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2014年 02月 08日

TABEA ZIMMERMANN

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SOLO/TABEA ZIMMERMANN

以前ノンノンさんの記事(mixi)にこのCDの紹介がありましたが、
きょう届いたらしく帰宅してドアを開けたら玄関に置いてありました

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https://www.ojihall.jp/concert/lineup/2014/20140425.html
これはたくみ深川さんの記事(mixi)で知りました

と、云うことで早速CDを聴いてみましょう

M・レーガー/無伴奏ヴィオラ組曲
この曲は多くの人が練習曲として演奏する有名な作品
しかしこれをモノにするにはとても難しく演奏者に経験が求められるとのこと

このアルバムで彼女は技術、表現力の両面でとても充実した演奏を聴かせてくれ圧倒的な格の違いを感じさせます

更にこのCDはオーディオ面でもとても面白いです
MID-HIGHのクロスを2.8kHzで設定していますが、
HIGHのレベル次第でヴィオラ独特の豊かな音色が良くも悪くもなります
これまでレベルを抑え気味にしていてなかなか思い切った設定が出来ていませんでしたが、
この作品のお蔭で一歩踏み出すことが出来ました

また、複数の楽器による演奏やピアノ独奏と違い弦楽器のSOLO演奏は音が重なりにくいため、
各ユニットの調整が出来ていない(音のつながりが良くない)SPではアラが出てしまいます

これは楽しいです

彼女の作品はこのレーベル[MYRIOS CLASSICS]から他にもリリースされています
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                                                                Sonatas for Viola & Piano Vol. 1
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                                             Sonatas for Viola & Piano Vol. 2


コンサートまでの期間これらの作品を楽しむことにしましょう







# by pat_mthny7205 | 2014-02-08 10:15 | favorite | Comments(2)
2014年 01月 20日

今月の宮川くん

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http://ameblo.jp/pf-org/entry-11754155735.html
今回は早々と月中でのスケジュール案内です

2月の抑えどころはYokohamaではやはり、

2/3(月)
横浜 馬車道 KAMOME
荻原亮(G) Different Colors
坂崎拓也(B) 河村亮(Ds) 宮川純(Pf/Key)

それから、

2/19(水)
横浜 馬車道 KAMOME
多田誠司(As)3
横山和明(Ds) 宮川純(Org)

でしょう


同じYokohamaではありますが、個人的に赤レンガはパスですね(ついでに理由もパスっ)

2/21(金)
名古屋 桜山 Two Some
宮川純(Org)3
砂掛康浩(G) 横山和明(Ds)


このメンバーによるYokohamaライブ(出来ればweekend)を期待します

ニュースです

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本日のアルフィでのライブ
皆様のお越し、ありがとうございました

歌っちゃいました

次回も決まっちゃいました...
5月15日、もちろん六本木アルフィで
レギュラーメンバー(宮川純pf、清水昭好bs、横山和明drs)と
数曲歌っちゃいますライブ
です

精進します

素晴らしい機会を与えて下さった、容子ママに感謝感謝です

いつも写真を撮ってくださる石井さんにも感謝!

そしてわたしの歌を受け入れてくれるメンバーに感謝!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今月彼女のF/B(1/18)からの引用です

これは聴いてみたいですね

こちらも今月と来月のスケジュールは要チェックです




# by pat_mthny7205 | 2014-01-20 23:03 | favorite | Comments(0)
2014年 01月 19日

まだ教えられています・・・

昨日の不思議な話を・・・

休日で出かける用事があったので準備をして駐車場へ

今思えば定かではありませんが車を出す前後だったかと思われますがある人のことを思い出しました

それは10年もあっていない人のこと・・・

「堀ちゃんって堀・・・なんだったっけなあ」

会わなくなってこれまで一度も思い返すことがなかった人のことがふとアタマを過りました

「あゝそうか、堀内くんだった」
程なくしてすぐに気が付きそれぎりくりかえし思いだしませんでした

そうして2時間ほどのち目的のデパートへ

お正月に注文していた書籍が入荷したとの連絡をいただいたので引き取りに行った先でのこと

広い書店の中でふとすれ違った人の横顔をみて思わず言葉が先に・・・

「堀ちゃん?」

相手も立ち止まりこちらを振り返りお互いに1.5秒ほど静止・・・

「あっ、Tさんっ!!!」

そうです 10年ぶりの再会です

懐かしさのあまりあれこれとお互いの共通する事がらの会話を交わした後今朝自分が名前をアタマに思い浮かべたことを話しました

そうすると「堀ちゃん」がひとこと

私が話していたことをきいていて気持ち悪いと思ったようなのですが、

堀ちゃんと一緒に来ていた相手(私のことを知っている)とこのデパートに入るか入らないかの時に、
いきなり「Tさんってどうしたんだっけ」って話しかけられたとのこと・・・

これがなにと云うことを述べるつもりはありません

こんなことは初めてですが、でも私はとても喜ばしく思えたのでした

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、遊びとは云え新規にアンプをいれ全体のバランスが崩れてしまったので、
調整をしなければならないとの思いでいたなかでPCをいじっていた時のこと

PCに入っている画像だけが表れ(最近誤作動が多い)それをなんとはなく送りながら眺めていました

するとその中にDF-35Gの画像があったのです

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プロパティーを確認するとそれはたしかにゴローさんが家にいらしてチャンデバのセッティングをしてくれた日付です

そしてそれは実際にいらした時の記録画像のあとに撮っておいた画像です

ということはそれはゴローさんのセッティングそのものの記録に間違いありません

その中のクロスオーバーのところでふと手を止めました

それは今設定しているのとはだいぶ違う周波数でした

しかしすこし考えてみたところ、
「そうか!」
とわかっていて忘れていたことに気が付いたのです

>チャンデバの低音にまだ余裕を残していたのでレベルをゼロにしてみても、
以前は力のあるコンパクトにまとまった低音に対しただレベルが上がり膨張したようになっただけです

先日アンプを換えたことによる低音不足を改善しようとし、
余力のある低音レベルを上げた結果上記のようにぼやけた締まりのない低音となってしまいました

それがこの過去のセッティングで変わることになろうとは・・・

「ぼけた低音」をもう少し詳しく表現すると、
低音部(ユニット)が無理に高音まで出そうとしているということ
そのままレベルを上げても欲しい低音だけではなく高音も強調されてしまいます

それをクロスを下げて高音域の周波数を出さないように制限をしてやることで、
レベルを上げても高い周波数まででることはありません

そう、低音を欲しい分までレベルを上げられるというもの

それまでのセッティングに比べ60%もクロスを下げることで全体に音量を上げてもクリアな音質を得られるようになりました

おかげでいろいろなCDをかけてもとても心地の良い低音を得られるようになりました

それではとセリーヌ・ディオンの〈HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING〉でチェック

いやはやもとに戻りましたね

レベルではそれほど上げてあげなくてもしっかりとした存在感がある低音です

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そうとあればゴローさんからいただいた[体育会系・音源 まとめ CD-R]を・・・

マリンバの低音が見事に再生されます

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そして私の好きなあの名盤も・・・

ありがたいものです

亡くなられてから一年半の今まだ教えられることがあるとは思ってもいませんでした

あれほどの方が亡くなられたといって音楽がない世界にいらっしゃるとは思えません

いまでも交流のあった方々のお宅に「ひとりオフ会」と称して訪問をしているように思えてなりません

もしかして見るに見かねてうちにもいらしていただいたのかもしれませんねぇ

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おかげで今日の3時のワインはとても美味しく頂くことが出来ました

もしかして最新のゴローさんとのオフ会?

こんどいらっしゃるときにはフレンチロースト淹れておきますね!


# by pat_mthny7205 | 2014-01-19 18:08 | audio | Comments(0)
2014年 01月 17日

雪は降る?

