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2015年 02月 08日

我が家の画伯

小学校からのプリントにお宅の子供の作品がギャラリーに展示されますよ的な内容と場所が記載されていました

場所は紅葉坂の県立音楽堂からわきにそれた道の先です

その日は県立音楽堂の駐車場へ車をいれ少し遠回りとなる伊勢山皇大神宮のある山を経由して行きました
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「横浜市民ギャラリー」http://ycag.yafjp.org/がそれです



そこには小・中・高の生徒がそれぞれ設けられたテーマをもとにイメージを膨らませてつくられた絵画や造形などの中から選ばれた作品が展示されていました

早速案内をみて五年生の作品のあるフロアへ

目的の絵画をいち早く見つけたのは本人です

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これを作ったじきは年末だったようで同級生の子供の作品は雪だるまやクリスマスツリーなど冬をイメージした作品が多かった中、
どうすればこのような前衛的なものになるのだろうかと考えました

学校の授業の中でつくられたもので、課題は三色または四色の版画をつくるというシンプルなもの
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時間としては授業時間で六時間を要したそうです

このような作品になった理由を訊いたところどうも好きなアニメーションの中のハナシからきているようで、
地球上に落ちた隕石の影響で破壊されたのちに再生される世界をイメージしたとのこと

タイトルはドヴォルザークの「新世界」からそのまま失敬したそうです

どうして先生はこれを選んだのでしょうか

因みに出展されている中から特に気に入った作品(勝手に)です
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お昼は関内にある鰻屋「わかな」へ行きました
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ここでいつも重ではなく丼ぶりを頼みます

理由は丼ぶりを手に持つこともおいしいからとたくさん口の中に頬張ることもできないほどの熱さですが、
こちらの方がとても美味しく感じるからなのです

こちらへ来るお客さんの殆どが丼ぶりです

そのアツアツの丼ぶりが届いたので先に山椒をわたしました
とても良い香りのする山椒をかけているのを見ているうちにあることに気が付きその手をとめました

なにも知らないときっとご飯が熱いせいで舌をやけどしているのかと勘違いしてしまうくらいなのですが、
実はここの山椒はとても辛く舌やくちびるがびりびりとしびれてしまうのです

辛いのがそれほど得意ではない連れのためにかわいそうなので私のうな丼と交換してあげました

しかし辛いとはいえこの山椒は鰻の味が変わってしまうようなことはありません
いつものように美味しい食事をすることが出来ました

帰宅して暫くして頼んでいた物が宅配便で届けられました
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それは最近収まりきれなくなってきたCDを収納するための家具です

オークションで二点出品されていて先に出されていたのは天板や脚部をはじめキズが目立つもの
もう一つは比較的きれいなものです

キズが多いほうが既に入札されていましたのできっともう一方と比べると安価だろうと思い込み私も参加

寝る前に余裕をもって自動入札金額をいれて就寝
翌朝観てみると500円差で他の方が落としていました

悔しかったですねェ(苦笑)

さてそれではもう一方の方はと確認すると入札者がなく0円のまま
最低落札価格アリとのことも考慮すると更に高そうな印象だったのですが、
諦めずにしかし適当に入札額をいれたら「あなたが最高落札価格者」とのこと

意外とあっさりクリアしてしまったのです

が、しかしこれは先のものより程度が良いのできっと競るだろうと覚悟をし最終日を待ちました
しかし意に反してだれも入らずしかもキズあり品よりも安値で落札
こんなこともあるのだなあ思いと手続きを済ませました

さて玄関まで届いたのは良いのですが材がマホガニーとのことで大変重くとても持てるものではありません

すべての引き出しをはずして軽くしてもまだまだ重く、
それでもなんとか二階へ持ち上げたときはまだ完治していない血管が切れてしまいそうでドキドキしました(苦笑)
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クラシックだけをこれまでのラックからこちらへ移動しましたがまだ余裕はあります

上に載せた真空管ラジオもマッチしてとても気分が良いものです

さてオイルステンを塗り重ねたようにみえるそれは良く見るとネットに載っていた画像の商品とは若干木目が違うようです

しかしものは悪くないというので良しとしましょう

久しぶりに良いものを手に入れました

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最後に美術館から紅葉坂へ向かう帰り道、いつのまにか子供がうしろから撮っていたようです
これは見ようによってはわきを抱えられた病人と云えなくもなさそう・・・

ではありませんかね?


# by pat_mthny7205 | 2015-02-08 20:55 | iroiro | Comments(2)
2015年 02月 01日

久かたぶり

ことし初の散髪に出かけてお昼はお気に入りの洋食屋で750円ランチを食しいったん帰宅
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三十分ほど昼寝をしたのち半年前に購入しておいたチケットを持って出かけて行った先は久方ぶりのフィリア・ホールです
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奏者はトロンボーンの清水真由美さん

現在南西ドイツオーケストラの首席奏者

画像などで見る笑顔はそのままで更にコンサートでお会いしたらしぐさがキュートな方でとても好感が持てました
技術的には素晴らしくスライドワークだけではなく音域の離れた音の切り替えの早さと正確さ、
そして音色の使い分けや弱音でのロングトーンなどいちいち目を見張るものがあった

使用している楽器は通常みるトロンボーンより管が長いようです
しらべてみると一般的なトロンボーンはトランペットの -1 octとのことなので同じB♭管ということになりますね
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ゲストとして同じステージで演奏した
トランペット奏者ルカス・ゴットシャルクの楽器はC管なので音色はとても明るく華やかです

同じ曲でもCとB♭でスケールを変えて演奏した場合だれでも違う印象を感じるはずですが、
私のようにB♭管に馴染みがあってもなくても一音下の音色及びスケールには落ち着きと心地良さを感じると思います

ジャズの場合では特にそこが生きてきます

さてコンサートについてはこの楽器がソロパートとしてあまり用いられない楽器ということもあり、
演奏された楽曲のほとんどが最近の前衛的な楽曲かと思いきや、
400年前の後記ルネサンス~初期バロックのころの楽曲を、
トロンボーンの前進ともいえる「サックバット」という楽器で演奏もしてくれました
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まずその小さいベルに目が行きますが音色は良く耳にするTrbのそれで、
スライドも長いところから音域も特に極端に下が出ないなどということは気になりませんでした

アンコールではバストランペットと思われるバルブ楽器に持ち替えての演奏もありました
「サックバット」の時の楽器の説明と違いこちらについては特に彼女のコメントはありませんでしたが、
良くTrb奏者が演奏する楽器の様です

バルブに変わっての演奏もとてもスムーズでしたが、
さすがに早いパッセージの部分ではストロークの長い(笑)バルブを押さえるのは大変そうでした
(B♭、C管よりもストロークは長いと思います 多分)

さて、その他は先に述べた最近の作曲家によるアヴァンギャルドな楽曲です

ピアノデュオといえる数曲はそれでもシェーンベルクなどとは違いとても難解というほどではありません

それぞれの楽器の音が複雑に絡み合う様ではなく、
また不協和音には違いないがピアノとの音域が離れた音のアンサンブルのせいか違和感を覚えてしまうことはなくとても入り込みやすかったという印象が残っています

Trbという楽器の特徴を良く知っているかのようでもある良く出来た作品で、
朗々と歌うそのさまはまるで生き生きとしたひとつの生物のようであり、
そこに命を吹き込むことができるのは選ばれた人間だけが出来ることなのは間違いのないことと云えるでしょう

さて、このコンサートはさきほど述べたようにご本人の演奏する楽曲が前衛的ということから、
途中 Trp と P 、そしてピアニスト フランソワ・キリアン(リスト、ショパン、ベートーヴェンほか数々の楽曲をレパートリーに持つ1962年!?生まれのフランスのピアニスト)のピアノ・ソナタといった、
ところどころで肩の力を解すまたはオーディエンスのリラックスできるともいえる楽曲も取り混ぜた(彼女の)気遣いが窺えた

正直その効果はあり、そして私自信も感じられたと云えます

暖かなTrbの音色で奏でられた、しかし緊張感をもって挑む奏者の気持ちが伝わってくる演奏

オクターブ違うブラスのとてもシャープな音で繰り返されるタンギングとハイトーンがとても気持ちの良い楽曲

そして古楽曲色が満載のビブラートのないヴァイオリンとサックバット、そしてオルガンのアンサンブル
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更に会場を和ませる愛嬌ある表情とエレガントな演奏を聴かせたピアニスト フランソワのソロ

中でもプーランク:インプロビゼーションNo.15「エディット・ピアフを讃えて」は、
一瞬にして会場の空気が変わったのが手にとるようにはっきりとわかったほどです

そしてなんといっても世界初演、石川千晶作曲(2014年 委嘱)の「シュピールロイメ」
清水真由美が「私だけが演奏できるトロンボーン作品が欲しかった」という曲

この「シュピールロイメ」とは「遊びの空間」という意味
三楽章からなる楽曲で作曲者がトロンボーンという枠を越えて、奏者の表現力を余すところなく引き出そうとした作品です

秀逸なのは清水真由美のタップ!
彼女の母から「あんた踊りくらいしたらどうなの?」といわれてチャレンジしたほど(笑)のウデマエ

トロンボーンを両手で抱えリズミカルにそして笑顔まじりに楽しげに繰り広げられるタップは見応え十分!!!

