One's Sound

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2013年 09月 21日

ふかくにも・・・

みなさんはご覧になりましたでしょうか

NHK総合1
明日へ-支えあおう-「大船渡ジャズ三人衆 海を渡る」

とても感動いたしました

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fOURPLAYのアルバム
〈ESPRIT DE FOUR〉にある
〈PUT OUR HEARTS TOGETHER〉
がどのような意味のある曲なのかがわかりました

そしてVOCAL TRACKが何故に松田 聖子さんなのかも・・・

当然ですがいまこのアルバムがプレーヤーに載っています

それにしても本当に感動して思わず「平成のウミガメ」になってしまいました

みんなほんとやさしいんですよね

# by pat_mthny7205 | 2013-09-21 16:10 | favorite | Comments(0)
2013年 09月 20日

まあ日記みたいなものですから・・・

昨日のネタを今日なんてもうなんというナマケモノなのでしょうか・・・

19日というとやはり中秋の名月のおはなし

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月の出は金沢区にある福浦工業団地内にいて、
海から昇ったばかりの巨大に見える(錯覚ですが)月にしばし見とれていました

このころまでは未だ台風の影響による空気澄み具合が確認され、
さらに満月による光の面積の大きさが加わりとても空が明るかったですね
(きょうはすでに空気が汚れている証拠に周りが黄色くぼやけて光っています)

家に帰ってからはすっかりそのことも忘れ、
寝る間際になって画像に残すのに気が付き慌てて撮りました

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はっきり云ってその時すでに遅しで、
アルコールのせいで(苦笑)ボケボケとなってしまいました

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こうやって16日の月と比べると結構星の動きが早いのがわかります
ついでにボケ具合の比較も出来てしまいます(苦笑)

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チビすけが云っていました
満月の中秋の名月はこんどは六年後とのこと

違うことを考えてしまいますネエ・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-09-20 20:05 | iroiro | Comments(3)
2013年 09月 15日

ザンネンなことと良かったことのあった週末

久しぶりにパット・メセニーのアルバムをいろいろ聴いていたとき、
その中で果たしてどれだけのオリジナル盤があるのだろうと云うことが気になり調べてみることに・・・

彼のアルバムはCDで48タイトル、LPで12タイトルを保有

厳密にいうとすべてリーダー作ではなくゲイリー・バートンのリーダー作に参加したパットが若かりし頃の記録であったり、
売れてくればそれなりに、
ではなく彼の場合世界中から依頼が入り、
それこそすべてを購入するとなるととても大変なことになるほどの作品がありますが、
それらのうちの数えるほどの作品をも含まれることになります

そんな中からCD,LPそれぞれの盤を調べたところ、
可なりの数が〈made in japan〉であることが判明したのです

少ない中に判明した〈made in germany〉をみると、
外見では背表紙が日本語表示であっても盤の表記がオリジナルなものがあるので、
ジャズもクラシックも同じことが云えるのだということがわかりました
そうはいってもこの結果はとても残念なことで、
これからあらたにpat methenyのオリジナルを探す旅に出なければなりません

以前、中古CDショップであれこれ探していたことを思い出します

あのケースを空ける時のワクワク感が再び始まります

最後まで気力が持てが良いのですがねえ・・・

さて14日は大桟橋へ行き船に乗りました

ランチを取りながら横浜港を一周する企画となっていまして、
朝出かけるときに雨が降り出したので大丈夫かなとおもったのですが、
お昼頃には曇ってはいたけれども暑さを強く感じられる様なほどに回復したので最後まで何とか無事に楽しむことが出来ました

普段首都高からしか見られないみなとみらいの風景が、
海上から眺めることが出来たことだけでもとても貴重な体験だったのではないのでしょうか

それと20年の記念ということもあり良い思い出になったかなと無理やりこじつけなのかもしれませんが・・・

中では食事の最中にピアノとアルトサックスの演奏があり、
それなりに優雅な時間をすごすことが出来ました

アルトは女性が吹いていましたが楽器をみるとセルマーを使用していました
将来船ではなく箱の中でライブを演奏するようになるのでしょうか

まだ若そうな印象の方でしたがこれからも更に頑張ってほしいものです


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こちらからの角度は海上からしかみられません

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中央の上部にあります

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intr continental hotelのこちらからの角度でだけ拝むことが出来る女神像です

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これがみなとみらい地域になりますが、



短期間のうちに可なりの面積が住居となっています

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都内だけではなく横浜も住居が高層化され中心部に進出してきています

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なにはともあれチビすけはいっぱい食べてとても満足げです

# by pat_mthny7205 | 2013-09-15 20:14 | iroiro | Comments(0)
2013年 09月 03日

新しい感情

あすは記念の日なのですが、
ひとあし早くそれを祝うことになりました

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まあ仕方がないのですが子供たちはナニ(?)ってな感じではじめはわかっていない様子
それでも食後のケーキは美味しく頂いてました

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二十年を振り返ってみると
果たして居なかったのが居て、居たはずの人がいなくなって・・・

十分と云えるほどにいろいろな出来事が身の回りで起きていました

これからまたさらに20年
自分を含めた周りの変化を想像すると、これまでにはなかった寂しい気持ちがそこにはあります

そのうちのひとつに下の子供を「チビすけ」と呼べないことも・・・(笑)

ゆっくりひとつひとつ納得していくしかありません

# by pat_mthny7205 | 2013-09-03 21:31 | iroiro | Comments(6)
2013年 08月 31日

収穫の秋

相変わらずアナログの方はさっぱりなのですが、
CDやLPの中古店に行ってうろうろするようになりました

先日のアナログの戦利品はクラシック盤しか紹介していませんでしたが、
しっかりジャズも入手することができました

先日のブログにもある日野皓正さんの若かりし頃の代表作

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ALONE TOGETHER 4,7-APR-1970
発売当時は1942年生まれなのでこの時28歳になりますね
この再発版は1977年です

日本コロムビアのタクトジャズシリーズに初リーダーアルバム〈ALONE ALONE &ALONE〉16,17-NOV-1967録音 を吹き込んでから10年目の記念となるものの様です

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そして2枚目は同じく日野さんの〈HI-NOLOGY/TERUMASA HINO QUINTET〉11-JLY-1969録音です
この再発アルバムが発売された時はあの大ヒットアルバム〈CITY CONNECTION〉が発売された後の再発版となるのですが、
この〈HI-NOLOGY〉も当時ベストセラーとなっており丁度10年後にこのようにヒット作を発表したことになります

いずれの作品もやはり根底にはマイルスの存在があるのは間違いありません
その大きな存在であるマイルスのコンプリートする途上にある音楽に、
日野さんのIMAGINATIONとENERGYが注ぎ込まれた作品といえるでしょう

あとはこのアルバムがどのように音を再現してくれるかということですね

楽しみが増えてくるのはとても良いことです(笑)

CDはというと・・・
これまでとは180°違う見方で「良い音のする(が入っている)CDの見つけ方」の師匠の講義を受けてから、
はじめて中古屋さんを訪れました

お茶の水にある有名なクラシック専門店ですが、
まだ慣れていないせいか相変わらず場所(配置)がわかり辛いです

そんな中このCDを見つけました

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(現物の画像ではありません)

CHOPIN・POLLINI/Klaviersonaten・Piano Aonatas・Sonates pour Piano Nos.2&3

翌日5.6448kHzにて再生したところなるほど当たりだなといったところでしょうか
価格はまだ適正な(?)中古相場でありました

また、この講義を受けてから我が家にもあるのだろうかと探してみたらなんと・・・

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(現物の画像ではありません)
METAMORPHOSEN/Berliner Philharmoniker・Herbert von Karajan
同じのがありました
これは私が20才前後に購入したものと記憶しています

その頃の私にはとても重く感じられたのですが、
それはこのリアルな音質の影響もあったのでしょうか・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-31 18:39 | favorite | Comments(2)
2013年 08月 29日

宮川 純ライブスケジュール

いま私がお勧めする日本人ジャズピアニストと云えば宮川 純です
以前お茶の水ナルではじめから最後まで素晴らしい演奏を繰り広げる若者を見て、
ノーマークだったこともありとても感動したのを覚えています

この夏の彼のライブスケジュールはほとんど休みなく全国を周っていて大変そうでしたが、
今月からは主に関東圏となっており休みもほどほどにあるようです(笑)

最近のジャズに物足りなさを感じている方
何か刺激がほしい方

一度彼のライブに足を運んでみてはいかがですか?
http://ameblo.jp/pf-org/entry-11602243600.html

# by pat_mthny7205 | 2013-08-29 21:32 | favorite | Comments(0)
2013年 08月 27日

いつかのための準備

ここ最近の課題のひとつでもあるアナログは忘れるほど前から再生が不可能な状態ではありますが、
とはいえその間アナログ盤の収集は続けています

基本的に店舗に出向いて探すという手段を選んでいます
CDの購入はネットでも良いのですがやはりアナログ盤はそうはいきません

余程信用できるショップでそれなりのプライスがつけられているものでは、
状態表示と実物に差が発生することは少ないと思われます
しかしそうではない安価な盤になるとあまり信用できません