今週の雪が降る予報がきっかけで先週やっと冬タイアに換装しました

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ノーマル(18inch)と比べインチダウン(16inch)していてホイールハウスが丸見えで貧弱な感じですが、
アルマイト塗装をしているので少しマシ(?)でしょうか

短期間しか使用しないのでなかなかタイア交換の機会は表れそうにもありませんが、
次回は扁平率を低く(タイア部分を厚く)して見た目をよくしたいですね

結局横浜で積雪はありませんでしたが今週末もまた太平洋側で降雪予報が出ています


東北や北陸などの地域では積雪が楽しみと声に出して云えますが、
うちの周りで雪が降ってもノーマルタイアで走ろうとするひとがまだまだ居ます

小さい声でも云えませんねェ

ところでオーディオの話ですが現在使用しているスピーカーは3ウェイ+1の構成となっています

その中の中音について以前からパワー不足を感じていて「何か良い方法」はないものかとあれこれと情報収集していました

希望としてはやはりドライバーのグレードアップですが新品のペアでは3ケタを超えるため手が出ません
中古で探してももともとタマ数が少ないことから良いものがなかなかでません

まあどうも引きがよろしくなく仕方がないわけで、
そうとなれば見つかるまでべつのセクションでトライアルでも・・・

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つぎに考えるのはやはりアンプ
安価なものが手に入ったので換装したわけですが、
これまでの150Wから300Wになったことで逆にというか低音が出なくなってしまいました

先月購入したセリーヌ・ディオン[HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING]
この結構はっきり録られている30Hz

以前は可なり主張していて前に出てくる音だったのが、
アンプを換えたら音が薄くその他の音に紛れてしまうようになってしまいました

チャンデバの低音にまだ余裕を残していたのでレベルをゼロにしてみても、
以前は力のあるコンパクトにまとまった低音に対しただレベルが上がり膨張したようになっただけです

とはいえ以前のレベルバランスに戻したところで、
1500ccの車を100㎞で走らせるのと3000ccのそれとではすべてが違います
同じなのは到着時間くらいですね

暫くはこれでいくのではやいところベストな調整をしなければなりません

そうでなくとも最近CDの量が多くなってます

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そのCDの中にも低音がたっぷり入ったオルガンものがあります

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ドラティの「ハルサイ」もあります

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そして小澤サイトウキネンのブラームス#1&#4、

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ベートーベン#9などなど

聴いていないものがまだほかにもあるのです







# by pat_mthny7205 | 2014-01-17 22:09 | audio | Comments(2)
2013年 12月 31日

おおみそかです

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めだか水槽の掃除

水温は日光に当てていることで待機水槽に近づけました

それほど横浜は風なし雲なしの快晴ととても天気がよかったです

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2013年最後の夕日

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カラスは巣に帰るのでしょうか

今年もまた一年の終わりを迎えます

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が、いつからかそれが当然とは考えずありがたく感じるようになりました

また来年も良い一年でありますように・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-12-31 19:47 | iroiro | Comments(4)
2013年 12月 29日

小ホール

冬休み初日は子供と演奏会を聴きに行くために昼前からみなとみらいへ

まずは腹ごしらえということで中華街へ

四川料理店へいき二人ともらーめんを食したあと、

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車で県庁近くへ移動しそのままそのエリアに駐車して赤レンガ方面へ歩いて行きました

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日中は日差しがあれば暖かく感じられるほどの陽気でしたので、

建物の中に入ると上着を脱ぎたくなるほどに暑いくらいでした

少し早いですがホールに到着

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今回は鎌倉にあるピアノ教室(?)「studio B」に在籍している生徒さんの発表会のようなもの

とはいえ無料なので早めに並んでおかないと良い席を確保したいので一時間前から並んでいました

この演奏会は小ホール

一方のメインホールでは、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲第九盤です

しらべてみたら昨年の同月同日金曜日にプラス「フィデリオ」で演っているんですね

このコンサートが始まるころはまだ小ホールへ向かう1F,

EV前で並んでいたのでメインホールからの音が漏れ聞こえ始めました

今年は第九の前にレオノーレ序曲を演奏とのこと

年末のこの季節に第九でなくともベートーヴェンを聴くというのはなかなか良さそうですネエ

来年は早めにスケジュールをチェックしてみようか知らん・・・


ところで一時間前に小ホール行きEVの前に並んだのですが、

時間つぶし用の書物を持ってくるのを忘れ悔やんでいたところ二番目に並ばれていた女性の方に話しかけられました

訊くところによると数年前に演っていたピアノ熱が最近また再燃したとのこと

「今は電子ピアノを弾いているがいずれは・・・」とか

「演奏会を演ることになりショパンを選んだら先生に止めるように云われた」等々

ご苦労もおありのようですが終始ニコニコ顔だったのはマスクの上からも良くわかりました

是非当日までの練習を頑張って続けていって欲しいものです

ということで彼女は今日はピアニストの運指の雰囲気がわかる位置に座りたいと仰っていました

私もできれば前から10から20列の中央席がいいなと思い早めに来たのですが、

案内の方に訊くと「先頭の人はEVに乗ると箱のイチバン後ろになってしまいます」とだけ仰って、

係員が誘導することは特にないとのこと

ならばとお話をしていた女性とは「それではわたくしたちはEVにのったらお互い左右に分かれ、

奥に行かずに手前の壁に場所をキープしましょう」という風にきめました

いよいよ時間になりEVの立ち位置も順調で、下りてからホールまでの道のりも予定通りに行きました

ホールに入ってからはお互い会釈をしそれぞれのお目当ての席へ

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小ホールは全440席のシューボックス型

前後に20列、横に22列で前後8列目と9列目の間に広めの通路が通っています

確保できた場所はその通路のある9列目の真ん中11、12列目

結構なベストポジションです

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満席で1.6秒の残響とのことでしたが当時客数は1/3も入っていません



ピアノの調律をしていた音を聞いて客数とその残響の長さの関係を実感したのでした

演奏PRGはこのようになっておりみなさんこの日のために一生懸命練習をしてきたのだろうことはとても良く伝わってきます

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そんな中演奏が際立って素晴らしいと感じたのは1st Stageの四人目

お名前は王子 萌百さんの《メンデルスゾーン ロンド・カプリツィオーソ》

中学生と思われる年齢の方でしたがとても優しく丁寧な始まりが後半迫力のある歯切れのよいフォルティッシモを聴かせてくれる演奏でした

因みに二番目の王子 いづるさんの《ハイドン ソナタ 作品30-1》

どうもこのめずらしい苗字とお顔の雰囲気はひょっとしてご兄弟か?

この方の演奏もとても気持ちよくハイドン特有のリズムが若い感じで表現されていてとても好印象でした

残念ながら時間の都合で最後まで聴くことはできませんでしたが、

このふたりの演奏はわざわざ来たかいがあったと思えるほどでとても満足でした

そとはまだこのように明るく、

道行く人々も多く年末の雰囲気が漂っていました

そんな道すがらある建物の駐車場を見たらこのようなモノが停まっていました

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日産のEV(この場合はエレベーターではなく電気自動車 笑)はこれまでず~っと一人乗りだとばかり思っていましたが、

中を覗き込むと後ろにも腰掛程度の座面があるではありませんか!

この隣にある駐車スペースの主が途中の交差点で信号ダッシュしていましたがやはりなかなか早いスタートでした

モーターということもあるのでしょうが何よりも軽いですからねぇ

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とあれこれ周りを見ながら来た道をそのまま戻るように二人でてくてくと歩いて帰りました

まだまだ今日で二日目

大好きな年末のお休みはまだ二日もあります




# by pat_mthny7205 | 2013-12-29 22:19 | concert | Comments(0)
2013年 12月 26日

オークション

相も変わらずCDをあさっているこのごろ

CD販売店、ネットCD販売、そしてオークションとヒマがあれば出かけたり検索したり・・・

良く行く在庫の品質(オリジナル度)が高い中古店はとても満足しており、

そしてオークションはと云うと最近良い結果が続いています

そんなオークションですがスタートの価格がモノによってかなり高めから設定されているのが多々見受けられます

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これは以前、故 小林 悟朗氏のご自宅へよんでいただいた際にお聴かせいただいたCDです

その訪問時録音した音源を何度となく聞いていて、

いつかこのCDを我が家でかけどのような再生音で鳴るのかを確認したいと思っていました

そう思うようになったので前からこのアルバムの販売元は分かっていました

「オーケストラ・金沢アンサンブル」

http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/

CD購入フォームから数度依頼をしたのですが音沙汰がないまま気が付けば12月になっていました

そして先週のこと電話をかけこれまでの経緯を伝えたところ相手の方曰く、

「良く皆様から同様なおしかりを受け・・・」

いやいや決して起こっているわけではなくただ購入方法と在庫の確認をしたかっただけですよと伝え、

在庫確認後の結果を折り返しメールにて教えていただくことになりました

程なくして在庫ありの回答をいただき早急に手続きを済ませ本日無事手元に届きました

それにしてもこのように在庫のあるCDがオークションではなぜ通常価格の1.7倍からのスタートなのでしょう

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そのほかにも同じようにもとの価格をはるかに上回ったプライスタグを付けられたものが見受けられます

廃盤、オリジナル盤、貴重盤など理由がいろいろなのは分かりますが、

もう少しなんとかなりませんかねぇ(苦笑)







