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2019年 08月 25日
もうだいぶ経ちますが諸事情からオーディオのスイッチは周りの状況を確認したのちに入れるようになりました。 とうぜん自分の自由になっていた時期とは違い回数が減っています。 しかしそのけして良いとは云えない影響は頻度だけではなく機器にも及ぼしているのでした。 それは現在生産していないマークレビンソンのJC-1DCを入手したことにはじまります。 アナログレコードの再生でノイズ対策に行き詰っていたころ、 このトランスの存在に気が付きオークションで購入しました。 落札価格は中古市場での価格に対し安価でしたが、 商品説明に「中古動作良好」とあることから購入に踏み切りました。 実際はそんなことなかったのですがネットなんてまあそんなものでしょう。 でも出品者には誠実な参加を望みます。 (ちなみに相手には良い評価を入れてあります) さてその状態は、 1、片側のプラグがやせておりRCAプラグを差し込んだらとても緩い 2、[LOW]でノイズが出る 3、[HIGH]はノコギリ波に似た特大のノイズがでる という不良品以外の何物でもない状態です。 その時はレビンソンのDCに期待していたのでそれなりにがっかりしましたが、 先に述べた通りこのごろは自由に音楽を聴くことが出来ない環境なので気持ちを切り替えなければいけません。 アナログがだめならデジタル ということで気を取り直してCDを聴くことにしました。 どうせならSACDということで最近入手した舘野泉さんのフィンランドコレクション #2。(画像は#1) わたしの使用しているプレイヤー SONY SCD-1は知る人ぞ知る読み取りに時間がかかるとして知られている機器なのですが、 そのときはいくら待っても読み取りが終了しません。 しまいには[NO DISC]なんて文字が表示されました。 いずれ訪れるとはいえ何も今じゃなくてもというのが正直な思いでした。 続くときは続きます。 さて修理に出すのが一気に二つも現れてしまいました。 CDPはSACDが聴けないだけでCDは動作します。 修理もこのようなこともあろうかと予備のピックアップは手元にあるので心配ありません。 一方アナログは代用品はありますがノイズが多くなかなか針を落とす気になりません。 ということでそのままでは全く使用できないJC-1DCを優先しました。 このタイプはモジュールを使用しないため依頼先には苦労しません。 依頼してから約2週間後に戻ってきました。 機器につないで音を出したところノイズは0ではありませんが確かにこれまでと比較して抑えられています。 ただDG-48による調整が必要のようです。 合わせて高音域のパワーアンプを純A級タイプに換えたため下に出過ぎ感があるので音場補正が必要です。 それならばとマイクセットをし調整信号を出しましたが出てきた音はいつもの信号音ではありません。 DGも異常が確認されてしまいました。 これにより気持ちの切り替えなどが出来なくなりました。 さてこれからどうなることやら… #
by pat_mthny7205
| 2019-08-25 17:50
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2019年 05月 14日
![]() 具体的には音が締まり、さらに不足感のあった音量が増しました。 まるで良いこと尽くめのようですがその分低音SPからのノイズが目立つようになったので、 これを機に考えられる対策を施す作業をしました。 まずは配線の整理から。 見た通り部屋のサイズのわりにSPが大きいときています。 そのためメンテナンス性を考慮した配置をする余裕がありません。 一度きめた位置を変えることはなかなか容易ではありません。(その気になれないのもありますが・・・) ならばはじめから良く考えた上でのセッティングをするか、都度手を加えればよいのはわかっていますが、 しかしそこは横着な性格が邪魔をしてしまうのですね。 さて、作業を始めるとなると大掛かりになりわたしの年齢と運動不足を考えると相当な覚悟が必要です。 先に結果を云うとこの作業の翌日には体中が痛くなり二、三日大変でした。 とにかくラック裏に作業をするスペース(7~80センチ)を確保します。 左右それぞれのラック重量が3ケタ程度あるものを手前に引っ張り出すのです。 最初からチカラしごとですね。 そのあとはラックを乗り越え裏側に侵入します。 一見してこれはノイズを大幅に減らせるかもしれないと期待をしてしまうほどの乱雑さです。 たかが配線されど、ということで予想以上に時間がかかりましたがそもそもこのような作業はキライではありません。 あくまでも始めるまでの時間を要してしまうのが問題なのです。 それを終えたあとふと気が付いたのがSPのY方向の位置です。 後ろの壁にアピトンベースで30センチほど余裕があります。 それを思い切って壁に着くまで奥に入れ、 その分X方向も間隔を多少広げ、左右バランスの調整をします。 ひるまえから始まりすべて作業を終えたのは3時過ぎです。 終わったあとの配線のとり回しぶりは、それだけで満足できるほどの出来栄えでした。 電源を入れコルグMR-2000に入れている We've Only Just Began / ユキ・アリマサ を聴きます。 中低域アンプ入れ替えで得られた低音でしたが、 それまでMC352のノイズで抑えられていた低音がさらにクリアにそして前に出てくるようになりました。 ピアノ全体の音色もフィルターが取れて色濃く変化しました。 無音状態の低音SPノイズはこれまでの半分以下。 正直それほど期待をしていませんでしたが、 線のとり回しを改善しただけでこれほど変わるものとは思ってもいませんでした。 その後のGRF邸訪問。 音の色やひろがり方は全く違いますが、今回の訪問はとにかく音の質について勉強になりました。 その日GRF邸の和室で聴かせていただいた音楽はテープをDSDでデジタル録音したのが音源です。 そもそも基がレコードでもCDでもなくテープという時点で情報量に格段の差があります。 その音源を基にした音楽を聴かせていただくと、 和室のユニコーンは他に類を見ない音がします。 コーン紙のユニットから出てくる2,000Hz付近の音は結構つらいものがあります。 果たしてその帯域なのかは不明ですがこのユニットではやさしい音に聞こえます。 「紙」より「金属」の方がインパクトの大きい音をダイレクトに表現しそうですがこれは以外でした。 この印象は以前訪問した際には感じられなかったことを考えると、 他を圧倒する音質と情報量の入っている音源(テープ→DSD)だからということなのでしょう。 ただ単に私が気が付かなかっただけなのではないと思います。 ただそのあたりが目立つのはジャズやうたモノなどでオーケストラのような楽曲は全く気になりません。 この違いはジャンルによる録音のされ方、というか マイクの使い方の違いなのかと思います。 ジャズやうたモノはスタジオ、ライブに限らず各パートそれぞれにマイクをセットして録音します。 ドラムだけとってもバスドラやスネア、シンバルその他さまざまな音質のものがバランス良く録れることなどはありません。 そのため複数のマイクを使用するのが一般的になっていますのでマルチトラックレコーディングのものは自然な音にはなり得ません。 それに比べクラシックの録音はいたってシンプルです。 マイクの位置は客席のそれとは違いますがそれでも上記と違い音は自然なまま記録されます。 ユニコーンはそのあたりを正確に再現できるSPなのでしょう。 私には和室で聴いた中でクラシック音楽がリラックス出来ました。 とはいえうたモノもよそではなかかな聴ける音ではありません。 たとえばきかせていただいた矢代亜紀の持ち歌をジャズアレンジしたアルバム。 目を閉じれば歌い手の近くでそれを聞いているかのようなそんな錯覚をしてしまうほどの再現性です。 