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2011年 02月 22日

じわじわと・・・

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久しぶりに家の中から朝日を見たような気がします。
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今月の5日はこんなところから朝日が出ていました。
家を出る時刻が6時25分ころで、その時間は未だ暗いとつい最近まで思っていましたが、今日は既に6時過ぎには朝日が顔を出しておりました。

朝からこのような良い天気だったので、134号線を鎌倉滑川交差点から大磯方面へ向かったのですが、いつもなら空いている道が今日はやけに交通量が多く、軽い渋滞がおきていました。

そんな中我が家の高校合格娘は卒業遠足(?)とやらでディズニーランドへ行ってきました。
最後まで楽しめたようで、帰ったら母親にずっと今日の出来事を話していたそうです。

太陽が西に沈む時刻も近頃では大分遅くなり、暗くなってきた気がしたのは5時半ころでした。

確実に少しずつ春が近づいて来ているようです。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-22 21:53 | iroiro | Comments(0)
2011年 02月 20日

どなたかいらっしゃいませんか

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以前使用していたCD PLAYERのVRDS20ですが、これは昨年の年末に突然トレーが開かなくなったので、代わりのSONY CDP-X5000を購入してからは箱に入ったまま別の部屋で眠っております。
はたしてこれをどうしようかその当時はいろいろ考えました。
とりあえず修理してからオークションにでも出品しようか、それともそのまま中古販売店に買ってもらおうか等々。
ある修理業者に修理費の見積もりを依頼したが、その返事が来ないのでそのままになっておりました。

まあ、別にそのままでも良いとは思っておりましたが、改めて置き場を見てみると結構な場所をとっていたので、そろそろモノを動かすことに致しました。

で、オークションも良いのですが、このPLAYERは現状では使用できないことと、正面パネルに打痕の修正跡が残っているためなかなか欲しい人は出てこないだろうという予測から、ブログにて販売情報を載せようと考えました。
これなら売れなくてもいつまでも情報が載せられるので楽ちんです。

OUTPUTの種類は下記のとおりです。
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DIGITAL:TOS/ST COAXIALの3種類
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ANALOG:バランス/アンバランスの2種類
付属品:リモコン
*インシュレーターは御座いません。

現状トレーはOPEN/CLOSEを押しても動作はしませんが、何やら中で音は致します。
VRDS機能のCDを上部から押さえつける部分がOPENの際も下りているせいではないかと考えております。

また、正面パネルの打痕は、W:3~4mm D:1~2mm程度となります。

中古の相場です.
ある店舗では¥79,800-(定価¥250,000)
となっております。
修理費と打痕を考慮して・・・
¥30,000- でいかがなものでしょうか。

どなたかいらっしゃいませんか。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-20 15:42 | audio | Comments(0)
2011年 02月 19日

賛成・反対

私の家には、Accuphase DG-28(VOICING EQUALIZER)があります。
この単体が我がシステムに組まれてからというもの聴く音楽が劇的に変化し、確実に感動を与えてくれ、今ではこれなしではオーディオを楽しむことが出来ないようになりました。
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そもそもオーディオを趣味としている方々の中で、これ若しくは同様の機能を持ったEQを使用している人は少数派ではないでしょうか。
なぜそのように思うのかと申しますと、それはEQ拒否の方が結構いらっしゃるとの記事を読んだからです。

先日ネットを見ていて、ある方のブログにこのような内容を見つけました。
「ヴォイシィングイコライザーで音場補正した結果、かなりの効果を確認出来た。~第三者にはEQをOFFにした音しか聴かせていない。なぜなら、ONの音は否定されるから・・・」
このような記事を読んで思ったことは、
「EQの何を否定しているのか」
です。

昔から言われている、「音質の劣化」と云う意見は果たしてどれくらいいるのだろうか。
それよりも自分が今思うのは、オーディオを趣味としている人は何のためにそれを続けているのかということです。

EQを使用せず、自分の耳を頼りに長い間努力をして追い込んでいき、満足またはそれに近い結果を残すことができた人にとって、EQ(音場補正機能付)ONでならす音を良しとしない(努力をしていない)気持ちはわからないでもありません。
中には、EQを使用しない派でもEQを否定しない人はいるかもしれませんが・・・

でも私が思うに、高レベルでのSPのセッティングが可能な人はかなりの少数派ではないのでしょうか。
自分が持っているシステムの能力を最大限に引き出すというのは難易度が高く、なかなか多数の方から良い評価が得られる音を出すということは容易なことではないと思います。
(何も人に評価してもらわなくても、自分が良ければいいのだと云う人はこの内容を無視してください)

そういう私も出来ていないものの一人ですが、音場補正をしてオーディオがある部屋に最適なイコライジィングをした音が自分のものになるということは、見方を変えると、すぐに気に入った音で音楽を聴くことができるということになり、これは大変素晴らしいことだと思います。

ただ、我が家にDG-28があってその恩恵を受けているといっても、決して努力が全くないというわけではありません。
EQカーブの問題、SPの設置場所の問題等々それなりにやることがあって、それなりにすぐには上手くいかないものです。
だから、これは良い音で音楽を聴きながら更に良い音にする調整をしていく楽しみはあります。

今では安価で音場補正が出来るモノが販売されていますので、気になっている方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか

# by pat_mthny7205 | 2011-02-19 22:32 | audio | Comments(0)
2011年 02月 17日

SONY

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CD PLAYER SONY CDP-X5000です。
前にブログで取り上げたのですが、その後の感想とでも申しましょうか。

我が家に来て一ヶ月半になります。
使い勝手としては、大分慣れてきたせいかソフトの入れ替え等の作業はスムーズに出来ております。
肝心の音ですが、以前のプレーヤーのVRDS20から変えた当初が一番的確な印象だと思います。
それは「SONYなのに色づけされた音」のような表現だったと記憶しています。
私のSONYに対する印象はCLEAR(といってもそこそこ)でした。
だからと言って全体が変わったのか、若しくはこのプレーヤーだけがそうなのか・・・

そういえばVRDS20の前に使用していたものもSONYでした。
その時のまわりの機器は表現力に乏しく、CD PLAYERの特徴はこうだったとは説明できません。
でも、あえて言うと「くせがない」、違う言い方では「特徴がない」といった感じでした。

それでもSONYというブランドには抵抗はなく、SACDの1号機はいまだに欲しいと思っています。
3年ほど前でしたか、CDP-X5000が欲しい時期がありまして、オークションに参加した経験がありますが、当時は出せば売れるの人気機種で、私などには入手は到底出来そうもありませんでした。
で、この製品は、購入したショップのホームページにアップされてから2~3か月くらいは売れずにいたのです。
私も何度かその画像を見ては「前はあれだけ欲しくても変えなかったのに何で残っているんだろう」などと余計な心配をしておりましたが、そんな中とうとう我が家のプレーヤーのトレーが空かなくなり、年末年始のお休みを音楽なしですごさなければならない強迫観念にとらわれ、結果、気が付いたら購入しておりました。

この単体のリモコンは専用のものではないものがついておりました。
それは、SONYのミュージックカレンダー対応ではなかったのです。
はっきり言ってこの機能は大変扱いやすく、購入の意思を示してから我が家に来るまでそのことを思い出していたのですが、中を見てがっかり。
が、以前使っていたプレーヤーを売る時、たしかリモコンをつけることを忘れていたのを思い出し、必死になって探した結果、物置の奥にそれを発見しました。

購入してみると不思議なもので、いろいろな情報が目に入ってきます。
その中で気になるのが、「本体操作ボタンが壊れやすい」です。
この部分は先程のリモコンがあるのであまり使わないだろうと思っておりましたが、これも結構使いやすく、比較的使用してしまっています。