そのための店舗で直接確認をしての購入をしているのです

さて昨日以前にもブログに載せた書店にある中古レコード屋(?)に行ってきました
そういえば最近書店というところに行く機会が減っているのに気が付いたからです
何がおいてあるのかは雑誌の発売日などというものを全く覚えていないのでわかりません
ただ、「最近行っていないので何かあるかも」という理由だけです

そんな感じで行ったからなのか欲しくなるようなものは全くない状態
仕方がないので中古レコードコーナーへ

このコーナーはその時によって在庫数が極端に違い、
音楽ジャンルもそれ以上にバラバラです

この店のある男性(社員?)により独自の評価の結果プライスタグがつけられているようで、
安いもの要するにその方のお気に召さないものは信じられないほどの価格がつけられています

2,3千円が高いものなので大体イメージが付くでしょうか

千円以上のレコードは「それ以外」のものとは違うラックに入れられていますが、
顔ぶれはいつも同じで結局動いてはいない様子が窺えます

さてその日の私が先に手を出したのが「それ以外」のラック
まあいつものようにさほどの期待も持たずに一枚一枚チェックしたのですが、
10枚ほど確認したところで以前わたくしが来店して以降新しく仕入れをしたのがわかりました

そして暫く盤をチェックしていたら状態の良いクラシックの盤が出てきました

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裏をみるとどうやら輸入盤なので隣の列に移しておきます

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つづけてまたもや同じようなコンディションの輸入クラシック盤

そして次、また次とその辺はRCA VICTORやMONITOR RECORDの盤が束になっていました

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嬉しくなって全部隣の列へ移したところでちょっと枚数が多いので気になって価格を確認

耳にしたその価格はあまりにもロープライスだったので聞いて更にうれしくなりました

結局おまけもいれて結構な枚数をお買い上げ

家に帰って一枚一枚チェックした結果オリジナル盤の疑いがあるのは一枚だけ
それ以外はすべて再発モノのようです

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しかしなかなかの状態でこの価格ということで、
コレクションが少ない私にとってはとても良い買い物だったといえます

このようにしていつ聴くことが出来る環境が整っても良いようにソフト面でも準備しているの巻でした

# by pat_mthny7205 | 2013-08-27 22:26 | audio | Comments(2)
2013年 08月 25日

ひさびさレコード(?)

きょう横浜のvafanさんのブログを読んでいて久しぶりに、
本当に久しぶりに日野皓正さんのレコードを棚をあけ中から取り出しました
そのレコードは80年代になってから良く見かけるようになったビニールが被ったままで、
中にあるレコードもとてもきれいな状態です
改めてラックの中を見渡してみると日野さんのレコードがばらばらに入っていたので、
全て取り出してみて年代順に並べてみると10枚(CDは除く)ほどありました

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古いのは1968年11月 銀座ヤマハホールでのライブ録音
ピアニストに鈴木コルゲン宏昌さんの名前がありますが、
弟さんを含めた年下のメンバーに対し睨みひとつで難しい指示をする体育会系(?)の日野さんについて、
「あの当時の俺らには無理なんだって」と云っていたその「当時」とはきっとこの辺りなのでしょう

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そしてイチバン新しいアナログ盤
[PASSAGE Best Selection]
彼のフュージョンへの転向はやはりマイルスがきっかけなのでしょうか
そういえば若いころのニューヨークのアパートへマイルスから電話がかかってきて、
「ビブラートをかけるな」ということを云われた話があります

面白いのはその電話でマイルスが吹いてみろと云いだし、
日野さんは云われるままに受話器に向かって吹いて見せたとのこと
最後には"sounds good!"と云ってくれたそうな・・・

マイルスのバンドにいたジョージ・コールマンへの対応の話を聴くととても付き合いにくいイメージも受けますが、
反対に最後まで若いミュージシャンへチャンスの場をつくっていたことなどを考える決してそうとばかりは云えません

日野さんもやはり同じように若手を育てることについては努力を惜しまないスタイル
これはいろいろな意味があると思いますが大きく云うとすべてはジャズのためなのでしょうね

さて、決してすべてを持っているわけではありませんがこれ以降のアルバムはCDでのコレクションになります
60年代のTrpの音を聴くと明るく突き刺さるほどシャープな音色です
その後は80年代中盤以降までCrnとなっていますが、
ここからはグッと音色が変わり現在のTrpまで音色はやわらかくダークなイメージに変化しました

この音色はやはりあの頬のふくらみが効いているんでしょう
もちろん楽器のボアや表面処理、そして重量なども無視できませんが、
あれがなければあそこまでダークな音は出せないでしょうね

ということであるきっかけからアルバムを取りだしそこから話が広がってきましたが、
我が家ではアナログ盤が聴くことが出来ません
ここ最近、というかMR2000-Sを導入してからはそのことに対してさらに困ったことだと思うようになりました

以前のブログでも述べましたがこのプレーヤー探しも結構時間がたっていますが、
たくさんあるタイプをみているとだんだんと自分の求めるものが見えてきて楽しいです

新品、中古ひとつとっても人によっていろんな意見がありますが、
ヴィンテージやそうではないものにかかわらず最後にはきっと自分の身の丈に合ったものがイチバン良いんです

まあ自分にはあまり高価なものは似合わないってなトコもありますけどね

# by pat_mthny7205 | 2013-08-25 21:51 | audio | Comments(0)
2013年 08月 20日

アルコールのオハナシ

以前私はアルコールを好んで摂取する方ではありませんでした
常に冷蔵庫にストックされるようになったのは一昨年の初夏のころからです

それから2年ほど経ち好みも変わりました

ところで誰かと出かけた際にはどうしてもビールやウィスキーなどになってしまいます

理由としては手ごろな価格で美味しいワインが飲めるお店というのがない(知らない)からなんです

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そんな中ときどき行く何でもそろっているお店で、先日ワインの後にウィスキーを頼みました
そのウィスキーがとても美味しくロックで頂いてもあまりきつさを感じませんでした

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見てみるとサントリー山崎の12年だったのです
あまりおいしかったのでゼイタクをしてお代りにハイボールにして貰ったら、
これはこれでさっぱりして良いんですね

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そういえばサントリー山崎蒸留所の方がこんなことを云っていた様な気がします

ウィスキーが売れない時期が続いていた影響で、つくったは良いがモノが出ていかない
結果、山崎12年の樽中にストックが出来てしまった時期がありました

そんな時期が過ぎてハイボールが売れ出したのが2,3年前ですか
いまではウィスキーの製造が間に合わないほどの人気ぶりですね

その為山崎の12年には山崎の12年ではないものがあるようです

簡単に云うと間に合わないので山崎の13年だったり14年だったりはたまた15モノが市場に出ているとのこと
もちろん価格はそのまま15年物でも山崎12年として売っているようです

これは見た目で識別が出来るか否かはわからないためどうにもならないお話ですが、
運よく当たったらもうけモノ

味がわかる人にはわかるのかも知れません(笑)

普段ウィスキーなどは飲まない自分が美味しく感じたくらいなので、
もしかしたらそれも長く寝かせたものだったのか知らん

いや、きっと酔っぱらって味がわからなくなっていたという方が正しいのかも・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-20 21:58 | iroiro | Comments(2)
2013年 08月 18日

良い音 その2

REC GRFはハートレーと比べると確かに音色は違います
ハートレーとの比較で大きく違う部分に高音(スーパーツィーター)と低音(スーパーウーファー)ユニットの有無が挙げられます

必要な時以外は静かなウーファーはいざ鳴りだすと驚異的な、
と云っても決して出すぎることなく聴いているものを低音という分厚いカーペットの上に寝かせてくれます
その低音はSツィーターの効果で更に豊かな音で鳴ってきます

REC GRFはというとこちらも負けずエンクロージャーの構造によりたっぷりとした低音を鳴らすことが出来ます
ピアノのA音が自然でいてしっかり鳴っているというか耳に届く厚みのある音には感動します

双方ともにそれぞれとても素晴らしい音です

しかしGRFさんに関しては全体的に云えることなのですがハートレーだけに限らずその他のオーディオ機器
新旧に限らずきっと良い結果を出すだろうというのがなぜわかるのかが不思議です

それに対する答えを予測するに「判るから判る」のだろうと
きっと「判らないうちは判らない」のでしょう

話はそれましたがREC GRFは距離的なものもあるのでしょうが色の濃度を上げたGRFのような印象
ハートレーはそれに加え更に解像度も上がった印象でしょうか

しかし基本はやはり両者ともに奥の壁に鎮座しているGRFなんですね

はじめて伺ったとき運良く(笑)GRFの音も聴かせていただいたのですが私の好みはGRFです
結局はこれだけあれば良いのかという思いがいたします

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最後はT4です

このSPに関して云えば他の方々のGRF邸訪問記を読むと良くわかりますが、
手前にある小型のSPからではなくまるで奥にあるGRFが鳴っているかのように聞えるというもの