ライブ独特のホールの残響音はアルバムにより違いはあっても大なり小なり入っています。 コーン紙がSP周辺までの広がり程度に対しユニコーンでは聴いている私の頭上まで残響が届いてくるように感じるほどです。 それがいわゆる「部屋中がホールになる」現象なんですね。 それがGRFのある部屋にうつるとまた違った空間の中に身を投じたかのような印象を得ます。 和室に対しこのGRFが置いてある部屋はX-Y-Zすべてが大きくなります。(面積は5倍弱くらい?) まるで和室が小ホールだとするとこちらは大ホールといって良い程の差はあります。 何度訪れても気持ちの良い部屋です。 それにしてもここまで大きな部屋を音で満たすにはかなりの腕が必要になってきます。 これまでその部分に関しては「GRFさんだからこそできること」だと普通に考えていましたが、 今考えればその偉大さが全くわかっていなかったことがわかりました。 SRの仕事ではミキサーがそのホールに合った音にするため各音量のバランスを調整します。 これはこれでノウハウがなければなにが足りてなにが足りないのかがわからず引き算、足し算ができません。 この作業は機材があるのでそれを使って調整できますが、 GRF邸ではベストな音が出てくる位置を「GRFさんの耳だけ」でピンポイントで探しだしています。 人間の感覚で五感がありますが耳でとらえられるものとしても五感と云えるものがあるようです。 □外耳、中耳、内耳、聴神経、聴覚皮質などの器官を使い音の信号を神経活動情報へ変換し、 「強さ、音高、音色、方向、リズム、言語」などを認識する能力 -フリー辞書 ウィキペディア『聴覚』- とありますがGRFさんの場合果たして(失礼)この辺りが人並み外れて優れているのだと思います。 なかでも聴神経と聴覚皮質は鍛えようにもそう思うようにいくものではありません。 きっと持って生まれた才能なのでしょう。 うらやましい限りです。 ジャズプレイヤーでいうところのトレーンとロリンズでいえば、 GRFさんは後者のロリンズということですね。 そう考えればなるほどいまの音も頷けます。 後半のGRFのある部屋で初めに聴かせていただいたウォルター・デイヴィス Jrのトリオ。 このアルバムは私が大変なじみのあるSteepleChaseレーベルです。 たしかデンマークだったかと記憶していますが私にとっての二人のアイドルのうちの一人、 Chet Bakerの晩年を語るになくてはならないレーベルです。 *ちなみにもう一人はOrnet Coleman Chetが亡くなったのは'88.5月ですが、 彼の晩年の作品が多くSteepleChaseに残っています。 正直そこまでして録る?と云いたくなるほどの数を残していますが、 その理由が「ドラッグ欲しさ」でした。 それを裏付けるものとして駄作も見受けられるのが悲しいところですね 人間性も含めあまり良い話がないChetですがそんな彼を引き受けてくれたレーベルにはファンとしては感謝する以外にありません。 話を戻して、 そんなSteeple Chaseからの作品が突然(GRF邸はジャズが多くなってきています)でてきましたが、 ジャケットもなにも情報がないまま先に音楽が流れました。 ドラムスがラルフ・ピーターソンのトリオです。 この作品は亡くなる一年前の'89に録音した作品です。 GRF邸で聴かせていただいた盤は'17の24bitリマスターだと思いますが、 それでも古さを全く感じさせないその再生音は素晴らしいのひとことです。 この部屋で聴くジャズは和室で聴くのとは違い、 部屋のボリュームがダイレクト感を吸収しているおかげではないかと思うほど大変ニュートラルな感じがしました。 それでも各パートの迫力は可なりのものでGroove感は満載でとても楽しめるアルバムです。 私個人的には初めてきく盤なのでもう少し聴いていたかったのですが、 その後も作品(ジャンル)は次々に入れ替わり時間は過ぎていくのでした。 その日はいろいろあり異次元空間を最後まで堪能できなかったのは残念でしたが、 とても収穫のあった訪問だったことを考えるとこれまででいちばん楽しめたように思えます。 このたびはお声をかけていただき有難うございました。 これから暑い季節が訪れます。 きこえる音はもちろんですがアンプの熱だけをとってもイヤになってきます。 エアコンで部屋を冷やしすぎないよう十分にご注意なさってください。 #
by pat_mthny7205
| 2019-05-14 22:33
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2019年 02月 27日
2019年 01月 06日
明日が仕事始めといういま思うのは年末の記憶が残っているか否かということです。 これの有無で明日からのスタートが変わってきます。 私に記憶が残っている理由といえば考え付くのは何かのタイミングで整理をしていたからなのでしょう。 ときどきそうやってスイッチを切り替えるだけで安心感を得られます。 アタマを休めすぎると良いことはありませんね。 やはり適度な緊張感は必要です。 さて今年のお正月は受験生がいることでいつもと違いました。 先ずは殆ど外出していないこと。 出かけたのは初詣くらいだったでしょうか。 また家の中の音です。 家内を静かに保つことはとても良いことです。 何せTVの雑音がないのですから。 オーディオもいまは自粛していますが、 それでも一日だけ時間が出来たので久しぶりにゆったりとした時間が過ごせました 久しぶりに聴くディースカウ/ブレンデルのシューマンは少し感動してしまいました。 そろそろ中高・低音の質を上げたいですね。 がんばりましょう。 #
by pat_mthny7205
| 2019-01-06 22:24
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2018年 12月 31日
いつもこの日が来ると感じるのは天気の良さです。 大晦日の今日は昼前から雲が増えてきましたが朝は快晴。 先週末から青の濃い空が続いていたように記憶しています。 連休に入ってすでに三日目ですが初日の29日のこと。 朝から息子がソワソワしています。 そして約束の時間きっちりに電話が鳴り外へ出てみると一台のワンボックスカーが・・・ 中から運び出されたのは待ちに待った息子の新しい相棒です。 想定外の格好よさにわたしも思わず見入ってしまいました。 各パーツから色合いまでなかなかのものです。 なかでも特筆すべきはその重量。 これまでのものより2㎏もマイナスしていてその軽さには驚きました。 自転車屋さんがいる場で「これに乗るのは受験が合格してからだな」なんで冗談で云ったのですが、 きょうそのカギを買うからという口実でそれに乗って桜木町へ出かけていきました。 まあ息抜きだと思いましょう。 無事に帰ってきてください・・・ #
by pat_mthny7205
| 2018-12-31 14:12
| iroiro
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2018年 12月 31日
いつもこの日が来ると感じるのは天気の良さです。 大晦日の今日は昼前から雲が増えてきましたが朝は快晴。 先週末から青の濃い空が続いていたように記憶しています。 連休に入ってすでに三日目ですが初日の29日のこと。 朝から息子がソワソワしています。 そして約束の時間きっちりに電話が鳴り外へ出てみると一台のワンボックスカーが・・・ 中から運び出されたのは待ちに待った息子の新しい相棒です。 想定外の格好よさにわたしも思わず見入ってしまいました。 各パーツから色合いまでなかなかのものです。 なかでも特筆すべきはその重量。 これまでのものより2㎏もマイナスしていてその軽さには驚きました。 自転車屋さんがいる場で「これに乗るのは受験が合格してからだな」なんで冗談で云ったのですが、 きょうそのカギを買うからという口実でそれに乗って桜木町へ出かけていきました。 まあ息抜きだと思いましょう。 無事に帰ってきてください・・・ #