出来る限りリモコンを使った方が良いのでしょうか・・・

と、本日はどうでもよい昔のことでした。

あっ、今日初めてインチキ鍼を腰回りに4か所さしました。
あまり実感はございませんでした。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-17 22:00 | audio | Comments(0)
2011年 02月 16日

toko

オーディオを趣味としている以上、聴いている音楽(アーティスト)というのは切り離して考えられないことです。
その中でJAZZ/CLASSICは多くの方々に選ばれているジャンルではないでしょうか。
そんな中私はといいますと、その多くの方々と同じで、最近は特にCLASSICを好んで聴いています。
ある時はバッハが、又ある時はマーラーがというように、ある時期に決まったCDばかりを何回も繰り返し聞くスタイルのようです。
今はというと、これもまたある時にブラームスのレクイエムが好きだったころ購入したブラームス交響曲集が旬であります。
では、前記2つのジャンルだけかと申しますと決してそうではなく、あるアーティストに限り日本のポップスも聞いています。

そのアーティストは、「古内 東子」です。
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先程までもこの作品[10stories]を聴いておりました。

この方の何が良いかというと、なんといっても声とコーラスですかね。
声質はひとそれぞれ好みがあると思いますが、自分にとってなぜかとても辛くなるようでいて、且つ心が揺さぶられるような、うまく表現できませんが自分の精神状態を左右する声なので、聴かないでいると落ち着かなく何かの禁断症状のようになってしまいます。
その声でのコーラスですが、一言で言うと微妙な濃度を持った非常に重要度の高い存在のパートにいつも仕上がっています。
その辺が良く出ていると思われるのが、彼女のアルバムの中で常に私の上位にある[Dark ocean]です。
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特に「助手席」が気に入っており、アレンジの素晴らしさは何ともいえず究極のさみしさをいつも味わっています。
曲の最後の部分でそれまでの繰り返しのメロディーに、グロッケンのような鉄琴見たいな音色が奏でるメロディーがフィルインしてくるあたりはもうとても辛い気持になります。
また、その一曲だけを聴くのも良いのですが、
07X'mas present 08「そばにいて」 09くすり指 10助手席
の流れで聴くのもとても良いです。

まだ古内東子を聴いたことがない方は、是非一度おためしあれ。

尚、今月彼女のニューアルバムが出ます。

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全曲彼女の手で創り上げられたとのことで、私にとってはとても興味深いアルバムです。
もちろん私は予約しております。ハイ。

でも、この方はなぜか年齢を重ねていくほどに不思議に魅力的で且つ美しくなっていきますね。

未だご本人にはお会いしたことがありませんが、これ以上嵌りたくありませんのでコンサートへ行く予定はありません。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-16 22:30 | favorite | Comments(0)
2011年 02月 16日

まったり

先日久しぶりにアナログの音楽を聞きました。
そうしたら左右の音のバランスがおかしいことに気がつきました。
直ぐにMONOにして聞きなおしたのですが、明らかに右の音量が低いのです。

これは最近あれこれ移動させていたのが原因で、何処かに問題が出てきたのかな・・・
で、直ぐに調整といきたい所ですが、そこは我が家はリヴィングオーディオのつらいところということで、そのまま何も出来てはおりません。

今使用しているプレーヤーがDENONのDP-57MにアームをFR54に無理やり換装させたものを使っており、アームの平行バランスや盤に対しての針の直角度などはまったくといっても良いほどに無視されているので、そもそも問題が無いわけがないのです。

以前からアナログプレーヤーは欲しいと思っておりましたが、自分にとってなぜか優先順位が低い為そのままになっております。
でも、決してアナログ盤の枚数が数枚しかないわけではなく、ましてや、大好きなチェットベイカーの FavoriteAlbumはアナログ盤なので自分でも判断基準が良くわかっていません。

考えてみればこれまでいろいろとシステムを買い揃えてきましたが、その時々によって金額の感覚がぜんぜん違っていたように思います。
今は安価なケーブル一本でも惜しいような気分です。
それは単に「どこまで本気で欲しいと思っているのか」につきるのでしょうか。
本音を言うと、本とはあまりお金は使わないほうが良いと思っています。
でもナアというところですかね。

次に購入意欲がわいてくるのは一体何なのでしょうか・・・

# by pat_mthny7205 | 2011-02-16 12:57 | audio | Comments(0)
2011年 02月 13日

GRFさんのこと

先日yahoo知恵袋で私の所有しているブロンズ製美術品(?)の落款について質問をしました。
落款とは作家が作品に押す印鑑のようなもので、日本の有名な絵画を見ると名前の近くまたは落款のみが容易に確認できると思います。
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この作品の裏側に落款があります。
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そもそもこれは、以前港南区(多分)にあった龍古道という古美術品店に仕事の途中寄った際にみつけました。
一目見て気に入りましたが、店主の雰囲気がなかなか話しかけにくい感じで、売り買いについて話すまでには数日かかりました。
話ができた後も店主は「これは売り物じゃないよ」と言って、暫くは具体的な価格の話は出来ないでおりました。
結果、店主の根負けか、はたまた購買意欲を掻き立てる手にまんまと私が乗っただけか、何とか入手できました。
価格はあえて申し上げませんが、意外と低かったと記憶しております。(基準は何もありませんが・・・)

で、それについてある方から非常に丁寧で且つまた、親切な回答をいただきました。
が、残念なことに作者の特定までには至りませんでした。
しかし、その方の回答の中に、お知り合いの鑑定士をご紹介しても良いとの内容がありましたので、お教えいただいたら、いずれ依頼をしてみたいと考えております。
古美術品はリスクがございますが、このような時期は結構楽しいもので、この後仮に作者が判明したら、又そこでその作者をいろいろ調べてみるのもまた楽しみの一つではないでしょうか。
ちなみにどのような結果になったとしても売る気は全くございません。

さて、相変わらずのオーディオについてです。
最近特に欠かさず拝見させていただいております「GRFのある部屋」のブログですが、文にもある通り最近多くの方がGRFさんにSPセッティングについて相談されているようです。
私もやはり「相談してみたいなぁ」とは思っておりましたが、それほどまでに多くの方がメールにて相談をしているのがわかってしまった今は、逆にご迷惑をお掛けするだけと考え遠慮することにしています。

GRFさんのブログを見ると、お仕事が結構お忙しい様子がわかりますし、お人柄が良く、大好きなオーディオについての相談は出来る限り協力してあげたいという思いがうかがえます。
しかし、その件数も度を超すと肝心なGRFさんの音楽を楽しむ貴重な時間が減ってしまうことが予測されます。
それは決してあってはならないことではないでしょうか。
あくまでもGRFさんは自分のために一生懸命あれやこれや試行錯誤した結果、今のSPセッティングのノウハウを習得されたわけで、その恩恵を受けることができるのは、GRFさんがお付き合いされている方々くらいでとどめておくべきのが自然ではないのでしょうか。

なんて、私が端っこでなんやかんや云ってても何の効果もないのでしょうけれど・・・

で、そのGRFさんが、システムのセッティングについて仰っていたことですが、
「SPの間には何も置かない」ということを今現在の我がシステムに置き換えてみました。
残念なことに我が家はそれを実施できておりません。
以前のブログで載せたことがありましたが、
「我が家にはそのようなスペースがない」という理由から、SP間にMC352を設置しておりました。
しかし最近のマイブーム「置き場所の改善」について考えていた時、「!」と閃いたのでした。
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前はMcinntosh MC352は、ラックに入れると見た目気に入っている上面が見えないとの理由から、外に単独で置いていたのですが、今回のGRFさんの仰っていることと、操作のしやすさほかの理由からこのようにMC352をラック内にいれました。
入れたら入れたで想定外に見た目が良く、また、R側SP背面においてあるラックからCDをとりだすのも容易になり効果てき面です。
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以前に比べ整理された結果「グッ」っと落ち着いた雰囲気になった気がします。

さあ、次はこれもGRFさんが仰っていたことですが、「SPを内振りにせずにサイドの壁面に平行にセットする」
をやってみようかな。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-13 17:52 | iroiro | Comments(0)
2011年 02月 05日

やっと

今週はいろいろな事が盛りだくさんで、いつもより長いように感じています。
先ず火曜日1日ですが、これは外せない妻の誕生日。
私とは4歳離れておりまして、私が云うのもなんですが良く働く(働きすぎ)すばらしい人です。
出会ったころと今とでは対極に近い性格になっておりまして、いまでは我が家で一番大きい声の持ち主です。
これがまた花粉に極度の反応をしてしまう人間なので、これからが大変です。
家族も晩御飯の味付けがバラつき出しますので憂鬱です。

