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2011年 01月 11日

POA-1500

前回のMcintosh C33に続きまして本日はパワーアンプ。
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DENON POA1500です。
発売は1984年あたりといいますから、かれこれ26年前くらいですか。
このころは私も青春真っ只中の年齢でしたが、全然そのような楽しい毎日の思い出というは全くございませんでした。
ところで、このアンプがわたくしにとって初めてのパワーアンプになったのですが、このアンプを手にいれるまで「プリ」と「パワー」の意味が理解できておりませんでした。
というのは以前使用していたSONYのプリメイン時代に、大型のアナログメーターへのあこがれからこのパワーアンプを購入したのですが、実際理解してないまま購入したので接続する方法もわかっておりません。
実はこのSONYのプリメインには「プリアウト」なるものがなかったのです。
購入後家に持ち帰り、夕飯もそこそこに早速パワーアンプの接続をしようとして裏面のパネルみたのですが、「・・・」
どこからケーブルを持ってくればよいのかわからず、すぐに嫌な予感が致しました。
正直「最悪CDだけでも聴くことができれば」という希望的な面からはわからないでもないが、[CD OUT]へ繋ぐという意味が全く分からないことを実行してしまいました。
結果は大音量に驚いたあとすぐに外し暫く考えた結果、[PHONE]⇒[POWERAMP]のカタチで落ち着きま
した。
それでもプリメインだけの音との違いは明確で、確実に音に厚みが感じられました。
これが私にとって初めての音の変化が判った体験となります。

いまではそのアンプも4WAYマルチアンプシステムのMID LOW担当で頑張っています。
画像ではサイドパネルを外してありますが、これが意外と横サイズがあってラックにはいらないのでこのような状態になっている次第です。
以上、ほかは次回にまた。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-11 22:48 | audio | Comments(0)
2011年 01月 09日

紹介

1月も9日くらいになると正月気分は全くありません。
というか、仕事始めのときからさほど面倒くさいという気はおきていませんでした。
子供のころ長期連休の後は決まって学校に行くのが嫌で、暫くは憂鬱だったような気がします。
この違いはやはり年をとることによる好みや考え方などが変わるといわれているところに原因があるのでしょうか。
だとすると、いま大変と思っていることがこれからだんだんと減っていく筈なので、この先がたのしみです。

最近のオーディオ事情ですが特に問題点もなく(これまであまりにも多すぎました)逆にLE14Aのエージングがすすんでいるせいか少しずつ音が良くなっているように感じられ、毎日ワクワクして音楽を楽しんでおります。
このように平和に過ごしておりますと余計なことを考えたりしてしまうのです。

今現在のシステムを構成しているものに対してすべて満足しているわけではなく、それに代わる欲しいものは確かにあります。
しかしそれらを手に入れるためには先立つものが必要になります。
私は欲しいものはいつでもなんでもすぐに購入できるような身分ではないので、今はそれらのことに関係する情報はあまりとりいれないようにし、今あるシステムの可能性を広げるようにあれやこれや調整しながら過ごしていこうと考えております。

そこで今回は今現在のシステムを構成しているそれぞれについて記録しようと思います。
先ずはPRIです。
Mcintosh C33です。
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以前はSONYのプリメインアンプを使用しておりましが、C33に変えたときの劇的な(衝撃的な)音の変化は今でも記憶に残っています。
SONYがクリアで色づけの少ない(?)音だったのに対しC33は、密度の高い中音から低音が強調された(ように感じた)音が、スピーカーからどろどろと「ところてん」のように出てきたのです。
オーディオが自分の傍にあるようになってから20年の間聴いていた音楽と、これを通すことによって出てくる音楽とは全く別物ではないかと思え、あの時は非常にショックを受けました。
また、このアンプから意識しだしたのはトーンコントロールの必要性です。
30,150,500,1500,10Kの5バンドの調整が出来るのですが、私が一番つまんでいたのは150と500でした。
好みは当時主にジャズを聴いていたせいもあり、低音はしっかり出てほしい方で、かといってぼやけていては爽快感が薄れるので、あくまでも「スカッ」と歯切れのよいのが大好きでした。
このころはまだ中低音に「秘密のトビラ」があるなどということは気付いておりませんでしたが、
それでも倍音や、低音と高音の関係などについては「ん?なにかありそうかな」というくらいの知識(?)があり毎日素直に音楽を楽しんでおりました。

