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2017年 07月 18日

環境づくり

記事を書くに当たり時々覗くのは途中でやめた記事です
いくつもあるうち何があったのかひとつくらい読んでみると自分の中では内容が古いため今更使えないもばかり

書き終えられずにいたのは殆どが集中できなかったことが理由と思われます
まめに更新出来ているひとはその環境が整っているからでしょう
それは別にひとり部屋でなくとも静かに時間が流れる空間がで良いのです

ただしその代り家族との会話は少なくなるかもしれません
いい加減こどもも大きくなれば自然と会話は減っていくのだから問題はなさそうですね

その子供はもう身長が175センチを超えてしまいました
チビすけは今やヒョロスケです

ただし脚力は大分ついてきたようです
陸上部で中距離をメインに走っていて、さらに時間があれば趣味の自転車にのっているからでしょう

先日のある日そんな彼のシューズを購入するためスポーツショップへ行ってきました

そこはときどき彼ひとりが自転車で行っているショップのようです

先月くらいからそこで見つけた気になるシューズの話をしていましたが、
こちらもその気になったのは思った以上に部活に力を入れている様子がうかがえたからなのです
せっかく買うのならばそろそろ本格的なものをと考え本人に聞いてみるとシューズ選びの知識はそれほど持っていないようでした

そのためもちろんデザインは彼に選ばせてそのほか機能面や使用感等その他の内容は私も入り話しあいながら決めました
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実際子供の簡単な検査をしてみたら直立状態で足の指すべてに荷重がかかっていないということを知りました
そのため中敷きを入れることでかかとを囲み、土踏まずを広げ足指に荷重がかかるようにしました

体験で私も中敷きの上に立ってみましたが思ったよりも感触が気持ち良いのには驚きました
普通は違いがそれほど判らないらしいので、
わかった私は息子と同じく荷重のかかり方が理想からかけ離れているかもしれません

息子のために買ったシューズ

私も欲しいです



by pat_mthny7205 | 2017-07-18 23:05 | iroiro | Comments(2)
2017年 07月 15日

出会い

先週から一週間以上も暑い日が続いています
日中車のエアコンの調整不良で週の後半軽い体調不良がありましたが何とか持ちこたえられました

連日こうまで暑く好天(?)が続くと気象庁発表の梅雨明けなどはもうどうでも良いこと
秋頃にきっと出される「梅雨明けだった発表」で結果をきくことにしましょう

さて関東ではことしすでにゲリラ豪雨が発生していますが、
いまやこれも日本の気象現象のひとつになってしまった感があります

一回の雨量も大変多く梅雨前線の影響がなくても局地的な雨雲の影響により短時間で大災害につながるほどです

当然のことですが地球温暖化の影響はとても大きいです
温室効果ガスを今世紀末までに排出量ゼロを目標にしたパリ協定がありますが
あのアメリカが離脱を表明しているニュースが注目されています

一方その地球温暖化対策が企業に及ぼす影響については、
今世紀初めのころとは大分変りいまでは見直す考えが出始めています

トランプさんの守りたいアメリカの企業からもその動きが出ていて、
離脱出来る2020年まで果たしてアメリカの今の方向性が変わらないままなのか

自動車や電気などの産業から考えるにある程度確実な方向が決まるまでは時間がかかります
重要なのはそれがために他に悪影響がないことでしょう
いずれにせよそんなにゆっくりとしていては更に大きな災害が起きてしまいます

いまや自分たちのことだけを考えるなどはもってのほか
世界だけではなく地球規模で物事を考え行動することが当然の時代です

いま功徳を積みその結果を来世につなげるべきです

さて火曜日めずらしいというか初めての出会いです
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家に帰る途中このようにとてもきれいな姿の玉虫が目に入りました

どう考えても今まで本物を見たことがありません
光り輝いている姿と同時にけっこう大きいのにも驚きました
しかしつついてみても固まって動かなかったのでその時点で生きていなかったと思われます
ザンネンでした

数日たって調べてみるとこの玉虫は「吉丁虫」とも呼ばれとても縁起が良いと云われているそうです
他の虫と比べ結構な高さを飛ぶ習性があり(四百メートルとも)なかなか見つけることはできないとのこと
これはさらに貴重なものを見ることができました

でもいったい何故こんなところにいるのだろうか?
もしかしてこれも温暖化の影響!?(まさか・・・)

と、その中にひとつ気になる内容がありました
「玉虫は外敵から身を守るため死んだふりをすることができます」

そういえば当日家に帰って暫くしてから帰宅した息子に玉虫を見たか尋ねたところ、
「さっき出かけるときはみかけたけど今はいなかったよ」

まんまとダマされたようです 苦笑
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これはご覧のとおり「かたつむり」
まだまだ大きくなりそうですね
これも今週でした