by pat_mthny7205
| 2018-12-31 14:12
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2018年 12月 16日
先日下の子どもが塾の帰りにクルマと衝突してしまいました。 本人は一週間もたったら問題なくうごいていますが、自転車はFrフォークが曲がっています。 修理不可というわけではなくそれなりに直せそうですが、 仕上がり精度が低いまま乗っていると時間の経過とともにどこかにしわ寄せがきてしまいます。 はじめは本人も(自転車は)大丈夫なんて云っていましたがその対策が新車となると話は別のようです。 さて下の子はよくネットで自転車のサイトをみてはニヤニヤしている変な奴です。 やれピナレロがどうだのコルナゴがすごいだの云っていますが、 今回はいろいろとあって国産車をチョイスとなりました。 「ちょっと貸して」なんてとても云えそうにもありません・・・ そのほかカラー、サドル、ホイール、ワイヤーやハンドルテープのカラーなどなど メーカーからの入荷は早ければ年内とのこと。 お店は28日で終わるか29日までやるか考えていたそうなのですが、 これが29日入荷となれば開けて組み立ててくれるとのこと。 最後は「こんど一緒にツーリング行こうね」なんて声をかけてもらいました。 これが大人との付き合いの始まりになるのでしょうか。 私もうれしいです。
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by pat_mthny7205
| 2018-12-16 14:14
| iroiro
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2018年 08月 18日
仕上がり具合からガレージメーカーっぽくありません。 バックには[A30]とあります。 帰宅して調べてみたらオーテックから30台限定で販売したレア中のレアものです。 「nismo」や「autech」は共にオーテックジャパンで開発されているブランドです。 この[A30]のルックスはとてもセンスが良く、 ニスモに比べソフトに仕上がっているオーテックのサスペンションやステアリングフィールはその外観にもあらわれています。 それにしても30台限定だったので厳正なる抽選が行われた結果手に入れたこの一台。 #01から#30のどのへんなのか気になります。 #
by pat_mthny7205
| 2018-08-18 22:19
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2018年 08月 13日
![]() その日ははじめから片側がなりません。 さらにその原因を探っていると今度は手順をミスって結果ついに両方そろってアウトになりました。 このミスはここ最近の暑さから来たものなのかはまたま暫くご無沙汰だったからなのか不明ですが、 それにしてもこれからゆっくり音楽でもという矢先にこれでは堪りません。 さて修理となると外に出さなければいけません。 そういえば以前ハーマンに古いドライバーのメンテのため連絡した際、取り扱っていないとの理由から断られたことがありました。 ふとそれを思い出し前もってホームページからアフターサービス対象部品を確認したところありがたいことに記載されていました。 早速メールで依頼です。 工場は神奈川県綾瀬市にあります。 当該品を届ける方法は送付でも持ち込みでも可とのことでしたが、 それほど遠くなくまた興味もあったので持ち込みにしました。 こちらの会社はとある工業団地のなかにありま すが、 プレス部品や鋳造工場のある周りに比べとても静かで営業中か否かわかり辛い雰囲気です。 先代がサービスを終えたのを聞きさみしい思いが多少ありましたが、 そんな心情も吹きとぶほどに二代目は愛嬌があってよいですね。 ところでこのわんこは学習能力があるようです。 通常わんこは甘やかせられて育つとわがままになります。(人間もか !?) 果たしてAIにそれはあるのか? この場所のように不特定多数のひとと接触者していると、そうでない場合に比べまだニュートラルな反応(?)なのでしょう。 さてどこまで考えられているのか。 このaiboは玩具としてつくられていますが癖のある性格を学習してもその結果人間に害を与えるところには至らないと思われるため、意外とprgされているかもしれないと思います。 もしすごくわがままな性格になったとしてもそれは飼い主の問題にしかならないという、 いわば一種の さてこちらも気になりますが修理も大事です。 当日はこちちらからの状態説明だけでそれ以外殆ど何もありませんでした。 修理完了までの手続きの流れは、 ①当該品の状態を確認し見積もり額を算出 ②見積書をファクシミリまたは郵送 ③内容を確認後修理可否を回答(ファクシミリまたは郵送) ④書類を受領、確認後作業着手 ⑤修理完了報告後商品発送または引き取りの前に料金を払う ⑥入金確認後発送または引き渡し ということになります。 ここで気になるのが書類のやり取りがファクシミリか郵送ということ。 取引の始まりはメールだったのになぜでしょう。 今どきメールが証拠にならないわけでもありませんし・・・ ただ担当して頂いた方のおかげで終始円滑なやり取りができたことはとてもありがたく思います。 依頼品のときと同じく完成品も引き取りに行ったのですがその際驚く話しを聞かされました。 この両方のユニットはシリアルNo.はさほど離れていませんがマグネットが前期と後期とに仕様が別れているそうです。 (あとでわかったことでシリアルNo.のシールは日本でつけられているだけ) 見た目は前期マグネットの周りに黒色アルマイト塗装が施された化粧リング(もちろんアルミ)が確認できますが、 後期はマグネット(鉄)むき出しでしかも塗装なしです。 そのため後期方は外径に錆が浮いていたそうです。 あくまでもJBLは往々にしてマイナーチェンジからのコストダウンが著しく、 安価な相当品であれば何でもアリのように見受けられます。 クルマはマイナーチェンジ後に買うべし、に対しオーディオは初期型を買うべしなんですね。 肝心な音はどうなのか? 435Beの再生周波数帯域は500Hz~15,000Hz。(推奨クロス800Hz) 2,000Hzから上の帯域は左右ともにバランスが良いですがそれ以下がみごとにアンバランス。 これは明らかにマグネットの違いと思われますが左右で勢いが全く違います。 ホーン無し聴いてもはっきりわかります。 ところで今回のそもそもの不良原因は断線だったのですがそれに加えダイアフラムも交換をしました。 ![]() そこまできたらマグネットもペアで揃えたかったのですが、 サービス担当の方からその提案がありませんでした。 理由は明らかでサポートのためのサービスパーツは現在製作されているモノのため、 このパーツは後期仕様でしかストックされていないからです。 これは残念で仕方ありません。 さて家に持ち帰りセットします。 今回仕様の違いが発覚したことから修理前のバランスのとりにくさの原因がそこにあったということが判明しました。 それに加え引き取り時修理担当にセットしていただき聴いた感じでは方側の能力が明らかだったので、 今回は聴いているジャンルを考え左:初期/右:後期とする配置に決めました。 ただそれぞれのドライバー特性をそのままに配置をしたのでは本来残されている音源がおかしなことになります。 また、D-EQやD‐DVでバランスを調整しようとするとそれはつくられた音になってしまいます。 最終的にはいちばんシンプルな方法としてプリでバランスの調整をしました。 出てくる音はセンター調整をしていただいたおかげで以前よりもずっとはっきりとしてまとまった再生音になりました。 ![]() #
by pat_mthny7205
| 2018-08-13 21:30