Mcintoshのアンプは生産中止も含めるとたくさんの種類がありますが、私のC33くらいを境に濃い音を出す傾向(これをマッキンサウンドというのでしょうか)とMcintoshらしさを残しつつもクリアな音(ハイエンドなどという音は私にはわからないので)を出す傾向にわかれているといわれております。
確かにC33は濃いだけの音を出すアンプというカンジではないのですが、明らかに変わったのはC40くらいからともいわれております。
このアンプからボリュームの機構も変更されており、今の私のシステムに組み込んだ場合に音がどのように変化するのか大変興味があります。
ちなみに変更するのならC46ですかね。

そのほかは次回に続きます。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-09 09:03 | audio | Comments(0)
2011年 01月 04日

Stereo Sound

昨日来客がありました。
私の姉と甥が二人です。
姉は私との年齢差が8歳あり、会った時は久しぶりだったこともあり、大分変った感じが致しました。
それは私にもいえることなのかもしれませんが、みんな着実に年を重ねていることを感じました。
ただ、その思いは初めのうちだけで、会話がすすむにつれ内にあるパワーに変化はなく、以前のままの姉でした。
 その姉は次女にあたりますが、長女とともに、私の好きな音楽の一部に対して少なからず影響を与えてくれた存在です。
以前の姉は常にFMをチェックしそれを編集+リスト作成。
また、その中で気に入った曲があればアルバムを購入したりと、自分の時間の大半は音楽を聴くという行為に費やしてきたのではないかと思う人でした。
 そんな姉は今、あまり音楽を聴く環境にはないようです。
しかし音楽を嗜む気持ちは昔のまま変わっていないとの私の勝手な考えから、早速リスニングポイントに座らせ、好みと思われる曲を聴いてもらいました。
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結果は音楽が流れ始めて30秒もたたないところで、姉は涙を流し始めたのです。
理由を訊いたところ「あまりにも良い音なので」とのこと。
これは少なからずこちらの思いが姉に感動という形で伝えることができた結果であろうと解釈することにしておきます。
(それはそうと、はじめボリューム調整のミスをしてしまったので今考えても非常に悔やまれます)

最近のオーディオですが、いろいろな問題があり、あまりというか殆ど楽しむことができていなかった日々がつづいていたのですが、この年末年始で問題点が一気に解決したことから、それ以降音がだんだん良くなってきている様子です。
今回ブラームスの交響曲第3番 ヘ長調 op.90を聴きました.
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以前聴いた際には音に深みというか奥行き感がなく平坦な感じを受けたCDが、いまはそのようなところが気にならなくなり、加えてひろがりも感じられました。
原因はそれぞれの不具合が改善されたのに加え、CD PLYRの変更も無視できないと思われます。
相変わらずクリアで濃い音を出すPLYRです。
昨年購入したCDは、皆1~2回程度しか聴いていないものばかりなので、これから改めて聴きなおす楽しみがあります。

ところで、最近までSTEREOSOUNDを読む楽しみが少し薄れてきていた感がありました。
しかしNo177を読んで気になったことは、編集長である小野寺氏の積極的な発言(コメント)です。
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今回の「ステレオサウンドグランプリ/ベストサウンドコンポーネント」を欠席されている、菅野選考委員長の穴を埋めたいのではないかとも思える気持ちが紙面のあちらこちらに見受けられ、また、その発言内容が他の選考委員の感じた意見やそれぞれの機器をあからさまに否定することがなく、それらはとても小野寺氏の人柄が表れていて良い印象を受けました。
 
 柳沢氏と小野寺氏の意見は、誰でもできる機器の説明ではなく、その機器から発せられる音から得られた印象や、その中に込められたさらに奥にあるものをみごとに言葉に変換する表現力、説得力にあり、それはまた、これまでにない新しいSTEREOSOUNDを築き上げる要になることを確信させるものでした。

正月休みも9日目ともなると子供にとっては退屈らしく、毎日を過ごすネタを考えるのに一苦労の様子です。
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でも休みはまだ3日もあります。
うらやましいですね。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-04 14:39 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

あっという間

今朝の横浜上空には、きれいな月が静かに浮かんでおりました。
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予定通り朝早いうちから、初売りのららぽーと横浜へ行きました。
到着して暫くはこのように人影もまばらでしたが・・・
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4~50分くらいしたらこのようになり
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open30分前くらいにはこんな感じでした。
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これはopen後20分程度だったと思われます。
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あまり乗り気ではない私でしたが、我が家の奥様の指示もありましたので協力しないわけにもいかず
そんなこんなでこんだけ獲得いたしました。
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家に帰って早速ビールを飲んで、ごろごろして雑誌を読みながら子供の見ているドリフのテレビをちらちら見ているうちに寝てしまいました。
明日はまた、食材ほかの買い出しのためお出かけです。
これもまた考え方を変えると楽しいことです。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-01 21:51 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