GRFさんも知らなかったと仰っていたのですが、
私はこれまでこのSPで聴かせていただいたことがなかったのでとても楽しみでした

さて実際の音はというとこれは本当にわかりません
T4で鳴らしているのがわかっていてもわかりません
中音から上のアタックが強い音が鳴ると音の出どころがわかる場合がありますが、
それ以外は本当に見事なほどに音場が表れている影響で部屋全体がホール化してしまいます

この音場が表れている音というのは、
上手い文章で書き表しても理解することは難しいでしょう
しかしその音場の再生が多くの部屋で再現出来ることならば更に残念なことです

なんてこの音場再生に対して対極(苦笑)にいる私がいうのもおかしいのかもしれません
わたくしははじめにも述べているようにこの音を再生するのは究極のことであって、
これでも必要だとは思い感じているのです
しかし現状を一新してということはなかなか難しい面があります
(世の中にはそのような思い切ったことをされた方もいらっしゃるのも存じております)
考えている間に変更してしまえばその分早く我が家にも可能性は近づくのでしょうけれど・・・

こういうのって何かのきっかけなんでしょうね
私の場合それがあるかないかだけの話のように思っています

GRFさん

この度はスケジュールの合間に無理をいって押しかけてしまい申し訳ありませんでした

まだまだ暑い日が続きます

あまりワインを飲みすぎないようにこのあともお元気でお過ごしください

いろんな意味でしらふの会は2,3回に一度で良いです

それではまた・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-18 13:32 | audio | Comments(5)
2013年 08月 17日

良い音

今週の水、木と二日続けて出かけたのですが水曜日よりも木曜日、
そして一昨日よりも昨日と横浜では日中の日差しが弱くなっているのがわかります

確実に秋は近づいているんですね

今年の夏は全国的に前年どころかこれまでの国内記録を上回る気温が続きました
40度前後となるとやはり身体に及ぼす影響は大きくそしてとても危険です
そんな夏休みですが生憎家族全員が同じ休みなのが二日しかありませんでした

そのためそれ以外は子供に宿題を教えていた日、上の子の学校関連と残った時間は映画観賞の日
そしてやっと金曜にオーディオ関連の日となりました

まずはSPの設置位置から

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そもそものきっかけは最近機器のほこりが目についていて、
そろそろラックの後ろ周りもいっしょに払わなくっちゃと思っていたところから始まりました

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と、いうことで昨年SPからのセッティングを変更しました

今年になってからを振り返ると内振りのまま後ろの壁まで移動させました
しかし、やはりクラシックを聴くうえで重要なことが失われているので満足には至っていません

そこで昨日は平行のまま初めて位置に設置です

以前、左右のSPを平行にして設置した際は後方の壁から2,000ミリ離していましたが、
今回は低音用の吸音材をいれるスペース、280ミリだけしかとっていません
また、左右の間隔もSPを平行としたことで内振りの時とさほど変わらない程度です

やはりホーンSPなりに音は気持ちよく部屋中に広がって聴こえるようになりましたが、
かといって内振りと比較して不満が残るほど中央部が甘くなるようなことにはなっていないようです

ここから詰めていかなければなりませんがやはり基準が必要です
そのためには過去に聴いた中で最良の音を思い出さなければなりません

そんなときいつも思うのはあの方のシステムの音です
特に初めて聴かされたコンサートマスター(?)から放たれた音
それはSPから出ている音ではなくその部屋全体が鳴っていたのです
いわゆるよく云う「部屋がコンサートホール」状態です

はじめて他人のオーディオから放たれる音を聴くために訪問した先がGRF邸だったのですが、
その時それが正直私にはすべてわかったとは云えない程のすごさだったのです

その後私にはGRF邸を何度か訪れる機会がありましたが、
過去のブログにもあります通り結局何をしに行ったのやらわからない状態で帰ってくる始末(苦笑)
そのため肝心な音の再確認など出来よう筈はなく実はあとでいつも摂取量を悔していたのでした

それが今回二度目の「最後までしらふ」の訪問になったのです

今回は横浜のvafanさんと一緒ということになります

はじめはやはり「一角獣」が我々を待ち受けていました
この部屋は中央で構えずとも隅の方でも油断がなりません

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しかしなんと今回ははじめからあの角にやられノックアウトです
全然勝負にもならないではありませんか
これでは仕方がありません

そういえば前回はクラシックのあとジャズを聴かせていただいたのですが、
どちらかといえばジャズに感動しました
GRFさんにも「このSPはジャズの方が得意に思います」なんて云った記憶があります

しかしあとでわかったことですがその時は一角獣に負傷があったようで、
それでもそんなことは表に出さず必死に頑張っていたんですね

きょうはとても見事に音を部屋全体に放射してくれ、まるで体中を音の渦で取り囲まれた様でした
それはとても気持ちよく、そして心地良いつつまれかたです

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その後のアバドの96Hz/24bit録音(だったカナ)とテープから5.6MHzでHDDへの音との比較は、
まるで果汁0%と果物丸かじりほど(?)の違いが明らかにそこにはありました

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そのあとのジャズもやはり見事で、
トレーンの[Wise One]は鳥肌が立つほどで、まるで七畳間にトレーンの最強グループ来日です

その後部屋をお隣に移してからはRec GRFです
これは間違いなくGRFさんの音に違いありません(笑)

しかし気持ちが良いですね
これこそまさに音場が出ている本来のSPのセッティング
そこに待ってましたとばかりに演奏されたのはブラームスのリートでした

これははじめての訪問時のはじめてかけていただいた曲です

当然のことですがハートレーとは低音の出方ひとつとっても違います
しかしこれは優劣は決してつけ難い音で鳴っています

# by pat_mthny7205 | 2013-08-17 21:59 | audio | Comments(4)
2013年 08月 08日

ちょっと前のこと

昨日今日と朝からとても高い気温の中のスタート
今日の行先は良く行く栃木上三川です
会社を出たのがいつもより一時間程遅かったのですが、
ルートとして選んだ湾岸線はそのせいだけとは考えにくいほどの渋滞です

しかも短い距離で設けられている二つのトンネルの中は、
後ろからの追突事故が発生していて更に動きを悪くしていました

大井PA手前から始まった渋滞は台場あたりで少し流れたのもつかの間、
結局東北道浦和近くまで続きました

渋滞の中周りを見る余裕があったのですが、
やはり一般車しかも家族連れが多く見受けられました

最近はそれほど珍しくないお盆の週をはさむ前後の一週間を夏季休暇として選ぶ方々(企業)も増えているようで、
メインとなる来週はそのおかげで少しは渋滞量に良い影響がある(?)のでしょう・・・きっと

そんなこんなで通常片道2時間半の上三川インターまではプラス1時間半の計4時間です

先に昼をとってからいつもは通らない道を走っていたら突如これがあらわれたのでした

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そこは当然一般住宅というわけではなく食べ物の販売か何かの店(?)のようです

暫く見ていましたがでかいですネエ
こんなに大きい生き物を飼うのは大変だと思いますが、
柵で囲われているスペースはそれほど広くはありません
散歩など出来るわけもなく運動不足が心配になりました

さて昼のお弁当を食べた場所は見渡す限り田んぼという中にある幅15メートルくらいの川の横
きょうのことではありませんがその場所でお弁当を食べ終えた後車を降りて外で時間をすごしていたときのこと
そうその日は今日のような外に立っているだけで辛くなるような日とは違いとても気持ちの良い陽気でした

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川にかかっている橋の向こうから中学生と思われる一人の男子が自転車に乗ってこちらへ向かっているのが確認されました

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時間的に午前授業だったのでしょう
自分も半ドンの時はとても得したような気持ちになり帰り道をいつもよりゆっくりと時間をかけて歩いて帰ったことを思い出しました

そしてあまりその子をじっと見ているのもどうかと思い、
橋の真ん中あたりに来たときには私はそっぽ向いて立っていました

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くどいようですが周りには田んぼしかなく聞こえてくるのは流れる川の音くらいの中、
それでも自転車をこぐ音はわかるのでそろそろ私の後ろを通過する頃なのはわかりました

そうしたらどうでしょう!