# by pat_mthny7205 | 2013-12-26 22:54 | favorite | Comments(0)
2013年 12月 24日

おめでとう

きょうは午後から神奈川県庁へ行って参りました

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目的は神奈川県教育委員会表彰の「県立学校の児童・生徒表彰 表彰式」に出席するためです

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これは県立学校の児童・生徒表彰実施要綱に基づいて推薦された被推薦者を表彰するというもの

要するにこの一年多方面で素晴らしい功績を残した生徒に対し県が表彰状をおくるのです

スポーツで好成績、新しい研究、楽器や唱でボランティア活動、人命救助などなど

その中で配布された受賞者一覧をみるとうちの子はこんな風になっています

日頃学業に熱心に取り組むとともに、日々の努力が実り、神奈川県選手団の女子バスケットボール選手に選抜された」

「3名の活躍(他に2名表彰)により神奈川県選手団は関東ブロック予選で優勝し、10月に東京で開催された本大会に駒を進めた」

「本大会の決勝戦では、12連覇の東京をやぶり、見事に優勝を果たし金メダルを獲得した」

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色のついた部分が疑問の残るところ・・・

まあその辺はここまでにして、

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午後二時からの式なのですが県庁に到着したのが丁度お昼時

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折角なので庁舎内の食堂にて昼食をとりました

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自分はカレーライス(食べかけですが)で娘はナポリタン(?)
値段が安かったので味やボリュームはそれなり・・・

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この食堂があるのは本館ではなく新館12階
港がわに面しているのでこのようにロケーションは抜群です
なので私も娘も思わずパチリ


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すこしゆっくりした後式が始まります

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今回は県の教育委員会主催なので表彰状授与は教育委員長です

団体及び個人すべてで70以上ありましたので結構な時間ですが、
思っていたよりもスムーズに進んだので4時半の終了時間よりも早く終了しました

娘は明日から、チビすけは明後日から冬休みです

お父さんお母さんは今週末からですね

今日はチキンを食べてシャンパン(実際はスパークリング)を飲んで、

あと三日頑張りましょうかね



# by pat_mthny7205 | 2013-12-24 20:28 | iroiro | Comments(4)
2013年 12月 15日

ラスト・ライヴ

当日は午後に半休をとり横浜からそのまま東京へ向かいました

ライヴは夜からなので時間はあります
まずは銀座へ・・・

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六丁目にある風月堂近くのパーキングへ車を停め目的地へ歩いて行きました

そこには警備員が数名

最後尾と所要時間の案内をしています

一歩ひいて状況を把握したのち、

選択した列はいちばん早いところ

窓口まで約10分ほどとのことでしたが結局たいした差はありません

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当初通常の年末ジャンボだけのつもりで向かった先だったのですが、

一等の額が少ないかわりに数が多いくじも一緒に購入

いつからかこの年末行事に乗っかるようになったのか・・・

でも、クリスマスから年末の雰囲気を楽しみにしている身としては、

更に盛り上げるアイテムとして欠かすことが出来なくなっているように思われます

なんとはなく満足した気持ちで車までの道のりを

通り過ぎる人や停車している車からもこの時期独特の空気感をゆっくりと味わいながら歩きました

そしてそのまま皇居の淵をなぞるように車を走らせ目的地のお茶の水へ

ここNARUは春先に来たぎりでしょうか
http://www.jazz-naru.com/

今回もまたvafanさんと一緒です

前回はTrpの市原 ひかり

そして今回は同じくTrpの原 朋直

12/12(木)
tp原朋直 4
g朝田拓馬 b池尻洋史 ds D.フレーゼ


メンバーは最近パーマネントになりつつあるメンツです


前もってネットで確認したのはギターの朝田 拓馬

特徴はシングルトーンでバリバリではなくコードで聴かせるタイプ

チョイスする和音は結構気持ちがイイもの

若いのでまだまだこれからが楽しみです

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http://www.dennisfrehse.com/japanese/Home.html

そして後になってじわじわきたのはDrのD フレーゼ

なんと云ってもよく喋る

あらゆる手法を使って音を出すところはとても楽しいのひとこと

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サイン最後のひっぱりが延びすぎた感があるところはご愛嬌

日本語もOKでとても好感のもてる若者です

購入したこのアルバムのころから更に成長しているのがわかるライヴでした

楽しみです・・・


# by pat_mthny7205 | 2013-12-15 19:45 | favorite | Comments(3)
2013年 12月 08日

LOVED ME BACK TO LIFE

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二、三日まえに届いたアルバムを聴きました

私の場合ネットで依頼したソフトをすぐに聴くということは稀です
それが世間でとても高い評価を得ているアルバムなら尚更のこと
そのような盤はただ確認だけの為に曲を流して聴くよりも、
自分の精神状態がベストな時に聴く方が良いと考えます

何れの場合も作品の内容に変化はあるはずもないことくらいは分かっています
しかし聴く側の精神状態の良しあしによって聴く音楽の評価に影響があるのは間違いありません

はじめに聴く音楽はいつでもベストな状態で聴きたいものです

さて、6年ぶりとなる彼女のスタジオ録音です
15曲+BONUS TRACKS3曲の全18曲からなるとても聴きごたえのあると思われる曲数の作品

とそこで気が付いたのがボーナストラックの曲数
最後の16曲目 
JOURNY〈OPEN ARMS〉のカバー

失敗です
これは日本盤のみのトラックなのです

この時点でさらに本国盤を購入する羽目になるかもしれない状況にガッカリです

気を取り直して途中飛ばすことなくはじめから順に聴いていきました
特にキワだっていわゆる「琴線に触れる」類の曲はなくトラック数が増えていきます

このままでは敢えてオリジナル購入とまでいかずとも良いかもしれません

と思ったのですが、後半11曲目
‛75ジャニス・イアンの名曲 〈AT SEVENTEEN〉
このあたりから雰囲気が変わって自分にとって聴き心地の良い音楽になり、
続いて12曲目〈ALWAYS BE YOUR GIRL〉は更に気持ちを惹きつける曲が流れ始めました

そして13曲目で少しその雰囲気から外れたと思ったところ、
いよいよ次の14曲目でこのアルバム中最高の楽曲があらわれました
〈HOU DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING〉

なんとも素晴らしいの一言

私の受けた印象はいまから30年以上前のころを懐かしく思い出させるようなメロディーラインのバラード
最近(でもありませんが)ではミーシャの〈everything〉に近いものがあり、
セオリー通りの節回しは何とも気持ちがイイんです

いまの解像度の良い音質で演奏し録ったとても完成度の高い楽曲に仕上がっています

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そもそも彼女の音楽を聴くようになったのはこのアルバムの1,2曲目がとても心に残る楽曲だったのがきっかけです

そこから過去にさかのぼりいろいろなアルバムを聴いてきましたが、
この〈HOU DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING〉はそれに次ぐ最高の楽曲です

この曲だけのためにこのアルバムを聴く価値はありますね

やはりmade in CANADA盤を取り寄せなければ・・・



# by pat_mthny7205 | 2013-12-08 18:08 | favorite | Comments(1)
2013年 12月 02日

今月のライブ

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ジャズピアニスト 
宮川純のライブスケジュールです

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今月のイチオシは、
18日(水)南青山BODY&SOULのリーダーが原 朋直のライブです
詳しくはこちらhttp://ameblo.jp/pf-org/
この組み合わせは聴く価値「大」です

# by pat_mthny7205 | 2013-12-02 22:27 | favorite | Comments(2)
2013年 11月 30日

ブレンデル BACH


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J.S.BACH・“ITALIAN”CONCERTO・ALFRED BRENDEL
PHILIPS・412 252-2

だいぶまえから所有しているCDで、
中でもBWM659の冒頭部分は以前使用していたユニットのLE14Aのチェックで良くかけていました
この曲はオルガンのアナログ盤を20年以上前から良く聴いていて好きな曲ですが、
それ以外ではこのブレンデルのピアノ版がとても自分にはしっくりくる演奏なんですね

ところで分かってはいたこととしてこの盤がMADE in JAPANだということがあるのですが、
あることに気づかされて以来機会あるごとにW.GERMANY盤を探していました

それを先日オークションで見かけたので入札したら最後まで参加者は自分だけのまま落札と相成りました

外観はジャケット自体に目立った違いはないようです

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CD本体はこのようにドイツ盤(上)に対し日本盤(下)は白地部が多く、
そして《JASRAC》の文字があります

もちろんドイツ盤には《GEMA》ですね

ということで聴き比べです

そもそもこれ以前に日本製と本国製(?)の音の違いに注意が行くようになってから、
どうもこの日本盤バッハの少し曇ったように聴こえる音が気になって仕方がありませんでした