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2018年 07月 22日
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by pat_mthny7205
| 2018-07-22 16:45
| iroiro
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2018年 06月 30日
2018年 06月 26日
うちのコスパの低いオーディオ機器のなかのひとつが具合悪くなってしまいました。 やけに音が軽いなと感じてアンプをみると赤いランプが二個点灯しておりました。 パワーガードが働いてしまい黙り込んでしまった様です。 修理に出すのは仕方がないとしてこのあとが参ります。 宅配便業者(クロネコ)を調べたら重量物の運賃表がありましたが、その中の注意事項として受けられない荷物というのがあり、さらにその中に精密機器[オーディオ]と記載がありました。 修理業者は約一カ月の日数を要すると言っているし、 かといってまだ最適な運送の手段が見つかっていないしでなんとも弱りものです。 しかもこのアンプ、47キロあるんだよなぁ。 困りましたねぇてんてん
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by pat_mthny7205
| 2018-06-26 20:47
| iroiro
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2018年 06月 25日
朝から爽やかな青空が広がっているのは気持ちのいいものですが、 今朝はさすがに暑すぎてそんな気分にはなれません。 まるで夏の様でした。 歳をとって辛さが先に来るのは認めますが、 それでも胸躍る気持ちが少しはあるのが感じられます。 海も山も何も要りません。 このあおぞらさえあれば… #
by pat_mthny7205
| 2018-06-25 21:41
| iroiro
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2018年 06月 17日
先日やっとのことで手に入れたUS盤。 4枚ある国内版と比べると音の鮮度に違いがあります。 特にこの曲(画像からよみとれますか)が好きで、 見つけ次第持って帰るのですが何枚あっても良いですねー。 このころのA&Mは私の思い出にはかかせません。 #
by pat_mthny7205
| 2018-06-17 17:09
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2018年 06月 05日
その日はそこそこ風の強い日でした。 車を降りてドアフレームにつかまり気になっていた靴に手を伸ばしたら、 勢い良くドアが閉まり右手薬指を挟んでしまったのです。 そのうちあまりにも痛過ぎて、 状態確認のため覆っていた左手をはなすのがこわくなってきました。 それから何分経過したでしょうか… 少しずつ痛みが和らいできたのでゆっくり片手を離しのぞいてみましたが、 傷の程度はそれ程でもなく激痛とのアンバランスに拍子抜けしました。 そんな感じなので安心したのもつかの間。 それからというものまったく痛みが治まらず、 いつもはリラックスできる栃木から会社までの運転が、 これまでには無い辛い2時間半となりました。 あとて医者に診て貰ったら、 「このあと1ヶ月はこの痛みがとれませんよ」とのコト。 治りがおそいのは歳のせいもあるのか知らん… #
by pat_mthny7205
| 2018-06-05 21:42
| iroiro
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2018年 06月 03日
ここのところ晴天が続いています。 きょうの午前10時に車へ乗り込んだ時は[30℃]の表示でした。 一日暑い暑いといっていましたが来週半ばから雨マークが続くようです。 そこらへんからどうも関東地方の梅雨入りになりそうです。 窓を開け家で過ごす休日はきょうを最後に暫くお預け。 この歳になると夏の暑さが今から思いやられます。 梅雨なんかあけないままでもいいかな…
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by pat_mthny7205
| 2018-06-03 15:30
| iroiro
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2018年 06月 02日
ヨコハマといってもいろいろあって、 「港町」なんてイメージからはほど遠いところもあります。 いや、華やかなイメージ通りの場所の方がすくないですね。 私の住んでいるところもその「ほど遠い」場所ですが、 なんと来週スターバックスがオープンします。 はじめはなんで?って思いましたが、 ここ(スタバ)はよくよく考えてみると街中と郊外両方に店舗を設けていますよね! その見分けはドライブスルーの有無ではないでしょうか? と、いうことでこの新店舗はというと、 しっかりとしたゲートが設置されていました。 やっぱりねー 苦笑 #
by pat_mthny7205
| 2018-06-02 14:31
| iroiro
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2018年 05月 27日
![]() 価値がわかっていないと思われる店が多いです。 いわゆる「掘り出しもの」ってものですが、 先週末久し振りに収穫かありました。 その中のひとつ。 [I Love Paris]ミシェル・ルグラン and his Orchestra 名曲を数多く産んだコンポーザー&ピアニストです。 コロンビアのこのラベル【6eye】(両側にある目の様なマーク)は1955年から1962年までの期間使用されていた様です。 彼の[Windmills of your mind]が1968年ですのでそれより前になりますね。 さらに《COLOMBIA》のロゴの下に《CBS》の文字があるものと画像のようにないものとがあります。 この盤は《CL555》ですが 「なし」の最後が#1705までなので余裕で前半なのがわかりますね。 もう少しゆっくりと聴いてみましょう。 #
by pat_mthny7205
| 2018-05-27 21:47
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2018年 03月 21日
3月のはじめ久しぶりにiさん邸でのひと時を過ごしました 到着すると自宅前の駐車場には以前からお話だけはうかがっていた新しいクルマが目に入りました iさんからは「ほかにも良い色があった」との話を聞いていたのでどんなかなと思っていましたが、 なかなかどうして明るめのツートンのカラーは街では目立って楽しそうです iさんのそれはまだまだ人間の判断能力が必要なクルマのようでしたが、 いまはそれが短い時間で大きく変わりつつあります 最近はAIが支配しているクルマが流行っています 事故を防ぐのに絶対はないのですがユーザーから支持される理由はそこにあります 先日もまた自動運転の試走中に死亡事故が起きてしまいましたが、 見方を変えると安全を得るための犠牲ということになります そろそろ大手自動車メーカーで新設される量産ラインからエンジン部門がなくなる話がでてくるでしょう 資本提携の有無にかかわらずアライアンスを結べられたら、双方で同じAssy Partsは造りません そもそもエンジンは新たな機構を考えるより主となる動力が変わりつつある今、 時間とお金を別な方にシフトする方が賢明です それとは別にデジタル周辺機器(スマートフォンに音楽メディア配信)は私も受け止め方が違い、 単に便利さだけを感じその背景に潜むリスクはそれほど考慮せずに取り込んでいるように思います そう考えると決して車の進化(?)