時折トロンボーンを吹きながらのタップを観たときは、
すべての音楽家、芸術に対してのイノベーション(技術面だけの意味ではない)ではないかとさえも感じた程です

彼女はこの日に自分がどれほどのことをしたのか(聴衆に対する影響を与えたか)分かっているのか否かは知りませんが、
少なくとも私がこの初演にまえから2列目の真ん中から一つとなりの席に居たことにいまでも幸せを感じていることは事実です

ドイツで数々のオーケストラや有名なアルバム(小澤征爾さん復活ニューヨークライブ サイトウキネンオーケストラの一員として参加)に参加し、
女性として初の首席トロンボーン奏者という素晴らしい才能の持ち主(努力家でもあるのでしょう)

今後一層のご活躍を期待しています


# by pat_mthny7205 | 2015-02-01 22:49 | concert | Comments(0)
2015年 01月 27日

ほんのわずかの時間

ある夜リビングで家族と話をしていたら隣り合わせている洗面所を何かが浮遊しているのが目に入りました
いったい何なのかと気になり電気をつけてみたら何やら細くて小さいものがふわふわと飛んでいるのです

パッと見たときすぐにそれが何か気が付き下の子供を呼びました

糸トンボです

さかのぼること二、三日前
めだかの水槽の中にヤゴと思われる生き物を見つけました
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それを考えるとこのトンボは孵化したばかりと思われます
水槽の水が暖かかったのでこんな時期でもトンボになれたのでしょう

私はリビングの高い天井で飛ばしてあげようとおもったのですがそこは奥様が断固拒否
子供と二人で考えた挙句いったんメッシュのふたをした透明な容器に確保したところで就寝

そしてその翌日横浜は朝からとても天気が良くきのうとは逆にぐんぐんと気温が上がっていきました

暖かいとはいえとんぼが生きていくことが出来る気温ではありません
だからと云ってせっかく生まれてきたのに小さい入れ物の中で命を落とすのはもっとかわいそうな気がしたのです

こどもは「春まで家に置いておけないの?」と残念がっていましたが、
きちんと説明をした後二階の窓を開けそこで容器のメッシュをはずしました

とんぼはすこし経って飛びはじめ、やがて行方がわからなくなりました

決して空高くとは云えませんが羽ばたいてゆっくりといなくなりました


# by pat_mthny7205 | 2015-01-27 21:30 | iroiro | Comments(0)
2015年 01月 22日

2014-12-25

昨年の12月のこと
私の入院中、下のチビとその母親はある日を除き「お見舞い皆勤賞」でした

聞くところによるとどうやらチビすけの目的は暗くなってからの自転車
これまでお休みの昼間でも親同伴が前提の自転車乗りですが、
病院へのお見舞い期間中は家からバス停までの距離を乗ることができるのでうれしかったようです

ところでそのお見舞いに来なかったその「ある日」について

クリスマスで慌ただしい12月25日
母親から一通のメールが届きました

その内容は
「体育の時間コケて右手首を変に着いたらしい」です

その後経過を逐一教えてくれ何通目かのメールには、
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「折れてました」でした

ドッヂボールの授業で相手の投げたボールを避けた際にバランスを崩して右手から地面についたようです
そのときに手首を骨折してしまったとのことで、
あまりの痛さにすぐに起き上がることが出来ずその後も休んでいたようです

学校から母親に連絡が入ったそうですが、
緊急性が伝わらずすぐに向かうことが出来ないとの理由から夕方5時頃まで処置ができないままだったとのこと

学校は子供が怪我をした場合医師に診せるということはしてくれないようです

そのあたりのルールについては未だに判然と致しませんが、
親に引き渡すのが大前提というのがそうだとしても緊急の場合の対処としては如何なものかと考えます

さて、クリスマスプレゼントに買ってもらったエヴァンゲリオンのプラモデル
難しいからという理由から、
「お父さんが家に戻ってから一緒に作りなさい」と母親に云われていたのでいまだそのまま箱の中です

全治三か月と重症レベルなので未だしばらくは不自由なまま

本人曰く
「治るころには誕生日がくるからもう一個プラモ買ってもらえるかなあ・・・」

結構ノウテンキのようです

# by pat_mthny7205 | 2015-01-22 21:21 | iroiro | Comments(2)
2015年 01月 19日

入ってこない音は鳴らない・・・

お正月の3日にオーディオラックを入れたことで、
木製なりに剛性のあるそのつくりはすべての機器をそのラックへ納める必要性を感じさせてくれました

これまで使用していたラックよりも天板が広くとてもしっかりしており、
また前後左右に開放されているためパワーアンプの放熱とケーブルの抜き差しも断然効率が良くなります
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ということで先日2台目が入りました
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但し木製で直角度を精度よく出すことは不可能と見え、
最下段をピタリ合わせても最上段ではどうしても隙間が出来てしまいます

折角なのでクランプみたいなものでここを挟み込んで更に強度を上げてみたいと思います

多少の段差は気にないことにしましょうか(笑)

それにしても今回のラック購入に伴いこれまで遅らせていた調整に真面目に取り組み、
そしてN50のインターネットラジオ受信不良ももと通りにしたりと良いことばかり

何よりもDG-48の調整後の音が格段に良くなったことで、
本当の意味で一日中音楽を楽しむことが出来るようになりました

セッティングが内振り以外にもホーンでここまでクラシックが良く鳴るとは嬉しいの一言です

まだ多少バランス調整の必要を感じるところがあるのですが、
そこは毎日時間を割くことが出来ないことからいずれまた・・・

問題はやはりCDプレイヤー
正直限界を感じていて今のままでは更に上を望めません
要するにGRFさんが良くおっしゃられている「入力と出力の質」の問題です

「入ってこない音はならない」

またしても問題浮上のようです



# by pat_mthny7205 | 2015-01-19 22:57 | audio | Comments(0)
2015年 01月 15日

その2

週の半ば水曜日
いつも通り朝の5時半に布団を抜け出し、
いつも通り洗面所で身だしなみを整え、
いつもとは違うラフな格好でいつもより30分おくれで家を出る

車の温度計が-1℃を表示
霜を落とすため暖機運転も兼ね目の前の視界がひらけてくるのまってから発進

途中通勤ルートをそれて中原街道へ
渋滞している反対車線を見ながら目的地の駐車場へ

その日は退院後の経過の確認とその他検査のために病院です
時間はまだ7時半過ぎと少し早いようですが長時間待たされるよりはましです
幸い暖かな院内で時間まで読書をしながら待つことができました

何か所か院内をまわり検査、診察をしましたが本日は現状を確認する検査がなくその後の経過は分かりません

今月あと二度ほど通わなければならないようです
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帰宅後は早速アンプの電源を入れ途中で終わっていた調整の続きです
ひとつのEQカーブでジャズを聴くとどうしても低音に締まりがなくなってしまうことと、
オーケストラの場合の中低音不足を解消できるかが課題です

先日の調整結果を呼び出して改めて聴いたところ痩せた音で聴こえます
聴きなおした感想は調整後なぜそこが気が付かなかったのかですが、
果たして体調不良が耳にきていたのでしょう
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そういえば前回の調整時チャンデバは触らずに音場補正をしたのですが、
今回は補正をかける前にチャンデバの中低音レベルをそれより+8㏈あげてから実施しました

私の場合クラシックが8割以上、ジャズが2割、残りがその他とジャンルがわかれていますが、
クラシックは特に、少ないけれどもジャズもしっかりと鳴るようにする必要があります

クラシックの場合低音のボリュームはしっかりとさせ高音はきつくならないように-2㏈/octから調整
そしてそれぞれの楽器の音量バランスがとれていなければなりません
ジャズは低音は膨らまずタイトでいてはっきり聞こえる低音と、
高音は耳障りのないホーンの音に存在感のあるシンバルの音がないとつまらない音楽になります
クラシックもジャズも低音楽器は他の楽器に埋もれることなく主張していながらボケない輪郭のあるしっかりとした鳴り方が共通しています
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そのあたりを気にしながら調整所を探っていくとどうも60Hz~80Hz周辺が問題の様です
このEQは調整した音をマイクで拾い瞬時にアナライザーで確認できるので、
実際に音楽を聴きながらキモとなる部分を基準にし倍音も含めた広範囲で調整をしていきました

それにより二つのメモリーが作り出されたのですが、
全体に音がガラッと変化するような鳴り方ではありません
クラシックはクラシック、
ジャズはジャズの違和感のない音とでも云いましょうか
出るところと足りないところに無理のない様な調整を施した音になっていると感じます

自分の中にある二つの空間のイメージの再現ですね
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最後は先日復活したインターネットラジオで複数のジャンルを確認し2種類のカーブで落ち着きました

聴くジャンルによって調整を変えるということについては意見が分かれる場合がありますが、
私は何の問題もないと考えています

それはイコライザーを入れる入れないなどもそうですね
機器の限界、腕がないなど原因は様々あるのかもしれませんが、
目的が音楽を聴くことであれば本人の納得する方法で「していく」のがベスト
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なんせこの趣味は手段も結果にも正解がありませんからね




# by pat_mthny7205 | 2015-01-15 14:49 | audio | Comments(0)
2015年 01月 11日

1

10月末に更新してから既に2か月以上経ちましたが、

その間良いことその他いろいろあったうちのひとつ長期入院について

若いかというと決してそうと云えない私の年齢ですが、
ながい間過ごした病室を見渡すと年齢が60~80歳くらいでしたので、
そのなかでの私はイチバン若く今回の不具合箇所による病気としては早いほうでした

結局はっきりとした原因は不明ですが私としては「家系」もあるのかなということ

顔が似る、性格が似るなどの親から引き継ぐことのなかに発生する病気もあり、
また、これだけを避けて通るということは難しいでしょう

結果として大変でしたがいまは未だ完治してはいないとはいえ何とか家に戻ることができました
これからはこれまで以上に健康に気を使い家族のために元気でいることに努めたいと思います

さてオーディオの進捗はそれなりにというところですが、

以前からの課題としてある「ノイズ対策」について手をいれました

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そもそもわがやはマルチアンプであるため、
パワーアンプからダイレクトにドライバーへつなげられているところからアンプの質がそのまま音にあらわれます

それは良い部分はもちろんですが悪い部分そうです

その悪い部分のノイズが今回の問題です

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それがイチバン気になるのがやはり無音時で、

これがいちど気なったら最後、リラックスをして音楽を聴くなどということはできません

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マルチの大先輩宅で無音時のツィーターの音を聴かせてもらったとき
私には何も聞こえないくらいに思ったが、
「まだこれでも満足できていない」と仰っていたのを今でも思い出します
この辺りがどれほど大事なことかということです