それでも本国盤とはきっと違いがあるだろうという思い(期待)がありました

しかしこれが思わぬ結果となったのです
そう、双方の音にあまり違いが感じられないのです
録音年が‛76年と古くオリジナルがアナログ《ADD》というあたりも関係するのでしょうか
それでも若干ですがドイツ盤の方が解放感があるように感じられます

もう少しじっくり聴く必要があるようです

こちらは最近手に入れたCDで珍しいと感じたモノ
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ドイツ民謡集/ペーター・シュライヤー
〈PETER SCHREIER SINGT VIOLKSLIEDER〉MRC-003
ホルスト・ニューマン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

 
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何が珍しいかというと製造元が「東ベルリン シャルプラタン社」と記されているところです
しらべてみると下記のことが判りました

〇レーベル:ARS VIENDI
〇シリーズ名:EVERGREEN CLASSICS 10
〇#3
〇録音:DDD

録音や発売の年は判明していませんがDDDというからには古くても80年代ということになるでしょう
似たタイトルでピアノ伴奏ものがあるようですがこのオーケストラ版は見つかりません

もともと日本語の帯がテープで貼られておりましたが、
良く見ると「東ドイツ直輸入盤」とあります
発売元は三協商事株式会社のようです

一見してチープな印象を受けたこの盤の肝心な中身はというとこれがまたなかなかの盤なんです
なんといってもオーケストラの音がやわらかく聴こえるところが素晴らしいですね
全曲で42min程度しか入っていませんが最後まで飽きのこない良い選曲といえます

因みに盤の番号がMRC-003でシリーズ名がEVERGREEN CLASSICS 10とあるのでこのほかに9枚はあります
他はどんなのがあるのか

オペラのオムニバス盤があるところまでは分かりましたがそのほかは不明です

これはもう既に廃盤となっているので手に入れようとしても無理でしょうね



# by pat_mthny7205 | 2013-11-30 21:25 | favorite | Comments(2)
2013年 11月 16日

グレードアップ?

 

最近一日一日がとても早く感じられ一週間はあっという間です
週末の休みはというとずいぶんと前から家族の予定が交互に訪れてきているため、
なかなか思うようには過ごせません

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今日も朝から病院です
目的はこの時期恒例の「インフルエンザ」の予防接種になります

いろいろ病院によっては受付の仕方に違いがあるようですが、
うちのチビすけくん「行きつけ」(?)のこちらの病院は予約なしで受けられます

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(受付開始時間、相当数の患者です)


ここは一年中患者数が多く、
受付け開始一時間前から並ばないと一日が台無しになってしまうほど待たされてしまいます
更に予防接種がかさなるこの時期は朝から結構な人が並ぶほどです

ということで本日はなんとか早いうちに全員無事済ませることが出来ました

今日は午後留守番をしなければならないためこのあとどこかへ出かけるなどということは叶わず、
仕方がないので久しぶりの洗車と一週間分のワインその他の買いだしをして帰宅

ということであとは家でゆっくりと云う感じになりますので、
朝から電源を入れておいたオーディオで久しぶりにこちらを聴きました

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Caprice viennois op.2  FRITZ KREISLER
[Tango Song and Dance]
ANNE-SOPHIE MUTTER,violin
LAMBERT ORKIS,piano

2003年の作品です

これは以前、小林 悟朗さんのお宅で聴かせていただいた曲です

KORG MR-2000Sを通した音は今回が初めてです

ピアノの出だしとなる第一音はオクターブ上(hi-F)faですが、
張りがとても良くパリッとした好ましい音で高域でいて太い音で聴こえます
しかし反面ヴァイオリンはというとピアノと同音のfaから始まりますが出音が弱い
いや弱いというより芯が細いというべきでしょう

このhi-Fは700Hz弱です
DF-35 ASSIGNMENT [LOW]ユニットのクロスが800なのでこちらで調整

LEVELの状態で確認をしたところあろうことかL,Rで若干の差が確認されました
これは気持ちがワルイですね

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これを左右同レベルにして改めて試聴

音を濃淡で云い表すと「濃い」方向に変化しました

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しかし一方で現在Assyしているドライバーの弱さにも問題がないとは云えません
現時点でアナログの再生にむけて計画をしているところに、
更にこのようなことが気になってしまうといやはや困りものです

しかしプライオリティーが高いのはいわずもがな

計画変更ですね(苦笑)

でも、今回は左右のバランスが良くなかったことが主だった原因でしたが、
改めてこれに気が付くことが出来たと云うことはとてもありがたいことです

関係ないかもしれませんがこのCDを教えてくれた方に感謝申し上げたいです

しかしこのようなことがあると(普通はないのだろうと思われますが・・・)これまで聴いてきた音源を聴かないわけにはいきません

さて、ナニを聴けば・・・




# by pat_mthny7205 | 2013-11-16 15:58 | favorite | Comments(0)
2013年 11月 07日

glenn

前回のブログにグールドのことがありましたが、
さてあらためて我が家にあるCDは、ということになりラックをみてみました

CDについては82年発売の一連のグールド作品
バッハ 「ゴールドベルク」、シュトラウス 「イノックアーデン」、バード&ギボンズ作品集、ブラームス「間奏曲集」
ほか「THE ART OF THE FUGE」、「THE WELL-TEMPERED CLAVIER」、「THE COMPLETE GOLDBERG VARIATIONS 1955&1981」

あとはアナログ盤でベートーヴェンなどなど・・・

このあたりは20年以上前に購入しており、
好みはありますがこれまで何度もトレーにのせて楽しんでいました

しかし先日のブログにもあるように最近彼のベートーヴェンに改めて感動した結果、
もっと他の作品を聴いてみたいという欲求が湧いてきたのでした

そこでこれから彼の作品を手に入れるとなるとどのような方法があるのかを考えました
先ず一作品ずつ揃える方法ですがこれは日数や費用が可なりかかることになります

たしかにこれは一作品ごとにじっくり鑑賞することはできるでしょうが、
全作品聴くとなると最後がいつになるのか心配になります

で、一気に手に入れることを考えるとやはりボックスものかと・・・

結局、上記に挙げたいずれかということになると私の場合はというと・・・

と、いうことで本日手元に届きました

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[GLENN GOULD'S COMPLETE BACH AUDIO AND VIDEO RECORDINGS]
 
38枚のCDと6枚のDVDのボックスセットです

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ジャケットはオリジナルのものを採用していて、
今からオリジナルをそろえることを考えるとそれだけでもとてもありがたいです

そのほかに
[MANY PREVIOUSLY UNPUBLISHED PHOTOS]
「manyな未発表写真」もハードカバー仕様で入っています
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それにしてもこれだけの枚数はとても聴きごたえがあります

早くも年末年始の楽しみが手に入ったというものです



その中から楽しみなのはレニーとグレンのベートーヴェン 二番です
59年の同じ組み合わせによるベートーヴェン 三番の高い評価を聞くと二番はどうなのか

これはその時よりも二年前の作品の様です

これはあとの楽しみにとっておくとしてまずはゴールドベルクの聴き比べです

今回の聴き比べは

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「GLENN GOULD'S COMPLETE BACH AUDIO AND VIDEO RECORDINGS」

「BEST CLASSIC 100/THE BACH:GOLDBERG VARIATIONS」
Made in Japanの三枚です

はじめにボックスから
気が付いたのは弱音でもそれぞれの音がはっきりしていて、
低音弦の振動している様子がうかがわれる大変好ましい音で聴こえます

その後の「GLENN GOULD'S COMPLETE BACH~」
こちらははじめからフィルターがかかったような音に聴こえ、
フォルテの弦の音もアタックが不足しているような響きです

最後に「BEST CLASSIC 100~」
こちらもやはりフィルターがかかったような音ですが、
それでもこのまえのコンプリートものよりは幾分かはっきりした音で聴き取れます

まずは一枚だけですが幸先は良いということで・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-11-07 22:41 | iroiro | Comments(4)
2013年 11月 04日

間がだいぶあきましたが

考えすぎというのはあくまでも「すぎ」なのでなかなか良い結果は得られないとは思いますが、
どうも自分はそれが上手ではない方かもしれない

そんな自分のことは案外自分がよくわかっていない場合もあるわけで、
知らないのは自分だけでひょっとしてなんて思うこともあり・・・

それがきっとイケないのでしょうなあ

まあ過去の記憶はたまにというか勝手にアタマに浮かんでくるもの
そのときはそのままほうっておいて、
現在はできる限り目と耳からの情報だけを頼りにしていくことにしましょうか

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ということで最近のことと云えばまめにCDを買っていることでしょう

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主にクラシックです

ここのところは店頭にあるCDなんでも気になったらという感じで手にしたのですが、
最近はそれ以前にしていたように下調べをして目当てのものを探すようにもなりました

そんな下調べをしているとき、
以前から好きだったあるアーティストをもっと集めてみようと思うようになりました

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Glenn Gouldです

そのきっかけとなった曲は、
ベートーヴェン 交響曲第6番 第一楽章をピアノだけで弾いている動画です

〈Beethoven,Liszt Transcription of Symphony No.6〉

聴きなれたこのメロディーが彼のピアノでは違う輝きを放っているようにまったく違う印象を受けたのです
それにしてもこの場合の〈Transcription〉とはどういう意味なのでしょう

「転写」そうただの書き写しとは違うような気もするのですが・・・

ということで話はそれましたがグールドを集めるとなると結構大変かもしれません

調べてみると全集(complete?)もあるようです
でもボックスモノの音はどんなかなあという気もしないではありませんが、
でも、考えてみれば生まれが私の母の1ヶ上の1932年と年代が上の人なので、
CDでオリジナルはないのかな?