そして週後半は何と言っても子供の高校受験合格です。
いろいろありましたが、本人の努力(?)の甲斐あって、良い結果を得ることができました。
合格したので本日の晩御飯はなんでも好きなものを食べさせようと本人に聞いたら、「いつも食べている鍋物で良いよ」とのこと。
これもそういった面では良くできた娘です。

我が家は4人家族なのですが、4人目は7歳になる男の子が居て、これがまた我が家のムードメーカー的存在です。
このチビの今週はというと、一昨日の夜に寝ている姿を見たところ顔や首、下は足まで全身にわたって発疹がでており、翌日学校へ行く際には多少引いていて、熱もなかったので登校させたのですが、夕方学童保育からの連絡があり、内容は再度発疹が出ているとのこと。
熱は7度5分らしいので大したことはなかったのですが、後に病院へ行った結果診断は尿検査をしてからということになりました。
まあ本人は平気な様子なので特に大事に至ることにはなりませんでした。

最後に私はといいますと先月末から仕事が通常通りとはいかず大変難儀しております。
予想ではこの先3週間程度は同じような状況が続く予定です。
そんな中気になるのは寒い時期に発症しやすい[坐骨神経痛」です。
これは大変つらいもので、2、3年前は動けなくなり、仕事を一週間休んだ経験があります。
年をとるということはこういうことも含まれているのですね。

さてシステムの紹介ですが、本日は唯一で且つ初めての真空管アンプです。
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以前からtubeampにはあこがれがあって、暫くは中身の4割は意味が解ってないせいで読み飛ばしてしまう「管球王国」などを購読したりしていたのですが、いざ自分が使うという場合を想定したことは全くございませんでした。
ところがある時、E34L(EL34)のスタイルと記事にある音質、また灯が入ったときの雰囲気に魅力を感じ、marants#8Bが欲しくなってきたのです。
あの時は真剣にネットで中古で良いものを探していたのですが、結果的に#8Bはやめました。
理由は
○「オリジナルはビギナーには不向きではないか」
○価格面で自分にとっては高価
○これほどの銘機となると球もそれなりのものを装着しなけれがいけない。
するとそこでもかなりの出費になってしまう
などなど。
結果やはり私には分不相応ということになったのです。
そんなところにある方の自作のものがオークションに出品されていたのを運よく目にすることができたのですが、
使用される球の種類、全体の雰囲気(外観)また、聞くところによるとこのアンプは#8を基本に造られたとのことで、これはもう購入するにふさわしいものと判断し、結果現在我が家のシステムを構成する一部になっているということです。

購入後は球を[JJ]から「スヴェトラーナ Cロゴ」へ変更した程度ですが、これからもっと球のアンプの知識を得るために勉強していきたいと思っております。

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今朝は多少の「靄?」がかかっている様子で、横浜のランドマークタワーもかすれ気味です。
(良く見ると高層マンション右手に見えます)
そろそろ梅の開花時期になります。
我が家の花粉症が非常に心配です。

# by pat_mthny7205 | 2011-02-05 23:03 | audio | Comments(0)
2011年 01月 29日

やり直し+α

これまでの投稿ペースは平均すると週一回程度とおそろしく長いです。
まわりを見てみると、気が向いたときか出来事があったときかまたは基本は毎日か。
でも、それはよく見ブログだけのこと。
全体的に皆さんはどのペースなのでしょうか。

今年の初詣の際に引いたおみくじは「小吉」でした。
確か3年連続で「大吉」の後の「小吉」なので、「今年はどんなかな」とは思っていました。
さあ、その結果(?)がもうすでに表れたのか、最近の私の運勢(仕事運)は最低のレベルの状態です。
特に私自体の問題ではなく、まわりを取り巻くすべてが良くない方へどんどん向かっているようなそんな感じです。
そんなものですから私も黙っているわけにもいかず、毎日が異常に目まぐるしく動いております。
早く終わらせないといけませんね。

そんなわけで気分転換のつもりで、またもやSPの感覚を拡げました。
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これが前回変更した位置になります。
この回はSPの位置は変えておらず、それ以外の移動を実施した結果、全体的にすっきりした感じになったと思われます。

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そしてこれが本日の変更です。
ぱっと見ただけではどこが変わったのかわからないと思いますが、向かって左のSPが外側に移動しています。
そのスペースを確保するために、これまで左側の壁にあったCDラックが、右SPの裏に移動しました。
これはどのような理由からの変更かといいますと、
①左右の壁からSPまでの距離を、出来る限り同じにする
②SPの後ろ側に置くもののハバランスを調整する
の二点です。

以前からSP裏の左右の違いは気になっていましたところに、前回の変更に伴う音場補正の失敗がありましたので、ただ再度音場補正のし直しをするだけではなく、ついでにほかのレイアウトも変えてしまおうということになったのです。
我が家のSPは内向きのため、音の広がりではなく定位を良くする狙いになっています。
それでもこの部屋(リヴィング)は左右で違いますが天井が高い(左4メートル65センチ/右2メートル75センチ)ので、十分な反響音を得ることができますので、クラシックを聴く場合も特に不満は御座いません。
暫くはこの状態でいろいろ確認していこうと思います。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-29 21:36 | audio | Comments(0)
2011年 01月 23日

カールホーン

私のシステムで一番目をひくものはやはり四角いホーンではないでしょうか。
これはエール音響製、[EX150]になります。
実は私の家(横浜市旭区)からエール音響は車で5分程度で行くことができる距離でした。
「でした」という言い方をしたのは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今はもうすでに以前の旭区東希望が丘の住所から群馬県へ移転してしまっているからです。
これはエール音響代表の遠藤氏から聞いた話ですが、この日本では数少ない優秀なホーンSPを製造するメーカーを、一度はご子息も手伝ったことがあったそうですが、自分には合わない(だったと記憶しています)との理由で普通の会社に転職されたとのこと。
そして今回の移転先の理由は、ドライバー等は遠藤氏で製造はしていたが、ホーンは群馬県太田市にある「古田工業」にて製造していた関係から決まったらしいです。

ドライバーやウーファーの製作に関しては、何年か遠藤氏が群馬に出向いて指導していき、何れは古田の社員の手で造り上げられることとなりそうです。
また、遠藤氏は現在お住まいの神奈川県内のご自宅に、試聴室を創りたいと仰っておりました。

話は戻りますが、遠藤氏にメールで「中古ホーンの在庫はありますか」との問い合わせに「EX150Mは在庫あり」との回答がありました。
自分としてはカールホーンが欲しかったので「C」への変更を希望。

その一か月後めでたく完成し、引き取りとなりました。
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組合せているドライバーは、あいにくエールではなくYL音響のM55Bになります。
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かつてYLにいらっしゃった遠藤氏曰く、
「M55にBというのがあったかな」とのこと。
「B」とはいったい何の意味があるのでしょうか。
まあいずれはこの重要な部分もエール製に変更したいと考えております。

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最近ずっと良いお天気が続いています。
最後に雨が降ったのはいつのことだったかな。
あわせて乾燥している毎日となっています。
オーディオにとって湿気が多いよりは良いのかと思いますが、みなさん火のもとには十分気をつけて下さい。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-23 23:02 | audio | Comments(0)
2011年 01月 22日

模様替え

以前から気になっていたことがあります。
それは「MC352の上にTUBEAMPを置いておくのは如何なものか」ということです。
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私のオーディオの楽しみの中に、「見る楽しみ」があり、これは機器を選ぶ際の重要課題になっています。
いくら音質的に優れているものでも、見ていて違和感を覚えるものは基本的にNGなのです。
で、このセットをした理由は、「真空管の明かりが見たい」と、「MC352も見ていたい」とが双方譲らなかったからです。
その結果このようになってしまったのですが、「それぞれ単体では見ていたいけれども、二つこのように重ねているのは決して見た目がよろしくないなぁ」と思い始めたのです。
実はこのようにセットする時から抵抗はあって、いずれはYAMAHAのGTラックかそれを真似た自作のラックで、セットし直そうと考えていました。
でもそれをするには、重いMC352を動かさなければならず、なかなか実行に移せないでいました。
そんなもやもやした思いを抱いたまま過ごしていたのですが、先日他のシステムをセットしているラックを、SPの間(後方中心)に移動させたらどうなるのかなというところが気になり、頭の中でシミュレーションしてみました。
それ自体は特に問題はないように思えたのですが、それに伴いMC352とTUBEAMPをどうするかということが問題点として浮上しました。
でもラックの位置が決まっていたので、おのずとSPの並び+中心に移動しなければそのプロジェクトは実行できないことになります。