そこは基本的に上流から下流まで広範囲にデジタルでつながれていて、
パワーアンプはマルチアンプシステムのために開発されたと云われるモノで構成されていました

それを考えるとうちの構成では足元にも及びません
しかし出来る範囲とはいえノイズを抑える必要があり、
そのイチバンの策がパワーアンプの変更です

こんかいの変更箇所は高音部と中低音部です
クロスが500Hzなのでパワーが必用なことからAB級(8Ω 120W)としました
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まだ調整の段階で現時点で感じることは、
パワーに不足はないですがノイズ面では満足できていないといったところでしょう

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でもこれを機にEQについて今より少しでも深い部分の勉強ができることを考えるととても楽しみに思います

今回の入れ替えのついでにラックもしっかりとしたものをいれました
しかし退院の際医者から云われたことに重いものは持たないようにというのがあり、
これからこのような作業は慎重にならざるを得ません

こんなのが原因でまた発病したらきっと家族に見放されることでしょうね(苦笑)

仕事は先週末からはじめましたが会社からは外出禁止令がでています
通常といえる日常を送るにはまだ暫くはかかりそうですね




# by pat_mthny7205 | 2015-01-11 21:08 | audio | Comments(8)
2014年 10月 26日

はじめて

昨日小学校の学習発表会へ子の成長を観に行った帰りのこと

妻とふたりで家の近くまで来たら上空でヘリのような音が聞こえてきました

結構近くを飛んでいるように聞こえるおおきめの音に上空を見上げたらそこには・・・

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以前に比べ最近はめっきり騒がれなくなったのね

最近ではこれよりももっと事故率が高い軍用機が空を飛んでいることもきこえてきます

しかししっかり我が家の上を飛んで行った

大丈夫なんでしょうね、きっと・・・

そもそも騒いだところでどうしようもないんですけど


# by pat_mthny7205 | 2014-10-26 21:30 | iroiro | Comments(2)
2014年 10月 06日

10月のそら

さいきん特に感じることは風が乾いてきたということ
肌にまとわりつく感がめっきり少なくなってきているのです

それに加えその風が冷たくなってきています

それは平日なら帰りの途中に少しだけ開けた車の窓から
それが休日ならば朝いつもより早起きをして開けた窓からさらさらと肌に感じることからわかります


先日の青空が広がり一日とても気持ちの良い天気だった日のこと

横浜の金沢区から逗子駅、田越橋、渚橋を経由して134号を右折しそのまま鎌倉方面へ

予想通り道路は車が少ない
途中鎌倉の材木座から稲村ヶ崎にかけてはそこそこの数のWサーファー(?)
そのなかで上手く風をとらえることが出来ている人だけが波の上を滑るように移動しています

左前方には江の島をかすめてその奥に影のようにたたずむ富士の姿がありました
やはり空気が澄んできているようで最近は他の場所でもこの姿をみる機会が増えてきています

相模川の上を渡り八間通り入口を右折し伊勢原方面へ

だんだんと山へ向かうにつれ雲の様子も少しずつ変わっていきます

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この日の雲は上空で相当な風が吹いているようで筋状の雲が多く見受けられます
いわゆる巻雲というものですね

この雲を見るとある方が「モーツァルトの譜面みたような雲だ」と云っていたのを思い出します



そういえばあの日も青色が濃くみえ、そしてとても空が高く感じる良く晴れた一日でした

人は二度死ぬといいます
二度目は人々の記憶から消えたとき
思い出されることがなくなった時と云います

私の場合はDG-48やDF-35を触るたび

・・・ですか





# by pat_mthny7205 | 2014-10-06 21:02 | favorite | Comments(0)
2014年 09月 22日

ひまつぶし

毎週日曜の朝から昼頃にかけては家族で一週間の買い出しに出かけます

全部で三店舗ほどまわるのですがこれまではいつも退屈な時間をすごしていました

そんなある日、下のチビと店内をうろうろしている際にあることに気が付いたのです
それは店内のあちらこちらに見受けられるいい加減な戻され方をしている商品の数々です

皆さんも良く見かけると思いますが買おうと思ってかどうかは知りませんが、
一旦はカゴの中にいれた商品が必用のないものと気が付いた時、
元の棚に戻せばよいものを適当な場所に置いて行ってしまうというもの

お菓子売り場に唐辛子、調味料売り場に小豆の缶などなど・・・

はじめはただのふたりで報告をしたりされたりだけだったのですが、
そのうちそれが笑いをさそうようになりいまでは間違いをみつけたら本来の場所を探して戻すという遊びになってきました
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運転手だけで買い物につきあっているひとは結構暇つぶしになります

ただあまり一生懸命に探していると気持ちがワルくなってしまうときがあります

ご注意ください(笑)


# by pat_mthny7205 | 2014-09-22 21:18 | iroiro | Comments(2)
2014年 09月 20日

20.sep.2014

きょうは曇っているようですがこれまで関東南部は雨が降るようなことはなく、
比較的過ごしやすい天気に恵まれていました
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先月の高音ドライバー変更後の効果は可なり不満を減らすことのできた音に変わることが出来たと感じています
おかげでデジタルイコライザーのディスプレイはオフにしたままになっています

そうなると面白いもので毎日の音楽を聴く時間にも変化が出てくるものです

これまではオーディオのスイッチすら入れないときもありましたが
ここのところは毎日かならず2,3時間は音楽を聴くようになりました

これは明らかに気に入った音で音楽が鳴ってくれるからに他ありません
不思議なもので毎日CDをかけるとこれまでわからなかった発見があり、
そして心が躍っているのが自分でもわかります

良いCDにはお宝が入っているようです

そして指向性の強いと云われるホーンですが、
不思議とどこで聴いてもバランスが良くまた感心する「音」が聞えるようにもなりました

このような音を聴くことが出来るようになってから最近はときどきあの方を思い出します

しかしだからと云ってあの方のお宅にのようにはいきません

ここではその一部分のシステムについてになりますが、
各SPユニット、そしてアンプ類などもグレードがたかいのでとても「あのような音」は難しいです

「あのような音」とは、
時には耳元に優しく聞えるピアノの音やボーカルの声
また時にはホールの特等席に座って大編成のオーケストラが奏でるメロディーを聴いているかのような演奏

その時のことを考えていたらゴローさんの仰っていたある言葉が思い出されました

オーディオ機器は様々なブランドからでているけれど、
アンプひとつとっても同じブランドでまた様々なグレードがある

同じ機能のものでグレードの高いものと低いものとがある場合、
基本的にどうしてもグレードが高いものは価格も高くなってしまいます

確かに機能面では同じかもしれないが音は大きく違います
スズキアルトとメルセデスほどの違いくらいかなぁ

そうです

以前にも述べましたが大排気量の車で余裕のあるゆったりとした走行

そしてゴローさんのオーデイオのグレードで余裕のある音

このあたりが私の音と大きく違う部分かと思われます
これは今ある機器でどう調整しても得られるものではありません

でも今回のドライバー変更により必死にならずともピントのある良い音が出るようになりました
ちょっと違うのですがこのおかげで弱い部分もカバーできているようにも感じます

ここのところ帰宅後の生活がとても嬉しくもあり楽しくもありです

家族の理解も有り(?)毎日静かに音楽を楽しんでいます

時には音楽を止めこの時期外から聴こえる虫の音を聞きながら読書をしても良いでしょう

TVの音が聞こえないだけでこれだけリラックスできるのですから秋はとても贅沢な季節です

あっ、ゴローさんはTVも大好きだったはず

まあ、番組の内容にもよるんでしょうけれど自分は少々うるさい印象が先に出てきます
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そういえばあれから二年経つんですね

早いものです

それぞれひとによって違いはあるとはおもいますけどね・・・




# by pat_mthny7205 | 2014-09-20 08:52 | audio | Comments(0)
2014年 09月 14日

ホーン・スピーカー!

今日は東名高速が規模の大きい渋滞だったようで近くの保土ヶ谷バイパスも動きが良くなかったです
影響は一般道にも出ていたのでどこへ行くにも裏道を通るしかなかった休日の午前でした

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最近良く聴いているハイティンク"THE SYMPHONY EDITION"から
シューマン 交響曲第一番"SPRING"
このボックスはベートーベン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、シューマン、チャイコフスキーのシンフォニーが収められています
録音の質は良く、なかでもベートーヴェンとシューマンは録音が新しいので素晴らしい出来です
ロベルト・シューマンのシンフォニーはしっかり聴いたことはなくこれが初めてです

曲はさらに聴きなおす必要がありますが親しみやすいメロディーラインが体にスッとはいってきて、
ベートーベン、ブラームスとはまた路線のちがう印象があります

帰宅してからオーディオ周りのちょっとしたレイアウト替えをしていた時のことです

下の子供が自分の携帯ラジオでNHK-FMのクラシックをかけてくれました
結構はっきりと聞こえるなあと思いながら作業をすすめ、
一通り終わった後ラジオの方をみてみるとこんな感じでした
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いわゆるひとつのホーン・スピーカーです
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(後ろから)
これはすばらしい

子供に訊いたら「いちばん良く聞えるようにとおもって・・・」だそうです


# by pat_mthny7205 | 2014-09-14 18:52 | iroiro | Comments(2)
2014年 09月 07日

2014-8-31つづき

なんといってもこのホーンを下したり載せたりするのが可なり大変です
なぜならオール鉄製+カーボンタップリ載せなのでとても重いからなのですが、
それにしてもホーンの重量は果たしてどれほどなのでしょう!?
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持った感じは可なりのものと感じますがおそらく30㎏以上はありましょうか
さらに悪いことにエンクロージャーが結構高さがあるので椅子の上に立ってその作業をしなければなりません

これは重労働です
そういえばこのホーンを最後に持ち上げたのはいつの頃か知らん
3、4年ほど経つでしょうか

最近めっきり体力が落ちているのを感じている私としてはとても不安です

ホーンと心中なんかしたくはありませんが結構自身がなかったりしてコワいのです
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架台の組み立てであるていど単純な寸法だけはだしていたのですが、
横から見たEX-150Cホーンの顎部というかノド部R形状は寸法で追っかけることはできません
ここは実際に新規のドライバーユニット+ホーンとEX-150を置いて位置決めをしながら組み立てていくしかありません

そしていよいよホーン載せの作業です

はじめの片側はまだ体力があるので自力で出来たのですが、
やはり想像どおり重いのと架台の位置がピンポイントなためにスムーズには載せられませんでした

それがさらにもう片側のときとなると体力だけではなく気力も使い果たした状態で、
ホーンを一旦腰の位置まで持ち上げることすら躊躇されるほどです

最後の気力と力を振り絞って肩に担ぎいよいよSPまえにおいた椅子の上にあがろうとした時です
右足はのせられてももう一方の左足がどうしても上がりません
台として使用したピアノ椅子に上げた右足の上にホーンを一旦おいた姿勢で暫く気持ちを落ち着けました

上手い具合にタイミングがつかめず今思えば2分以上はそのままの姿勢だったと思います

そこに階下からトントンと軽快な足音が聞こえてきます

ここは猫の手も借りたいというか藁をもすがる思いで声をかけ「合図をしたらお尻を上に押し上げて!」
とお願いした先は我が家のホープ、チビすけくん!