「こんにちはっ!!!」

正直私にとって不意を突かれたというか想定外の出来事だったのでしたが、
そんな驚きよりもとにかくこちらからも挨拶を返さなければという思いから言葉が出たとき彼は既に数メートル先

橋から先の下り坂を気持ちよさそうに僅かに蛇行しながら走り去りあっという間に見えなくなってしまいました

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(実際の画像です)

これは初体験です

自分の住んでいる町ではほんとに知っている子供だけと挨拶する程度なのに、
その中学生は全く知らない大人に対してはっきりと大きい声で挨拶をしたのです

なぜなのかずーっと気になっていたがやはりこれは家庭環境なのだろうという結論に達しました

その近くにある客先に行った際話題がプライベートの方向に移ることがあります
内容を聞くと仕事が休みの日は田んぼや畑で農作業という人も少なくありません

なぜならそれはその方のご両親が持っている田畑があるからで、
子供のころはほとんど親の手伝いをして育ったと聞きます

それでは実際の家族構成はというと自分たち夫婦とご両親そして子供、
さらに上にはその方から見たおじいさん、おばあさんもご健在という方もいらっしゃいます
なんと四世代です

そんな素晴らしい環境で育ったこどもは、
広い世代に知り合いがいるために外に出たら挨拶が普通になるのではないでしょうか

そのような理由から知っている顔だけではなく、
人を見たら挨拶をするという習慣が生まれても決しておかしくはありません

それにしてもその日はおかげでずっと気分がよくすごすことが出来ました

何をまあ勝手な想像をしているのかと笑われるかもしれませんが、
最近仕事用の車が音楽がならないせいもあり(故障したので修理中)、
移動時間が長いといろいろと考えることが出来て面白いです

暫く戻ってこなくても別に困らないのかも・・・

# by pat_mthny7205 | 2013-08-08 21:49 | iroiro | Comments(0)
2013年 08月 04日

もとの音

1枚のCDからMR-2000Sに録音すると何曲入っていてもひとつの楽曲として記録されてしまうので、
実際に再生する際にとても不便です
そこでオーディオゲートを使用して分割(divide)し元に戻す作業をしたときのこと
もとのファイルに楽曲を戻したらMR-2000Sが固まってしまったようで[working・・・]の文字が消えない状態のままになりました

暫く待っても変わらないようなのであちこちボタンを押してみたが変化なし
仕方がないので電源を長押しして強制終了・・・
とそれでも現状は変わりません

一旦考えてKORGのホームページから問い合わせを入れました

でもこのままでどうかなる様子もなさそうなのに放っておいても何の解決にもなりそうにないとの考えに及び、
ここは思い切ってケーブルを抜くことに

ほんの数秒後あらためてケーブルを差しなおし電源をオン

何事もなかったようにディスプレイが表示され、
心配していたメモリーも消えることなく残っていました

翌日KORGから以下の様な回答が得られました
「お返事有難うございます。
ひとまず状態が回避できたということで安心しました。
さて、AudioGateで編集されたオーディオ・ファイルをMR-2000Sに戻す場合、
PCとUSB接続をしてUSBモードにセットしていただくと、
PC側では外付けHDDを接続している扱いになります。
認識しているドライブを開きますと、
[MR_PROJ]を始め中に幾つかのフォルダが現れ、
[AUDIO]フォルダ にデータをコピーしていただくと
MR-2000S上で再生で きる対象ファイルとして認識されます。」

まえは[MR_PROJ]に戻してしまい固まってしまったのでそれが原因だったのかなと思い早速ファイル編集後[AUDIO]フォルダへ
しかしその後MR-2000S上で確認しても分割されたファイルは入っていませんでした
何度かトライをしてみたのですが結局うまくはいかず今は録音の際に一曲ごとに止めて楽曲名を入力している状況です

なんで上手くいかないのかなあ・・・
ってそもそもこのような機能はもともとないのか知らん

また、別の問題でこの作業には限界があります
HDの容量は160Gしかありません
5.6448MHZでは1Gあたり11minしか録れません
2.8224MHZでも22minです

この対策を練ろうと思っても説明書が丁寧な内容ではありません
この機器はプロ向けなのだからでしょうか
要するに素人でもわかるような取説ではないということです

だからと云ってそれが親切ではないといっているのではありません
こればかりは仕方がありません

発見はあとからの方が喜びも尚一層なのかも(?)

そんなことを考えるにつれやはりこの問題は避けて通るわけにはいきません
それはある時期にぴたりとやめたアナログの再生について

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ターンテーブルが定速で回りそしてカートリッジが溝をトレースしてSPから音を出す

たんにこれだけの作業を世の中的には儀式だの手間がかかるだのとある意味良い意味で楽しみとして伝えているようですが、
自分もそれと大してちがわない程度の再生をしていたところ、
実はアナログはそんな低レベルで再生できるものではないことを知ったのをきっかけに、
それぎりぴたりとやめたのでした

さてそれからどれくらい経ったのでしょう・・・

この作業を行うにつれここにきてアナログの再生が今必要なのではないかということにふと気が付きました

生憎私はテープ音源などというものは持ち合わせておらないためこれしか手段はありませんが、
これでも私にとってはものすごく高いハードルです

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先ずはプレーヤーを手に入れなければなりません
このことは止めてから一度たりとも忘れたことはありません

しかしなかなかめぐり合わせが良くないらしく良い相手が見つかりません

ゆっくりと、というのは以前のこと

いつまでも時間があるわけではないんですよね

# by pat_mthny7205 | 2013-08-04 19:52 | audio | Comments(0)
2013年 07月 18日

暑いから?

一昨日の夜HDのライブラリをつくっているときのこと
録音する曲をPRGしてスタートしたがなかなか音楽がでてきてくれません
おかしいと思ってCDPをみたらCDが移動せずにただ回転しており、
ディスプレイはゼロ表示のまま

はじめはCD盤がよろしくないのかと思いヒヤヒヤしながら裏返してみても特に目立つキズなどありません

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よかった・・・
このCDは大事にしなければいけません

ホッと一安心、でもそうしたら原因はプレーヤー本体ということに?

と、いうことで違うCDをかけてみたらやはりアタマが出てきません

わかります
この暑さじゃあ誰だってヘソを曲げたくなるでしょう

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仕方がないので今日ドック入りです
年代が古いので大事な部分が逝っちゃってもパーツは購入できないということも可能性としてあります

修理を依頼した先は静岡にありますが、
ホームページをみたら同じ機種の同じ症状に対応した実績があるようです

実際に担当の方にお会いしたらとても感じの良さそうな方で安心しました
大事な機器を預けるのだから顔合わせが出来ているか否かは大事なことですね

さて、元気になって戻ってきて欲しいです

# by pat_mthny7205 | 2013-07-18 21:40 | Comments(4)
2013年 07月 17日

なるほど

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仕事関係の方がフランクフルトへ行った際に撮ったもの

「なるほどこの車はこのような使い方をするために造られたのかぁ・・・」
(本当のことは知りません)

良く見ると手前にも色違いの車が同じように駐車しています
もしかしたらこの街のために造られたのか知らん

# by pat_mthny7205 | 2013-07-17 21:59 | iroiro | Comments(6)
2013年 07月 07日

5.6448MHz/1-bit

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どうも梅雨が明けたようです

そういえば関東地方の梅雨入りが例年より10日ほど早いのならその分明けるのが同じく10日早ければ良いと思っていたのです
15日も早いとのことなのでオドロクほど短期間だったということになります

こうなるとやはり関東甲信地方の農作物への影響が気になります
学校もプールで水を使用しますがこちらはどうなのでしょうか

昨日は朝早く家を出て徒歩で駅近くの整形外科へ行きました
左肘の具合がよろしくないので診ても貰おうということなのですが、
ここはいつでも患者の数がとても多いので6時45分にはいえをでました

もしかしたらイチバンかもなんて考えながら最後の角を曲がってみたら、
既に二人ほど並んでいました

診察が9時からなのでそこから約二時間
こんなとき最近は隅々まで読むことのないステレオサウンドが暇つぶしになります
(そんなんだったら買わなければよいのに・・・)

ほかの家族とはチビすけくんの病院(こちらも駅前)を終えたあと合流
みんなでそのほかの用事を済ませたあと車でワインの調達と昼食

帰宅後暫くしてお待ちかねの荷物が到着

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はじめ違う機種を考えていたのですが製造中止とのこと
オークションでは注目度は高くとても入れる隙はなさそうだし
最後は考えないようにしようということであきらめていました

そうして最近まではKORG AUDIOGATE使用しサンプリング周波数を176.4kHzにして聴いていました

しかしCDの読み取りはPCで行っていたのでSACDだけではなくハイブリッド盤でも再生はできません
とはいえCDPで再生する音とは明らかに違いがありとても良い音を出してくれるのでいまさらもどれません

ということでお目当てを現行品に切り替えて考えこの度購入したというわけです

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録音機能に関してはこちらも同じで5.6448MHz/1-bitの録音・再生が可能
HDの容量が160GB
(1GBあたりの録音時間は5.6448MHzでは11min)

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先ずはとにかく良い音を聴くためにCDを2、3枚ほど録音して聴きました
そのなかでマーラーの3番冒頭の打楽器の余韻がやっと出てくるようになったのは感動ものです

まだまだいろいろな機能がありそうなので説明書を読もうと思ってはいるのですが、
今日の横浜の空は夏空で気温が33度
湿度はどれほどなのかわかりませんがかなり高いことはわかります

暑すぎて集中できません

真空管を使用しなくなったので少しは暑さは抑えられるかなと思っていましたが、
この新規導入機は結構熱を発生するようです

昨日の夜はちょっと何かをしているだけで汗が頭皮から出てくるがわかりました
以前は好きな季節はと訊かれると夏と答えていたのですが、
最近ははっきり云って秋か冬とこたえるでしょう

大分しんどく感じるようになってきました

今日はチビ介は自転車乗りたいと云ってくるのでしょうか
昼は危険なのでやめた方が良さそうなのでとりあえず黙っておきましょう

# by pat_mthny7205 | 2013-07-07 13:47 | audio | Comments(4)
2013年 06月 28日

toko furuuchi 176.4kHz

リビングにオーディオを設置せざるを得ない身の私にとって、
家に家族が誰もいない時間というのはとても貴重であります

今日の午前中がそんな貴重な時間というわけで、
朝から電源を入れておいてスタンバイしておりました

ここ最近のKORG AUDIO GATEによるコンバート後の音にとても感動しているわけですが、
そういえばボーカルものを聴いていなかったので久しぶりに日本人モノをチョイス