お正月

みなさん。
あけましておめでとうございます。
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2011年1月1日の初日の出です。
良いことが起きそうな、快晴の横浜の始まりです。

私はこれから港北のららぽーとへ行ってきます。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-01 07:23 | iroiro | Comments(0)
2010年 12月 31日

new face

届きました。
予定通り午前中に到着です。
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TEACと同条件での比較(RCA)ですが、明らかにこちらの方が色づけの度合いが強い印象を受けました。
SONYはどちらかのいえば素直にCDの情報をストレートに出してくるイメージでしたが、これについては良い意味で裏切られました。

見た目も思ったよりサイズが大きく、しかしあくまでSIMPLEな容姿。
また、なんといっても透明なアクリルのカバー越しに回転するCDがとても優雅に見えます。
更に、固定ピックアップなので、演奏中はCDがピックアップ上(正面右側)に移動しているため、終了後アクリルカバーを手で開けるとCDが中央に戻ってきます。
これもまた何ともいえず嬉しい動作です。
初めてのトップローディングなので、なんでも楽しく感じます。

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さて、いよいよ日も落ちてきました。
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世間の皆さんは今、どこで何をしているのでしょう。
来年は、みなさんと我が家のみんなにとって、きっと良い一年になりますように・・・

# by pat_mthny7205 | 2010-12-31 17:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 30日

一難去って・・・

今日は12月30日。
今年も残すところ・・・ここのところラジオ(AM)からよく聞く言葉ですが、ほんといつも思うことは年末はどうしてこうまで雰囲気が100%で、しかもさびしくもあり、また楽しいんでしょうか。
先ず始まりは仕事納めで、夕方4時も過ぎると特にしなければならない程のデスクワークもなく、あったとしても「来年でも良いかな」と思える内容で、そのうち時間になると帰る人はさっさと帰り、そういう私はというと何となくゆっくり片づけをしながら帰る人に挨拶をしたりする。
普段は偉そうに(?)している人もこの時ばかりは嫌にやさしい口調で丁寧に挨拶をするなんてところが何となくさびしかったりして。
翌日から年末年始にかけての準備があり、たとえばそれが大掃除だったり買い出しだったりと結構大忙し。

そこで昨日の話です。
一日掃除の日の予定でしたが、朝方ふと仕事の件で目が覚めたので、午前中会社に行くつもりで起き、すぐに聴くわけではなかったのですが、CD PLYRのスイッチだけをONにしました。
なぜ、聴くつもりもないのにCD PLYRの電源をONにしたかというと、最近、ONにしたばかりだと必ず「ジ~」という異常音を発生し、且つトレイをOPENにするとちょっと出たところ止まりそこでまた「ジ~」。
この症状はCD2~3枚聴き終わったころにはなくなるため、「少しあったまったからなのかな」と思っていたからなのであります。
でも「何かの前触れ」という疑いは心の中にあり、でも普段良くないことは出来る限り考えないように、また、言葉にしないようにしているため気にしないようにしておりました。

で、昼に帰宅。
それから午後は大掃除をしておりましたが、なぜかずっとアナログ盤をかけておりました。
夕方になってCDを聴こうとPLYRのトレイをOPENにするためスイッチを押したら、なんと例の「ジ~」音とともに反応なし。
トレイを指で引っ張ってみてもビクともしません。
気になったら性格上そのままにはしておけず早速分解。
結果、OPENでもトレイが出てこないわけは、VRDSの動作が機能していないせいでトレイを押さえつけてたからでした。
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今日になっても上記症状は変わっていません。
困ったことに、この休みにはお客さんが来る予定なのですが、是非聴かせたいCDがたくさんあるのです。
でも、今日は一日食材を中心とした買い出しの予定。
出かけるまでネットで中古品のCD PLYRを探したのですが、なかなか良いモノがありません。
もやもやした気持ちで、松原商店街でマグロの買い出し。
そんなとき普段から見ているショップの商品を思い出し早速電話。
「銀行振り込みでなくても代金引換の方法なら明日そちら(横浜)へ届けられる」とのこと。
ちょっとだけ値段交渉したら、代金引換の手数料と輸送費をショップ持ちにしてくれました。

前回のBLOGでSACD PLYRが欲しいとのせましたが、それは今回も現実にはなりませんでした。
でも、以前一度欲しいと思ったPLYRなのである意味納得しての購入となりました。

あと、トレイがではなく(?)トップロ-ディングというのも決め手になっています。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-30 22:24 | audio | Comments(0)
2010年 12月 27日

振り返るにはまだ早い?

