り方をしている曲がありましたが、
これもきちんと初めから収められています

まだ今のところ3枚/81枚中(ゴールドベルク2回)なのでこれから先が大いに楽しみです

正直これを持っていたら既にあるCDはもう聴くことはしませんね

グールドファンなら持っていて損はありません
というより持っている必要があるソフトです

彼の音楽性や拘りなどがこれを聴くことによりさらに深く理解できることでしょう

私はとても満足しています





by pat_mthny7205 | 2015-09-12 17:10 | audio | Comments(1)
2015年 09月 08日

アナログ準備 その二

8月中に完成させる予定だったアナログプレーヤーの準備は、
その後快調に準備が進むはずが月が替わった9月のこの時点で7割程度
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これまでの作業内容としてまずは「モーター」
電機に詳しいひとにとってはパーツさえあれば10分、15分と思われる作業(修理)を外に依頼

仕事を受けた先が忙しかったのか8月アタマに送ったものが届いてから約一か月後の昨日になって依頼内容について確認メールあり
それに対し最終的な指示をして改めて仕切り直し
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次に「アーム」
このたび入手したアームはSONY PUA-1600Lという1975年ころのものです
オークションをのぞくと出回ってはいますがそこはやはり年代物
錆やら何やらのダメージが目立つのが多いです

そのなかでこれは箱付きでなかなかのミントコンディション
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気合を入れて競り勝ちました
とどいたものをみたら予想以上に良い状態

満足感ハンパないですねえ~

そのアームはキャビネットへの取り付けは直にビス止めのタイプ
手持ちの鉄製スペーサーにアーム台座に合わせた貫通穴をあけることもできますが、
今回は別の方法で作業を進めます

キャビネットからプラッターまでの高さはターンテーブルシートも含めて約60㍉
アームは高さ調整は可能ですがもちろん短めに抑えておく必要があります
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                   (鉄製スペーサー)
さて先に述べた鉄のスペーサーです
φ130の面積に下はキャビネット用取り付けボルト穴と上はアームベース穴まであけるとなると些か無理を感じます
また長い目で見れば汎用性がないため上下それぞれの穴を二分割にした2枚構成になっています

結果2枚重ねの鉄とオーダーした木製のスペーサーの3段重ねでアームをキャビネットに取り付けることにしました
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                (紫檀製スペーサー)
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                (ロングアーム仕様)
               
話は戻ってモーターについて
糸ドライブの場合プーリーはテーブル外径とモーターの回転数そして33rpm/minでプーリーを製作し、
あとはストロボを見ながらプーリー外径を削って調整します
ところがモーターの回転数がいまだに不明なためプーリーを前もって製作しておくことができません

モーターが戻ってくるまでまだ日にちはありそうなのでできる限り調べますが、
最悪わからなければ何かしら巻き付けて太くしたモーターのシャフトでターンテーブルを回し、
そこから得られた情報でプーリーを製作し根気よく調整していくしかありません

ここまで書いてみると残りは決して3割どころではないようです
結構あります

でも、ここからが結構たのしそう

近頃はまとめて購入したピリス/シューベルト
そして26日のコンサートの曲順予定で聴くラヴェル(エル・バシャ)のピアノソナタが多いです

そのコンサートですがなんと嬉しいことに初めて子供と二人で行く夜のコンサートになりそうです
でも、ちょっとラヴェルは早いかな?
まあ雰囲気だけでも味わってくれたらそれだけでもう十分です
ちなみに行く、行かないは本人の意思で決めました

猛暑の夏もいつの間にか過ぎて幾分涼しくなったこの頃
プレーヤーはあせらずにのんびりと造り上げていこうとは考えていますが、
やはり期日を設けようか知らん

さていつにしよう

蜩が鳴き終わるころはとうにすぎているし、
鈴虫はもう鳴いているし

赤蜻蛉は未だだったかな・・・





by pat_mthny7205 | 2015-09-08 23:10 | audio | Comments(0)