を疑問視する必要はないのだろうか そもそも問題すらもないのかもしれません 私が子どものころにまんがで見ていた未来は、最近ふと現実のものとして予測が可能になりつつあります どうかせめてタイムマシンだけは世に出さないでほしいですね 今時期のお庭はあちこちで新芽を吹いているのが見受けられ、これからの花の季節にむけ準備段階といったところ 五月の連休時期が今から待ち遠しく思いました 部屋に入ると左右SPの上に飾られていた二枚の絵がポートレートに変わっているのが目に入ります iさんに訊くとそれらは写真家 安斎 重男氏の作品 対象は美術評論家 瀧口 修造氏と彫刻家 三木 富雄氏 iさんから作品(三人)について大変興味深いお話をうかがいましたが、 語られる内容はiさん以外知る由もないことで、それは大変貴重なお話ばかりです その後見直したポートレートは初めに見た時とは違った距離感にあったことをいまでも覚えています このように作品に向かう時間を過ごしたのは久しぶりです たまにはひとりで上野にでも行ってみようか知らん・・・ さてこの日も収穫がありました ジャコモ・プッチーニ「ラ・ボエーム」です 確か過去にiさんのところで同じレコードを聴かせていただいた記憶があります が、不思議なもので正直その時とは違いこんどはちがいます はじめに聴いてすぐにこの録音の良さに驚かされました 左右の広がりがしっかりと録れているため、ステージが目の前に展開されただただ圧倒されるばかりです 「これが所謂デッカ録音というものなのか」 傑作ぞろいと呼び声の高いこのレーベルの評価に思わず納得させられたのです どうせなら同じ盤を手に入れたいけれども果たして私にできるのだろうか まだ価格は調べていませんが良く見るジャケット(有名)なのでそうはうまくいきそうもありませんね そのお言葉通りコレクションの中からいろいろだしてひとり聴きの時間を楽しみました よくみるとSPが弱冠内振りになっています もどられたiさんに理由を訊くとどちらが良いのかと考えて変更しているとのこと このセッティングであの「ラ・ボエーム」の感動はどういうことなのか? またこんど平衡に置いたSPで聴かせてもらうことにしましょう・・・ やはり来月末ころ来なければいけませんね! #
by pat_mthny7205
| 2018-03-21 22:40
| iroiro
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2018年 03月 13日
ここのところ寒暖の差が大きいためか体調を崩す内容の話を良く耳にします インフルエンザに関しては今年の冬も予防接種を受けるほかに気を使うことなくこのまま終わりそうです そんな春の兆しが見え始めた二月の末から大工仕事を始めました 下の子どもも大きくなったことだしということである一室を二つに分けることにしたのです もともと天井の石膏ボード裏には部屋の中心位置に下地を入れてもらっていたので計画のうちにはありました 先ずは自分のこれまでの経験上間違いを回避する対策が必要なため図面引きから始めます 道具は充電ドライバーのバッテリー、丸のこ、水平器等をネットから購入 木材は工程ごとに分割して購入することに決めてホームセンターへ 帰宅後は部屋の位置に合わせ採寸をして木材をカットし番号をいれておしまい 翌週は午前中家の用事を済ませてから帰宅後家具の移動と片づけをしてから番号順にビス止めしたところで終了です そしていよいよ次の週に壁材を打って完成と行くはずが、 家族に二年ぶりのアレルギー症状(花粉症)がでたので作業は延期となりました それでも子供たちはベッドで寝られることが嬉しいらしく文句ひとつ言いません 例年通りならばあと一か月半後になると窓が開けられます そのころまで待っていてくださいね
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by pat_mthny7205
| 2018-03-13 22:43
| iroiro
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2018年 01月 22日
ブログやFB等々の更新件数が多い今日の関東圏 というわけで私も更新となりますが、ネタはもちろん大雪です 関東平野または南部で積雪があったのはいまから四年前ですが、 私が感ずるにその時よりもひどい降り方かもしれません 午後一の会議までは道路に雪は積もっておらずまたしても期待(?)はずれかと思いきや、 いったん歩道に積雪を確認したらそれはあっという間に道路にも広がったのには驚きでした その後会社は午後二時で帰宅命令がだされました 私は4WDのスタッドレス装着車なので少し事務処理をしてから社を出ましたが、 電車やバス通勤の人は大変ですね 途中車はノロノロ走行車のためいつもより時間を要しましたが、 これだけ降っていてもノーマルタイヤ車が走行しているのにはあきれます 無事帰宅出来ましたが二時間ほどしてまた車に乗り奥様を迎えに外へ 道路の交通量は帰宅時よりも少ないようです 予報によるとこの雪は夜中の三時ころ止むそうですが明日は乱れるでしょうね、いろいろ・・・ いずれにせよ明日も出社しますが電話も鳴らず事務処理がはかどるのは間違いありません! 読めないのは会社までの所要時間です 車が進まず先へ進めないのかそれとも交通量が少ないのでスムーズに動くのか? 少し早めに出てみましょうか !? #
by pat_mthny7205
| 2018-01-22 22:09
| iroiro
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2018年 01月 07日
今朝まだ暗いなか物音で目が覚めます 子どもが出かけた際のドアを閉めた音です 「時間は?」と時計を見ると五時半まえ きょうは真鶴で行われる陸上競技に出るため五時に学校集合だったはず・・・ 暫くしてまたドアの音がします どうも学校にはだれもおらずそのまま帰宅した子どもに対し起きだした母親が状況を確認しています 駅伝のメンバーで彼の変わりはいないらしく、 このまま彼が欠席すると同じレースで組んでいるメンバーが出場できなくなるとのこと おやおやそれは聞いてはいられません 布団から飛び起きるなんて滅多にないことですがそれから車に乗るまでせいぜい十分くらいだったでしょうか 外は三度程度と冷えていたのでブイブイもんくをいっているエンジンをなだめながら発進です 久しぶりに向かう東名から小田厚経由真鶴という工程なのと、 寝起きだったせいかいつも通り眼鏡をかけずに運転したら思ったより周りが良く見えないのと、 競技へのエントリーが間に合わなかったらという焦りとがあって緊張した往路でした それも次第に空が明るくなり海岸線に出たときには気分も一転 これだけですべてが救われた気持ちです 早起きは三文の徳とは良く云いますが、 帰宅後のオーディオの音は最近の中で最高の出来に感じました(関係ないですね)
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by pat_mthny7205
| 2018-01-07 21:59
| iroiro
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2018年 01月 01日
明けましておめでとうございます 既に昨年はリセットされ新たな一年が始まりました 最近のブログは不定期、気が向いた時だけということで、 定期的という面では季刊誌のほうがマシです それでも始まりだけはしっかりと押さえておかなければいけません 最近は以前にも増して出不精(いろんな意味で)に拍車がかかって来て居ます 体もめっきり硬くなって来ましたので、 子供に付き合ってもらい運動でもしましょうかね などなど 意気込みだけは一人前 もっとしっかりしていきましょう