「イチ、ニイのサン!!ヨイショ!!!」

勢いはありましたが上りきれなく下に落ちそうになるところを何とか踏ん張ってとどまり、
どうにか2台目のホーンを載せ終えることが出来ました

(その後その日ばかりか1週間ほどはホーンを担いだ方の肘関節をわるくしてしまいました 泣)

またしてもとりあえずそのまま鳴らしましたがバランスがとてもよろしくなく聴けたものではありません

左右それぞれのSPの音を調整したのちに全体の音場補正をしました

そうした調整後のシステムから出てくる音楽を聴いたら、
それまでの苦労が一気に報われたような気持ちになりました

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それを感じたソフトがRCO LIVEのマーラーの五番です

大分前に購入していたこのCD
これまで封を開けるタイミングを逃していました
良い機会と考えはじめの曲にとCDプレイヤーに載せました

それほど期待はしていなかったので聞き流す程度のつもりで聴いていましたが、
ティンパニの下から突き上げてくる音、コントラバスの音楽全体を支えるしっかりとした低音など、いままで家では聴いたことがない再生音で部屋中が満たされた時はどうにも驚きました

しかしここまで鳴るのならばまだ調整のしようで更に良くなるはずと、
ユニットの特性を調べたのちにそれを考慮したうえでチャンデバによるクロスやスロープそしてレベルの調整

更に音場補正はそのままに、
ユニットに負担がかかりすぎない程度でEQによる不足分の補正

それにより古いグールドの録音でも、
これまでよりも距離の近い鼻唄や木の質感がわかる椅子のきしむ音がところどころ聞える迫力あるグールドのピアノが再生できるようになりました
そして何より小さめの音でも音痩せのしない再生音になったことは嬉しい限りです

さらにチャンデバで調整し不足気味の高音域が出るようにしたことにより、
低音域の軽快さを得ることが出来ました
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その段階で弱いユニット部分を強力なユニットでカバーするようなセッティングにも思えますがそれが決してそうではありません

実際調整の結果として既存ユニットの有・無では明らかに中低音の厚みと丸みに違いがあるのははっきりしています

今後は気になるノイズ対策です
その為には適したアンプが必要です
高音部は以前ゴローさんから教えてもらったのがありますが、
中低音はどんなものが良いのでしょうかねえ
A社が増えるとゴローさんが云っていた「シスコンみたい」ってのになってしまいますね
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さて、これからの秋に向け楽しみなCDもいろいろ発売されているようです

最近好きな季節が変わってきました
体に負担の少ない優しく過ごしやすい季節がやはり良いですね

今年の秋はこれまでにないほど不満が減ったシステムで純粋に音楽だけを楽しめる秋になりそうです



# by pat_mthny7205 | 2014-09-07 16:48 | audio | Comments(2)
2014年 09月 02日

ライブ・スケジュール


今月のライブスケジュールです

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注目は厚木でのトリオライブ

しかし残念なことにまたしても平日なのです

週末と月の件数をみると圧倒的に都内が多いですが、

地方よりはこっちの方が客も入ると思うけどきっとそんな問題ではないのでしょうね

都内から電車で25分もあれば来ることが出来る場所

横浜市内の拠点をもっと増やして欲しいですね


# by pat_mthny7205 | 2014-09-02 23:11 | favorite | Comments(0)
2014年 08月 31日

これからの過ごしやすい季節を迎えるために

ことしの暑い時期はアルコールなしで過ごしたわけで、
そんな夏もここ最近は朝晩涼しいを通り越して寒さすら感じるほどになり少しずつ秋の訪れが感じられます

これまでの毎日は飲めば眠くなってなにもしなかったことが多かったのですが、
いまは考えたりそれを実行したりと変化を得られるようになり本来の楽しみを取り戻したようなところもあります

以前ある方に「ゴローさんのSPシステムとの大きな違いはユニットのグレード差」と云うのを聞かされたことがありました

グレードには確かに大きな差があるのは認めています

高級グレードのドライバーが組み込まれたSPは調整なしのポン置きでも可なりのインパクトがあるのも知っていたので、
その差がどれほどのものなのかもよくわかっているつもりでした

ただなかなかの音を出すユニットはプライスも結構なかなかのもので、
それこそなかなか手が出せません

そういえばゴローさんも「上のグレードのものを見つけるたびごとに買い替えてきたんですけど結構高くて簡単には手が出せないんですよねえ」
と仰っていたことを思い出します

一度に全部変える必要はなく出来る範囲で目についたものを変えられたならとは考えていたのでした

一時期の体調不良が改善して起きている時間が長くなったおかげで、
このように放っていたことを始めようと思えるようになったことは嬉しいこと

対象は低音とSツィーターはそのままにして中音と高音のドライバーです

結局現在の状況と将来的な変化を考慮した末に今回は高音部の変更になりました
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ブランドはウーファーと同じでK2 9500に組み込まれていたものと同仕様のドライバーです

範囲は500から20.000までと結構広いですが量端の音はそれほど期待できるものではなく、
ぼやけた音で鳴る程度なので中間の帯域の中からのクロス設定になるでしょう
(予定では1.000から10.000のあいだ)
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ホーンはと云うとこれまで使用していた2370とはサイズが大きく違い、
現在の中音ホーン用架台ではアタマがつかえて載せ替えはできません

そのためまずやるべきことは架台の改修です

でもその前にどんな音を聴かせてくれるのかが気になります
車の納車後に先ず近所をドライブしに走るのといっしょですね

ウーファーのエンクロージャには載せられないので床に直置きです

いつも聴いているジェニファー・ウォーンズのハンターがKORG MR-2000Sに入っているので5.6448MHzで再生したのを聴きました

弱いドライバーで調整した場所にそのまま入れ替えたので判断はできませんがとにかく可なり主張するドライバーです
再生可能な帯域の中間部分がこれだけ強いので上下両端はどうなのか気になりワクワクしてクロスを変えたところ、
これまた想定していたぼやけた音どころか反対にハッキリとしてパワフルな音質なんですね

これは良いほうに期待外れです
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さて話は元に戻って架台のハナシになりますが単純に今度のホーンとの高さの差は100ミリ

「そうか今からさらに100ミリは上に上がるのか・・・」と云うのが素直な感想で、
リビングの天井が高くて良かったと変なところで安心しました(苦笑)
(同居人からは多少冷ややかな目で見られていましたが・・・)

その改修工事でひとつだけ不安だったのが中音ホーン(エール音響製EX-150)の上げ下ろしです

材質が2.5ミリ厚の鉄でできており更にホーン内側以外のすべてに大量のカーボンでおおわれているため結構な重量になっています

正確には計測したわけではありませんのでわかりませんが持った感じは30㎏以上はありそうです

それを1.200ミリの高さからおろし1.300ミリの高さに積み上げるということが果たして今の私に可能か?

はっきり云って自信がなくどうしても何かアクシデントがおきそうな気がしてならないので、
このままで何とかやりようがないかいろいろ考えましたがやはりそううまくは行かないのが現実です
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あきらめてホーンを下し始めました

下してしまえばあとはなんとしても最後までやり遂げなければ音楽は聴くことが出来ません

片側の木工事を問題なくサクサクとこなしていきながら考えたのは、
木工事を左右行うのは問題ないが最後にホーンを上げるのも左右続けて行うのは不可能ということ

そこそこ体力を使って作業を進め最後に最大の山場をふたつ迎えるなどと云うことはできるわけがありません
そのため木工事は片方ずつ完成させることにしました

それでも先に始めた右側のホーン載せは緊張して結構体力の消耗は激しかったのです

それにより不安はさらに増していったのでした (続く)


# by pat_mthny7205 | 2014-08-31 17:37 | audio | Comments(0)
2014年 08月 03日

東京オペラシティ-コンサートホールにて

予約を入れたのが遅かったのにもかかわらず結構な良い席(1F前から3列目中央)がとれ、
しかもそれほど先の講演でもないため予約を入れたコンサートへ先週行ってきました
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それが先週の31日新宿の東京オペラシティーコンサートホールにて行われた、
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀 2014 です
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「クヮルテットはソロとオーケストラとを問わず、弦楽器奏者のすべての基本。だから、世界に通用する弦楽器奏者を育てるには、トップレベルの指導者による集中的なクヮルテットの実習が欠かせない」
NPO法人小澤国際室内楽アカデミー奥志賀がこの信念のもとにはじめて15年余
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今回私はこのコンサートにはじめていきましたが感想として「素晴らしい」のひと言です

まず6組24名の弦楽四重奏すべてに云えることは集中力の高さです
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まさに「一糸乱れぬ」演奏とはこのことで、
すべての組がそれを行えたのは簡単なことではなく大変すばらしいことです

肝心な演奏はといえば、
楽曲や経験の差(年齢は下は17歳、上は28歳)からくるレベルの違いなどが感じられる点が多少ありましたが、
それにしてもこのコンサートはこれまでの(数少ない)コンサートの中でも最高レベルのものだったといえます