そしてこの夕焼け
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きれいです

そういえばもうお盆かぁ・・・

もうすっかり次の季節なんですねえ


by pat_mthny7205 | 2017-07-15 22:26 | iroiro | Comments(0)
2017年 07月 12日

CDねた

昨日につづき朝から暑さを予感させるはじまりでした
こうも暑いとオーディオの電源を入れる気になりません

パワーアンプ4台のうちA級が1台とAB級が2台、
プリはチューブでCDプレイヤーとチャンデバはなかなかの発熱をします

なかでもいちばん熱いのはTA-N86です
電源を落とすころには天板に触れないほどになっています

チャンデバも熱くなるとダイアルを回しても反応が鈍くなるしで、
この暑さが加わると使う方より使われる機器の方がダメージが大きいような気がしてなりません

理由は自分が熱いからなどという怠けた考えからではないこと記しておきましょう

それでもCDを購入することは続いています
それはちょうどアナログプレイヤーがなかったころに気になるLPレコードを購入していたのと似ています

最近の傾向は前回の記事にもある合唱ものがありますが、それ以外にも今後増えそうな演奏家ねらいのものがあります
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そもそものきっかけはこのCDです
いま手元にあるものでお気に入りの上位に位置していますが素晴らしい録音の作品です
何も足したり引いたりすることなくそれでいて現場の音がそのまま入っていて、
何度聴いても新鮮さを感じられ最後まで退屈しないアルバムです

その音質のおかげで自然と聴く機会も増えそして当然のように楽曲も好きになり、
結局この作曲家の作品中のベストワンになりました

そんな気迫さえ感じられる優れた録音を残したレーベルは Sony Classical ←Sony Music Japan Internationalです

以降同じレーベルを聴いた経験から徐々に迷った時の神(Sony)頼みのような購入する際のひとつの要因になってきました
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この方も同じレーベルということに加え、当然高い評価を得ていることも辺りを見渡すと感じられるので聴いてみることにしました

はじめはこれです
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これは迷ったからではなく気なっていた人がSonyだということがわかったからです
まあこれほどよいバランスで聴けるショパンは手持ちにはないでしょう
録音とともに演奏は大げさな表現の演奏がない分音楽自体に注意が向く聴かせかたにしてくれます

そもそもすべて作曲家の思うとおりに弾く必要はなく、中でもショパンの場合濃くうねりのある抒情的な演奏が多く見受けられますが、
本人が体が弱いことを考慮すると結構このスタイルはありかもしれません

そうなると他の作品(バラードなど)も聴いてみたいくなり、
テクニックがあるからこそのさらりとした演奏の効果を期待してしまいます

もちろん録音もうちのセットではなかなか聴けないピアノの配置というか鳴り方です
宙に浮いているように、また更に両側のリミットがなくなったような、それでいて不安定さの感じられないそんな面白く聴いていて気持ちの良い作品です
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そのほかにもとりあえずSACDとライブ盤を購入
自然と期待は高まります

しかし前回の記事にもある通りこのところの暑さのせいで音楽を楽しめる唯一の週末に電源を入れる気になりません
それでも夜にはとても心地よい風が吹く日が続いています

これから本格的な夏になればそんな夜も熱帯夜になり一日中リラックスできなくなるかもしれません
その前になんて思っているうちに梅雨明けになりそうな天気予報がちらほら・・・

そこですぐに行動に移せずただ憂鬱な思いになっている自分は、
ここでもその理由を年齢のせいにして何もせずに楽な方へ流れて行ってしまうのでしょうか

いやいやまだまだペースダウンには早すぎます
リズムを元に戻す必要がありそうですね


by pat_mthny7205 | 2017-07-12 23:04 | favorite | Comments(0)
2017年 07月 08日

偏ってる

今朝の関東地方は、暑さを我慢する一日の訪れを予測するに容易なほどの夏空がすでに広がっていました
少ない中での梅雨空続きのあと、それなりに家の仕事は始まります

それでも昼のラジオからは西側の天候不良のニュース

それぞれの時間が流れています

一日を通して助かったのは風があったことです
日中でも心地良さを感じられる一瞬が頻繁に訪れたのは幸せでした

冷房は体に合いません
すぐ調子を崩します
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最後にこのような夕暮れの月に出会ったのはいつごろだったか・・・
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単に気が付かなかっただけなのかもしれませんが、気がついたら眼鏡をかけていたほど良い雰囲気でした

相変わらず良い音楽探しには続いていますが、最近は的が小さくなってきているのに気づきます
今考えるにその始まりはやはりドイツ音楽です
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(私の出会いはサヴァリッシュでした)
中でもブラームスのレクイエムは早い時期に出会えましたが、
第一楽章の低音弦によるアンサンブルから合唱のメロディーに移り変わるあたりの雰囲気は、
わたしが合唱好きになるきっかけになった楽曲です
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ドイツ音楽から始まった合唱はその後オルフェイ・ドレンガル(男声合唱団)
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定番のエリク・エリクソン(指揮)

そしてスウェーデン合唱曲、ヘルシンキ大学男声合唱団と広がっていきましたが、
はじめに耳にしたオルフェイ・ドレンガルのハーモニーが素晴らしかったこともあり、
混声合唱よりも男声合唱の方を探して聴くようになりました
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わたしにとって先に述べたレクイエムのあの雰囲気がとてもここち良いわけで、
あの楽曲の合唱は混声ですが合唱曲だけは声の質が統一されていなければなりません

混声のひとつの音になりきれないように聴こえるところがどうしても気になってしまうのです
(すべてとは言いませんが)

あまりこのジャンル(?)はポピュラーではないので、
情報の少ない中手に入れた音源が良い場合のうれしさはひとしおです

この先多分童謡や唱歌なども聞くようになきがしますが、これはきっと歳をとった証拠ですね



by pat_mthny7205 | 2017-07-08 23:09 | iroiro | Comments(0)