で、TUBEAMPはこの際思いきって別な場所に移動させようということになり、L側SP後方に決まりました。
それはリスニングポイントから真空管の灯りはみえないことを意味します。
要するに、Mcintoshと真空管の対決は、Mcintoshに軍配が上がったということで解決したのでした。
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おかげで今はこのようにすっきりして、見ていてとても気持ちの良い設置となりました。

ただ、その代わりに良くないことが起きたのですが、それは音のバランスが変わったことです。
本来SPの間に機器を置かない方が良いことはわかっており、これまで背の高いものは置かないように努めてきましたが、今回はあえてそれを実行してみました。
だってうちにはそのようなスペースはないんですから。
結果はやはり予想通り変化が出てしまいました。
近いうちにDG28で「ピーヒャラピーヒャラ」やって音場補正をしなくっちゃ。
そのACCUPHASE DG28ですが、それまでの私の「良い音」の認識をガラリと変えてくれた大変感謝すべき機器になります。
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この機器を購入したのは確か平日だったと記憶していますが、それを持ち帰ってセットしてしまうとすぐに試してみたくなるので、休みの前日にあたる金曜日にセット。
そして家族がみんな寝静まった夜、単純にメモリーされているイコライジングカーブを使用して音場補正をしたのでした。
確か、「フラット」と「2dBダウン」の2パターンで補正後いよいよ試聴。
「!!!」
なんとあろうことか、それまでの音と比較すると全体的に厚みが増したカンジになったのです。
少し詳しく話すと先ず中音部
確実に上がったのですが、余計な周波数まで一緒に上がらず、結果「キンキン」にも「モコモコ」にもならない。
そして低音も同時に上がってはいるが、ブーミーにならずにタイトな低音を聴かせてくれる。
というような、劇的な変化をもたらしてくれました。
このように書くと「それまではどんな音をならしていたの」と疑問に思うくらいですが、EQナシにするとその差は歴然。
これまた「ペラペラな音」とでもいいましょうか・・・

今では、石井伸一郎氏の推奨するカーブをとりいれ、それを部分的に変化させた状態で補正した音でならしています。
でも、まだまだ調整が必要で、まだまだ楽しみが尽きないのであります。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-22 14:27 | audio | Comments(0)
2011年 01月 16日

何事も体力が必要・・・

昨日夜からなんとなく右足のひざ(左側)が痛いのですが、これはいわゆる運動不足からくるものなのでしょうか。
やはり私もこの年(40代半ば)になれば体力の低下は今後避けて通れない問題との認識はありまして、少しずつ体力をつけるための運動をする必要性は感じております。
一つだけ救いなのは(自分だけ思っているだけ)体重が軽めなので、膝に対する負担が少ないということです。
つらいのはイヤだし、だから体力づくりは今すぐじゃなくてもイイかな・・・なんて頭ではそんなゆっくりしていたら良くないのはわかっております。
走らなくても脚を強化する方法はないんでしょうか。

今日は前回のLE14Aをドライブしている
Mcintosh MC352です。
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こちらは某有名中古オーディオショップから購入したのですが、時期的にはおととしの春くらいだったと思います。
前の年の11月くらいからのいわゆる長期在庫というやつでした。
同じ時期にこれまた有名中古ショップに格安で販売されていたのですが、私が躊躇している間にすぐに売れてしまいまいた。
その後、長期在庫で売れ残っていた方のショップにアナログプレーヤーのアームを購入しに行った際に、ついでにMC352を確認したら未だあったので、だめもとで他店での販売価格と長期在庫をネタに交渉してみたら、なんと値引き可能との回答が返ってきたのです。
(7万以上の値引き)
その日はとりあえず商談中のカタチにしていただいていったん帰宅。
その翌々日くらいに電話で購入の意思を伝え、次の休日に再度訪問した際決定をしました。

その際改めて現物を確認しましたら正面パネルのランプ数か所切れていたのを確認しました。
自分では持ち帰りをするつもりでわざわざ店まで出向いたというのに、
「前もって確認して伝えてくれても良かったのに・・・」
などと少々不満が残ったものの、自宅までの配送を依頼しまたもや帰宅。
一週間後の休日の夕方業者の方が二人で配達にきたのですが、その時大変さはちょっと予想外でした。
確かに我が家は南側に傾斜したひな壇の下から三軒目。
尚且つシステムは家の2階なのでつらいとは思いますが、大人が二人で持ってきているのにかなりのつらさでした。
でもその後ふとそのことを思い出して、重量を確認したところ47㎏(?)程とのこと。

「あの時ランプガ切れててよかったなぁ~」

# by pat_mthny7205 | 2011-01-16 18:51 | audio | Comments(0)
2011年 01月 15日

あこがれ

最近の話題といえばやはり気温ですか。

全国的にみると日本海側を中心に大雪が降っている状況が続き、その影響による事故や交通機関の乱れが起きているとのこと。
また、15,16日でセンター試験が行われるが、受験する側にとっては不安があるだろうと思われます。
天気の影響で到着が遅れそうでも必ず会場には来るようにとの案内があります。
スタートの時間を遅らせる場合があるので、とにかくみなさん諦めずに会場まで行ってほしいものです。

そんな寒い日が今年になって続いておりますが、私はというと風邪をひいておりません。
30代まではよく風邪をひいていて、最高では35,6歳のころに39,8度という高熱を出していたのを憶えております。
それが40代になったくらいから不思議と風邪をひかなくなり、いまでは年に一度あるかないかまでになりました。
これは何が原因かは全くわかりません。
40歳のころに何があったかと考えると先ず
○家を建てた
○オーディオ熱が再燃(笑)
などがあげられます。
(上記はあまり関係なさそう)

最近は冬でも勤務中は薄着で仕事をしております。
上は半そでヒートテックにワイシャツ。
下もヒートテックにチノパン。
これは昨年くらいからかと記憶しておりますが、とくにヒートテックを意識しているわけでもなく、何となく自然にそのようなスタイルになったのです。
あっ、薄着になった原因のひとつに、仕事用として支給された作業着がどうも好きになれずあまり着用していなかったのが挙げられます。
まあいかなる理由があったとしても今は風邪ををひかない日が続いていますので、この薄着も効果があるのかなあと考えております。

さて、本日我が家のシステムを構成している中から紹介するのは、
リーフツィーターのTechnicsEAS-10TH800Aです。
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これは125Hzの広域特性を持つ、全面駆動式のリーフツィーターとのこと。
なぜリーフかというと、以前使用していたSPがTechnicsのSB-8000だったからになります。
違う云い方すると、JBLのツィーターあたりが欲しいのですが、「使えているから」を理由に購入の順番がなかなかまわって来ないからです。
将来的にはこのリーフは、4WAY+ONEとして使うようにしたいな と考えてます。(いつになることやら・・・)

ついでにエンクロージャーも紹介します。
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こちらも特に変更などとは考えもせず、ただツィーターと同様な理由からTechnicsのSB-8000の箱をそのまま使用しています。
ただ、こちらを使用している理由がもう一つあるのですが、それはやはりLE14Aが入っているからということもあります。
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このユニットに関しての最近の出来事についてはブログに載せているので省略いたしますが、ではなぜこれを採用したのかというと、これもまたツィーターと同じく「なやんだ」とか「いろいろ試聴した」とかではなく、単にユニット交換の選択枝が非常に少なかったからなのです。
当初、箱を変えるという考えはなくただ、ユニットを変えたらどんな音の変化があるのだろうかというのと、それよりもなによりも「JBL」に対するあこがれが一番強かったですね。
そうすると我が家の箱は少数派で天下無敵(?)の14inch。
なんの資料を調べてもLE14Aしか御座いません。
ということで現在のカタチになっていまに至っております。