そうなるとアナログ盤になるんでしょうか

ん~、やはり大変です

まあがんばりましょう

さて、これからのオーディオの計画は着々と・・・
というわけにはいかず小康状態(こう書くとワルイ計画みたいですが)というのが正直なところです

今の時代アナログプレーヤー、特に糸ドライブなんてのは種類がすくないですね

進みが良いのはもっぱらワインばかりになってしまってます
こちらの方が進むと軍資金にも健康面にも影響がありそうなのでほどほどにしないといけませんね(苦笑)

# by pat_mthny7205 | 2013-11-04 21:36 | favorite | Comments(2)
2013年 10月 19日

チビシバ

先日地方へ行った際のこと
三連休中日だったせいもあり道の駅の前にある駐車場いっぱいでした
そのため少し奥にある臨時駐車場に誘導され適当にあいている場所へ停めました

こちらは結構大きめな駐車場でしたがそれでも8割がた埋まっていました

私の姉夫婦と一緒にそこへたどり着いたのですが気が付いたら二人を見失ってしまいました

仕方がないのでチビと店舗へ向かいあれこれと見て回っていた時人ごみの中に姉夫婦を発見
「駐車場にかわいい柴犬の子供がおって抱っこさせてもらったわ!!」

帰りに駐車場へ戻った際に案内されて一緒に行ったのですが、
ザンネンなことにわんこはもうケージの中に入っていました

そこですかさず大阪のおばちゃん(姉曰く人生の半分を関西で過ごしているとそうなってしまうらしい)が登場し、
その勢いでチビすけも抱っこすることが出来ました

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訊くところによるとこのわんこは柴犬のコンクールで晴れて優勝した犬だとのこと

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云われてみると尻尾の巻や目鼻立ち、また耳の立ち方など全体的に整っているような気が・・・

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でもそんな事よりなにより一緒にいたもう一匹の柴とともにとてもかわいいのが良かったです

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いつまでもこの二匹が一緒にいられたらなあなんてことを考えながら高速にのり帰路についたのでした・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-10-19 21:28 | iroiro | Comments(2)
2013年 10月 16日

ホルモン幸楽

以前から行きたいと思っていたお店に食べに行ってきました

店の名前は「ホルモン幸楽」
〈http://www.ink.or.jp/~hkouraku/company.html〉

ここのホルモンはよそとは少し変わっています

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焼く鉄板はジンギスカン鍋のような形をしています
ジンギスカン鍋とどこが違うかというと、
周りにあるお堀の部分が深めにできているところです

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そこは15ミリ程度に切られたお豆腐をのせ、独特のたれがたまる部分です
たれは赤く一見辛そうですがどちらかというと甘口ですね
それを証拠にチビすけがパクパク食べていましたから・・・

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四人でホルモン9人分(キャベツ、お豆腐含む)と中ジョッキ4杯それとキムチ2皿などなど

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(このキムチは中に生にんにくがたくさん)

お会計はとてもお安くおなかはいっぱいになりました

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ところでこのお店のある地には近くに鉱山がありました
ピークは昭和35年ころとか

このお店の創業は昭和26年

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創業者は韓国の方というから坑夫の方々も多く来店していたのでしょう

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いまでは廃墟で有名となっている鉱山です

訪れた日は豪雨→曇り空→晴れといった感じで気温は低めでした
そのため建造物をまわるようなことはせず写真もこの程度

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でもチビすけもまあまあ楽しんでいたようなので良しとしましょう

ずっと寒い日ばかりでしたが二人で温泉に入って夜は部屋でごろごろして、
移動も含めとても楽しい二日半でした

# by pat_mthny7205 | 2013-10-16 20:41 | favorite | Comments(4)
2013年 09月 29日

EV!!!

車検の時期が参りました
と、いうことでディーラーへ行ったのは2週間前のお休みのこと
代車の選択時営業サイドは代車表の上段にあるでキューブを勧めてきました
が、そこは見逃しません
その最下段には日本初のEV 日産「LIEF」があったことを

そこのところをついてみると、
「これは航続走行距離が・・・」とのことであまりお勧めできない様子
その理由が「距離」であることを知りそしてそこのところを分かっている私としては難なくかわし契約

ということでいよいよ今日がその日

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そういえばLIEFは発売直後のころ横須賀(追浜)にあるコース[GranDrive]で試乗して以来です

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その時の私のインプレッションはというと、
駆動がENGではなくモーターから来る加速の良さは当然のこと乍ら、
なによりもその遮音性に感動したという記憶が残っています

その記憶が蘇ることを期待していざ一般道へ

「・・・だれか窓開けてる?」

この一声から始まった試乗

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印象に残っている記憶とは違い、ロードノイズが可なり気になります
コース試乗時とのノイズの違いは路面状態の違いによるものだったということなのでしょうか

と、いうことで車内は他の一般車と同等にロードノイズをひろっているようです

はじめはラジオなどの音も出さないように、
というのは実はノイズの確認ではなくできるだけ電費(デンピ)を稼がなければという思いからきているのですが、
遮音性に関してはなんのことはない普通乗用車のレベルだったのですね

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最初の降車地点でのこと
ドアをしめる音ひとつとっても、
これまで私が思っていた(勝手に)この車両レベル(車幅、全長などのスペック)以上のグレードではないことがわかりました

これはあくまでも私の思いですが、
レシプロENGによる駆動のものではなく世界初のモーター駆動による電気自動車
結構開発費はかかったでしょう

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なかでもEVはENGのノイズがない分これまで以上の遮音性の向上が必要になります
なぜならエンジンのノイズがなくなったせいで、
これまで気にしていなかったその他のノイズ(ロードノイズ・風切音)だけが耳に入ってくるからです

それらを消すためには必然的にさらなる費用が必要になるのは当然のこと
しかしせいぜいライトの形状によるサイドミラーの風切り音の低減どまり

なぜならそれ以上の静寂を確保するためにはこの車のグレード(価格帯)を一段上げざるを得ません
果たしてそれでどれだけの客がこのEVに魅力を感じるのか

さて私のこの車に対する印象です

「惜しい」のひとこと

何が惜しいのかというと、
グレード(価格帯)を上げてでもこの車には遮音性を上げ車内の快適さレベルをあげて欲しかったですね

操作に関しては操舵性及び加速性などなんの不満も覚えませんでした

また内装についてもチープな印象は残っていません
シートやドア周りによるホールド感も申し分ないと思います

荷物はこの車の航続走行距離から考えると必要にして十分です

ボンネットに関しては開けることはないようです
なんせみてもせいぜいバッテリーくらいですからね

しかもその電気は通常のカバーされる範囲のみで、
実際の動力面に関しては車の下にあるのですから・・・

車検は明日には終わるのですが、
さて自分が乗ることをイメージできるかというと「アリ」ですね

条件付きで・・・

だって単純に充電満タンで3百円代
それで100㎞以上は走行できるのですよ
余った電気は環境が整っていれば家に使用可能ですし、
これはもう至れり尽くせり石川セリですね

発売当初と比較していまは航続走行距離も160㎞から200㎞に延ばし、
実用範囲が大分拡大されてきています

私のこの車に対する希望が盛り込まれたら是非購入したいと感じました

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初期型LIEFのDC/DC CONVをみると発売直前のあの冬のころが思い出されます(笑)

# by pat_mthny7205 | 2013-09-29 21:43 | iroiro | Comments(4)
2013年 09月 28日

カラヤンのベートーベン

ん~、もうだいぶ秋よりになったかというこのごろ・・・
それでも日中はまだ通して過ごしやすいと云えるほどではないですが、
一日で考えるに季節はもう移り変わっています