今日は一日お休みです。
昨日に引き続き今朝の横浜は風があり、そのおかげで
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ランドマークタワーが見え、
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インターコンチネンタルホテルまで見えます。

でも会社は営業日なので、始業前に電話連絡し、確認及び問い合わせに対して回答を済ませます。
これで暫くは電話が鳴らない(と思う)ので、ゆっくりCDでも・・・
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[igor stravinsky monumentum/mass/symphonie de psaumes]
フィリップ ヘレヴェッヘ指揮 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団

3週間ほど前に購入し、systmの調子が良くないのを理由に聴いていなかったこのCD.
開封もしていなかったのですが、開けてみて初めてSACDだったことに気がつきました。
ときどき「SACD専用」のソフトを見かけるときがありますが、我が家にはSACD PLYRがないので確認不足は命取りになってしまいます。
でも、やはり欲しいですね、SACDプレイヤー。

話がそれてしまいましたが、このソフトはなかなか録音が良いとみました。
各楽器や声の位置がわかりやすく、また、ホールの空間表現が良く出来ている様に感じました。
が、その全体のバランスに対して声が多少前に出すぎている感もあり。
それが逆に目の前でうたわれている様なクリアな音質と捉えることもできるわけで・・・
いずれにせよ今日聴き始めたばかりなので暫くは楽しめそうです。

さて今年、オーディオ周りはずっとカンジがよろしくなかったのですが、ここにきて立て続けに良いことが二つほどありました。
一つはやはりLE14Aが以前の音質を取り戻したことです。
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とにかく異音が気になり始めてから半年近くたっているわけで、精神的にかなりまいっておりました。
(いろいろありまして対策が遅かったのも原因です。)
毎日早起きをして会社に行き、祝祭日も関係なく仕事をしているわけで、私にとって何が嬉しいかってそれは家での安らぎを得るためのオーディオに他ならないからであります。
(これまた、うちの奥様の協力なくしては出来うることではありません。ありがとうございます。)
メンテナンス済みが戻って来てから初めて、この週末に音場補正を含めたその他の確認をいたしましたが、結果は昨日のBLOGで記載済みなので省略いたします。
今は久しぶりに安心して音楽を聴くことができる環境をとても有り難く感じています。

二つ目は部屋のレイアウトの変更です。
これは今月の初めにうちの奥さんから、「TV売場へ行かない?」とすすめられ、気付いてみたらそのまま購入。
しかしこれは以前から考えていた改造計画の大事なきっかけにすぎないのであります。
部屋(リヴィング)の短辺側にはSPとTVが並んで置かれており、そのせいでSPの感覚が狭く音場表現に限界を感じておりました。
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そこで何とかTVを購入の際に別の場所に移動することで、部屋のひとつの壁面を確保する必要がありました。
TVを依頼し終えて帰宅後、早速TVを置く場所を空ける必要がありましたので、適当と思われるところにある私の雑誌(STEREO SOUND)用の本棚づくりの準備と周りの清掃。そして何気ない奥様に対する説明。
翌週に厚木のホームセンターへ行き圧縮材を購入し、週末には採寸、切断、組み立てと大忙しでした。
でもそこはやはり何と言っても自分の趣味のためなので、あっというまに全工程がが終了いたしました。
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今年のお正月休みはいつになく良い条件で音楽を楽しめる予感が致します。
来年はどんなことをしようかしら・・・

# by pat_mthny7205 | 2010-12-27 14:09 | audio | Comments(0)
2010年 12月 25日

ひさしぶりの

12月25日
今朝の横浜は朝からだいぶ風が強く、空を飛ぶ鳥もかなりめんどくさそうに見えます。
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そんな中、今日は朝から奥さんが子供を連れて今年最後の病院へ。
私はTVが配達されるので、業者から連絡が来るためにお留守番です。
と、いうことで、ウーファー修理後初のEQ-DGTLでの音場補正を実施。
結果はコーン及びエッジのはりかえとメンテナンスの効果はあり、これまで31,5Hzより下は出なかったのが、25Hzをパスして22,4Hzまで出るようになりました。
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早速REF CDを含むお気に入りばかり6時間以上。
しかしその間じっと音楽に集中できるわけがありません。
家族が帰宅し昼食の手伝い、高所の窓ふき及びほこり取り、カーテンの取り外しまた洗濯後の取付け等々。
今日あたりから何となく年末ムードという雰囲気がするのですが、それはやはり大掃除のせいでしょうか。

予定通りTV業者が来たのですが、途中、チャンネルの自動設定で待っている際に
「最初オーディオではなく実際に演奏されているのかと思いました」
とのこと。
ホーンスピーカーを見たことがないと言っていた若い人でしたが、嬉しいものです。