しかし最近の我が家の音は、これまでと比べて(これまでがよろしくなかったせいか)大変素晴らしい音を奏でるようになりました。
今もブラームスの交響曲第一番がかかっていますが、体全体に浸みわたるような、多分その時の自分は穏やかな顔で聴いているのではないかとも思える(想像ですが)ストレスのない(少ない)音になっています。
私にとってこれは大変幸せなことです。
人気のあるブログの方が使用されているSP(コンシーケンス)がいま
「神様が舞い降りた」音になっておられるとのことです。
http://tannoy.exblog.jp/
このような表現の出来る音は非常に興味がありますが、きっと今の私と同じ(音は比較にはならないと思いますが)で穏やかな気持ちで音楽を楽しめているのだろうなという気持ちです。

これからもずっと音をよくする努力(楽しみ)は続けていこうと思います。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-15 09:17 | audio | Comments(0)
2011年 01月 11日

POA-1500

前回のMcintosh C33に続きまして本日はパワーアンプ。
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DENON POA1500です。
発売は1984年あたりといいますから、かれこれ26年前くらいですか。
このころは私も青春真っ只中の年齢でしたが、全然そのような楽しい毎日の思い出というは全くございませんでした。
ところで、このアンプがわたくしにとって初めてのパワーアンプになったのですが、このアンプを手にいれるまで「プリ」と「パワー」の意味が理解できておりませんでした。
というのは以前使用していたSONYのプリメイン時代に、大型のアナログメーターへのあこがれからこのパワーアンプを購入したのですが、実際理解してないまま購入したので接続する方法もわかっておりません。
実はこのSONYのプリメインには「プリアウト」なるものがなかったのです。
購入後家に持ち帰り、夕飯もそこそこに早速パワーアンプの接続をしようとして裏面のパネルみたのですが、「・・・」
どこからケーブルを持ってくればよいのかわからず、すぐに嫌な予感が致しました。
正直「最悪CDだけでも聴くことができれば」という希望的な面からはわからないでもないが、[CD OUT]へ繋ぐという意味が全く分からないことを実行してしまいました。
結果は大音量に驚いたあとすぐに外し暫く考えた結果、[PHONE]⇒[POWERAMP]のカタチで落ち着きま
した。
それでもプリメインだけの音との違いは明確で、確実に音に厚みが感じられました。
これが私にとって初めての音の変化が判った体験となります。

いまではそのアンプも4WAYマルチアンプシステムのMID LOW担当で頑張っています。
画像ではサイドパネルを外してありますが、これが意外と横サイズがあってラックにはいらないのでこのような状態になっている次第です。
以上、ほかは次回にまた。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-11 22:48 | audio | Comments(0)
2011年 01月 09日

紹介

1月も9日くらいになると正月気分は全くありません。
というか、仕事始めのときからさほど面倒くさいという気はおきていませんでした。
子供のころ長期連休の後は決まって学校に行くのが嫌で、暫くは憂鬱だったような気がします。
この違いはやはり年をとることによる好みや考え方などが変わるといわれているところに原因があるのでしょうか。
だとすると、いま大変と思っていることがこれからだんだんと減っていく筈なので、この先がたのしみです。

最近のオーディオ事情ですが特に問題点もなく(これまであまりにも多すぎました)逆にLE14Aのエージングがすすんでいるせいか少しずつ音が良くなっているように感じられ、毎日ワクワクして音楽を楽しんでおります。
このように平和に過ごしておりますと余計なことを考えたりしてしまうのです。

今現在のシステムを構成しているものに対してすべて満足しているわけではなく、それに代わる欲しいものは確かにあります。
しかしそれらを手に入れるためには先立つものが必要になります。
私は欲しいものはいつでもなんでもすぐに購入できるような身分ではないので、今はそれらのことに関係する情報はあまりとりいれないようにし、今あるシステムの可能性を広げるようにあれやこれや調整しながら過ごしていこうと考えております。

そこで今回は今現在のシステムを構成しているそれぞれについて記録しようと思います。
先ずはPRIです。
Mcintosh C33です。
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以前はSONYのプリメインアンプを使用しておりましが、C33に変えたときの劇的な(衝撃的な)音の変化は今でも記憶に残っています。
SONYがクリアで色づけの少ない(?)音だったのに対しC33は、密度の高い中音から低音が強調された(ように感じた)音が、スピーカーからどろどろと「ところてん」のように出てきたのです。
オーディオが自分の傍にあるようになってから20年の間聴いていた音楽と、これを通すことによって出てくる音楽とは全く別物ではないかと思え、あの時は非常にショックを受けました。
また、このアンプから意識しだしたのはトーンコントロールの必要性です。
30,150,500,1500,10Kの5バンドの調整が出来るのですが、私が一番つまんでいたのは150と500でした。
好みは当時主にジャズを聴いていたせいもあり、低音はしっかり出てほしい方で、かといってぼやけていては爽快感が薄れるので、あくまでも「スカッ」と歯切れのよいのが大好きでした。
このころはまだ中低音に「秘密のトビラ」があるなどということは気付いておりませんでしたが、
それでも倍音や、低音と高音の関係などについては「ん?なにかありそうかな」というくらいの知識(?)があり毎日素直に音楽を楽しんでおりました。

Mcintoshのアンプは生産中止も含めるとたくさんの種類がありますが、私のC33くらいを境に濃い音を出す傾向(これをマッキンサウンドというのでしょうか)とMcintoshらしさを残しつつもクリアな音(ハイエンドなどという音は私にはわからないので)を出す傾向にわかれているといわれております。
確かにC33は濃いだけの音を出すアンプというカンジではないのですが、明らかに変わったのはC40くらいからともいわれております。
このアンプからボリュームの機構も変更されており、今の私のシステムに組み込んだ場合に音がどのように変化するのか大変興味があります。
ちなみに変更するのならC46ですかね。

そのほかは次回に続きます。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-09 09:03 | audio | Comments(0)
2011年 01月 04日

Stereo Sound

昨日来客がありました。
私の姉と甥が二人です。
姉は私との年齢差が8歳あり、会った時は久しぶりだったこともあり、大分変った感じが致しました。
それは私にもいえることなのかもしれませんが、みんな着実に年を重ねていることを感じました。
ただ、その思いは初めのうちだけで、会話がすすむにつれ内にあるパワーに変化はなく、以前のままの姉でした。
 その姉は次女にあたりますが、長女とともに、私の好きな音楽の一部に対して少なからず影響を与えてくれた存在です。
以前の姉は常にFMをチェックしそれを編集+リスト作成。
また、その中で気に入った曲があればアルバムを購入したりと、自分の時間の大半は音楽を聴くという行為に費やしてきたのではないかと思う人でした。
 そんな姉は今、あまり音楽を聴く環境にはないようです。
しかし音楽を嗜む気持ちは昔のまま変わっていないとの私の勝手な考えから、早速リスニングポイントに座らせ、好みと思われる曲を聴いてもらいました。
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結果は音楽が流れ始めて30秒もたたないところで、姉は涙を流し始めたのです。
理由を訊いたところ「あまりにも良い音なので」とのこと。
これは少なからずこちらの思いが姉に感動という形で伝えることができた結果であろうと解釈することにしておきます。
(それはそうと、はじめボリューム調整のミスをしてしまったので今考えても非常に悔やまれます)

最近のオーディオですが、いろいろな問題があり、あまりというか殆ど楽しむことができていなかった日々がつづいていたのですが、この年末年始で問題点が一気に解決したことから、それ以降音がだんだん良くなってきている様子です。
今回ブラームスの交響曲第3番 ヘ長調 op.90を聴きました.
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以前聴いた際には音に深みというか奥行き感がなく平坦な感じを受けたCDが、いまはそのようなところが気にならなくなり、加えてひろがりも感じられました。
原因はそれぞれの不具合が改善されたのに加え、CD PLYRの変更も無視できないと思われます。
相変わらずクリアで濃い音を出すPLYRです。
昨年購入したCDは、皆1~2回程度しか聴いていないものばかりなので、これから改めて聴きなおす楽しみがあります。