最近は私と下のチビ(デカ)とで盛り上がっているのが「めだか」です

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これ、わかりますか?
最初は二匹確認できて二人とも大喜びだったのですが、
翌朝には三匹、そしてその日の夕方にはいきなり八匹と
いまでは何匹か確認はできておりません

これからの季節に備え水槽の水を取り替えたおかげで新しいちいさいのが増えました

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さて、最近の楽しみはというとやはりソフトを買いあさることでしょうか

最近では二日続けて違う店に行って手にしたCDは20枚ほど
その打率は8割という結果でした

すべてのCDは聴いていませんが、
今のところ感動したのがカラヤン指揮 ベートーベン 交響曲第五番、第七番です

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家にある盤
[KARAJAN BEETHOVEN THE SYMPHONY]
の中の同名曲が同じ録音のモノなのか録音データからははっきりとしたことは不明だが、
単純に各楽章の時間は最近の盤の方が四つの楽章それぞれが約10秒ほど長くなっているようです

さてかんじんな音はというと、
五番 第三楽章冒頭でそのあたりの違いがはっきりわかります
まずは出だしの低音弦の部分はボックスものは明らかにオリジナルに比べレベルを上げており、
その割には音が混濁していて聴き取りにくくなっています
オリジナルは確かにこの部分は低く抑えられているがそれでも音は聴き取れます
また、主旋律とその他の楽器との音量バランスが絶妙で、
カラヤン先生が指揮しているオーケストラなのがうなずけますね
更にそのあとのホルンにも違いがあります
最近入手した盤がホールで鳴らしている中低域がしっかり聴こえるホルンの音に対し、
ボックスモノは耳障りな音だけが聴こえて周りの弦楽器との音量バランスがとれていません

カラヤン指揮ベルリンフィルは暫く要注意です

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きょうも昼の気温に比べ夕方以降とても涼しくなりました

虫の声も一時期より少なくなってきたように思えます
エアコンやその他の騒音がなくなり音楽に集中できる季節でもあります

# by pat_mthny7205 | 2013-09-28 21:57 | iroiro | Comments(0)
2013年 09月 21日

ふかくにも・・・

みなさんはご覧になりましたでしょうか

NHK総合1
明日へ-支えあおう-「大船渡ジャズ三人衆 海を渡る」

とても感動いたしました

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fOURPLAYのアルバム
〈ESPRIT DE FOUR〉にある
〈PUT OUR HEARTS TOGETHER〉
がどのような意味のある曲なのかがわかりました

そしてVOCAL TRACKが何故に松田 聖子さんなのかも・・・

当然ですがいまこのアルバムがプレーヤーに載っています

それにしても本当に感動して思わず「平成のウミガメ」になってしまいました

みんなほんとやさしいんですよね

# by pat_mthny7205 | 2013-09-21 16:10 | favorite | Comments(0)
2013年 09月 20日

まあ日記みたいなものですから・・・

昨日のネタを今日なんてもうなんというナマケモノなのでしょうか・・・

19日というとやはり中秋の名月のおはなし

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月の出は金沢区にある福浦工業団地内にいて、
海から昇ったばかりの巨大に見える(錯覚ですが)月にしばし見とれていました

このころまでは未だ台風の影響による空気澄み具合が確認され、
さらに満月による光の面積の大きさが加わりとても空が明るかったですね
(きょうはすでに空気が汚れている証拠に周りが黄色くぼやけて光っています)

家に帰ってからはすっかりそのことも忘れ、
寝る間際になって画像に残すのに気が付き慌てて撮りました

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はっきり云ってその時すでに遅しで、
アルコールのせいで(苦笑)ボケボケとなってしまいました

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こうやって16日の月と比べると結構星の動きが早いのがわかります
ついでにボケ具合の比較も出来てしまいます(苦笑)

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チビすけが云っていました
満月の中秋の名月はこんどは六年後とのこと

違うことを考えてしまいますネエ・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-09-20 20:05 | iroiro | Comments(3)
2013年 09月 15日

ザンネンなことと良かったことのあった週末

久しぶりにパット・メセニーのアルバムをいろいろ聴いていたとき、
その中で果たしてどれだけのオリジナル盤があるのだろうと云うことが気になり調べてみることに・・・

彼のアルバムはCDで48タイトル、LPで12タイトルを保有

厳密にいうとすべてリーダー作ではなくゲイリー・バートンのリーダー作に参加したパットが若かりし頃の記録であったり、
売れてくればそれなりに、
ではなく彼の場合世界中から依頼が入り、
それこそすべてを購入するとなるととても大変なことになるほどの作品がありますが、
それらのうちの数えるほどの作品をも含まれることになります

そんな中からCD,LPそれぞれの盤を調べたところ、
可なりの数が〈made in japan〉であることが判明したのです

少ない中に判明した〈made in germany〉をみると、
外見では背表紙が日本語表示であっても盤の表記がオリジナルなものがあるので、
ジャズもクラシックも同じことが云えるのだということがわかりました
そうはいってもこの結果はとても残念なことで、
これからあらたにpat methenyのオリジナルを探す旅に出なければなりません

以前、中古CDショップであれこれ探していたことを思い出します

あのケースを空ける時のワクワク感が再び始まります

最後まで気力が持てが良いのですがねえ・・・

さて14日は大桟橋へ行き船に乗りました

ランチを取りながら横浜港を一周する企画となっていまして、
朝出かけるときに雨が降り出したので大丈夫かなとおもったのですが、
お昼頃には曇ってはいたけれども暑さを強く感じられる様なほどに回復したので最後まで何とか無事に楽しむことが出来ました

普段首都高からしか見られないみなとみらいの風景が、
海上から眺めることが出来たことだけでもとても貴重な体験だったのではないのでしょうか

それと20年の記念ということもあり良い思い出になったかなと無理やりこじつけなのかもしれませんが・・・

中では食事の最中にピアノとアルトサックスの演奏があり、
それなりに優雅な時間をすごすことが出来ました

アルトは女性が吹いていましたが楽器をみるとセルマーを使用していました
将来船ではなく箱の中でライブを演奏するようになるのでしょうか

まだ若そうな印象の方でしたがこれからも更に頑張ってほしいものです


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こちらからの角度は海上からしかみられません

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中央の上部にあります

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intr continental hotelのこちらからの角度でだけ拝むことが出来る女神像です

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これがみなとみらい地域になりますが、



短期間のうちに可なりの面積が住居となっています

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都内だけではなく横浜も住居が高層化され中心部に進出してきています

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なにはともあれチビすけはいっぱい食べてとても満足げです

# by pat_mthny7205 | 2013-09-15 20:14 | iroiro | Comments(0)
2013年 09月 03日

新しい感情

あすは記念の日なのですが、
ひとあし早くそれを祝うことになりました

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まあ仕方がないのですが子供たちはナニ(?)ってな感じではじめはわかっていない様子
それでも食後のケーキは美味しく頂いてました

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二十年を振り返ってみると
果たして居なかったのが居て、居たはずの人がいなくなって・・・

十分と云えるほどにいろいろな出来事が身の回りで起きていました

これからまたさらに20年
自分を含めた周りの変化を想像すると、これまでにはなかった寂しい気持ちがそこにはあります

そのうちのひとつに下の子供を「チビすけ」と呼べないことも・・・(笑)

ゆっくりひとつひとつ納得していくしかありません

# by pat_mthny7205 | 2013-09-03 21:31 | iroiro | Comments(6)
2013年 08月 31日

収穫の秋

相変わらずアナログの方はさっぱりなのですが、
CDやLPの中古店に行ってうろうろするようになりました

先日のアナログの戦利品はクラシック盤しか紹介していませんでしたが、
しっかりジャズも入手することができました

先日のブログにもある日野皓正さんの若かりし頃の代表作

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ALONE TOGETHER 4,7-APR-1970
発売当時は1942年生まれなのでこの時28歳になりますね
この再発版は1977年です

日本コロムビアのタクトジャズシリーズに初リーダーアルバム〈ALONE ALONE &ALONE〉16,17-NOV-1967録音 を吹き込んでから10年目の記念となるものの様です

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そして2枚目は同じく日野さんの〈HI-NOLOGY/TERUMASA HINO QUINTET〉11-JLY-1969録音です
この再発アルバムが発売された時はあの大ヒットアルバム〈CITY CONNECTION〉が発売された後の再発版となるのですが、
この〈HI-NOLOGY〉も当時ベストセラーとなっており丁度10年後にこのようにヒット作を発表したことになります