今年の仕事納めは28日。
でも、27日はお休みをとる予定です。
その日は一日ゆっくり好きな音楽を聴こうと思っております。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-25 18:23 | audio | Comments(0)
2010年 12月 19日

的確であるということ


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昨日、LE14Aが戻ってきた。
思えば、audiolabへ修理に出したのが今月の6日で、確か受注後20日間(?)はかかる筈だったのですが、サービス側の受注量の関係か、はたまたこちらから早めの修理希望をお願いしていたことに対する配慮からか。
いずれにしても、大変ありがたいことである。

梱包を開けるとすっかり容姿(?)が変わってきれいになったLE14Aが入っていた。
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早速エンクロージャー、の前に、以前は皿ビスにて固定していたのですが、これを機にJBL定番のMA15で、と言いたいところですが、なかなか市場に出回っていないためモドキを製作しそれを使用。

プレイヤーにREF CDブレンデルのバッハ、BWV659をいれスタート・・・・・・・・・・
(ゴロゴロゴロ~)
あろうことか音は改善されておりませんでした。
暫く呆然としておりましたが、気を取り直してというより少々頭に血が上ったせいで勢い付いて、消去法にて原因を追及。
その結果どうもPRI(C33)に問題がある様子。
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CDプレイヤーからANALOG接続でPRIだといつもの濁り音が発生。
しかし、COAXIALでDIGITAL EQ(DG-28)だとなんと音がクリヤーになるではありませんか。
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でも、一つ理解できないのが、1/6octでは不具合症状があらわれるが、1/3octでは殆どというか気にならないのです。

それはともかく、問題はなぜユニットを修理してもらうと今回の不具合が改善されると思いこんだのか。
いろいろ考えたのですが、今回はサービス側がこちらの不具合が起きる状況と類似する状況で確認していなかったからではないかということです。

あくまでも説明として「静か目のピアノソナタをならすと、63から125Hzの範囲でゴロゴロとした濁り音がでる」という報告をしたが、後で聞くとサービス側はそのような確認で判断せず、あくまでも周波数測定にて出た不具合症状の確認だけであったとのこと。

どれだけ優秀な装置で周波数測定をし、その結果問題点が確認されたとしても、要元がそれを必要としていないものであれば無駄なことではないか。

この問題は今後サービス側にとって早急に改善すべき事柄ではないかと私は勝手に思うのであります。

相手の要望を確認するためには、同条件の的確な判断基準を探し、その中で行うことが必要なのではないでしょうか。

ここで考え方を変えて、「今現在ある結果をどう評価するか」ということですが、
仮にサービス側がこちらからの報告通りの確認方法をとり、結果問題なしとする。
そしてそれに対してこちらから修理なしで送り返してもらったとする。
次に、現時点では未確定だがPRI AMPを修理に出して、見事濁り音がでなくなったとしても、
audiolabがユニットを測定した結果、センターずれ等問題点があったらしいが、それについてはいつか症状があらわれた際に、もう一度依頼をする必要が出てきます。
 
もうすぐpm11:30
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今ではクリヤーな音で聴く手段もわかり、また修理をしたユニットからも以前より良い音が出ているような気が(正直違いははっきりわからない)するので、久しぶりにオーディオを楽しんでいます。
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今ではいろんな意味で、良い経験だったと思う出来事でした。
audiolab 佐藤様
有り難うございました。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-19 23:24 | Comments(0)
2010年 12月 15日

お話し

先日、子供の学童保育先の保育園でクリスマス会が開催されました。
キリスト教に基づいた教えをおこなっている園になり、理事長のお話はなかなか厳しいものでした。
会は厳か(?)に進行し、、最初の催しは志茂田影樹さんによる「読み聞かせ」でした。
tvに頻繁に出演されていたころとさほど違いが見受けられない様子で(しかし既にover70),依然独特の雰囲気は健在でした。
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さて、肝心な読み聞かせの方はというと、迫力と聴かせる読みは引き寄せられるものがあり、不覚にもウルウルしてしまいました。
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ちょっとしたお話ですが、人に読んでもらうお話って良いなァと思いました。

ところでLE14Aの修理進捗についてですが、先日訳有ってユニットFLNG部の厚みを問い合わせた際に
「今週中にお送りできます」との回答もいただきました。
当初の予定よりも一週間程度も早い対応になります。
何とも早いことで、大変ありがたい次第であります。
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オーディオラボ佐藤様、有り難うございます。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-15 22:19 | iroiro | Comments(0)
2010年 12月 07日