ところで、最近までSTEREOSOUNDを読む楽しみが少し薄れてきていた感がありました。
しかしNo177を読んで気になったことは、編集長である小野寺氏の積極的な発言(コメント)です。
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今回の「ステレオサウンドグランプリ/ベストサウンドコンポーネント」を欠席されている、菅野選考委員長の穴を埋めたいのではないかとも思える気持ちが紙面のあちらこちらに見受けられ、また、その発言内容が他の選考委員の感じた意見やそれぞれの機器をあからさまに否定することがなく、それらはとても小野寺氏の人柄が表れていて良い印象を受けました。
 
 柳沢氏と小野寺氏の意見は、誰でもできる機器の説明ではなく、その機器から発せられる音から得られた印象や、その中に込められたさらに奥にあるものをみごとに言葉に変換する表現力、説得力にあり、それはまた、これまでにない新しいSTEREOSOUNDを築き上げる要になることを確信させるものでした。

正月休みも9日目ともなると子供にとっては退屈らしく、毎日を過ごすネタを考えるのに一苦労の様子です。
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でも休みはまだ3日もあります。
うらやましいですね。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-04 14:39 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

あっという間

今朝の横浜上空には、きれいな月が静かに浮かんでおりました。
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予定通り朝早いうちから、初売りのららぽーと横浜へ行きました。
到着して暫くはこのように人影もまばらでしたが・・・
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4~50分くらいしたらこのようになり
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open30分前くらいにはこんな感じでした。
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これはopen後20分程度だったと思われます。
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あまり乗り気ではない私でしたが、我が家の奥様の指示もありましたので協力しないわけにもいかず
そんなこんなでこんだけ獲得いたしました。
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家に帰って早速ビールを飲んで、ごろごろして雑誌を読みながら子供の見ているドリフのテレビをちらちら見ているうちに寝てしまいました。
明日はまた、食材ほかの買い出しのためお出かけです。
これもまた考え方を変えると楽しいことです。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-01 21:51 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

お正月

みなさん。
あけましておめでとうございます。
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2011年1月1日の初日の出です。
良いことが起きそうな、快晴の横浜の始まりです。

私はこれから港北のららぽーとへ行ってきます。

# by pat_mthny7205 | 2011-01-01 07:23 | iroiro | Comments(0)
2010年 12月 31日

new face

届きました。
予定通り午前中に到着です。
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TEACと同条件での比較(RCA)ですが、明らかにこちらの方が色づけの度合いが強い印象を受けました。
SONYはどちらかのいえば素直にCDの情報をストレートに出してくるイメージでしたが、これについては良い意味で裏切られました。

見た目も思ったよりサイズが大きく、しかしあくまでSIMPLEな容姿。
また、なんといっても透明なアクリルのカバー越しに回転するCDがとても優雅に見えます。
更に、固定ピックアップなので、演奏中はCDがピックアップ上(正面右側)に移動しているため、終了後アクリルカバーを手で開けるとCDが中央に戻ってきます。
これもまた何ともいえず嬉しい動作です。
初めてのトップローディングなので、なんでも楽しく感じます。

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さて、いよいよ日も落ちてきました。
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世間の皆さんは今、どこで何をしているのでしょう。
来年は、みなさんと我が家のみんなにとって、きっと良い一年になりますように・・・

# by pat_mthny7205 | 2010-12-31 17:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 30日

一難去って・・・

今日は12月30日。
今年も残すところ・・・ここのところラジオ(AM)からよく聞く言葉ですが、ほんといつも思うことは年末はどうしてこうまで雰囲気が100%で、しかもさびしくもあり、また楽しいんでしょうか。
先ず始まりは仕事納めで、夕方4時も過ぎると特にしなければならない程のデスクワークもなく、あったとしても「来年でも良いかな」と思える内容で、そのうち時間になると帰る人はさっさと帰り、そういう私はというと何となくゆっくり片づけをしながら帰る人に挨拶をしたりする。
普段は偉そうに(?)している人もこの時ばかりは嫌にやさしい口調で丁寧に挨拶をするなんてところが何となくさびしかったりして。
翌日から年末年始にかけての準備があり、たとえばそれが大掃除だったり買い出しだったりと結構大忙し。

そこで昨日の話です。
一日掃除の日の予定でしたが、朝方ふと仕事の件で目が覚めたので、午前中会社に行くつもりで起き、すぐに聴くわけではなかったのですが、CD PLYRのスイッチだけをONにしました。
なぜ、聴くつもりもないのにCD PLYRの電源をONにしたかというと、最近、ONにしたばかりだと必ず「ジ~」という異常音を発生し、且つトレイをOPENにするとちょっと出たところ止まりそこでまた「ジ~」。
この症状はCD2~3枚聴き終わったころにはなくなるため、「少しあったまったからなのかな」と思っていたからなのであります。
でも「何かの前触れ」という疑いは心の中にあり、でも普段良くないことは出来る限り考えないように、また、言葉にしないようにしているため気にしないようにしておりました。

で、昼に帰宅。
それから午後は大掃除をしておりましたが、なぜかずっとアナログ盤をかけておりました。
夕方になってCDを聴こうとPLYRのトレイをOPENにするためスイッチを押したら、なんと例の「ジ~」音とともに反応なし。
トレイを指で引っ張ってみてもビクともしません。
気になったら性格上そのままにはしておけず早速分解。
結果、OPENでもトレイが出てこないわけは、VRDSの動作が機能していないせいでトレイを押さえつけてたからでした。
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今日になっても上記症状は変わっていません。
困ったことに、この休みにはお客さんが来る予定なのですが、是非聴かせたいCDがたくさんあるのです。
でも、今日は一日食材を中心とした買い出しの予定。
出かけるまでネットで中古品のCD PLYRを探したのですが、なかなか良いモノがありません。
もやもやした気持ちで、松原商店街でマグロの買い出し。
そんなとき普段から見ているショップの商品を思い出し早速電話。
「銀行振り込みでなくても代金引換の方法なら明日そちら(横浜)へ届けられる」とのこと。
ちょっとだけ値段交渉したら、代金引換の手数料と輸送費をショップ持ちにしてくれました。

前回のBLOGでSACD PLYRが欲しいとのせましたが、それは今回も現実にはなりませんでした。
でも、以前一度欲しいと思ったPLYRなのである意味納得しての購入となりました。

あと、トレイがではなく(?)トップロ-ディングというのも決め手になっています。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-30 22:24 | audio | Comments(0)
2010年 12月 27日

振り返るにはまだ早い?

今日は一日お休みです。
昨日に引き続き今朝の横浜は風があり、そのおかげで
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ランドマークタワーが見え、
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インターコンチネンタルホテルまで見えます。

でも会社は営業日なので、始業前に電話連絡し、確認及び問い合わせに対して回答を済ませます。
これで暫くは電話が鳴らない(と思う)ので、ゆっくりCDでも・・・
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[igor stravinsky monumentum/mass/symphonie de psaumes]
フィリップ ヘレヴェッヘ指揮 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団

3週間ほど前に購入し、systmの調子が良くないのを理由に聴いていなかったこのCD.
開封もしていなかったのですが、開けてみて初めてSACDだったことに気がつきました。
ときどき「SACD専用」のソフトを見かけるときがありますが、我が家にはSACD PLYRがないので確認不足は命取りになってしまいます。
でも、やはり欲しいですね、SACDプレイヤー。

話がそれてしまいましたが、このソフトはなかなか録音が良いとみました。
各楽器や声の位置がわかりやすく、また、ホールの空間表現が良く出来ている様に感じました。
が、その全体のバランスに対して声が多少前に出すぎている感もあり。
それが逆に目の前でうたわれている様なクリアな音質と捉えることもできるわけで・・・
いずれにせよ今日聴き始めたばかりなので暫くは楽しめそうです。