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by pat_mthny7205
| 2018-01-01 12:12
| iroiro
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2017年 12月 31日
ことしの年末は関東に限り晴天が続いています この様な冬のはじまりは決まって翌年雪が降っているようです 北から流れてく雪雲は関東地方のまわりを囲っている山を越えられません 関東地方に雪が降る条件は太平洋岸を西から低気圧が移動して来ることです まわりをみれば関東以北だけでなく西側でも雪または大雪が降っています そこからみてもなんと無く大きいのがきそうな気がするので、 ことしも車のタイヤは準備万端いつでもどうぞってな感じです 降ったら何年振りだろうな? でもほんとは降らないに越したことはないんだろうな その日も同じく晴天の休日 昼過ぎから車で横浜駅方面へ けっこう混んでいるなと感じられる狭い路地をすり抜け高島屋へ あさって妻に渡すプレゼントはこちらですんなり決まりました ついでに地下街へ行ったらまあなんと人の多いことでしょう ショーケースのまえで立ち止まって考えることすら憚れるほど といってもこの雰囲気キライではありません 駐車場から車を出したあとはみなとみらい方面へ左折 国道16号を南下し桜木町駅付近で信号を待ちます 横断歩道を行き交う人の顔はみな楽しそうにみえますね その後更ににぎわいを増している中華街を横目に目的地にほど近い山下公園駐車場へ 移動中は日差しの強さのせいか暑さすら感じていましたが車外はやはり冬 さすがにコートは欠かせません 道路を渡り向かい側の建物へ ガラスのドア越しに本日の催しを確認します 本日出向いた先でのイベントは「German Phisiks友の会」 大変贅沢な時間の始まりです German PhisiksとはドイツのSPメーカーのことです オーディオに知識がなくても一見してわかる独特の外観を持つSPは音が360°に放射するというスペシャルなものです 一般的なSPでもセッティング次第では音の出どころがわからなくなるような臨場感のある音を出してくれます それがこのSPではさらにその上をいくばかりかとてもシングルとは思えぬ表現力が魅力です 私が4ウェイを使っていて難しいと思うのは上から下まで同じ音色で鳴らすことのむずかしさですが、 だからこそその素晴らしさには脱帽してしまいます さてその友の会に私をお誘いくださった方がGRFさん 訊いたところによると私のようにオーナーでない方がほかにも多くいらっしゃるようで、 見方を変えればGRFさんをしたう方々があつまった忘年会みたようです スケジュールをみると忘年会らしき内容は第二部のようで、 第一部は真面目(?)に音を楽しむ会の設定のようです 会を始めるに当たりGRFさんから参加者の方々をご紹介されました ほぼ接点のない方々ばかりですがお名前をうかがうとGRFさんのブログのパーマネントメンバーばかりです この様な方々が一堂にお集まりになる場はめったにありませんね さて第一部開催です 先ずはGRFさんが過去にホールを借りてプロのジャズプレイヤーに場所を提供した際の音を収録した音源から、 各種ある音を聴いてその違いは如何にという内容です 下記はその時の私の感想です 〇CD:さすがSPがトロバドール+ウーファー 華やかさがあります とはいえGRF邸で聴くユニコーンとは違い其処から鳴っているのかがわかります マイクとの距離は20~30メートルといった感じに聞こえます ビッグバンド編成の迫力のある演奏ですが中盤から多少物足りなさが感じられました 全体的に音が混ざったように聞こえます 〇Master:こちらはまたぐっと距離が近くなった感じがします さらに先のCDに比べ音に厚みが増しています 曲自体は単調気味(主観です)でCDの際には途中から飽きがきましたが、 こちらは音色がカラフルで更にアンサンブルもソロ各パートが明確に分かれていることもあり 最後まで楽しく聴いていられました 〇5.6 バスドラが強調されています 私のメモには「スネアの音」とだけ記してあるだけで良く覚えていないのですが、 バスドラ同様耳に馴染まなかったのでしょう 更に「ハイハットが控えめ」とあるのでマスターのきらびやかさから一転しておとなしく感じられたのかと思われます こちらは全体的に聴きやすくバランスが取れており、 先のCDよりも販売されているCDのような仕上がりです 続けて聴いたウッドベースのマスター音源は臨場感たっぷりな心が躍るほどわくわくする印象でした GRFさん曰く「普段(?)聴いている」音との比較は私には必要のないほど素晴らしさでした それにしても生々しいとはこのことです このベースの音を録音した際のマイクとの距離はどれ程だったのか気になりました このあとはカラヤンの1963年録音 ベートーヴェン #9 がかかりましたが、 途中オーダーメイドのウーファーを製作した大山さんからエンクロージャーが振動しないとの説明がありました 実際触れてみるとこれほど迫力のある音を出していながら殆ど抑えられておりました さらにはこれまで聴いていた低音は直径が18センチしかないユニットだったのには大変驚きました SPはユニットだけではなく箱で優劣が決まるとはまさにこのことなのだなと実感しました このあといったんブレイクタイムとなったところで私は退席となりましたが、 この会でいちばん真面目に聴いていたのは私でしょう 笑 短い時間でしたがとても内容の濃いひと時でした 最後にGRFさんのおかげで耳に良い時間を過ごすことが出来ましたこと、 心よりお礼申し上げます お声をお掛けいただき有難うございました
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by pat_mthny7205
| 2017-12-31 18:46
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2017年 11月 26日
ドライバー換装のためのアダプターの製作に当たりポンチ絵を作成しました 現物を測定しながらラフを作りパワポで成書します 発注しておいた材料を納入するついでに作業者と打ち合わせ 注記にもある通り注意点はドライバー側、ホーン側それぞれの内径に大きな面取りは入れないことです 通常は最大径との距離がある内径にはC0.5とか1.0程度の面取りは入れますが、 ドライバーからホーンへ続くトンネル内部を音がスムーズに通過できるようにしたかったのです このドライバーは内径が1.5inchと中途半端な寸法のためメーカーでもアダプターを用意していたようです 各部の寸法はわかりませんが画像を確認する限り面取りがあるようですし、 何しろ見てくれが“良くないのでこれにお金を出す気にはなれません 待つこと約一週間 けっこうはやく形になりました 翌日の休日には取り付け作業に入ります 前もって準備しておいたボルトとワッシャーで組みはじめましたが、 設計ミスはなくすんなり組み終えました のちに改善のため調整をいれる必要がありますが、 しかしどうみてもメーカー品よりこちらの方が見た目が上ですね 加工時間を訊いたらprg作成+段取り+加工(旋盤とフライス)で10時間 切削量が多く硬い材質なので結構かかりました チャージ(時間単価)はご想像にお任せします このアルバムはそもそもの録音からしてそうなのかもしれませんが、 細かいとか繊細とかいうような音が入っている印象はありません ブレンデルの演奏そのものが素晴らしく選曲も気に入っているのですが、 その愛聴盤をこの435Beは飛びぬけて細やかな表現で鳴らしてくれました この辺りがプロ向けとコンシューマー向けの違いなのでしょう ブレンデルの伴奏でディーズカウのシューマン歌曲がありますがそれに可なり近づいた感じがあります ![]() ![]() ![]() #9:LONG LIFE 続けて3枚聴きましたがこれら作品共通のデジタル音はとてもうまく再生されます ただ4250jと比べ上の帯域が5,000Hzほど低い435Beですが華やかさがあるので高域が要調整です 評価としてはどこがどう変わったというよりも感覚的に上手なバランスの取れ具合で鳴るようになりました わたしの課題はホーンSPを使って強調されない自然な音楽をいかに鳴らすかということです ただポン置きではホーンが強調されるそのままの音になってしまい、 せいぜい良くてジャズを聴く程度のオーディオどまりです ジャズだけではだめなのです クラシックも同じセッティングで鳴らせなければ意味がありません ぞくぞくする音で音楽が楽しめるようになること 臨場感満載の音楽がまさにそれです 全体的な片づけとやりたいことは色々です 年内にクリアしそうにはありませんが少なからず退屈にはならないで済みそうです #