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先ずはいつもの 村上ゆき 夢で逢いましょう から
「港が見える丘」

いつも合わせているボリュームの位置では音がボヤけて聞えたので、
少しずつ絞っていったら思いのほか下がったところで丁度良く感じられました
大体9時と10時の中間だったのが8時チョイ過ぎでも不足なく聴こえてきます

ボーカルとピアノの音量バランスがあっていないのが気になりますが、
そのような録音の可能性もあるのでその辺は無視
ツィーターのきつさを調整してもそれぞれの音がつぶれて聞えることなくなかなか良好です

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つぎに平原綾香 ODESSEY から
「明日」
前半そして中盤と音の変化にこれまでと大きな違いはなくこんなものだろうと思いながら聴いていましたが、
後半になってからのE BASSがなかなかのものです
曲自体スローなのでベース音も弦が大きく歪むほ指ではじくようなドンとくる迫力のある音ではありません
由紀さおりの「夜明けのスキャット」的なノリですかね
そんな楽曲なので正直これまでベース音は一度も気にして聴いたことがなかったのですが、
これまでとの違いはライブな部屋での音としっかりとしたデッドな部屋による音ほどの差があります
「こういう風に鳴るかあ」的な感動ですね

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つぎに中島美嘉 BEST から
「STARS」
2001年リリース(当時18才)ものではなく2005年にボーカルだけ入れなおしたバージョンのようですが、
これははっきり云って違いがわからなかったですね
なんででしょう…
楽曲及び楽器の構成など自分の好みとしては結構上位に入るのですが、
音の深みや奥行き感など期待していただけにガッカリです
録音の問題なのかわかりませんがオリジナルも聴いてみようか知らん
この曲を感動できるほどの音で聴いてみたいものです

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さいごはこれ
古内東子 Distance から
「逢いたいから」

ん~、困りましたねェ
やはりこの頃のアルバムというかSONY時代がダメなんでしょう
せっかく良い曲を創っていたころ(私的には彼女はキャニオンまで)なのにザンネンです
全体がベタッとしていながらなぜかボーカルだけは高域をかなりあげすぎで耳障り

彼女の声をあのようなカタチにしたら台無しです
アルバム SLOW DOWN , Distanceはミキシングエンジニアは同じ方々の様です
とてもまじめに取り組んだとは思えません

3rdは違う方でボーカルこそ聴きやすくなったとはいえ全体的につまらない仕上がりです

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とあきらめかけていたとき4thがやってくれました
Strength
これは海外での録音、ミックスダウン及びマスタリングですが、
そんな情報は抜きにしても誰が聴いても一聴して素晴らしさがわかるアルバムに仕上がっています

ピアノ独特の音の広がりや奥行き感などばっちり入っています
なにより彼女の声が雑味がなくとても素直で魅力的に聴こえるのが最高ですね
名前はRay Bardaniという方の様で調べてみたらそれなりに知っているアルバムを手がけていたようです
とそこまで調べていたらアルバム最後の曲で聴いたことのあるアルトサックスの音

クレジットにはやはりDavid Sanbornとありました
お金かかってるなあなんて感心しながら他のミュージシャンを見てみると、
Trp:Randy Brecker
T Sax:Michael Brecker
そして 
Piano:Bob James
因みにE Guitarには4名参加していたようですが、
そのうちの2名がDavid SpinozzaとChuck Loebでした

'95といいますから可なり有名になっていた頃です
気合の入り方が違いますね

どうでも良いことですが古内東子の棚は1stからずぅ~っと来て「透明」で終わっています
いまの感じでは今後は購入してまで聴くことはないでしょう
長年アーティストをやっていたら楽曲の雰囲気や歌詞など変化して当然ですが、
歌唱力やその他が今の状況では受け入れられません
過去の作品を聴きなおすとそのあたりははっきりわかりますね

とはいえまだこうして過去のアルバムを聴いても十分楽しめるので、
今後手持ちが増えなくても問題はありませんね

それに彼女の棚が一列いっぱいなのでそんな意味でも丁度良いのかも(笑)

# by pat_mthny7205 | 2013-06-28 10:16 | audio | Comments(1)
2013年 06月 16日

・・・の日

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こんなものを貰いました
いつものワインにラベルを貼ったものになりますが、
まあなんとも手作り感がないというかなんというか・・・

なぁんて云って結局ありがたいんですけど・・・

いつまでもこんなのに付き合ってくれるとうれしいですね

これってやっぱり今日のうちにいただいた方が良いのか知らん

だったら急いで昨日の残り飲んじゃわないと!

# by pat_mthny7205 | 2013-06-16 13:14 | iroiro | Comments(2)
2013年 06月 15日

続・久しぶりのオーディオの日

先日事務所で図面確認していた時のこと
記載内容をチェックしていたのですが、
あるとき突然目の前にあるノイズが表れてきました
聞え方は「ジー」です

手を止めたままで音の発信源を探したらどうも頭上の蛍光灯のようです
それにしても面白いように音が目の前から発信されているように聞こえてくるのには驚きました

図面サイズはA0ですがそれを1/4に畳んだ程度
それをまた更に半分にしたら先ほどのように音が目の前に表れません
というか上手く見つけられなかっただけなのでしょう
また元のサイズにしていろいろ角度を変えてみたら上手く見つかりました

そこであることに気づいたのですが、
そのノイズが目の前にあらわれるか否かの角度差は二けたもないと思われます
その僅かな差がここまではっきりと確認できるのならばオーディオでも当然のことだろう

と、いうことで家でも実行してみることにしてみました
使用する音はというと、
あるSP製造販売を行っている会社のメール配信登録をしているのですが、
1,2か月前だったか送信されたメールにこのようなリンクを貼っていたのです

「多機能 高精度 テスト信号発生ソフト」
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

確認はしていなかったのですが、
たぶんこんなようなソフトなんだろうということは分かっていたのでこの度初めてダウンロードしてみました

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内容はサイン波、パルスまたホワイト、ピンクノイズなど様々な音の発信が出来るというもの
特にサイン波を出してみるとY軸(奥行き)で音が聞こえる場所と聞こえない場所とがはっきりと確認できてとても面白いです

またVUメーターで左右のバランスも確認できるので、
これまでのセッティング及びリスニングポジションによる音の聞こえ方がどうだったのかがわかります

左右の調整はチャンデバ、そして聴取ポイントは各周波数のサイン波を下から順に出して耳で確認です

上に上がるにつれ波が細かくなってくるのでポイントがシビアになってきます
途中で音が消えてしまったらまた最初(31.5Hz)に戻りやり直しです

今考えると上から下に下がる形でチェックしていけば良かったのでしょうが、
作業が楽しかったのと下の周波数が聞いていて心地よいのとが気が付かなかった理由でしょう

今日のところは遊び半分でしたが次回はSPを動かしての調整と行きたいところです

なんとか新しい機器を導入しないうちに改善したいところ

それでもどうしようもなければ・・・
ってところでしょうか

# by pat_mthny7205 | 2013-06-15 18:10 | audio | Comments(0)
2013年 06月 09日

健康に良いこと

六月も既に三分の一
最近の話題はというと身近なところではこの五月晴れでしょうね
でも、この時期こんな暑かったかなという、
正直わからないのでなんとも云えませんがなんか違うような気がしてなりません

最近休日の日にはジョギングをしています
巷で何かと話題の自転車も良いのですが坐骨神経痛の身には無理というもの
それでも今では子供の自転車の練習も兼ねているので欠かせなくなってきています
というか最近では走りたくなってしまうという方に変化してきているようです

距離は大体5㎞ほどはあるでしょうか
気の利いた(タイマー付)腕時計など持っていませんのであくまでも勘です
10㎞/h程度のスピードで時間が約30分
今日のタイムがまさにそれです
時間はその日の具合によって結構バラつきます
右の膝関節と左の股関節がどうも良くありません

それでもはじめのころは数十メートル走っただけで痛みが出たことを考えれば大分良くなっています
走った後のあちこちに出た炎症も今では皆無です
その辺からもこれは止めるわけにはいきません

ということで梅雨の時期はどうしようか考えていました
カッパでも着て走るしかないのかなとも思っていたのですが、
いざふたを開けてみればこの良く晴れたそしてとても暑い毎日

決して苦情を申しているわけではありません
雨の中を走るよりはずっと良いんですから

良く走った後は最近では冷たく感じられるワインをいただいて音楽でも・・・
と思ったらチビすけが「チキチキマシーン猛レース」(Wacky Races)を見だしました

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そういえばこれに登場するキャラクター「ケンケン」(Muttley)の生みの親は日系の方なんですよね

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生まれも育ちもアメリカのようですがご両親が広島の方だとか・・・