さて今年、オーディオ周りはずっとカンジがよろしくなかったのですが、ここにきて立て続けに良いことが二つほどありました。
一つはやはりLE14Aが以前の音質を取り戻したことです。
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とにかく異音が気になり始めてから半年近くたっているわけで、精神的にかなりまいっておりました。
(いろいろありまして対策が遅かったのも原因です。)
毎日早起きをして会社に行き、祝祭日も関係なく仕事をしているわけで、私にとって何が嬉しいかってそれは家での安らぎを得るためのオーディオに他ならないからであります。
(これまた、うちの奥様の協力なくしては出来うることではありません。ありがとうございます。)
メンテナンス済みが戻って来てから初めて、この週末に音場補正を含めたその他の確認をいたしましたが、結果は昨日のBLOGで記載済みなので省略いたします。
今は久しぶりに安心して音楽を聴くことができる環境をとても有り難く感じています。

二つ目は部屋のレイアウトの変更です。
これは今月の初めにうちの奥さんから、「TV売場へ行かない?」とすすめられ、気付いてみたらそのまま購入。
しかしこれは以前から考えていた改造計画の大事なきっかけにすぎないのであります。
部屋(リヴィング)の短辺側にはSPとTVが並んで置かれており、そのせいでSPの感覚が狭く音場表現に限界を感じておりました。
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そこで何とかTVを購入の際に別の場所に移動することで、部屋のひとつの壁面を確保する必要がありました。
TVを依頼し終えて帰宅後、早速TVを置く場所を空ける必要がありましたので、適当と思われるところにある私の雑誌(STEREO SOUND)用の本棚づくりの準備と周りの清掃。そして何気ない奥様に対する説明。
翌週に厚木のホームセンターへ行き圧縮材を購入し、週末には採寸、切断、組み立てと大忙しでした。
でもそこはやはり何と言っても自分の趣味のためなので、あっというまに全工程がが終了いたしました。
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今年のお正月休みはいつになく良い条件で音楽を楽しめる予感が致します。
来年はどんなことをしようかしら・・・

# by pat_mthny7205 | 2010-12-27 14:09 | audio | Comments(0)
2010年 12月 25日

ひさしぶりの

12月25日
今朝の横浜は朝からだいぶ風が強く、空を飛ぶ鳥もかなりめんどくさそうに見えます。
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そんな中、今日は朝から奥さんが子供を連れて今年最後の病院へ。
私はTVが配達されるので、業者から連絡が来るためにお留守番です。
と、いうことで、ウーファー修理後初のEQ-DGTLでの音場補正を実施。
結果はコーン及びエッジのはりかえとメンテナンスの効果はあり、これまで31,5Hzより下は出なかったのが、25Hzをパスして22,4Hzまで出るようになりました。
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早速REF CDを含むお気に入りばかり6時間以上。
しかしその間じっと音楽に集中できるわけがありません。
家族が帰宅し昼食の手伝い、高所の窓ふき及びほこり取り、カーテンの取り外しまた洗濯後の取付け等々。
今日あたりから何となく年末ムードという雰囲気がするのですが、それはやはり大掃除のせいでしょうか。

予定通りTV業者が来たのですが、途中、チャンネルの自動設定で待っている際に
「最初オーディオではなく実際に演奏されているのかと思いました」
とのこと。
ホーンスピーカーを見たことがないと言っていた若い人でしたが、嬉しいものです。

今年の仕事納めは28日。
でも、27日はお休みをとる予定です。
その日は一日ゆっくり好きな音楽を聴こうと思っております。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-25 18:23 | audio | Comments(0)
2010年 12月 19日

的確であるということ


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昨日、LE14Aが戻ってきた。
思えば、audiolabへ修理に出したのが今月の6日で、確か受注後20日間(?)はかかる筈だったのですが、サービス側の受注量の関係か、はたまたこちらから早めの修理希望をお願いしていたことに対する配慮からか。
いずれにしても、大変ありがたいことである。

梱包を開けるとすっかり容姿(?)が変わってきれいになったLE14Aが入っていた。
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早速エンクロージャー、の前に、以前は皿ビスにて固定していたのですが、これを機にJBL定番のMA15で、と言いたいところですが、なかなか市場に出回っていないためモドキを製作しそれを使用。

プレイヤーにREF CDブレンデルのバッハ、BWV659をいれスタート・・・・・・・・・・
(ゴロゴロゴロ~)
あろうことか音は改善されておりませんでした。
暫く呆然としておりましたが、気を取り直してというより少々頭に血が上ったせいで勢い付いて、消去法にて原因を追及。
その結果どうもPRI(C33)に問題がある様子。
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CDプレイヤーからANALOG接続でPRIだといつもの濁り音が発生。
しかし、COAXIALでDIGITAL EQ(DG-28)だとなんと音がクリヤーになるではありませんか。
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でも、一つ理解できないのが、1/6octでは不具合症状があらわれるが、1/3octでは殆どというか気にならないのです。

それはともかく、問題はなぜユニットを修理してもらうと今回の不具合が改善されると思いこんだのか。
いろいろ考えたのですが、今回はサービス側がこちらの不具合が起きる状況と類似する状況で確認していなかったからではないかということです。

あくまでも説明として「静か目のピアノソナタをならすと、63から125Hzの範囲でゴロゴロとした濁り音がでる」という報告をしたが、後で聞くとサービス側はそのような確認で判断せず、あくまでも周波数測定にて出た不具合症状の確認だけであったとのこと。

どれだけ優秀な装置で周波数測定をし、その結果問題点が確認されたとしても、要元がそれを必要としていないものであれば無駄なことではないか。

この問題は今後サービス側にとって早急に改善すべき事柄ではないかと私は勝手に思うのであります。

相手の要望を確認するためには、同条件の的確な判断基準を探し、その中で行うことが必要なのではないでしょうか。

ここで考え方を変えて、「今現在ある結果をどう評価するか」ということですが、
仮にサービス側がこちらからの報告通りの確認方法をとり、結果問題なしとする。
そしてそれに対してこちらから修理なしで送り返してもらったとする。
次に、現時点では未確定だがPRI AMPを修理に出して、見事濁り音がでなくなったとしても、
audiolabがユニットを測定した結果、センターずれ等問題点があったらしいが、それについてはいつか症状があらわれた際に、もう一度依頼をする必要が出てきます。
 
もうすぐpm11:30
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今ではクリヤーな音で聴く手段もわかり、また修理をしたユニットからも以前より良い音が出ているような気が(正直違いははっきりわからない)するので、久しぶりにオーディオを楽しんでいます。
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今ではいろんな意味で、良い経験だったと思う出来事でした。
audiolab 佐藤様
有り難うございました。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-19 23:24 | Comments(0)
2010年 12月 15日

お話し

先日、子供の学童保育先の保育園でクリスマス会が開催されました。
キリスト教に基づいた教えをおこなっている園になり、理事長のお話はなかなか厳しいものでした。
会は厳か(?)に進行し、、最初の催しは志茂田影樹さんによる「読み聞かせ」でした。
tvに頻繁に出演されていたころとさほど違いが見受けられない様子で(しかし既にover70),依然独特の雰囲気は健在でした。
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さて、肝心な読み聞かせの方はというと、迫力と聴かせる読みは引き寄せられるものがあり、不覚にもウルウルしてしまいました。
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ちょっとしたお話ですが、人に読んでもらうお話って良いなァと思いました。

ところでLE14Aの修理進捗についてですが、先日訳有ってユニットFLNG部の厚みを問い合わせた際に
「今週中にお送りできます」との回答もいただきました。
当初の予定よりも一週間程度も早い対応になります。
何とも早いことで、大変ありがたい次第であります。
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オーディオラボ佐藤様、有り難うございます。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-15 22:19 | iroiro | Comments(0)
2010年 12月 07日

これから

先週の土曜日朝、起床してすぐに梱包作業を始めました。
それは、LE14A修理のための荷作りです。
送付先は前にも記載している、AudioLabo(山形)です。
こちらの会社を知ったのは、以前会社の上司に新聞の記事を持ってきて頂いたのがきっかけになります。
その内容は(はっきり憶えておりませんが)、
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「スピーカー修理の要が女性の方で、殆どの不具合も対応可能
その評判は全国からのオーダーがものがたっておりますが、
修理依頼が多い為に順番待ちで早急な対応は難しい状態」みたいな感じだったと・・・