by pat_mthny7205
| 2017-11-26 18:19
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2017年 11月 19日
高音ドライバーが1inchから2inchに代わってから数年 この1inch(25.4㍉)というわずかな違いが大きな音の差となって表れたのですが、 それに気が付くことが出来たのはやはり1inchをならした期間があったからこそ 使用していたのはJBL2450J 4inch のダイヤフラムから放たれた音は独自のフェイズプラグを通過し半分の2inchへ 外観こそプロ仕様らしい(?)造りにではあるけれども音は中々のもの 当然イコライジングをしてあげる必要はありますが、 ワンサイズ(inch)小さいドライバーでは決して出せないパワフルさと細やかさの再生が可能です まさにこのドライバーを導入したからこそ自分の中で一段上に上がることが出来たのです そんな満足していたはずの再生音にさらなる改善の可能性を感じ始めたきっかけは、 数か月まえにハードディスクにあるハイレゾ音源を久しぶりに聴いたことです 通常きくCDの再生音と比べ確実にその上を行く質の音です まるで修復作業を施された絵画にあるような軽やかさと鮮やかさに加えリアリティーが感じられます CDの再生音をこの位置に持ってこれないものか? 肝心な自分ですがソーズやソフトの違いによる音の感じ方に違いが出なくなっているため、 次のステップとしてユニットのグレード(質)を上げその先につながる道をつくることにしました 「ゴローさんとの音の差はユニットのグレードの差」 このひと言からもう何年経ったでしょう アプローチの違いはありますが時間はかかっても一歩ずつ前進です 2450J 435Be ネオジウムマグネット ネオジウムマグネット コヒーレントウェイブ構造フェイズプラグ チタン製ダイアフラム 鍛造ピュア・ベリリウム製ダイアフラム インピーダンス16Ω インピーダンス 6Ω 再生周波数帯域 500Hz~2kHz 500Hz~1.5kHz クロス 500Hz 800Hz φ168×142 φ108×91 4.8㎏ 1.4㎏ 左が従来のユニットで右が新規導入ユニットです スロート径は左の2inchに対し右が1.5inch ダイアフラムもチタンからベリリウム このベリリウムは打楽器やトライアングルにも使用されている銅の一種 音に関しては最適な材質のようです さらに成形方法が鍛造のようなので型精度にも興味があります 上記にもあるようにスロート径がこれまでのものより小さくなっており、 更に今使用しているホーン2380Aとはボルト締結のPCDも違います これら二つの問題はワンオフのアダプター製作でクリアです 過去にアルテック511Bとインチネジのドライバーユニットを組むのにアダプターを造りましたが、 当時は費用と使い勝手が先行したのと知識不足から材質はアルミでした 今回は共振を考慮しSUS304をチョイス その比重はA5052 2.68 に対し 役3倍の 7.93 ※因みにベリリウム 8.41 チタン 4.5 またSUS303に対し耐食性も良く、硬度が高いので当然旋削による仕上がりが違いますね 図面を描くに当たりネジ穴のPCDは磁力が強いためデジタルノギスでは測れませんので、 子供の竹製物差しを借りました ネジ径及びピッチは435Be側(M7)のフランジ穴をφ8、 ホーン側ネジはM6でタップ加工の使用です 完成品はこれです さてドライバー、アダプター、ホーンは無事組み付けられるのでしょうか? また先日アナログプレイヤーのプーリーも完成しました こちらの調整も楽しみです #
by pat_mthny7205
| 2017-11-19 19:06
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2017年 09月 25日
気になっていた2450のノイズを先日いらした横浜のvafanさんからも指摘され、 面倒くさがりの私もいよいよ重い腰をあげる(遅すぎ?)時がやってきました 思い起こせばこれに気が付いたのはやく一年半ほどまえのこと その時もしばらくしてから裏のカバーを外し過酷な日本の気候に負けたスポンジを交換する対策をしました その後はノイズに気が付かなかったのでてっきり原因がこのスポンジの破片だと思っていたのですが、 ほどなくしてまた発生するようになったのでした CDで確認すると歪む音は常に同じ箇所(ディスプレイのカウンター)です 他の音程では歪まず限定のようです さて、はなから修理に出すつもりでいたこの症状 もちろん行き先はハーマン・インターナショナルです ホームページにある修理依頼に簡単な説明いれてメール送信しました 翌日昼には返信が入ります さすがだな(ナニが?)と思いながら文章を読むとそこには予想外の内容がありました (以下全文) ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ お問い合わせ頂き、誠にありがとうございます。 ハーマンインターナショナルコールセンターです。 お問い合わせ頂きました2450Jの修理でございますが、 症状から原因を予想しますと、経年劣化による磁気回路の腐食(赤錆)が ボイスコイルに干渉し、ダイヤフラムの正常な動作を阻害していると思われます。 修理する場合、磁気回路を分解し、腐食部を完全除去、磁気ギャップを規格内に調整し、 新しいダイヤフラムを挿入する具合になります。 ただ、補修部品の供給が終了しておりまして修理不可となっております。 折角のお問い合わせにも関わらず、 ご希望に沿える回答とならず、申し訳ございません。 何卒宜しくお願い致します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ハーマンインターナショナル株式会社 コールセンター さてどうしたものかと思案しました ハーマン側がいう「補修部品」がダイアフラムだけを指すのか否か また、それを入手し送った場合の対応は? 