いずれの作品もやはり根底にはマイルスの存在があるのは間違いありません
その大きな存在であるマイルスのコンプリートする途上にある音楽に、
日野さんのIMAGINATIONとENERGYが注ぎ込まれた作品といえるでしょう

あとはこのアルバムがどのように音を再現してくれるかということですね

楽しみが増えてくるのはとても良いことです(笑)

CDはというと・・・
これまでとは180°違う見方で「良い音のする(が入っている)CDの見つけ方」の師匠の講義を受けてから、
はじめて中古屋さんを訪れました

お茶の水にある有名なクラシック専門店ですが、
まだ慣れていないせいか相変わらず場所(配置)がわかり辛いです

そんな中このCDを見つけました

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(現物の画像ではありません)

CHOPIN・POLLINI/Klaviersonaten・Piano Aonatas・Sonates pour Piano Nos.2&3

翌日5.6448kHzにて再生したところなるほど当たりだなといったところでしょうか
価格はまだ適正な(?)中古相場でありました

また、この講義を受けてから我が家にもあるのだろうかと探してみたらなんと・・・

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(現物の画像ではありません)
METAMORPHOSEN/Berliner Philharmoniker・Herbert von Karajan
同じのがありました
これは私が20才前後に購入したものと記憶しています

その頃の私にはとても重く感じられたのですが、
それはこのリアルな音質の影響もあったのでしょうか・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-31 18:39 | favorite | Comments(2)
2013年 08月 29日

宮川 純ライブスケジュール

いま私がお勧めする日本人ジャズピアニストと云えば宮川 純です
以前お茶の水ナルではじめから最後まで素晴らしい演奏を繰り広げる若者を見て、
ノーマークだったこともありとても感動したのを覚えています

この夏の彼のライブスケジュールはほとんど休みなく全国を周っていて大変そうでしたが、
今月からは主に関東圏となっており休みもほどほどにあるようです(笑)

最近のジャズに物足りなさを感じている方
何か刺激がほしい方

一度彼のライブに足を運んでみてはいかがですか?
http://ameblo.jp/pf-org/entry-11602243600.html

# by pat_mthny7205 | 2013-08-29 21:32 | favorite | Comments(0)
2013年 08月 27日

いつかのための準備

ここ最近の課題のひとつでもあるアナログは忘れるほど前から再生が不可能な状態ではありますが、
とはいえその間アナログ盤の収集は続けています

基本的に店舗に出向いて探すという手段を選んでいます
CDの購入はネットでも良いのですがやはりアナログ盤はそうはいきません

余程信用できるショップでそれなりのプライスがつけられているものでは、
状態表示と実物に差が発生することは少ないと思われます
しかしそうではない安価な盤になるとあまり信用できません

そのための店舗で直接確認をしての購入をしているのです

さて昨日以前にもブログに載せた書店にある中古レコード屋(?)に行ってきました
そういえば最近書店というところに行く機会が減っているのに気が付いたからです
何がおいてあるのかは雑誌の発売日などというものを全く覚えていないのでわかりません
ただ、「最近行っていないので何かあるかも」という理由だけです

そんな感じで行ったからなのか欲しくなるようなものは全くない状態
仕方がないので中古レコードコーナーへ

このコーナーはその時によって在庫数が極端に違い、
音楽ジャンルもそれ以上にバラバラです

この店のある男性(社員?)により独自の評価の結果プライスタグがつけられているようで、
安いもの要するにその方のお気に召さないものは信じられないほどの価格がつけられています

2,3千円が高いものなので大体イメージが付くでしょうか

千円以上のレコードは「それ以外」のものとは違うラックに入れられていますが、
顔ぶれはいつも同じで結局動いてはいない様子が窺えます

さてその日の私が先に手を出したのが「それ以外」のラック
まあいつものようにさほどの期待も持たずに一枚一枚チェックしたのですが、
10枚ほど確認したところで以前わたくしが来店して以降新しく仕入れをしたのがわかりました

そして暫く盤をチェックしていたら状態の良いクラシックの盤が出てきました

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裏をみるとどうやら輸入盤なので隣の列に移しておきます

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つづけてまたもや同じようなコンディションの輸入クラシック盤

そして次、また次とその辺はRCA VICTORやMONITOR RECORDの盤が束になっていました

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嬉しくなって全部隣の列へ移したところでちょっと枚数が多いので気になって価格を確認

耳にしたその価格はあまりにもロープライスだったので聞いて更にうれしくなりました

結局おまけもいれて結構な枚数をお買い上げ

家に帰って一枚一枚チェックした結果オリジナル盤の疑いがあるのは一枚だけ
それ以外はすべて再発モノのようです

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しかしなかなかの状態でこの価格ということで、
コレクションが少ない私にとってはとても良い買い物だったといえます

このようにしていつ聴くことが出来る環境が整っても良いようにソフト面でも準備しているの巻でした

# by pat_mthny7205 | 2013-08-27 22:26 | audio | Comments(2)
2013年 08月 25日

ひさびさレコード(?)

きょう横浜のvafanさんのブログを読んでいて久しぶりに、
本当に久しぶりに日野皓正さんのレコードを棚をあけ中から取り出しました
そのレコードは80年代になってから良く見かけるようになったビニールが被ったままで、
中にあるレコードもとてもきれいな状態です
改めてラックの中を見渡してみると日野さんのレコードがばらばらに入っていたので、
全て取り出してみて年代順に並べてみると10枚(CDは除く)ほどありました

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古いのは1968年11月 銀座ヤマハホールでのライブ録音
ピアニストに鈴木コルゲン宏昌さんの名前がありますが、
弟さんを含めた年下のメンバーに対し睨みひとつで難しい指示をする体育会系(?)の日野さんについて、
「あの当時の俺らには無理なんだって」と云っていたその「当時」とはきっとこの辺りなのでしょう

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そしてイチバン新しいアナログ盤
[PASSAGE Best Selection]
彼のフュージョンへの転向はやはりマイルスがきっかけなのでしょうか
そういえば若いころのニューヨークのアパートへマイルスから電話がかかってきて、
「ビブラートをかけるな」ということを云われた話があります

面白いのはその電話でマイルスが吹いてみろと云いだし、
日野さんは云われるままに受話器に向かって吹いて見せたとのこと
最後には"sounds good!"と云ってくれたそうな・・・

マイルスのバンドにいたジョージ・コールマンへの対応の話を聴くととても付き合いにくいイメージも受けますが、
反対に最後まで若いミュージシャンへチャンスの場をつくっていたことなどを考える決してそうとばかりは云えません

日野さんもやはり同じように若手を育てることについては努力を惜しまないスタイル
これはいろいろな意味があると思いますが大きく云うとすべてはジャズのためなのでしょうね

さて、決してすべてを持っているわけではありませんがこれ以降のアルバムはCDでのコレクションになります
60年代のTrpの音を聴くと明るく突き刺さるほどシャープな音色です
その後は80年代中盤以降までCrnとなっていますが、
ここからはグッと音色が変わり現在のTrpまで音色はやわらかくダークなイメージに変化しました

この音色はやはりあの頬のふくらみが効いているんでしょう
もちろん楽器のボアや表面処理、そして重量なども無視できませんが、
あれがなければあそこまでダークな音は出せないでしょうね

ということであるきっかけからアルバムを取りだしそこから話が広がってきましたが、
我が家ではアナログ盤が聴くことが出来ません
ここ最近、というかMR2000-Sを導入してからはそのことに対してさらに困ったことだと思うようになりました

以前のブログでも述べましたがこのプレーヤー探しも結構時間がたっていますが、
たくさんあるタイプをみているとだんだんと自分の求めるものが見えてきて楽しいです

新品、中古ひとつとっても人によっていろんな意見がありますが、
ヴィンテージやそうではないものにかかわらず最後にはきっと自分の身の丈に合ったものがイチバン良いんです

まあ自分にはあまり高価なものは似合わないってなトコもありますけどね

# by pat_mthny7205 | 2013-08-25 21:51 | audio | Comments(0)
2013年 08月 20日

アルコールのオハナシ

以前私はアルコールを好んで摂取する方ではありませんでした
常に冷蔵庫にストックされるようになったのは一昨年の初夏のころからです

それから2年ほど経ち好みも変わりました

ところで誰かと出かけた際にはどうしてもビールやウィスキーなどになってしまいます

理由としては手ごろな価格で美味しいワインが飲めるお店というのがない(知らない)からなんです

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そんな中ときどき行く何でもそろっているお店で、先日ワインの後にウィスキーを頼みました
そのウィスキーがとても美味しくロックで頂いてもあまりきつさを感じませんでした