個人的に注目したのは、
チェロのディラン・リー(マレーシア・フィルハーモニック管弦楽団所属)
同じくチェロの香月 麗(かつき うらら)です

ディランは22歳、香月さんは17歳と大変若くそれ故に今後大いに期待したい演奏家です
(演奏曲目はそれぞれ「スメタナ 弦楽四重奏曲ホ短調 わが生涯 より第3楽章」と「ラヴェル 弦楽四重奏曲より第1楽章」)

なんといっても楽器や弦の違いから来る音の響きは全く違いますが、
二人ともにいえるのは落ち着きとそこから来るおおらかな演奏です

六組の演奏が終わり休憩をはさんで後半はいよいよ小澤征爾さん指揮による参加メンバー+1(コントラバス)25名による2曲の演奏です

これがまた最高に素晴らしく「バルトーク:弦楽のためのディベルティメントより第2、3楽章」の第2楽章が良くコンサートでここまで感動した演奏は初めてと云えるでしょう

またこの曲で気が付いたのですがこのホールの特徴です

シューボックスタイプのホールなのですが、
これまで出かけたホールの中でも1番残響音が長かったです

にもかかわらず演奏の邪魔になるようなことはなく逆に気持ちよくこの音を楽しむことが出来ました

でも、もう少し短くても良いかなと云うのが本音です

さてこれによりまたまたさらに奥深く室内楽の魅力に入っていく私でありますが、
やはり以前からなのですがここにきて更にユニット強化の必要性を感じています

この夏のテーマとして一応あげておきますが実施されるか否かはこれ如何に(?)・・・


# by pat_mthny7205 | 2014-08-03 18:46 | concert | Comments(0)
2014年 07月 21日

室内楽

4月にコンサートがあったので銀座王子ホールへ行って来た
ヴィオラのタベア・ツィマーマンでした

クラシックの室内楽のために設計されたそれほど広くはないいわゆる小ホールで
前から9列目でしたからホール中ほどの位置です
演奏者からの距離は大体12~3メートル程度ですね

それでも視覚的には遠さを感じ聴く側の緊張感(聴く側にも緊張感はあり近いと私はいつも多少は緊張しています)は薄れる距離とでもいいましょうか

さきほどそれほど広くはないホールと申し上げましたが、
客席数315 377㎡ 畳の数でいったら約190畳程度(?)といったところなので空間としたらボリュームはありますよね

それでも実際に演奏が始まると彼女のヴィオラから出るダイレクトな音が自分の耳にしっかりと届くのには非常に驚きを感じ、
その時の記憶は今でもはっきりと残っています

オーケストラで聴くヴィオラの高音はヴァイオリン、低音はチェロといったように実際ききわけることが難しい楽器ですが、
今回このようにソロ演奏を聴きこの楽器に対しとても魅力的な感じを受けました
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また彼女のように知名度(集客力)のあるビオラ奏者は決して多くはなく、
ソロコンサートを聴くことが出来たことは貴重な経験でしょう

さてそれから2か月半程度経ち暫くは朝もグールド、
夜もグールドといったようにグールド三昧の日々をすごしていましたが、
最近それに変化が表れました

それは以前から気になっていた室内楽です

室内楽と云えば誰?というわけではありませんがまずはベートーヴェンから

しかも我が家にあったのはop95 作品11番、
そして後期ものからop130 作品13番とop135 作品16番です

これまでベートーヴェンの弦楽四重奏は後期を聴くのがmustのような書かれ方をされた記事を良く目にしていたので、
いったい何がどうすごいのかということにはとても興味がありました

それが最近になって先に述べたタベアの影響もあり向いている方向が変わってきて、
そういえばと思いつきボックスモノを探してみました

結果グラモフォンとデッカにそれぞれ1枚ずつ

早速聴いてみて正直「なるほどこういうことか」というのが第一の感想

それにしても正直以外というか想像もつかないところに持って行かれたような思いでした
あのベートーヴェンが・・・という

前衛的というかそのような部類の楽曲は作曲者としてたどり着くべくしてたどり着くところなのでしょうか

聴く側も色々聴いているなかでそれぞれのジャンルの始まりがありピークがあり、
そして終わるころにまた次の始まりがというようにそれを繰り返していく中で、
人によっては元に戻る場合があれば他の人は新しいジャンルに足を踏み入れる

前衛的な楽曲に興味が行くのはそのような選択肢の中のひとつでしかないく決して特別なものではないのです

まあそうは云っても私が思うに先日のオーネット・コールマンのようなもので、
まったく難解で聴くに堪えないなんてものではありません

ただただ感心しました
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先日同じ市内のIさん宅へお邪魔した時に後期ベートーヴェンの楽曲についてお話をしたら、
とてもワクワクする盤をお出ししてくださいました


もちろん既に廃盤とのこと
今回は聴くことが出来ませんでしたがしかしいつCD化されないとも限らず
このように記録をしておくことでいつかはきっと

ところでCDで集めるとなるとやはり前期、中期、後期とそれぞれのボックス売りがあるので簡単かもしれません
しかしどの楽団ものをはじめに聴くのが無難かを訊いてくるのを忘れてしまいました

私なんかはロバート・マンがいたジュリアードなんか王道のような気がしてなりません
小澤 征爾さんはべた褒めでしたからね

ところでIさんのところのレクタンギュラーGRFですが以前一昨年の11月以来なので約一年半ぶりです

お部屋にある絵はところどころ変わっていて、
訊くところによると部屋の壁紙を張り替えることになったことがきっかけだとのこと

その際にオーダーして6年(?)経っていたレコード棚をここぞとばかりに入れたそうで、
これがまた部屋の雰囲気にピッタリでIさんのセンスの良い部屋のお蔭でゆったりとした時間の中で音楽をきくことが出来ました
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前回からの変更はレコードプレーヤーがトーレンスからラックスマン、そしてセパレートアンプの一部パーツの換装、そして前回なかったタンノイのS・ツィーターST-200の追加です

第一音から大分音がやわらかくなったのがはっきりとわかりました
たくさん聴いているわけではありませんがそれでも他のタンノイの音と比較するとレッドの固さは感じられますが、
明らかにこのアンプの効果が音に確実に表れています
Iさん曰く「もうほかの音は聴かなくても良い」
要するにかなり満足されていらっしゃるご様子

今回もずっと切れ目なしでレコードを聴いていた訳ではなく、
音楽を止めていろいろとIさんのオハナシをたくさん聴かせていただいたり、
こちらからの質問にお答えいただいたりととても楽しく為になる時間をすごすことが出来ました
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そういえばお好きだといって譜面台に飾っておられたルチア・ポップ
帰宅して何気なくかけたマタイ受難曲のソプラノが彼女でした

いまから30年ほど前の録音です
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確かに若いころのお顔を拝見しましたが愛らしいくて良いですよね

私も最近の愛聴盤はこれ

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Poesie

Komponist: Richard Strauss
Album / Compact Disc
Label: Virgin Classics | Album Website
Mitwirkende: Diana Damrau, Sopran
Münchner Philharmoniker
Christian Thielemann, Dir.
Diana Damrau singt Orchesterlieder von Richard Strauss


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何かの雑誌で紹介されていたのを思い出して聴いてみました
リヒャルト・シュトラウス
歌ものは真面目に聴いたのはこれが初めて

何度も何度も聴いていくうちにその良さに発見があります
そしてなんといってもルックスが良いです

Iさんの気持ちがとてもよくわかります
こういうのはどこから入っても良いんでよね(笑)



# by pat_mthny7205 | 2014-07-21 22:27 | audio | Comments(2)
2014年 07月 17日

今月の宮川くん AUGUST

間が空いたようですが今週末から8月末までのライブスケジュールが出ました
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http://ameblo.jp/pf-org/entry-11894860072.html?frm_src=favoritemail

コンスタント(?)に多田 誠司トリオが横浜のKAMOMEで行われるようですがいつも平日

7/29(火)
横浜 馬車道 KAMOME
多田誠司(As) Oaky
横山和明(Ds) 宮川純(Org)
20:00 start/¥3500

今月はしっとり(?)とこちらですかね
8/3(日)
横浜 馬車道 KAMOME
noon(vo)
増原巖(B) 宮川純(Pf)
20:00 start/¥4000

なかでも注目はこちらでしょうか
8/8(金)
愛知 岡崎 Libraホール
Traditional Jazz Live Vol.1
宮川純(Pf) Solo Piano
19:00 start/¥1000


ソロピアノはプレイヤー個人の方向性(好み)が出やすくそしてわかりやすいと思います

さて関東ではいつ?