これから

先週の土曜日朝、起床してすぐに梱包作業を始めました。
それは、LE14A修理のための荷作りです。
送付先は前にも記載している、AudioLabo(山形)です。
こちらの会社を知ったのは、以前会社の上司に新聞の記事を持ってきて頂いたのがきっかけになります。
その内容は(はっきり憶えておりませんが)、
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「スピーカー修理の要が女性の方で、殆どの不具合も対応可能
その評判は全国からのオーダーがものがたっておりますが、
修理依頼が多い為に順番待ちで早急な対応は難しい状態」みたいな感じだったと・・・

何れにせよスピーカーの修理で評判が良いとなると、耳が良くまた経験があるわけですから、間違いはないでしょうとの結論になりました。

発送手続が済んだ後に電話を入れたら、先日メールでの質問に返信して頂いた方が不在とのことで伝言を依頼した。
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そのあと暫くしてcpが着信。
「あっ、この番号はもしかして・・・」
やはりAudioLaboの方だった。
内容は、不在だったことへの謝罪と到着後のちょっとした説明についてでした。
想定外の対応で、これは評価が高い。

ちなみに当初エッジ交換から始まった今回の修理が、一番最後のメールでエッジ交換のみならずコーンのはりかえの可能性アリに変更。
先方より私の所有しているものの仕様確認をされたので、私のブログの画像からの確認をお願いした。
結果は見事にコーンまでとなった。
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はてさてこの結末はどうなるのでしょうか。(というか良い結果になることを信じております)

# by pat_mthny7205 | 2010-12-07 23:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 02日

LE14A

昨日、ひさしぶりにオーディオのスイッチを入れた。
ひさしぶりの理由は、以前から何度もブログに記載している「低音の濁り音」のせいです。
いろいろ試したのですが、これまでなんの結果も得られず少しいやになっていたからです。
逆にスイッチを入れた理由は、先週購入したCDをラックにしまいこんだまま忘れており、仕事からの帰宅途中にふと思い出したからです。

少しでも変わっているのかな?などの淡い期待も最近は持たず音を出したのですが、以前にも増して音がひどくなっているように思えました。
以前はピアノ音(通常の2オクターブ下の音階)だけに影響があったように記憶しておりましたが、今度はその他の楽器または帯域にも同じような悪さがみうけられました。

そこでとうとう私はネットの力を借りることにしました。
いろいろ試し自分なりに出した結論(推測)は、ユニット本体に原因があるという内容です。
なのでユニットの修理といえばやはり「オーディオラボ」でしょう!という考えから、早速ホームページからメールにて相談をしてみました。
そして翌日の今日早速返事を頂くことができました。

内容は以下となります。
「年式的なギャップ内部の酸化物浮き、あるいはセンターズレと判断いたします。
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事例は多数ございますがほとんどが上記要因になります。」
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この返信メールで少し明るい兆しが見え始め、修理に出す決心をしました。
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依頼するとエッジ交換の実施は予測されます。
自分ではこのユニットのオリジナルエッジは気に入っていたので、そうなると少し残念です。
が、しかし今の音は少しでも早く解消しなければ体に良くありません。
治ってくることを望んで、今週末には発送したいと考えております。
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最後にまた最近の天気が良く、冬らしい空気の澄んだ気持ちのいい朝が続いています。
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ホントに気持ちいいですね。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-02 22:12 | Comments(0)
2010年 11月 27日

Fourplay

FOURPLAYのNEW ALBUMを聴きました。
FOURPLAYは3rdくらいまでは気に入っていたけれど、それ以降はだんだん個性がないというか聴いていて楽しい曲がなく、お店に行って見つけていたら多分購入していなかったと思います。
でも今回はネットというかAMAZONでその発売を知って、尚且つレビューを読んだところ評価が高そうでしたので即購入しました。
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感想は、レビューにもあった通りなかなかバリエーション豊富なアルバムで、やはり新しいメンバーのCHUCK LOEBというスパイスがほどよく効いた結果が、全体的にバランスの良いカタチとなっているのではないかと思われます。
もしかしてCHUCK LOEBはLEE RITENOURタイプ(?)
私個人的には2ndが一番気に入っており(特にsong for somalia)、今でもローテーションの中にバッチリ入っております。
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この辺のアルバムが良いのはやはりLEE RITENOUR効果が大きいと思われます。
この方の評価はこれまで特にしておりませんでしたが、FOURPLAYに参加してはじめて、その良さを認識することができました。
基本的にこのバンドはインストが主になりますが、ギターソロ良し、バックでのリフも良しで、未だ聞いていない方がいらしたら是非お勧めしたい一枚に仕上がっています.(BOB JAMESももちろんGOOD)