私が生まれたころにはアニメーションの世界で活躍されていたみたいです

5,6年前にお亡くなりになったようですが、
いまでも我が家のチビすけのように気に入って楽しんでいる子供がいる

何かを後世に残すというのはとても大事なことなんですね

# by pat_mthny7205 | 2013-06-09 15:27 | iroiro | Comments(2)
2013年 05月 31日

SA

きょうは本当に良い天気でした
仕事で富士へ行くのに新東名を利用
ねらったわけではありませんが丁度お昼時になったのでSAへ入りました
名称は「NEOPASA駿河湾沼津」
これまでのSAとは大分雰囲気が違い、
駐車スペースひとつとってもあの独特な重々しいカンジはありません
そしてなんといってもテラスから見渡す風景です
高台にあるSAなので駿河湾が一望できます

その時間少し風が強く感じられるほどでしたが、
気温が高かったので却ってそれも気持ちよく感じられるくらいでした

混み具合は駐車スペースの1/3程度埋まっている様子でしたが、
休日ともなればきっとこのエリアに入る車が高速道路上まで続くのでしょう

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だってこれじゃあ長居してしまったとしても仕方がないですからね

# by pat_mthny7205 | 2013-05-31 21:10 | iroiro | Comments(2)
2013年 05月 25日

良くできました

五月晴れの休日の今日
チビすけ(もうチビではないという意見もありますが・・・)の運動会です
現在の学校は我々の時代と比べ児童の数が少ない様ですが、
チビの通っている小学校はそれよりもさらに少ないのです

そのため開門前に並ぶ保護者による場所取りの人数も大したことはなく30分前に学校前に到着しても30人弱です
しかも他の方々が確保したがる場所と我が家のいつも座る場所とは全く違うので余裕綽々です

今朝の横浜は朝のうちは雲が多く日が陰っていたのでひんやりとして少し寒く感じましたが、
運動会開催の9時ころになると日差しもあり一気に暑くなりました。

気温が低い中で行われる運動会は、
寒い中半袖、半ズボンにならなければならない子供たちがかわいそうです
だから今日のようなお天気は外での行事にはピッタリですね

早い時間帯に行われた200mの徒競走で1着をとり気分が良くなったのか、
終始笑顔で元気(すぎ?)に参加できたようです

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お昼御飯も自分の分だけでは足りず親の分もあげたほど食欲も旺盛でした

結果は自分の組が負けてしまいさぞかし悔しがっているんだろうなと思いきや、
相手が表彰されている時でもきちんと拍手しているので結構余裕が出来てきたのかと思いながらながめていました

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ひとつだけ失敗したのは、
はじめにあるように朝のうち寒いと思うほどの天気だったので日焼け対策をしていなかったことです
お陰様で顔は全面やけど状態です(悲)
夜ごはんは外食したのですが、
車の中がとても暑く感じられ大変でした

暑いと思っていたのは私とチビすけの二人だけです
なぜなら二人で同じように顔を真っ赤にしているからなんですネ

# by pat_mthny7205 | 2013-05-25 22:09 | Comments(6)
2013年 05月 19日

爆音

タイトルからオーディオかと思われるかもしれませんが違う話です

自宅のある横浜市旭区でも時折ジェットの音が聞えます
それは厚木にある米軍の基地に離発着している飛行機の音です

種類としてはヘリコプターから戦闘機まで様々です
距離にして車で3、40分ほど離れているのですが夜間の訓練時は結構うるさく感じる程度の騒音です

詳しくは分かりませんがどこで情報を得ているのか頻繁に離発着するような日は、
基地周辺にはカメラを持った人がたくさん集まっている様子がうかがえます

その人たちの機材を見ると相当な重量物を扱っているので、
きっと車で来ているのだろうこと想像はつきますが近くに駐車場などあるのだろうか

ということで調べてみたら、
シャッターチャンスを狙っている場所とは滑走路を隔てた対面に結構広めな無料駐車スペースがありました

実際に行ってみようと思い立った日のこと
気が付いたらその日はやたらに騒音がうるさい日だったので丁度よかったです

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車をとめ空を見たら上空をジェットが飛行しています
この距離でも可なりうるさく感じられます

とそのあと急に爆音が次第に大きくなってきました
そして後目の前に現れたのが・・・

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距離が近いのでこのように画像に収めるのに苦労しましたが、
それでも短い間隔で何度もこのルートを通るので数分で撮ることが出来ました

家でうるさいと感じていたのはまだまだかわいい程度で、
この距離で聞いたジェットエンジンの音はとても会話など出来ない非現実的な環境です

あまりにもうるさかったので30分程度で帰ることにしたのですが、
その駐車場から一般道に出たところで建設中の建売物件がありました

窓を防音にしても壁を何もしなければ意味がありません
というかあの爆音を抑えられるのだろうか

この物件全体いくらで販売されるのだろうか

# by pat_mthny7205 | 2013-05-19 21:23 | iroiro | Comments(3)
2013年 05月 18日

ひとり芝居

中3の姪っ子が入院したのでお見舞いに行ってきました
その際きっと退屈しているのだろうとの考えから本を買うことになり書店へ行きました
ここは以前ブログにも載せたと思いますが楽器やレコードも置いているちょっと珍しいところ

いざ着いて本を選ぶにしてもわたくしにはさっぱりわかるはずもなく、
真っ直ぐにレコードのコーナーへ

そこで目についたのは石川セリ

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1978年発売のベストアルバムです
2枚組全24曲が収録されていますが結構知っている曲がありますね

その中でベスト1は「ひとり芝居」です

なんということはないのですがときどきこの当時の音楽をこうして聴きたくなります

ところで石川セリの名前を聞くと、
いつも吉田照美の「至れり尽くせり、石川セリは井上揚水の奥さん」という文句を思い出します

そういうのって結構キライじゃあないみたいです
メディア、というかラジオですがワイワイガヤガヤしていた70年代後半のノリです

昔を懐かしんでいる様ですがこんなことを云うのっていわゆる歳をとったという証拠なのでしょうか・・・(笑)
とはいえそれって結構わるい気はしないですね

ところでこの盤を買うときに家に帰ってすぐに聴くつもりはなくとりあえずという気持ちだったのですが、
いざ帰ったらやはり聴きたくなり暫くまわしていなかったアナログプレイヤーに電源を入れ針を落としてみました

そうしたら案の定故障しているようで音が小さくしか出ません
嗚呼今後はデジタルとアナログのプレイヤーを探さなければならないのが確定してしまいました

機器のことは気にせず音楽に浸れるのはまだまだ先のようです

# by pat_mthny7205 | 2013-05-18 17:13 | favorite | Comments(0)
2013年 05月 11日

にぎやかになりました

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今週の水曜に飼っていた二匹のめだかのうちの一匹が逝ってしまいました
お腹が張っていたので調べたのですが複数匹でなければ感染ではないとのこと
あともう一つ挙げられていた原因がメスだけの環境によるものらしい

と、いうことで長津田へめだかを買いに行きました
ショップの人に相談した結果テトラを同じ水槽で飼うのは問題ないようなのでそれぞれ10匹ずつ購入

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帰宅して早速準備です
車での移動中はそれぞれ固まってじっとしていたようですが、
袋を水槽に浮かべた途端内側からビニールを突く動作をしはじめました

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エサについてもショップの人に訊いたら
「これまでのものを与えて様子を見てください」とのことでした

結果は意外とテトラの方が食べ、
唯一めだかで食べていたのはずっと飼っていた一匹だけ

それでもしばらく時間がたったら徐々にほかのも食べるようになったので一安心です
やはりそれまで与えていたのとは違うので食いつきが良くなかったのでしょう

一時間半もたったらすべて綺麗になくなっていました

# by pat_mthny7205 | 2013-05-11 20:54 | iroiro | Comments(2)
2013年 05月 04日

AIT LAB 

平日の私だけ休み最終日の5月2日
その日は朝からやけに寒さが身にしみます
暖房もつけずに私以外は出かける前の支度を淡々とこなしている様子
確かに寒いと云って暖房をつけてゆっくり暖まっているなどという時間はないのだから仕方がない
休みの人間は黙って居ることにしよう
ということでそれぞれが時間になって出ていくのを見送ったり送らなかったりで最後のチビ介もとうとう出ていった
さてっ、ということでまあ何はなくともとりあえずスィッチON

ソフトは購入の翌日から7,8回は取り出して聴いている[Chris Kase/six]
久しぶりにへヴィーローテーションというやつですね

考えてみればこのように繰り返し聴きたくなるCDがでてくるというのはそうはありません
まあそれも購入する数にもよるかもしれませんが
しかも先月まで比較的遠のいていたジャズのアルバムでなんて!
(「なんて」っていっても別に悪く云っているわけではないんです)

29日のライヴやお気に入りのCDなどの影響でめっきりジャズを聴く回数が多くなりました

ちょっと話はそれましたがそのCDをかけながら出かける準備をしていたが、
ふと外を見ると空に雲はなく青空が広がっているではありませんか
起きた時に寒かったので少し服装も若干季節を逆戻り気味にしたので、
これでは少し暑くなりはしないかと不安がよぎりましたが面倒なのでそのままお出かけ