# by pat_mthny7205 | 2014-07-17 21:54 | favorite | Comments(0)
2014年 07月 15日

Charlie Haden


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Chaerie Haden(August 6,1937-July 11,2014)
はじめて彼のアルバムを手にしたのが
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オーネット・コールマンの[The Shape of Jazz to Come]

MJQのジョン・ルイスという理解者であり支持者のお蔭で発売された、
このアトランティックレーベルからの話題のアルバムが'59にリリースされてから19年後のこと

私がそれを聴くころには発売当初と比べ彼のフリージャズが大分抵抗なく耳に入ってくる時代になっていたように記憶しています

それにしても当時のチャーリー・ヘイデンが22歳だったことを意識して聴いたことはなく、
これまでにないというか新しいミュージックと云えるかどうかわからない音楽を、
無名の新人のベーシストが選びしかもこのレベルの演奏をしているというのはすごいの一言

その後自己のオーケストラやグループで様々な面を残していってくれましたが、
なかでも彼の音楽の中でいちばん心に残るのは美しいメロディーものですね
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ハンプトン・ホーズ、
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マイケル・ブレッカー、
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パット・メセニー、
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ゴンサロ・ルバルカバ、
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ジョン・テイラー等々

彼独特のベース音(ある弦が気に入っていて買い占めていたといわれるほど特徴のある音)が奏でる音楽は、
時には優しく、そして時には力強い,一聴してCharlie Hadenとわかる音でした
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結局一度も彼の生音を聴くことはかないませんでしたが、
数多くある彼の作品はまだまだこれからも私を楽しませてくれることでしょう
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私のイチバンのお気に入り
[The Golden Number]



ご冥福をお祈りいたします







# by pat_mthny7205 | 2014-07-15 22:02 | favorite | Comments(0)
2014年 07月 13日

とうとう・・・

あえて細かく書くつもりはありませんが、
最近の体調不良から通っている医者に「アルコールはやめるように」なんて云われてしまいました

とうとうその日が来てしまった!といった感じ・・・

貧乏性の私が考えたことはそんなことならストックしとかないでさっさと飲んでしまえば良かったなんて考えたり

今日はその初日

処方された薬には確かにアルコール摂取を禁じる説明があります
「だったら薬を飲まなければ良いかも」なんてそんなくだらない考えでもしていないと間が持たないというかなんというか
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これから暑くなってシャンパンやビールが美味しく感じられる季節

チャンデバを購入したのは良いけどもコンバーターがなくて音が出せなかったことを何故か思い出しました

いやもしかしたらその時よりも辛いかもしれません

前向きに考えられるのはまだ先のハナシになりそうですね



# by pat_mthny7205 | 2014-07-13 21:28 | iroiro | Comments(2)
2014年 07月 06日

The Organ Works

近頃の具合の良くもないところから来る家での時間の過ごし方は、
果たしてイコライザーの使いこなし不足の解消(?)です

結局のところいまは内振りのSPセッティングになりそこでの調整に終始徹底

これは音場について云えることで、
そもそもホーンSPではいくら頑張ってもコーンに比べ限界値が低いのは避けられず

ならばやはり指向性の強い特性を生かしたセッティングにするべきではないのかということで、ここで改めて内振りセッティング

平行にしていた時の音の芯というか中心のずれも解消でき、
チャンデバとイコライザー双方による調整で極端にドライバーの能力だけの力任せではない音の密度を得ることが出来たと思います

最近購入したCDから
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BACH
The Organ Works
HELMUT WALCHA
ARCHIV 463 712-2

古い録音は1959年になりますが今から半世紀以上前の録音とは思えないほど質の高いもの
これまでオルガンはクラフトを聴いていました
クラフトはヴァルヒャ、シュナイダーと並び第二次大戦の西ドイツを代表するオルガニストです
クラフトとヴァルヒャとでは当然同じ演奏とは云えませんが、
私の感ずるところその差が大きく違うようには思えません

部分的な音数の違い程度などで、
これはヴァルヒャの視覚障害からくる差だけのように感じます

このボックス(12枚組)さえあればバッハのオルガンがわかるほどの出来栄えと云っても良いほどの素晴らしい作品です




# by pat_mthny7205 | 2014-07-06 17:38 | audio | Comments(0)
2014年 07月 05日

雨のなかの出会い

今週初めて気が付いたのですが、

我が家のパセリにのこ様な住人がいたとは知りませんでした

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良く見るとまだまだ小さいのから中くらいのから数匹

青虫のアパートメントといったところです

うちの奥さんは気持ちがワルイといっていたので、

ゼッタイに退治しないようくぎを刺しておきました

観ようによってはとてもきれいにも思えるのですけど皆さんはいかがでしょうか?

小雨の中一日じっとこのようにして茎にしかとつかまっていました

あと数日というところでしょうか

梅雨明けが待ち遠しいですね


# by pat_mthny7205 | 2014-07-05 21:21 | iroiro | Comments(2)
2014年 06月 29日

Eric Dolphy と 瀬戸内寂聴

我が家には瀬戸内寂聴さんの暦があります
昨年末来年の暦を決めるのにネットでいろいろ検索した結果きまったのです

七十二候(植物の成長や動物の行動、気象の変化などによって季節の移ろいを美しい言葉で表した農事暦)をはじめ忘れられかけている日本のさまざまな四季を感じられる、または思い起こさせてくれる暦になっています

ただ先に述べたそれらの言葉だけのものではなく
この方のこれまでの名言、格言が中心となっている暦です

そしてきょう6月29日のことば

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「ジャズ奏者エリック・ドルフィーの演奏を始めて聞いたとき私は心が震え涙があふれてきました」

ああこの方もドルフィーのインプロビゼーションを聴いて感動されたのかというのがわかり、
距離がぐっと近くなった思いがしました

あくまでも私の主観ではありますがジャズを聴いていなかったひとがいきなりドルフィーのアルバムを聴いて感動するというのはなかなかマイノリティーのように思えます

しかしその後の文面にもある通り当時気になっていた異性から渡されたのがそのアルバムを聴くきっかけだったとあり、
それがあったからこそその音楽を理解しようという思いがつよく、
その為感動がより一層深かったのではないかと想像します

その他詳しい内容は以下になります

「私は深い森の中で無数の小鳥に囲まれているような感じがした
湖が見え白い霧が林のこずえを流れるのが見え、せせらぎの音が聞え、森の外から角笛が聞えてきた。

五官の中で聴覚が一番弱いと自他共に認めて生きてきた。
育った環境も音楽に最も縁がなかったせいかもしれない。

小学校も女学校も音楽は「甲」がついたが、それは、他の学課があまりよく出来たので、
先生が特別でおまけをくれていたのだと思う。

コーラスの時は、なるべくヘンな調子っ外れをださない様に口だけパクパクあけていた。
 東京女子大に入って、寮生の友人がみんな音楽好きで音楽会に誘われたが、

何度いってもクラシックの音楽会は眠くてどうしようもなかった。
 これほどさように音楽嫌いと思いこんでいた私に四十歳をいくつか越えたある日、

年下の男の友人が一枚のレコードをくれた。
私は仕方なく、(その頃その人に気があったので)彼の意を迎えるため、あわててステレオを買った。

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そしてはじめてかけたのが、『ラスト・レコーディング/エリック・ドルフィー』だった。
私は、全身震えを感じ、聴き終ったら涙を流していた。なるほど、音楽とはこういうものかと思った。

私は深い森の中で無数の小鳥に囲まれているような感じがした。湖が見え、
白い霧が林のこずえを流れるのが見え、せせらぎの音が聞え、森の外から角笛が聞えてきた。

ちらっと首を出して、すぐ身をかくす子りすの黒い目があった。
私は、こもれ陽のちらちらするハンモックの中に目を閉じていた。

音楽が終ったあと、やさしい男の声が流れた。音は生れてすぎ去り、
永久に捕えることが出来ないといっているようだった。私は自分が才能なく音楽に

無縁で、一度印刷されたら、消すことの出来ない小説を書く仕事を選んだことが、
不幸のように一瞬思った。そして、音楽と恋は生れてすぐ消え、

永久に捕えられなくなる点で似ていると思ったりした。
 その時のステレオは国産の上等だった。それでも何だか不安になり、

すぐもっと上等のものに買い直した。機械が変っただけで、レコードの音が全くちがったものに
なるのに驚嘆し、私はそのレコードがすりきれるはどかけつづけた。

 ジャズならわかる。その時が私の音楽への開眼である。何と遅いめざめだろうか。
四十年も私は耳がありながらつんぼでいたのである。

 不思議なことで、いつのまにかジャズのレコードがたまるにつれ、(当分一月に二十枚くらいずつ買
った)クラシックの音楽を聞いても眠くならなくなった。特にバッハなどがとても好きになった。

 小説を書きながら、その場のバックミュージックにジャズを選んでひとり悦にいる楽しみも覚えた。
 たいてい真夜なかにひとりで聴く。疲れきっている時、ジャズは全身の細胞に

しみとおり、涙のようにかわいた躯をうるおしてくれる。
エリック・ドルフィーでジャズを覚えたせいか、その後の私の好きなジャズ曲も、静かなものが好きなようだ。

もちろん、彼の他のレコードも集めはしたが、何か決定的なことを決める時とか、心がめいった時とか
、むやみに高揚しすぎる時とかに、私はおまじないのように最もはじめに私にジャズという

より「音」を教えてくれた最初の一枚をかけることにしている。
 それから、何年かたち、私は全く思いがけないなりゆきで出家した。その時、

今東光師からいただいた私の法名ほ「寂聴」であった。私ほ電話で今師から、「寂聴はどうだい」
と聞いた瞬間、耳にあの『ラスト・レコーディング』が聞えてくる気がした。

「いただきます」と、私は弾んだ声で答えていた。
 今でも、私は尼姿で、嵯峨の寂庵の夜を、ジャズレコードをかけてひとり聞いている。

 天台宗は、仏教音楽「聲明(しょうみょう)」を大切にする。
 出家して間もなく叡山横川の行院で六十日の行をさせられた時、はじめの一ケ月は、まるで音楽学校

にいれられたかと思うように、聲明の稽古と学習で油をしぼられる。もし私がジャズを聴く習慣を
もたないまま、あそこへ入っていたら、それはもう地獄であっただろう。天台聲明は静かで美しい。

 ジャズの源も、宗教音楽にたどりつくのではないかと思いながら、私は淋しい塩梅音(えんばいおん)の
練習などをやらされていたものだ。

音がレコードにとどめられるようになったことは音楽家にとって果して幸福なことか不幸なことか、
今でも私はわからない。レコードのこの音は、絶対ナマとはちがうんだ、鏡の中の自分が決して本物の

自分ではないように。などと考えながらも、まだ開発されてまもない私の耳では、充分レコードの音に
たぶらかされながら、今も彼の出す音や彼の声にうっとりと寂かに聴きいっている。」

ここまでが寂聴さんの文面です

そこでひとつ些細なことですが・・・

はじめに記してあるアルバムのタイトルは[LAST RECORDINGS]とあります

これは「LAST DATE」なのではないかと

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(LAST RECORDINGS/DIW)

何故かというとその後こう記してあるからです

「音楽が終ったあと、やさしい男の声が流れた。音は生れてすぎ去り、
永久に捕えることが出来ないといっているようだった。」

[You Don’t Know What Love Is」

”When you hear music, after it’s over, it’s gone, in the air, you can never capture it again”