ただ、CDプレーヤーのトレイに載せた際に、全部聴きたいかというと決してそうではありません。
その点今回のアルバムは今のところ最後まで飛ばさずに聴きとおしておりますので、その点は全体的にバランスのとれた完成度の高いアルバムなのではないでしょうか。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-27 18:17 | favorite | Comments(0)
2010年 11月 20日

着手

昨日何かの拍子に「あれ?」という感じで気がついたことがありました。
以前ブログにも載せた低音の濁りについてですが、それは濁るようになってからとその前のシステムの違いです。
いくつかあげると以下になります。
○エンクロージャーが縦から横に
○ウーファーのケーブルが変更
○脚部(スタンド)が煉瓦から木材へ
そのなかでなぜかケーブルが気になってしまい、夜も遅かったのですが明日に延ばす気にもなれずに作業を始めました。
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結果はやはりそう簡単なものではなかったようで、変化はありませんでした。

その翌々日に当たる今日は、先週着手できなかったホーンの木枠(土台)改修です。
以前のは過去の画像で解ると思いますので、それと比較して下さい。
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音には何の影響もないようですが、とりあえず安心感は得ることができました。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-20 23:24 | audio | Comments(0)
2010年 11月 14日

宣言Ⅱ

前回宣言した「EQ OFFで良い音を」ですが、そのための作業内容をシミュレーションしてみました。
その結果問題となるのは「どのようにしてSPを動かすか」ということ。
前にも述べたように一体式ではないので、あまり振動を与えると、SPが崩れる可能性があります。
やはり安全を見て、一度ばらした方が良いのでは?
それなら、低音の問題(濁り)を解決したうえでSPのセッティングをした方が良いはず。
だったらいっそのことホーンの台の問題も解決しよう。
と、いうことで昨日、長津田のビバホームへ行ってきました。
良質の木材(硬くて重量があるもの)は単価もよろしくてなかなか手が出せません。
まあデッドニング処理をした結果重量はそこそこなので良しとし、材の選定は基準は単価優先としました。
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家に帰って寸法の再確認後マルノコで裁断、表面にニスを塗ってその日は終わりました。
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さて、今日はいざ改修作業をと考えておりましたが、なんと滅多に風邪をひかない妻がダウン。
ということで、ひとまず延期となりました。
(晩御飯は中3の娘がシチューを作ってくれるとのことなので、ゆっくり休んでください)
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さて、この後は何もすることがありません。

最後に、さっき外に画像を撮りに行ったついでに、今年植えたハナミズキもアップしておきます。
小さいのに一人前に紅葉してるみたいです。
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おしまい。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-14 15:46 | iroiro | Comments(0)
2010年 11月 11日

宣言

ある方のblogを読ませて頂いた。
スピーカーのセッティングについてとても考えさせられる内容です。

すでにお読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが、その音を聴かれた方の感想は、通常のオーディオ評論やblogでのやりとりでみうけられるような文章のそれとは違う、
「感動」が言葉になっているのです。

その方が云っていた言葉に
「部屋のどこに置けばどのような音がするかがようやく解ってきた」という箇所があり、
それを読んだ私は、今後どのように私のシステムに取り組んでいけばよいのか少し解らなくなりました。
でも、これは自分にとってとても良いことと思えます。

なぜなら、次にやるべきことはセッティングではないかということに気付くことができたからです。

accuphaseのヴォイシングイコライザーを使用してから、空間(音場)について考えるようになりました。
おかげでスピーカーの構成が変わったことによるものなのか、以前は出ていた20Hz付近までの周波数が最近はご無沙汰になっていることを知りました。(グスン)
また、部屋から受ける影響を単にイコライジングしてごまかしていただけで、本当はイコライザーをOFFの状態で良いバランスでスピーカーがなる位置を探すことが大事ということも解りました。
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そこまで解っていても実際に行動に移せず、「正直どれだけ音に変化が出るのかなぁ」って思うだけでした。

でも、これからは違います。
はっきり言って自分も感動したいし、ニヤニヤしたい!
そこで新たな宣言!

イコライジングOFFで良い音を出すぞー!!!
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いじるのはアンプのイコライザーくらいにしようっと。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-11 18:04 | audio | Comments(0)
2010年 11月 10日

期限

天気の話ですが、11月になってからよく朝日が部屋に入って来ていることを最近とてもうれしく思います。
そういえば10月に朝からよい天気だった日はあったかナ?と今思いだそうとしても出てきません。
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朝日が入るとちょうどスピーカーに日があたるのですが、それを見ていつも「早くホーンの木枠と土台を考えなくちゃ」と思うのであります。
そうです。まだ構成も考えていなかったのです。
そこで本日,少し空いた時間にまじめに考え、大まかなところまで出来てきました。
目標は今月中の完成(!!)です。
11月は自治会の予定も入っていないので時間はあるはずです。ガンバロー!!!
ついでに枠の木材が安く購入出来たら、敷いているボードも思い切ってMDFに交換しよう。
スピーカーがとても重くさらに一体型ではないので、現状のまま一番下に敷いているボードを変更するのは大変危険です。