何れにせよスピーカーの修理で評判が良いとなると、耳が良くまた経験があるわけですから、間違いはないでしょうとの結論になりました。

発送手続が済んだ後に電話を入れたら、先日メールでの質問に返信して頂いた方が不在とのことで伝言を依頼した。
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そのあと暫くしてcpが着信。
「あっ、この番号はもしかして・・・」
やはりAudioLaboの方だった。
内容は、不在だったことへの謝罪と到着後のちょっとした説明についてでした。
想定外の対応で、これは評価が高い。

ちなみに当初エッジ交換から始まった今回の修理が、一番最後のメールでエッジ交換のみならずコーンのはりかえの可能性アリに変更。
先方より私の所有しているものの仕様確認をされたので、私のブログの画像からの確認をお願いした。
結果は見事にコーンまでとなった。
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はてさてこの結末はどうなるのでしょうか。(というか良い結果になることを信じております)

# by pat_mthny7205 | 2010-12-07 23:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 02日

LE14A

昨日、ひさしぶりにオーディオのスイッチを入れた。
ひさしぶりの理由は、以前から何度もブログに記載している「低音の濁り音」のせいです。
いろいろ試したのですが、これまでなんの結果も得られず少しいやになっていたからです。
逆にスイッチを入れた理由は、先週購入したCDをラックにしまいこんだまま忘れており、仕事からの帰宅途中にふと思い出したからです。

少しでも変わっているのかな?などの淡い期待も最近は持たず音を出したのですが、以前にも増して音がひどくなっているように思えました。
以前はピアノ音(通常の2オクターブ下の音階)だけに影響があったように記憶しておりましたが、今度はその他の楽器または帯域にも同じような悪さがみうけられました。

そこでとうとう私はネットの力を借りることにしました。
いろいろ試し自分なりに出した結論(推測)は、ユニット本体に原因があるという内容です。
なのでユニットの修理といえばやはり「オーディオラボ」でしょう!という考えから、早速ホームページからメールにて相談をしてみました。
そして翌日の今日早速返事を頂くことができました。

内容は以下となります。
「年式的なギャップ内部の酸化物浮き、あるいはセンターズレと判断いたします。
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事例は多数ございますがほとんどが上記要因になります。」
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この返信メールで少し明るい兆しが見え始め、修理に出す決心をしました。
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依頼するとエッジ交換の実施は予測されます。
自分ではこのユニットのオリジナルエッジは気に入っていたので、そうなると少し残念です。
が、しかし今の音は少しでも早く解消しなければ体に良くありません。
治ってくることを望んで、今週末には発送したいと考えております。
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最後にまた最近の天気が良く、冬らしい空気の澄んだ気持ちのいい朝が続いています。
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ホントに気持ちいいですね。

# by pat_mthny7205 | 2010-12-02 22:12 | Comments(0)
2010年 11月 27日

Fourplay

FOURPLAYのNEW ALBUMを聴きました。
FOURPLAYは3rdくらいまでは気に入っていたけれど、それ以降はだんだん個性がないというか聴いていて楽しい曲がなく、お店に行って見つけていたら多分購入していなかったと思います。
でも今回はネットというかAMAZONでその発売を知って、尚且つレビューを読んだところ評価が高そうでしたので即購入しました。
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感想は、レビューにもあった通りなかなかバリエーション豊富なアルバムで、やはり新しいメンバーのCHUCK LOEBというスパイスがほどよく効いた結果が、全体的にバランスの良いカタチとなっているのではないかと思われます。
もしかしてCHUCK LOEBはLEE RITENOURタイプ(?)
私個人的には2ndが一番気に入っており(特にsong for somalia)、今でもローテーションの中にバッチリ入っております。
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この辺のアルバムが良いのはやはりLEE RITENOUR効果が大きいと思われます。
この方の評価はこれまで特にしておりませんでしたが、FOURPLAYに参加してはじめて、その良さを認識することができました。
基本的にこのバンドはインストが主になりますが、ギターソロ良し、バックでのリフも良しで、未だ聞いていない方がいらしたら是非お勧めしたい一枚に仕上がっています.(BOB JAMESももちろんGOOD)

ただ、CDプレーヤーのトレイに載せた際に、全部聴きたいかというと決してそうではありません。
その点今回のアルバムは今のところ最後まで飛ばさずに聴きとおしておりますので、その点は全体的にバランスのとれた完成度の高いアルバムなのではないでしょうか。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-27 18:17 | favorite | Comments(0)
2010年 11月 20日

着手

昨日何かの拍子に「あれ?」という感じで気がついたことがありました。
以前ブログにも載せた低音の濁りについてですが、それは濁るようになってからとその前のシステムの違いです。
いくつかあげると以下になります。
○エンクロージャーが縦から横に
○ウーファーのケーブルが変更
○脚部(スタンド)が煉瓦から木材へ
そのなかでなぜかケーブルが気になってしまい、夜も遅かったのですが明日に延ばす気にもなれずに作業を始めました。
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結果はやはりそう簡単なものではなかったようで、変化はありませんでした。

その翌々日に当たる今日は、先週着手できなかったホーンの木枠(土台)改修です。
以前のは過去の画像で解ると思いますので、それと比較して下さい。
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音には何の影響もないようですが、とりあえず安心感は得ることができました。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-20 23:24 | audio | Comments(0)
2010年 11月 14日

宣言Ⅱ

前回宣言した「EQ OFFで良い音を」ですが、そのための作業内容をシミュレーションしてみました。
その結果問題となるのは「どのようにしてSPを動かすか」ということ。
前にも述べたように一体式ではないので、あまり振動を与えると、SPが崩れる可能性があります。
やはり安全を見て、一度ばらした方が良いのでは?
それなら、低音の問題(濁り)を解決したうえでSPのセッティングをした方が良いはず。
だったらいっそのことホーンの台の問題も解決しよう。
と、いうことで昨日、長津田のビバホームへ行ってきました。
良質の木材(硬くて重量があるもの)は単価もよろしくてなかなか手が出せません。
まあデッドニング処理をした結果重量はそこそこなので良しとし、材の選定は基準は単価優先としました。
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家に帰って寸法の再確認後マルノコで裁断、表面にニスを塗ってその日は終わりました。
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さて、今日はいざ改修作業をと考えておりましたが、なんと滅多に風邪をひかない妻がダウン。
ということで、ひとまず延期となりました。
(晩御飯は中3の娘がシチューを作ってくれるとのことなので、ゆっくり休んでください)
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さて、この後は何もすることがありません。

最後に、さっき外に画像を撮りに行ったついでに、今年植えたハナミズキもアップしておきます。
小さいのに一人前に紅葉してるみたいです。
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おしまい。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-14 15:46 | iroiro | Comments(0)
2010年 11月 11日

宣言

ある方のblogを読ませて頂いた。
スピーカーのセッティングについてとても考えさせられる内容です。

すでにお読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが、その音を聴かれた方の感想は、通常のオーディオ評論やblogでのやりとりでみうけられるような文章のそれとは違う、
「感動」が言葉になっているのです。

その方が云っていた言葉に
「部屋のどこに置けばどのような音がするかがようやく解ってきた」という箇所があり、
それを読んだ私は、今後どのように私のシステムに取り組んでいけばよいのか少し解らなくなりました。
でも、これは自分にとってとても良いことと思えます。

なぜなら、次にやるべきことはセッティングではないかということに気付くことができたからです。

accuphaseのヴォイシングイコライザーを使用してから、空間(音場)について考えるようになりました。
おかげでスピーカーの構成が変わったことによるものなのか、以前は出ていた20Hz付近までの周波数が最近はご無沙汰になっていることを知りました。(グスン)
また、部屋から受ける影響を単にイコライジングしてごまかしていただけで、本当はイコライザーをOFFの状態で良いバランスでスピーカーがなる位置を探すことが大事ということも解りました。
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そこまで解っていても実際に行動に移せず、「正直どれだけ音に変化が出るのかなぁ」って思うだけでした。

でも、これからは違います。
はっきり言って自分も感動したいし、ニヤニヤしたい!
そこで新たな宣言!

イコライジングOFFで良い音を出すぞー!!!
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いじるのはアンプのイコライザーくらいにしようっと。

# by pat_mthny7205 | 2010-11-11 18:04 | audio | Comments(0)