「エリック・ドルフィーでジャズを覚えたせいか、その後の私の好きなジャズ曲も、静かなものが好きなようだ」

この一行はさらにそれを裏付ける言葉になります
しかし一度ご本人に確かなところをうかがってみたいものです

ドルフィーがなくなる27日前の録音
この演奏で聴くことのできる彼のフルートはまるで、
天に命を捧げる代わりに繰り広げることが出来たインプロビゼーションのよう・・・

1964年6月29日 享年36歳 

もし興味を持たれた方は一度聴いてみてもソンはありませんよ



# by pat_mthny7205 | 2014-06-29 18:25 | favorite | Comments(4)
2014年 06月 25日

いま、その時に必要なもの

と、云うことで暫くの間と云うよりも新たにチャンデバを導入してからというもの、
一昔前のコンポで鳴らしたほうがましというほどどうしようもない音しか鳴らない状態が続きました

以前DG-28導入時と違い今回は思ったような変化が得られず、
あるときには音を出すのを止めSPをホーンではないSPに変えることまで考えたほどです

そんなある日前回のブログにもある基本に帰ったSP位置の設定(調整)と同時に思い出したのが、
ゴローさんが拙宅にいらした際チャンデバを調整しながらのひと言でした

「4WAYのHIGHは最低でも10(-㏈)は欲しいよね」

これまでその言葉は頭の中に残るほど気にはなってはいましたが、
いざ実際にそのレベルにするとどうしても高音が耳について聴けたものではありませんでした

そうして先日の調整時に話は戻りますが、
中低音の上の音にアタマうちを感じたのでそれがどうしても気になりました
チャンデバを改めてじっくり見てみるとMIDとHIGHのクロスをもっと上げても良いのではないかということに気が付き、
聴感上で中音の天井が抜けるあたりまでクロスを上げていきました

その結果HIGHの範囲の中に2kHzを含めた耳障りを感じる周波数が含まれなくなったせいもあり、
思い切ってHIGHのレベルを上げても耳に刺さってくるような音がなく全く気にならなくなりました

そう、ゴローさんが云う10(-㏈)まで・・・
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グールドのCDで試聴していたのですがあまりの変わりようにおどろき、
CDをブレンデルのバッハに変えてみました

このアルバムは曲は好きでしたが音質には正直満足してはいなかったのです
しかし今日やっとこのアルバムのアナログ特有のやわらかい音の良さを感じられるようになりました

当然と云えばそうなのですがこれまでチャンデバはチャンデバ
EQはEQとそれぞれ別物として考えてあれこれやっていた未熟な自分を今更ながら感じました

Stereo Sound
#168 P212~215
PART2
私の使い方 その③ 小林悟朗
「測定すれども 機械まかせにせず」
P214
「10年前は全帯域のあちらこちらを、ちょこちょこといじっていたものが、
その後スピーカーユニットをグレードアップしたりイコライザーとチャンネルデバイダーを交互に調整したりしているうちに、中低音以上は、あえてイコライザーで調整する必要を感じないまでに追い込めた」
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○「EQカーブがほぼフラット」

○「4WAYのHIGHTを10(-㏈)」
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少しではありますが意味がちょこっとだけ分かったような気がしました




# by pat_mthny7205 | 2014-06-25 00:14 | audio | Comments(0)
2014年 06月 22日

スランプ?

ここ一か月のあいだ体調不良の日が続いた後いよいよ仕事に支障をきたすようになったため、
今週キッチリと原因究明及び対策(処置)をすることになりました

結果はすぐに処置をして終わりというわけではなくゆっくり時間をかけて治していく方法のようです

その中でいくつかある原因の中に「加齢」も含まれていることを知らされました
気持ちの上ではまだまだなんて思っていても時間は確実に過ぎているようですね

イチバン現状を把握するのが遅いのは頭の中かもしれません

さてソンな状態が続いていたので家にいる時間が増えました
なのでゆっくりおオーディオの時間となりましたが何かおかしいです

おとがあちらこちらからバラバラになって聞え全くもって最低の音です

何が変なのかというよりもSP位置以外の何物でもないことは明白です

なのでこの場合わからないのはなぜ位置がずれたのかいうことですが、
まあ、理由はともかく位置ずれを確認して調整といきます

まず左右SPの違いをチェックした結果はやはり予想通り大きく違っています

基本SPの位置調整ははベースに使用しているシナアピトンの位置で調整(測定)をしています
そのベースにSPが左右同じ位置に載っているのかということについては全く疑問をもっていませんでした

予想通りというか残念ながらというべきがベースに対するSP設置位置はまるで違っていました

X軸で10mm、Y軸で5mmもです

これはおかしいな音がでるはずです
一体いつからなのか原因がわからないのではっきりとしたことは云えませんが、
じつは大分前からオーディオを聴く回数が大幅に減っていて、
音を出すときも「たまにはスィッチを入れなくちゃ」の程度でしたので気が付くはずがありません
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[x軸]
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[Y軸]W=910/SPエンクロージャー=700


DG48のスィッチをオフにした状態で一寸調整しただけでしたが、
ぼやけている中でも音像が少しずつ表れてきます
まったく音は正直で面白いものです
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そのあと左右のSP単体を測定後それぞれそのSPの特徴を生かした形で補正
左右それぞれを測定した結果を見てみたら左側71Hzにかなり大きなディップ、
そして4kHzを中心にも結構深い部分ががありました
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この部分を持ち上げたカーブでも補正を行い、
はじめのわけのわからない音はなんとか修正されました
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それにしてもDG-28で得られた(当時は)の満足感と今の不満足感(?)との違いはかなり大きいと感じています

それは以前にも似たような記事を載せたと記憶していますが、
はじめのころは何でも良く聴こえたというところが大きな要因です

少しでもわかってくると調整はとても難しく、
このDG-48があるからと云って思い通りの音を手に入れられるとは限りません
決して魔法の箱ではないのです

魔法の箱は開け方(使い方)がわからないとただの箱です

一旦開け方を知るときっと素晴らしい結果を得られると考え、
日々トライアルをかさねていかなければなりません

そういえばゴローさん曰く「測定すれども機械任せにせず」とあります
自動調整機能をまったく利用していないとのこと

これは経験ののちに備わった聞き分けの出来る耳をお持ちになっていたからに他ありませんが、

ただだからと云って機械任せにしていたらいつまでもイコライザーを使いこなすための訓練になりません
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どこをどのように上げるとまたは下げると音が変化するのかを新ためて勉強してみるということで・・・

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相変わらずグールドが面白いです

80枚入りboxが欲しいのですが高すぎですね
もともと3万円代だったのが今は12万円以上だったかと

縁があればいずれはきっと・・・





# by pat_mthny7205 | 2014-06-22 22:35 | audio | Comments(0)
2014年 05月 31日

晴れの得意日

朝5時54分正門前着
毎年のことですが運動会の場所取りです

今日の横浜市は最高気温が30℃だったようで日陰でないととてもじっとしていられないほどでした

さすがにお昼を食べた場所はは解放された体育館
これほどまでに暑い運動会は初めてです

肝心な運動会はというと、
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白組の応援団や騎馬戦(もちろん馬)
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徒競走では1着ととても良く頑張りました
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さて紅組との勝敗は・・・

果たして私が小学生のころこのような勝負があったのかどうも思い出せません

勝ったらノートと鉛筆をもらったくらいだったような気がします

運動会にお弁当を持っての応援は残すところ来年だけ
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家に帰る途中この話をしていた時は未だもう一回あるのかなんて云っていたが、
いまこの瞬間はなぜか複雑な思いを感じています
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これも子供に手がかからなくなるうちのひとつなのでしょうね


# by pat_mthny7205 | 2014-05-31 22:11 | iroiro | Comments(4)
2014年 05月 25日

季節感?


人間は自身で季節の移り変わりを感じるのではなく草花や鳥や虫からそれに気付かされるのだと思います
先月末に我が家も花粉症の魔の手から逃れることが出来、
今月になり少しずつ家の周りの華やかさを感じることが出来るようになりました

そういえば私もだいぶ前から休みの日に走ることをしなくなり、
そのおかげ(せい?)で先日から左の股関節が痛むようになりました

家でも「そろそろ走った方が良いんじゃない?」などと云われたこともあり、
昨日やっと何百日かぶりに再開することになりました

以前と変わらず後ろには何もしない自転車の同行者がいます

ずっと走っていなかったせいもあり途中何度も立ち止まりましたが、
特に問題もなく帰還することが出来ました

以前は10㎞の道のりをノンストップで走りきることが出来たのです

継続は力なり!

休んでては何にもなりません

と、その翌日は筋肉痛という理由からお休み
来週は頑張りましょう!!

ということで本日はいつもの通り一週間分の食材の買い出しです
帰ってきたところでチビすけと家の周りの散策

いまよく見受けられるのがテントウムシの蛹と成虫
それとカメムシの仲間
また蝶々がたくさんとぶようになりました
あっ、そういえば昨日トノサマバッタにも会いました
蝶はというと今はモンシロチョウやアオスジアゲハなどしか見かけませんが、
モンキチョウは季節的にもう少しあとなのでしょうかね?