以前、横着をしてそのままの状態で脚の部分に当たる材を変更しようとしたら、見事にバランスを崩しスピーカーの上に置いていたもの(真空管アンプ)が見事に下にあるアンプを直撃したことがあります。
そんなことを今まで2度ほど経験し、やっともうやめようと思えるようになりました。
楽をしようするといけませんねェ。
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# by pat_mthny7205 | 2010-11-10 23:47 | audio | Comments(0)
2010年 11月 07日

きのうのこと

今日は5時半ころ目が覚めました。
多少の頭痛を伴った目覚めでした。
昨日、うちの上のお姉ちゃん(中3)が発熱したため、いつもは一家4人で4本川で寝ているところを、下の子と私が別の部屋へ移動し、母親とお姉ちゃんがいつもの部屋で寝ました。
理由は下の子に風邪がうつるのを防ぐためと、上のお姉ちゃんが布団をかけていないまま寝ている場合にかけなおしてあげる役が必要なため。
風邪の原因が布団をはいだまま寝ていたからで、誰かしら一緒の部屋に寝る人がいないといつまでたっても治らないから2班に分かれました。
昼過ぎになって急に熱が出たようなのですが、その日の昼ご飯は超大盛りのチャーハンをきれいに食べていました。
ここのところお姉ちゃんはよく食べるおかげか身長がすごく伸び、私との差が4センチくらいしかありません。同時に体力もついているようですので、今日は昨日に比べ改善していることを望みます。

そのことから昨日はホームセンターへ行くことはしませんでした。
オーディオも午前中軽く聞き流す程度でならしただけ。午後はまったく音楽を聴いていません。
テレビもラジオもつけませんでした。
ここのところ我が家はあまりテレビを見ません。理由はいろいろあったのですが、その結果良いことが起きています。それは姉弟喧嘩が減ったことです。
それまでの二人はチャンネルの件でもめていたせいもあり、よく喧嘩をしていました。
でも今はその原因がなくなった(少なく)ことから喧嘩をしないばかりか、ボール遊びやあやとり、また下の子のちょっとした漢字ブームから漢字の問題の出し合いなどをしています。
いつまで続くかわかりませんが、これをきっかけに良い方向に進んでいって欲しいものです。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-07 07:33 | Comments(0)
2010年 11月 06日

低音

なやみを一つ。
今の組合せの前のスピーカーからだとおもいますが、低音にこもったというか濁ったというかゴロゴロした音がでるようになって半年くらいになります。
それ以前に使用していたスピーカーではなかったハズ。
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その後床の強度不足かナ?ということで、床との間に板を敷いたけれども良くならない。
そもそもその板はオーディオ用で造られたものではなく、費用面の問題をクリアするために「MDF」を購入する予定でした。が、間違って「バーチカルボード」を選んでしまいとりあえずそれを床との間に敷いて使用中。
そのほかの対策としてスピーカーとの接点になる箇所ですが、やはり重量があり共振しない材質は「鋳鉄」ということで、定盤の下など重量物の下に挟むスライドする楔の構造のものを入手。それをスピーカー1台に3個使用しセット。
結果は、前よりは多少改善されましたが、残念ながら問題解決までには至っておりません。
いやはやオーディオってホントたのしいですね。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-06 18:31 | audio | Comments(0)
2010年 11月 06日

はじめに

いつも思うのは物事を始めるのにあたり人のことを気にすることである。
今回もやはり最初は気にしていたが、基本は自分の記録及び日記なので気楽に行こうと思っております。
自分はオーディオを趣味としているがそれを主とした記録をし、もし仮にそれに対し意見をしていただける方がいればそれはとても有り難いこと。
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良く暇があればオーディオのことを考えているが、今はホーンの置き台についてが課題です。
システムは2Fリビングにあり、寝るのはその真下であり、ときどき「ホーンが何かのはずみで落下し、その反動で床が抜け・・・」と不安に思う時があります
なんせ使用しているエール音響製ホーン[EX150]は750(W)×800(H)×560(D)で、表面にデッドニング処理をしているので重いのなんの!
ということで、季節も既に(というか急に)変わり、作業をしやすい環境になっているのでいよいよである。
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さあ今日は天気も良いし、長津田の「ビバホーム」にでも行ってこようっと!

# by pat_mthny7205 | 2010-11-06 10:38 | audio | Comments(0)