それでも外に出たら日差しは暖かいが風が冷たく感じられたのでちょうど良かったのかも

お宅訪問の際にいつも寄るケーキ屋さん[Pose Café]でいつものケーキ「ぽっちーず」を買って目的地へ

向かった先は緑区
少し混みはしないかと思い少々早めに家を出た後にあることに気が付いたのです
それは世間はお休みではなかったということ

案の定ナビに表示された通りの所要時間で目的地に到着
20分程度早かったがたかが20分されど20分ということで近くの本屋で時間つぶし

その後あらためて目的のお宅の前に到着
今日の訪問先は先日ライブにお付き合いいただいた横浜のvafanさん邸

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今回で二度目になります

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しかし今回は前回とは違いとても興味深い機器が加わっています

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それは当人のブログにもあるD/Aコンバータ

決して有名ではないと思われるこのコンバータのイチバンの特徴はやはり使用しているチップです

ESS社製ES9018

しかもPCM音源をリアルタイムにてDSDに変換して出力できるとのこと

しかしこのES9018は従来では高精度変換(AIT LABではロック外れと称している Fs=192kHz)で使用するには動作が不安定らしく、
途中で止まってしまう症状がでるらしい
確かに同じチップを搭載しているコンバータのホームページにそのような症状に対する質問と対策がFAQとして記載されているのも見かけました

今回vafanさんの導入した機器はその高精度の場合でも音が途切れることがなく再生できるようにしたAIT LABO製 dualES9018DACです

さて当日はvafanさんのお宅へ到着しましたが
そのまま徒歩で予約して頂いているというオーガニック素材を私用した料理を出してくれるというレストランへ

比較的ゆっくりとした時間を昼食にあてた結果になりましたが、
とても美味しく満足できる食事をいただくことが出来ました

そしていよいよ音楽を楽しむ時間です

私の目的はやはり先に上げた導入したてのD/A CONVです
これがvafanさんのお宅のシステムの再生音にどのような変化(効果)をもたらしたのか
という部分が今回のイチバンの興味というか確認したかったことでしたが、
残念なことに以前伺った際のエソテリックの音の記憶がありません

しかし今の音を聴かせていただくことで何かしらの違いは確認できるのではないかとのことで早速聴かせていただきます

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はじめはグリモーのモーツァルトピアノソナタです
1. ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310(300d) 第1楽章:Allegro maestoso

聞き始めの曲の前半でこのコンバータの能力の高さははっきりとわかりました
この曲は音数の多い曲でほぼ16分音符でメロディーで、
まったくの当てずっぽうですがテンポはM.M=120程度でしょうか

先ず感心したのはその程度の速度によるピアノ演奏でも音が崩れるようなことがないということ
しかも高音と比べ125Hz以下の濁りやすい音程でも粒だったそれぞれの音がはっきりとSPから部屋中にあふれてくるのです
この時点で以前の音がどうだったのかなどということはすでにどうでもよくなりました(笑)
かわりに今再生されている音の良さを理解するために
今流れている音楽からひとつでも多くポイントを掴もうという気持ちに切り替わりました

空間表現は素晴らしくいわゆる演奏(録音)されている部屋のサイズをも想像することができそうなほど
素晴らしいのはピアノだけではなくヴァイオリンも同様です

そしてさらにジャズも素晴らしいのひと言
細かい音が再生されるようになるとクラシックには有効だがジャズには物足りなさを感じるというのをよく聞きます
しかしこのコンバータを通過して出てくる音に関してはそのようなことはないですね
これはあくまでも好みの問題になるかもしれないが、
パワフルさも欠いておらず各楽器の再生音もクッキリして、
まさに部屋でライブ演奏をしているかのような気持ちよさです

気が付いたらvafanさんに購入時のお話をあれこれ訊いていましたが、
試聴用に機器の貸し出しもあるんですよということをvafanさんに云われた時に我に返りました
我が家のシステムにそれをいれたら・・・などということを考えただけでも居ても立っても居られないのがオソロシイですね

vafanさんが仰っていた通りこのような機器は新機種が出るのが早く慎重に考えた方が良いのはわかりますが、
このAIT LABの製品を聴いてその良さが間違いのないものという事実を知ってしまうと話は別(!)なんて考えになり、
帰り道はさてこれからどうしようかなどということをあれこれ考えていました

おまけ

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翌日はあれこれ用事を済ませながら午後は山下公園の仮装行列をぼんやり眺め、
関内駅までてくてく歩いていると神奈川県庁の全館が一般に開放されているのに気が付きました

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滅多にないことだからということで館内を歩いていた時のスナップです
(後ろの県知事は写真です)

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あたりはゆるキャラだらけ

そのゆるキャラ5体のカードすべてを集めると粗品がもらえるとのことで外まで捜し歩き、
最後の1体を見つけるため再度館内に戻ったところ階上から下りてきたこの方とツーショット

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あとでチビ介に誰だったのか訊いたら「わかんない」との答えでした(笑)

# by pat_mthny7205 | 2013-05-04 21:27 | audio | Comments(11)
2013年 05月 02日

親子でジャズ

休日の昨日は一日出かけることもなくずっと家にいて音楽を聴いていましたが、
聴いている曲の流れで27,8年前に収録した、
日野皓正の「ねないでトランペット」
という番組の映像を見るようになりました

当時「ねないで~」という一つのテーマを長時間(この時は二回に分かれて)にわたって放送するという企画の番組があって、
その回はトランペットの巻という内容になります
これは台本などはなく最後まで日野皓正さんにお任せ的なもの

出演者は日野皓正、日野元彦、鈴木コルゲン宏昌、古野光明
さらにゲストとして五十嵐一生、原朋直、松島啓之、岡崎好朗
この番組演奏もそうですが出演者の過去の話なども織り交ぜていてとても興味深く、
過去数えきれないほど繰り返し見ています

この番組の放送後数年経ってから原朋直のアルバムを聴くことになったのですが、
いまでもその録画を見直す度に改めて彼の才能に驚かされています

そしてその数年後・・・
毎回一曲のスタンダードナンバーを取り上げ発祥の地の映像もとりいれて紹介をするという番組(19991年放送)がありました

出演はメインの岸住野佳子(p)がゲストを迎え入れてその回に取り上げたナンバーを演奏するのですが、
私が特にお気に入りの回
[Dear Old Stockholm]を取り上げたときの放送があります

当時はもちろんテープによる録画でしたが、
これだけはDVDにダビングして保存しています
それを先に挙げた日野皓正さんの番組の後に続けて一枚のDVDにとってあります

そのDVDを見ていた時にあることに気が付き驚いたのでした
先日市原ひかりさんのライブへ行く前の日のこと
彼女のプロフィールをみていて父親がジャズドラマーということを知りました
その記憶が残ったままその映像を見ていて「おやッ」と思ったのです

その回のDear Old Stockholm]のメンバーです
岸住野佳子(p)、古野光明(b)、ゲストの原朋直(trp)なのですが、
ドラムにYasushi Ichiharaとあるのです

もしかしてと思いネットで検索

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そうか、ひかりさんの父親だったとは・・・

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22年前に録画をしその後何度となく見てきたこの映像のミュージシャンのご子息が、
3日前に観に行ったジャズライブのリーダーだったとは・・・
この事実はご存知の方に云わせると別に当たり前というか今さらのお話なんでしょうが、
このように別々の認識が一気に繋がるなんてとても面白く感じたひと時でした

因みに市原康さんで検索したらFacebookにつながりました
私の知っている過去の市原康さんと比較してイチバンインパクトが強かったのはヘアスタイルです
過去の落ち着いた感じとは違い以前よりも若々しい印象になっています

そういえば親子でジャズプレイヤーってほかにも何組かいらっしゃるんですね
年月が経つというのは楽しくて面白いです

# by pat_mthny7205 | 2013-05-02 08:50 | favorite | Comments(0)
2013年 04月 30日

29-Apr-2013

前日はとても良いお天気だったのでガーデニングショップに行ってきました
連休中ということもあり駐車場は満車で付近の道路まで渋滞です
我が家で家の周りの手入れをする人間が花粉症ということもあり、
2月くらいから家の周りは何もできない状態が続いておりました

でも実はそれをイチバン気にしていたのはその本人です
早く手入れをしたくても花粉の飛散状況は例年とは少し違い遅れているようです
しかしいつまでも待っているわけにはいかずこの度やっと踏ん切りをつけたようです

その理由としてはやはりお休みと良好な天候で気分が乗ったのもあるのでしょうが、
30日が子供たちの家庭訪問の日というのがイチバン重い腰をあげる最大の引き金になったのでしょう
28日に購入してきたお花はセットしたので、
翌日はいよいよ草むしりです

母親と下のチビすけ二人で8時台から始めました

私はというと家の中の掃除ということで、
床壁のほこり取りや照明器具の傘の洗浄

そしてその後はずいぶん前から気になっていた絵の修正です

状態は額に対して中の絵がずれて傾いていたという内容です
この額はいわゆるトンボといわれる作品とバックボードを抑えているタイプではなく、
紙テープで四辺をとめているタイプです
そのためボードを外すためにまず裏側の紙テープを剥がします
それからバックボードを外し絵のずれの修正