そんな昆虫観察の中今日は初めての出会いがありました

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カマキリの幼虫です
こんなにたくさんの数をいっぺんにみたのは初めてのこと

カマキリの卵を机の中にしまっておいたせいで、
ある日その卵が孵化してしまい部屋中がカマキリだらけになってしまったという話をきいたことがあります

今日この状況をみて「これが家の中ならさぞかし大変なんだろうなあ」という気になりました

最近では虫の卵をだまって親に内緒で持ってきてしまう子供の話を訊きません

カエルのおしりにストローなんてもってのほかなのでしょうね
(私はやったことはありませんが・・・)


# by pat_mthny7205 | 2014-05-25 18:40 | iroiro | Comments(2)
2014年 05月 17日

連休のこと(後半)

長い道のりを経てやっと目的地へ着いたのが夜の9時すぎだったでしょうか
横浜の自宅を出てほぼ24時間後になります

2年ぶりに訪れた先では疲れもわすれ遅くまで話し込みました

迎え入れてくれる側のご好意で組んでくれたスケジュールなども話題になり、
それを聞いた子供たちも明日が来るのを楽しみにしていました

それでもその日のうちに就寝となり明日のことなど考える間もなくぐっすり・・・

で、翌朝・・・

目が覚めたら体調が変なのに気が付き早速体温を測ったところ、
そこに表示された結果は明らかに異常な数値でした

熱を出すなどここ10年以上は確実になかったことで、
考えるのはやはり「どうしてこの日なの?」ということ

日ごろの行いと云われればそれまで
この時点で床に伏しているしかないのが確実となりました

それから少したって気が付いたことと云えば、
その日予定していたことが出来なくなったことよりも翌日帰ってくることの方が重大だということです

まず間違いなくこの時の状態では車の運転などは出来そうもありません
じっとして寝て少しでも正常に近づけることが先決です

しかし、横になっているのがつらいとかつまらないなどは考えることはなく、
実際は不調なこともあり目をつぶっているとすぐに寝てしまっていたのでした

他の皆へは私のことは気にしないで予定をこなしていって欲しい旨を伝えたのですが、
やはり一部予定を変更してもらったりして結果的には迷惑をかけてしまったようでした

仕事もプライベートも体調管理は第一に考えなければいけません
反省反省!

今回の北海道滞在は時間にして約34時間程でしたが、
私はそのあいだ28時間くらいは寝て過ごしていました

布団が気持ちが良い気温の北海道に寝に行ったようなものですね

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翌日は朝早く立ちフェリー乗り場へ

乗船予定の乗用車も30台もいないくらいの台数です

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その日は昨日の晴天とは打って変わって朝からどんよりとした曇り空
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(一瞬東急かと思ってしまったほどデザインが似ていたので思わずパチリ)
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乗船した後船内探検へ
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デッキへ出て周りを見渡すと見たことのある形の山が手前にある山々の後ろから顔を覗かせていました

まさか駒ヶ岳が函館港から見えるとはいままで知りませんでした

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云ってみればこれが唯一の私が観光気分を味わったひと時でした

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高速道路も順調で、その日のうちに家につくことが出来ました
もちろん最後までわたくしの運転で!

今年は休みが短かったのと消費税の増税の影響とやらで遠出は少ないとは聞いていましたが、
帰りなどは全くと云ってよいほど渋滞らしい渋滞はありませんでした

病み上がりの私にはとても助かりました


# by pat_mthny7205 | 2014-05-17 18:11 | iroiro | Comments(0)
2014年 05月 15日

連休のこと (前半)・・・今ごろ

このネタまだ間に合うでしょうか

今年の連休は後半にやっとみんなが一緒の休みになりました

昨年あたりから夏季は家族の休みがばらばらで、
というよりそれぞれの連休が合わないというほうが合っていますね

そんなことから今年の夏も家族全員がまとまった休みはとれなさそう・・・

と、いうことで妻(「さい」と読んでみてください)がひとこと

 「ゴールデンウィーク北海道帰らない?」

この一声に逆らうことなく連休一か月前の時点であわててフェリーの予約

と、云うことで急ではありますが連休に入ります

海を渡る前に私のご先祖様の墓参り

でもその前に親友に会いに行きました
高速を走行中ほんじつの相手のスケジュールを確認するためメールを入れたのですが返信なし

それではと電話をかけたら仕事ではないけれど仕事中(?)とのこと

とりあえず云われた通りの道順でその仕事をしている目的地をめざしたら、
その先には周りがあちこち土砂崩れとなっている中にある田んぼがありました

訊くところによると昨年東北地方でおきた豪雨の影響でこの辺りは土砂災害にみまわれてしまったようです
田んぼの中に土砂が入り込んでしまいとてもそのままでは田植えが出来ません
その範囲は広く改修は容易ではないため役所に問い合わせたところ計画はあるとの回答

が、待てども暮らせど一向に作業に入りそうな気配はなし
そうこうしているうち年が変わりそろそろこのままでは新年度の準備が危うくなるということで再度問合せ

それに対し役所(役場)の回答は「入札業者なしのため目途なし」とのこと

しかし落胆している暇はなしということで仕方がなくというより否応がなしに自ら改修工事に着手ということに

同業の仲間と相談し力をあわせ作業開始

各農家で所有している耕運機を使用してできる作業は良いが、
購入品(費用)は即現金が出ていきます

そこは知り合いにお願いをして安く仕入れることで負担を軽くしたそうな

そんなこんなでなんとか今年の田植えまでに準備が出来そうとのこと

ここで質問をしました
「農協は手を貸してくれるんでしょ?」

回答は「方向性としてはゼロに近い補償、ほとんど何もしてくれないに等しい」

そしてさらにTPP交渉の行方が危ぶまれているなか、
米農家としては自分たちの将来を日本はどのように考えているのかということを訊いてみたいとのこと

「我々が食するものはわれわれ自国民がつくる」というのが理想です
安いだけでは消費者が喜ぶだけで農家を守ることはできません

話がすこし重たい方向になってしまいました

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ここでこの画像

これはいったい何をしているのでしょうか

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答え)
田んぼの土手(?)にネズミや蛇が住みついているため、
そのままでコメを作ることはできません
その為そこを崩しながら同時に土手を作る作業

とのことでした

これには子供たちのみならず私もとても感動し思わず出来立ての土を指で押してみたりなどしてみました
湿っている割には結構硬さの感じられる土でした

天気が穏やかだったこともあり正直もっとその場で話をしたい思いもありましたが、
長時間作業を中断させてしまうわけにもいかないという気持ちもあり

頃合を見計らって後ろ髪をひかれつつもその場を去ることに

そのあとはわたくしにとって何よりのご先祖のお墓参りへ

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いつもと変わりなくお寺さんは私たちを迎え入れてくれているように感じます
中に入りご挨拶をしたのち外に出てふと気が付いたことがありました

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東北はいま(一寸まえ)まさに桜が満開

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私のお寺さんは山の傾斜に面した墓所ですが、
その傾斜ゆえに山からの地下水がこのように側溝に落ちた桜の花びらを流しています

ありがたいことにこの風景を見てとても満足しました

さて予約の時間がせまってきました

そそくさとその場をあとにして高速へ

そこから約一時間
無事青森港へ到着

手続きを済ませたのがお昼頃

まだ乗船時間には間がありましたので、
船の中での暇つぶし(本 因みに私以外が必用)とおなかを満たすための買い物に近くの街ッポイところへ

乗船時間となり予約していた個室へ入り船が動き出す前にみんなでお昼をいただきました

おなかが満足したらこれまで長時間にも及ぶ車による移動の疲れが出てきてあっという間にダウン
気が付いたら寄港まえのアナウンスといった具合でした

函館港着午後8時前半

車に乗って下船を待っていたのでその時は感じませんでしたが、
さて、船を降りて目的地へ着く前にアルコール調達のためコンビニへ降り立った途端北海道の寒さを体全体で感じました

今思えばこのあと訪れるあり得ないことがその時から始まったのでしょう

つづく


# by pat_mthny7205 | 2014-05-15 23:04 | Comments(2)
2014年 05月 14日

SMC 『Tomonao Hara Quartet LIVE!』

ジャズトランぺッター原朋直氏facebookのお知らせメールあり

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確認したところ15日青山ボディ&ソウルのライブ予告でした
http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/

とそのほかに昨年開催された洗足学園音楽大学90周年記念イベントライブの模様が貼られていました

○学園創立90周年記念プレイベント
『 SILVER MOUNTAIN OPENING CONCERT 』

公演名:Tomonao Hara Quartet LIVE!
日時:2013年12月19日(木) 18:30開演
会場:洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン2F

出演:
原朋直(Tp.)
朝田拓馬(Gt.)
池尻洋史(Bs.)
デニス・フレーゼ(Ds.)

■Program■
♯3 / 朝田拓馬
Lightly / 原朋直
♯6 / 朝田拓馬
Family man / 原朋直
sign / 朝田拓馬
color as it is / 原朋直
Let's Gomi Jam / 原朋直
Wait,with hope / 原朋直

とても高画質で素晴らしいのでみなさん是非一度ご覧になってください

もちろんパフォーマンスも抜群に素晴らしいです

以前もご紹介させていただきましたがリーダーの原朋直さんは私のイチバンお気に入りのジャズマンです

ライブを見てみたいと思う人はこちらでチェックしてみてください
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.jazz-naru.com/schedule/5_2014.html

紹介ついでに先日聴いて感動したアルバムを紹介します

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ジャズピアニスト ユキ・アリマサ 2011年の作品

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[Forest]
ユキアリマサのピアノソロは、JAZZ CLUB UNAMASでも定期的に演奏されている。
トリオでの演奏とは異なったアリマサワールドは、いつかソロピアノとして記録して おきたいとLIVE もレコーディングを継続していたが、今回は、LIVE録音よりも鮮明な ディテールを表現できるスタジオ録音とし、さらには、96KHZ-24BIT録音ではなく192KHZ-24BIT録音を採用した。
これはUNAMAS JAZZレーベルにとっても新たな一歩となったが、その為に用意した機材は、以下のラインナップである。

マイクロフォン:SANKEN CO-100K CUW-180/BRAUNER PHONTOM CLASSIC
マイクプリアンプ:RME OCTAMIC-Ⅱ TLAUDIO A-1
オーディオインターフェース:RME FIREFACE UC
DAW:PYRAMIX NATIVE+MACKBOOK PRO
電源アースノイズ対策:SOUNDNITE
スタジオ音響調音:日東紡AGS拡散体
(この作品の紹介分を転用)

こちらはKRIPTON HQM STOREで96kHz/24bit及び192kHz/24bit 更に2chとsorroundでリリースされています

録音が192kHz/24bitなのでi-Tunesの音を聴いてもなかなか聴かせてくれます

こちらもおすすめですね





# by pat_mthny7205 | 2014-05-14 22:56 | concert | Comments(0)