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見てみるとサントリー山崎の12年だったのです
あまりおいしかったのでゼイタクをしてお代りにハイボールにして貰ったら、
これはこれでさっぱりして良いんですね

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そういえばサントリー山崎蒸留所の方がこんなことを云っていた様な気がします

ウィスキーが売れない時期が続いていた影響で、つくったは良いがモノが出ていかない
結果、山崎12年の樽中にストックが出来てしまった時期がありました

そんな時期が過ぎてハイボールが売れ出したのが2,3年前ですか
いまではウィスキーの製造が間に合わないほどの人気ぶりですね

その為山崎の12年には山崎の12年ではないものがあるようです

簡単に云うと間に合わないので山崎の13年だったり14年だったりはたまた15モノが市場に出ているとのこと
もちろん価格はそのまま15年物でも山崎12年として売っているようです

これは見た目で識別が出来るか否かはわからないためどうにもならないお話ですが、
運よく当たったらもうけモノ

味がわかる人にはわかるのかも知れません(笑)

普段ウィスキーなどは飲まない自分が美味しく感じたくらいなので、
もしかしたらそれも長く寝かせたものだったのか知らん

いや、きっと酔っぱらって味がわからなくなっていたという方が正しいのかも・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-20 21:58 | iroiro | Comments(2)
2013年 08月 18日

良い音 その2

REC GRFはハートレーと比べると確かに音色は違います
ハートレーとの比較で大きく違う部分に高音(スーパーツィーター)と低音(スーパーウーファー)ユニットの有無が挙げられます

必要な時以外は静かなウーファーはいざ鳴りだすと驚異的な、
と云っても決して出すぎることなく聴いているものを低音という分厚いカーペットの上に寝かせてくれます
その低音はSツィーターの効果で更に豊かな音で鳴ってきます

REC GRFはというとこちらも負けずエンクロージャーの構造によりたっぷりとした低音を鳴らすことが出来ます
ピアノのA音が自然でいてしっかり鳴っているというか耳に届く厚みのある音には感動します

双方ともにそれぞれとても素晴らしい音です

しかしGRFさんに関しては全体的に云えることなのですがハートレーだけに限らずその他のオーディオ機器
新旧に限らずきっと良い結果を出すだろうというのがなぜわかるのかが不思議です

それに対する答えを予測するに「判るから判る」のだろうと
きっと「判らないうちは判らない」のでしょう

話はそれましたがREC GRFは距離的なものもあるのでしょうが色の濃度を上げたGRFのような印象
ハートレーはそれに加え更に解像度も上がった印象でしょうか

しかし基本はやはり両者ともに奥の壁に鎮座しているGRFなんですね

はじめて伺ったとき運良く(笑)GRFの音も聴かせていただいたのですが私の好みはGRFです
結局はこれだけあれば良いのかという思いがいたします

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最後はT4です

このSPに関して云えば他の方々のGRF邸訪問記を読むと良くわかりますが、
手前にある小型のSPからではなくまるで奥にあるGRFが鳴っているかのように聞えるというもの

GRFさんも知らなかったと仰っていたのですが、
私はこれまでこのSPで聴かせていただいたことがなかったのでとても楽しみでした

さて実際の音はというとこれは本当にわかりません
T4で鳴らしているのがわかっていてもわかりません
中音から上のアタックが強い音が鳴ると音の出どころがわかる場合がありますが、
それ以外は本当に見事なほどに音場が表れている影響で部屋全体がホール化してしまいます

この音場が表れている音というのは、
上手い文章で書き表しても理解することは難しいでしょう
しかしその音場の再生が多くの部屋で再現出来ることならば更に残念なことです

なんてこの音場再生に対して対極(苦笑)にいる私がいうのもおかしいのかもしれません
わたくしははじめにも述べているようにこの音を再生するのは究極のことであって、
これでも必要だとは思い感じているのです
しかし現状を一新してということはなかなか難しい面があります
(世の中にはそのような思い切ったことをされた方もいらっしゃるのも存じております)
考えている間に変更してしまえばその分早く我が家にも可能性は近づくのでしょうけれど・・・

こういうのって何かのきっかけなんでしょうね
私の場合それがあるかないかだけの話のように思っています

GRFさん

この度はスケジュールの合間に無理をいって押しかけてしまい申し訳ありませんでした

まだまだ暑い日が続きます

あまりワインを飲みすぎないようにこのあともお元気でお過ごしください

いろんな意味でしらふの会は2,3回に一度で良いです

それではまた・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-18 13:32 | audio | Comments(5)
2013年 08月 17日

良い音

今週の水、木と二日続けて出かけたのですが水曜日よりも木曜日、
そして一昨日よりも昨日と横浜では日中の日差しが弱くなっているのがわかります

確実に秋は近づいているんですね

今年の夏は全国的に前年どころかこれまでの国内記録を上回る気温が続きました
40度前後となるとやはり身体に及ぼす影響は大きくそしてとても危険です
そんな夏休みですが生憎家族全員が同じ休みなのが二日しかありませんでした

そのためそれ以外は子供に宿題を教えていた日、上の子の学校関連と残った時間は映画観賞の日
そしてやっと金曜にオーディオ関連の日となりました

まずはSPの設置位置から

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そもそものきっかけは最近機器のほこりが目についていて、
そろそろラックの後ろ周りもいっしょに払わなくっちゃと思っていたところから始まりました

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と、いうことで昨年SPからのセッティングを変更しました

今年になってからを振り返ると内振りのまま後ろの壁まで移動させました
しかし、やはりクラシックを聴くうえで重要なことが失われているので満足には至っていません

そこで昨日は平行のまま初めて位置に設置です

以前、左右のSPを平行にして設置した際は後方の壁から2,000ミリ離していましたが、
今回は低音用の吸音材をいれるスペース、280ミリだけしかとっていません
また、左右の間隔もSPを平行としたことで内振りの時とさほど変わらない程度です

やはりホーンSPなりに音は気持ちよく部屋中に広がって聴こえるようになりましたが、
かといって内振りと比較して不満が残るほど中央部が甘くなるようなことにはなっていないようです

ここから詰めていかなければなりませんがやはり基準が必要です
そのためには過去に聴いた中で最良の音を思い出さなければなりません

そんなときいつも思うのはあの方のシステムの音です
特に初めて聴かされたコンサートマスター(?)から放たれた音
それはSPから出ている音ではなくその部屋全体が鳴っていたのです
いわゆるよく云う「部屋がコンサートホール」状態です

はじめて他人のオーディオから放たれる音を聴くために訪問した先がGRF邸だったのですが、
その時それが正直私にはすべてわかったとは云えない程のすごさだったのです

その後私にはGRF邸を何度か訪れる機会がありましたが、
過去のブログにもあります通り結局何をしに行ったのやらわからない状態で帰ってくる始末(苦笑)
そのため肝心な音の再確認など出来よう筈はなく実はあとでいつも摂取量を悔していたのでした

それが今回二度目の「最後までしらふ」の訪問になったのです

今回は横浜のvafanさんと一緒ということになります

はじめはやはり「一角獣」が我々を待ち受けていました
この部屋は中央で構えずとも隅の方でも油断がなりません

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しかしなんと今回ははじめからあの角にやられノックアウトです
全然勝負にもならないではありませんか
これでは仕方がありません

そういえば前回はクラシックのあとジャズを聴かせていただいたのですが、
どちらかといえばジャズに感動しました
GRFさんにも「このSPはジャズの方が得意に思います」なんて云った記憶があります

しかしあとでわかったことですがその時は一角獣に負傷があったようで、
それでもそんなことは表に出さず必死に頑張っていたんですね

きょうはとても見事に音を部屋全体に放射してくれ、まるで体中を音の渦で取り囲まれた様でした
それはとても気持ちよく、そして心地良いつつまれかたです

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その後のアバドの96Hz/24bit録音(だったカナ)とテープから5.6MHzでHDDへの音との比較は、
まるで果汁0%と果物丸かじりほど(?)の違いが明らかにそこにはありました

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そのあとのジャズもやはり見事で、
トレーンの[Wise One]は鳥肌が立つほどで、まるで七畳間にトレーンの最強グループ来日です

その後部屋をお隣に移してからはRec GRFです
これは間違いなくGRFさんの音に違いありません(笑)

しかし気持ちが良いですね
これこそまさに音場が出ている本来のSPのセッティング
そこに待ってましたとばかりに演奏されたのはブラームスのリートでした

これははじめての訪問時のはじめてかけていただいた曲です

当然のことですがハートレーとは低音の出方ひとつとっても違います
しかしこれは優劣は決してつけ難い音で鳴っています

# by pat_mthny7205 | 2013-08-17 21:59 | audio | Comments(4)