何かしらの手段はあったのでしょうが結局またやり取りするのも面倒に思え断念します やはりここは自分で何とかしなければなりません そういえば前回の作業はカバー(裏蓋)を外してのダイアフラム清掃だけで、 フェイズプラグ(イコライザー)まではタッチしていません これはトライするに限ります ということで休日の午後当該品からホーンとカバー、そしてダイアフラムを取り外しました 一見して錆やほこりなどは見当たりません というよりも清掃まえのダイアフラムに比べれば可なりきれいな状態です それでも目的であるフェイズプラグの隙間にエアーを吹き付けます この部分は4inchのダイアフラムから放射された音を圧縮して2inchのスロート送る役目をしています この数ミリの隙間に異物があったとしてなぜ音に歪が出るのかわかりませんが、 この狭い空間にそれ相当の音圧がかかることを考えると精度はキープしておくべきだと感じました 作業終了後ダイアフラムを組み付ける前に各部のチェックです 〇ネジ部 ダイアフラム取り付け枠 ねじ:M3.5×ptc0.6(下径2.85) 意外なのはネジピッチが細目ではなく並目だということです 精密部品の部類と思われるのですがSR(いわゆるプロ用)だからなのでしょうか 民生用が気になります 因みに取り付け枠にあるネジ穴はただのバカ穴です 次にSpcrです この厚さはノギスレベルでt=0.57㍉ プラグ外周の隙間は0.95㍉ その差0.38㍉です そのため実際のガタは0.19となりますが、 それに注意しながら前後左右(x-y)方向に動かしてみてもガタつきはまったく感じません これはかなり優秀です そのため取り付けの際は本体であるプラグ側にしっかりスペーサーをはめ込み、 更にネジの締め付け順やトルクのかけ方に注意をすることでズレの心配はないでしょう 当然ですが回転方向は元の取り付け位置を事前にチェックしておく必要はあります これがわからなくなったらお手上げです 再生に不具合が確認されなかったついでに全体の左右のバランス調整です 今回は各ユニットの帯域内数か所でサイン波を使って調整しました またリスニングポジションも少々不足気味だった低音が耳に届き易い場所を探し前後方向の変更です 楽に耳に入ってくる低音はムリのないストレスが感じられない素直な音です もちろんほかに犠牲になる周波数が出てきますが仕方がありませんね 先日SPケーブルも変更しこれから訪れるオーディオの季節にむけ少しずつ準備が進んでいます 何しろいちばんわかりやすいSPの不具合が解消して良かったの一言です 次はアナログプレイヤーのプーリーです 職人さんを煽ってはよろしくないのでこればかりはじっと待つしかないですね 考えてみれば音の不具合も派手なものではないためもしかしたらそんな程度なのかもしれません #
by pat_mthny7205
| 2017-09-25 21:57
| audio
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2017年 09月 23日
先日ディーラーから封書がとどきました 何かと思いきやまたしてもリコールです 何やらヒーター関連のassy用ケーブルが問題のようで、 とり回しが適切ではないらしくそれが原因で4件ほどの火災事例がでたとのこと 翌週長距離を走ることをディーラーへ伝えすぐに対応するようになりました この車は別会社が設計、製造したEngを載せています 今回のトラブルもやはりそのEngに合わせたボディー設計をしていないことも要因のひとつなのか 私が記憶しているところではリコールもこれで四回目です 正直どれもみな些細なことにも重大なことにも思えます それって所謂「普通」ってことになってしまいますね 苦笑
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by pat_mthny7205
| 2017-09-23 19:39
| iroiro
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2017年 08月 20日
ことしは10連休の夏季休暇でしたが、 その初旬は久々の里帰りで函館へ行きました 高気圧に阻まれたため迷走していた台風でしたが、 台風のカタチのまま16日間も消えず予定よりも大分遅れて日本列島を通過していきました 影響でこの夏休みの北海道はまるで秋雨前線が訪れたかのような天気でとても寒かったのです 本心は一日くらい実家でのんびりと過ごしたかったのですが短い滞在期間のためゆっくりする時間はとれませんでした 着いた翌日にはあいにくのお天気のなか子供の宿題の資料集めのため五稜郭公園の中にある「函館奉行所」へ向かいました 平成二十三年完成とのことでまだ木の香りがする建物の中です 全体的に縦に長い造りとなっているためそれほど広さは感じられませんが、 よく城の造りにはそれぞれ意味があるように訊きますがここにもなにか理由があるのでしょうか その奥の間で案内の方から床の間の説明がありました 欅の一枚板で歪みのない(平面度が高い)造りとなっているようです 確かにこの長さと厚さだけでも感心できますが、 漆ののった表面も素晴らしくとても美しい仕上がりでした しかし一歩引いて全体をみてみるとある異変に気が付きました 床の間にある天袋が奥行き方向で傾斜がついているようです 襖が嵌まる上下の溝位置が合っておらず下側が前にせり出して傾斜しているのです それも微妙な傾斜ではなく15°から20°くらいはあったように記憶しています それからというもの他の箇所も気になって目がいくようになりましたがほかにも柱と壁に隙間が結構ありました 中には向こう側が見えてしまう箇所もあるほどです それにしてもなぜ修繕しないのか? あとでこの案内板を読んで複雑な思いが残りました その後は立派な桜の木や藤棚のある素晴らしい公園をみてまわりました 今度は天気の良い日にゆっくり散策してみたいものです それにしても短期間とはいえ8月とは思えぬほどの寒い函館でした 残念ながら函館山は最後まであたまを見せずじまいです ここ数年北海道は本土より暑い日もあるほどの夏が訪れるようになりましたが、 ことしのお盆の期間はパーカーなどを着ていたいような天気でした できればその中間くらいが有難かったですね #
by pat_mthny7205
| 2017-08-20 21:07
| iroiro
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2017年 08月 17日
久しぶりの遠出になりました ここのところこの北の大地ではこの季節三十度超えも珍しくなく、 ぜんぜん”らしくない”のが当たり前になりつつあります 二週間以上まえまではそんな夏がまたくるかと思いきや、 迷走していた台風のせいで一気に想定外の夏になってしまいました 行く前に連絡をとったとき「いちまい上に羽織るものを」と言われた時は大げさに思えたのですが、 実際現地に着くと11月頃の関東といった気温でした 初日はストーブを点けたほどです その気候で唯一良かったことは熱い風呂がとても気持ちよかったこと たいへんありがたくいただきました おかげで肩がこらずに済みました こちらにもどった翌日横浜のvafanさんから連絡が入り、 それから二日後我が家へいらっしゃいました システムについての話の中で面々が変わったことから前回いらしてから五年たっていることに気が付きました Mcintosh、中音用ホーン意外はすべて変わっていたんですね 五年は長い年月です 流す音楽は考えておらず最後までその時の雰囲気で進めました とはいえそのほとんどが最近きいているものが中心なのでうたものが殆どでした ムーア引退コンサートからディースカウのシューベルト 合唱からドレンガルのリカンデルそしてシューベルト エリクソン指揮 リアルグループのスウェーデンの讃美歌 等々 その後はジャズ ピアノトリオを少々とメル・トーメのライブやカーメン・マクレエ そしてポップスをあれこれ と時間をすごしたのちにいよいよ問題のvafanさん持参のソフトを聴きました はじめのチェリビダッケのくるみ割り人形がおわったときvafanさんから「コントラバスが中心から聴こえる」との意見がありました 確認すると確かに右からは聞こえてきません それから何枚かかけましたが気になって仕方がなくなり、 その後最近聴かない自分のオーケストラものCDをかけながらお客さんそっちのけであれこれはじめだしてしまいました これは明らかにおかしいです おそるおそる配線を確認しましたがそこには問題がありません 考えてみれば右にあるものが中心からということはもっと違う部分に原因があると思われます 明日はまた一日家でお留守番です いま考えていることが当たっていればよいのですが結果は如何に・・・ #
by pat_mthny7205
| 2017-08-17 22:28
| audio
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