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そしてまたずれないようにボードと絵の間(厳密にはそれ以外にも間に紙がはさまれている)に生じている隙間を埋めてから再度水糊付紙テープで粘着し直して終了

そこで以前から気になっていたのが絵の酸化です
これはバックボード(ベニヤ)の影響によるところが大きいのですが、
今回確認したところそれががさらに進んでいるのが確認されました
絵の白色部分がとくに目立ちますが今からではどうすることもできない(たぶん)でしょう

ということでとりあえず手間のかかる作業が済んだところで早速準備してお出かけです

車で保土ヶ谷バイパス 二俣川から乗り東名高速→首都高3号で都内へ
神田出口まで渋滞はなく45分程度で着きました

この後はお茶の水NARUにて市原ひかりのライブですが、
スタートの時間までかなりあるためというかその時間をCDや本を探すために設けたので予定通りです

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ディスクユニオンのクラシック館とジャズ館へ行って収穫たものです

左下のモノクロのジャケットははっきり云ってジャケ買いです

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title:six/Chris Kase(trp)
彼のひとつ前のアルバムのようです

スペインにて活動しているアメリカ人とのこと
タイトルがsixだけにsextet
trp,trb,a-saxのフロントにプラスリズムセクション
とクレジットを見るとベーシストに日本人の名前あり

Masa Kamaguchi
1966年北海道の生まれでバークリー音楽大学卒のようです
因みにリーダーのChris Kaseは1964年の様で私と同年代ですね

さて肝心の中身はというと、
いわゆるジャズスタンダードはなく9曲すべて自身による作曲

このアルバムの作曲についてはところどころに少しフリーの要素(匂い)のある感がするメロディーとコード進行の曲で構成されています
まあ私にとってはこれはとても好ましい限りです

ただ、というかしかしというべきなのかわからないが、
彼のインプロビゼーションは決して前に出てバリバリとブロウするタイプではなく、
他のフロント陣とのバランスがとても上手くとれているようなプレイヤーという印象を受ける

ここでフリーというだけでオーネットを比較に持ってくるのは如何かという思いもあるが、
彼らのquartet(ピアノレス)はそれぞれ皆がとても強い個性を持っており、
それがそのままソロの際にフロントがリズムセクションとぶつかり合うようなインプロビゼーションを繰り広げるのです
しかしそれでいて全体のバランスがとれていないかというと決してそういうことはなく、
敢えて云うならカラーは違えども濃さ(concentration)が一緒で、
結果誰かが前に突出することなくすべて同じ強さでバランスは保たれているように私は感じています

Chrisのグループは個性のぶつかり合いの結果偶然(?)生まれた絶妙なバランスをキープするオーネットとは違い、
あくまでも意図してつくり上げた関係とでも云いましょうか
でもそれはつまらないものになってはおらず、
作品を聴いている限りそれはそれぞれのインプロビゼーションで盛り上げるというよりも、
曲をひとつの作品としてつくり上げている感じです

そういえばこのあと(29日)行くライブの市原ひかりもそのようなコメントを出していたんですよね

ということで今回のジャケ買いは久しぶりにとても良い作品とアーティストに巡り合えたので成功です

それと最後にこのアルバムは結構音も良く録れています
我が家の調整がうまく進んでいないオーディオでも良好な音で鳴ってましたね

夕方からは横浜のvafanさんと合流しライブ鑑賞です

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今回はわたくしの急なお誘いにのっていただき、
わざわざお茶の水まで来ていただきました

なんていって私も横浜からなんですが、
さそうのとさそわれるのはちがいますからね

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今回は初、市原ひかりです

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体は女性としては特にコメントはありませんが、
管楽器奏者としてみると華奢な体つきは体力面やスタミナの面が気になります
ライブはセット5曲程度で休憩に入るとはいえそれなりのトレーニングが必要でしょう

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さて実際の吹奏をみたところその辺が少し出ているようにおもわれます
それは高域になるにつれ肺活量の影響によるスピード不足が原因なのか、
安定した音量や音質でストレスなく出すのが多少難しそうなところがなんどかありました

体格の面はやはり管楽器を吹くのにあたりとても重要です
原 朋直のあの吹け上がりと安定感を得るにはとても大事で不可欠な要素ですね

とはいえあのインプロビゼーションには参りました
聴いていてとても楽しくそして気持ちの良いうたごころのあるフレーズが続けて出てくるところなどは、
日本人プレイヤーの中でも上位レベルです

そしてあのトークも高水準でしたね・・・(!)

ところでここでもまた大きな収穫を得ることが出来ました

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〇宮川 純 (ピアノ、オルガン)

多くのコンクールに入賞するが、
2001年度の「AXIAアーティストオーディション」 にて自己の楽曲、演奏に対して審査員特別賞を最年少で受賞
17歳の時に出場したインターナショナルエレクトーンコンクール2004では出場者中最年少で三位入賞を果たす
甲陽音楽学院名古屋校に進学しジャズピアノ水野修平、竹下清志各氏に師事。
2007年には小濱安浩(ts)、ジェイ・トーマス(tp)、島田剛(bass)、倉田大輔(Ds)らと共に、
韓国ソウルのジャズクラブ「ONCE IN A BLUEMOON」にて演奏を行い好評を博す
また、同年に発表された名古屋のヒップホップグループのnobody knows+の3rdアルバム「バルガリズム」のレコーディングに参加する
若いが本格的なテクニック、新鮮な作曲能力、斬新なアレンジで注目され、
当初活動始めた名古屋から活動範囲を広げ2009年8月19日デビュー作「いつか王子様が SOME DAY MY PRINCE WILL COME」(JVC LABEL)発売
PRODUCER に大坂昌彦を迎え、
大坂昌彦(drs)井上陽介(b)とのA.PIANO TRIO,さらORGAN,RHODES,なども演奏する
GUESTには、多田誠司/浅井良将(A.SAX)鈴木 央紹/小池修(T.SAX)岡崎好朗(Tp)荻原亮(GT)らを迎え新たな旅立ちを迎える宮川純に全面協力
自己のオリジナル、スタンダードなど若い 世代の感性あふれる本格的な新しいJAZZを作り出している
3年を経て2012年4月満を持して2ND アルバム、
宮川純「I Think So」を自己のピアノトリオ(宮川純 Piano,井上陽介 Base,大坂昌彦 Drums)で録音
より深化した世界観をみせている

1987年生まれというからまだ若干26歳
はじめ彼だけではなく全体的に若いというだけから来る音楽表現レベルに先入観(妥協)が多少あったのは認めます

しかしそれも曲数を重ねていくたびごとに自分の考えが間違いであったことに気が付いていくのがわかりました
 
それはなんと云ってもあの豊富なボキャブラリーとそれを表現する卓越したテクニック
そして決して欠かせないそれらを生かすセンスとを彼はあわせもっているといっても過言ではないでしょう

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これはユキ・アリマサに次ぐ日本人ピアニストの宝になりますね、かならず!

# by pat_mthny7205 | 2013-04-30 10:16 | concert | Comments(2)
2013年 04月 27日

市原ひかりライブ

最後ジャズのライブを聴きに行ったのはいつのころだったのか。

かつて横浜の戸塚駅近くにジャズのライブハウスがあったのですが、
そこには原朋直が定期的に来ていました。

横浜のライブハウスといえばやはり関内周辺ですね。
それに彼のライブスケジュールが平日だった(確か)のも影響してか
余裕で席を確保することが出来ました。

というか予約はしていなかったように記憶しています。

いまでは彼のライブを聴こうと思うと都内に行かなければなりません。
代表的なところではお茶の水市NARUですね。

今朝そんなNARUのホームページを見ていたらなんと、
あさって29日にあの市原ひかりのライブがあるんですよ。
http://www.jazz-naru.com/schedule/4_2013.html

市原ひかりといえば先に挙げた原朋直を師事していて、
彼女のとても「うたごころ」のあるインプロビゼーションを聴けばその影響(おかげ)はすぐにわかります。

「アドリブじゃなくて、まずは楽曲を。
その点は一貫しています。
ライブでもそう。
トータルで作品として聴いてもらいたいんです。
気に入っていただいたらどう楽しむかは聴き手におまかせしますけれど、
私としてはまず楽曲をと考えています。
ライブでもめったなことがない限りアドリブ中心にお聴かせすることはありません。」

彼女の言葉です。
それは意識しましょう。

これはいまから楽しみです。

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そんなNARUの今夜のライブもとても気になりますがね~。

とにかく都内に行く予定は来月1日に変更ですね。

# by pat_mthny7205 | 2013-04-27 17:34 | favorite | Comments(0)
2013年 04月 27日

また増えたっ

今回のお休みは9日続けての予定でしたが、
急遽一日増えて世の中的にイチバン多いと思われる10日間になりました。

ほとんど何も決まっていない(2,3日程度だけ予定あり)のに、
更に増えるのは何かをしろということと受け止めたい。

旗日ではない3日間を除けばそこそこのお天気の良さになりそうなので、
出かける方向に計画をしてみましょうかね。

あさってのNARUのライブは?っと・・・ん!

# by pat_mthny7205 | 2013-04-27 07:27 | iroiro | Comments(0)